熱中症による救急搬送人員の推移(人)
参考資料 1 熱中症予防啓発コンテンツ作成のお知らせ 救急企画室 1. はじめに消防庁では 平成 20 年から全国の消防本部を対象に熱中症による救急搬送人員数の調査を行うとともに 熱中症予防の普及啓発活動の推進に取り組んでおります しかし 全国で毎年 4 万人以上の方が熱中症により救急搬送されており
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平成 29 年 10 月 18 日消防庁 平成 29 年 (5 月から 9 月 ) の熱中症による救急搬送状況 熱中症による救急搬送人員数について 平成 29 年 5 月から 9 月までの確定値を取りまとめましたので その概要を公表します 概要 平成 29 年 5 月から9 月の全国における熱中症に
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平成 30 年の予報 気象庁の 5 月から 7 月の 3 か月予報では 東日本の気温が高い確率は 5 月は 50%( 高い見込み ) 6 月は 40%( ほぼ平年並の見込み ) 7 月は 50% ( 高い見込み ) となっています 気温が高くなると 熱中症による救急搬送人員も増加することから 熱中症
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図 2 気温別の熱中症による救急搬送人員 ( 平成 25 年 6 月 ~9 月 ) ⑶ 年齢区分別の救急搬送状況 年齢区分別の救急搬送状況は 65 歳以上が 2,019 人で全体の 45.2% と最も多く 65 歳 以上の 2,019 人のうち 1,378 人 (65 歳以上の 68.3%) が 7
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平成 30 年 6 月の熱中症による救急搬送状況の概要 資料 平成 30 年 6 月の熱中症による救急搬送状況について調査を行ったところ その概要は以下のとおりでした 1 総数平成 30 年 6 月の全国における熱中症による救急搬送人員数は 5,269 人でした これは 昨年 6 月の救急搬送人員数
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平成 29 年 (5 月から 9 月 ) の熱中症による救急搬送状況の概要 平成 29 年 5 月から 9 月の熱中症による救急搬送状況について調査を行ったところ その概要は以下のとおりでした 1 総数平成 29 年 5 月から 9 月の全国における熱中症による救急搬送人員数の累計は 52,984
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軽症 : 入院を要しないもの中等症 : 生命の危険はないが 入院を要するもの重症 : 生命の危険が強いと認められたもの重篤 : 生命の危険が切迫しているもの 図 2 初診時程度別の救急搬送人員 ( 平成 29 年 6 月 ~9 月 ) ⑶ 年齢区分別の救急搬送状況年齢区分別の救急搬送状況を見ると 6
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風邪やインフルエンザに注意しよう平成 25 年中の風邪及びインフルエンザによる月別搬送人員は次のとおりです ( グラフ 2) グラフ 2 月別 風邪及びインフルエンザ搬送人員 ( 平成 25 年中 ) ,
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事業の実績 成果 キット配付数 :16,749 個 ( 平成 25 年 1 月末時点 ) 救急搬送時の活用件数 :19 件 ( 平成 25 年 1 月末時点 ) 活用状況 : 救急搬送時に 救急隊員がかかりつけ医や服薬状況を確認している 搬送先の医療機関へもキットを手渡し 医療機関でも活用されている
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熱中症リーフレット 熱中症の注意喚起について | 城陽市
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風邪やインフルエンザに注意しよう 平成 26 年中の風邪及びインフルエンザによる月別搬送人員は次のとおりです ( グラフ 2) グラフ 2 月別 風邪及びインフルエンザ搬送人員 ( 平成 26 年中 ) ,
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救急蘇生統計 (2008 年 ) ( ポイント ) 1. 心肺機能停止傷病者の1ヵ月後の生存率及び社会復帰率は年々上昇 2008 年中に救急搬送された心肺機能停止傷病者搬送人員のうち 心原性かつ一般市民により目撃のあった症例の1ヵ月後生存率は 10.4% と過去 4 か年のうち最も高く 2005 年
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熱中症予防マニュアル
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風邪やインフルエンザに注意しよう 平成 27 年中の風邪及びインフルエンザによる月別搬送人員は次のとおりです ( 図 2) ,
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救命救急センター開設と外傷患者の搬送状況に関する地域網羅的解析 長崎市│長崎救急医療白書
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軽症 : 入院を要しないもの中等症 : 生命の危険はないが 入院を要するもの重症 : 生命の危険が強いと認められたもの重篤 : 生命の危険が切迫しているもの 図 2 初診時程度別の救急搬送人員 ( 平成 29 年 6 月 ~9 月 ) (3) 年齢区分別の救急搬送状況年齢区分別の救急搬送状況を見ると
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リーフレット 熱中症予防の普及啓発・注意喚起について | いわき市役所
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え 業務を遂行すること (1) 熱中症予防強化月間における熱中症の予防 対処法についての普及啓発のためのイベント実施熱中症予防強化月間 ( 平成 30 年 7 月 1 日 ~31 日 ) において 2カ所以上の地域 ( 関東 他 1 カ所以上の候補地を選定 ) において 熱中症の予防 対処法について
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平成 30 年 6 月 5 日奈良県消防救急課消防救急係担当 : 倉田 中村直通 : 内線 : 熱中症による救急搬送状況について 直近一週間の熱中症による救急搬送は 7 人でした 熱中症は適切な予防をすれば防ぐこともできます 一人ひとりが 熱中症予防の正しい
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目次 第 1 節救急業務の理解 1 1. 救急業務における通信指令員の役割 1 (1) 心停止の予防 1 (2) 心停止の認識と早期通報 3 (3) 口頭指導 3 2. 救急業務の現状 4 (1) 救急搬送件数と将来推計 4 ア救急 救助に関する通報の状況 4 イ救急件数 搬送人員の推移 5 ウ平成
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