災害時の救助活動が可能な
津波ハザードマップを受けて何を備えるのか 23 災害時の救援活動 災害の規模が大きければ大きいほど, 救助活動に当たる行政機関も被災する可能性が高く, また交通支障によって救援隊の到着も遅れる可能性が十分に想定できる. 被災直後, 自分の命は自分で守る, 自分たちの街は自分たちで守る が必須. 災害
25
はじめに 平成 25 年の東京都伊豆大島土砂災害や平成 26 年の広島市土砂災害など 近年 大規模な土砂災害が頻発しており 今後 気候変動の影響により 土砂災害等の危険性はますます高まると危惧されています 大規模な土砂災害時の救助活動においては 二次災害の危険性が高い中で 長時間にわたり広範囲に及ぶ
45
提供可能な技術 ( 一覧 ) 災害時に提供可能な技術 ( 平時から常時提供中で いつでも利用可能 ) 1. DISAANA/D-SUMM ( 耐災害 ICT 研究センター ) 2. 多言語音声翻訳アプリ VoiceTra( ボイストラ ) ( 先進的音声翻訳研究開発推進センター ) 3. 聴障者支援
20
第 2 図 3 プロジェクトスケジュール第 1 表 平常時 電力ピークカットなど対応の建物への電力供給 第 1 図 平常時 プロジェクト概要図 会議室エレベータ災害時避難場所 ( 会議室 ) 充放電器 災害時 平常時及び災害時に対応可能なシステムを構築する 運用者 < 実証実験 > 会議室 第 2
7
目次 資料編 1 拠点候補施設の一覧 救助活動拠点 広域医療搬送拠点 (SCU 設置可能な航空搬送拠点 ) 物資拠点 ( 広域物資輸送拠点 地域内輸送拠点 )... 8 資料編 2 県災害対策本部の主な活動場所 県庁本庁舎 各
89
大規模災害時における公益貢献〜インフラ事業者の空間情報活用の可能性
27
災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金 交付規程 制定 2019 年 4 月 1 日 SII-E2-R ( 目的 ) 第 1 条この交付規程は 災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金交付要綱 ( 財資第 1 号 以下 交付要綱
34
岐阜県 災害時栄養・食生活支援活動ガイドライン(第1版)
100
6 地元消防機関等の対応道内応援を含めた消防機関 ( 消防団員含む ) により救助活動等を実施 ( 北海道防災ヘリ救助人員延べ 28 人 ) 7 緊急消防援助隊の活動等別紙のとおり 8 消防庁の対応 9 月 6 日 3 時 08 分消防庁長官を長とする消防庁災害対策本部を設置 ( 第 3 次応急体制
5
第 4 条 災害時及び暴風時 の業務連絡 (1) 暴風時 及び 災害時 であっても 出勤者が正当な理由なくして 出勤時間前の連絡を怠った場合は 事後 及び 欠勤 遅刻 の扱いとなる 第 5 条 災害時及び暴風時 の勤務手当 (1) 暴風時 及び 災害時 に勤務した職員には 勤務時間 1 時間に付き2
5
5 地方公共団体における災害対策本部の設置状況 北海道 9 月 6 日 3 時 09 分災害対策本部設置 6 地元消防機関等の対応道内応援を含めた消防関係機関 ( 消防団員含む ) により救助活動等を実施 ( 北海道防災ヘリ救助人員延べ 28 人 ) 7 緊急消防援助隊の活動等別紙のとおり 8 消防
5
リアルタイム地震情報を利用した防災および災害救助活動支援ロボットの開発
5
目次 はじめに 1 自治会自主防災会の活動 2 1 自主防災会の役割 2 2 日常における活動 2 3 地震災害発生時の活動 5 4 風水害時の活動 8 5 その他 12
15
諸外国の概況 共同利用型システムの導入の背景 人命救助や災害現場において 異なる組織の実働部隊が 連携して効率的な救命 救助活動ができるよう 現地でリアルタイムに情報を共有できる通信手段を確保するため 米 9.11 ロンドン地下鉄テロ パリ同時多発テロ ベルギー同時テロ等 公共安全 LTE ネットワ
46
緊急地震速報情報を利用した災害救助活動支援ロポット制御システムの構築
4
3 (15) 災害救助法施行細則 (16) 火災警報の伝達系統 (17) 火災 災害等即報要領
174
活動方針 ⑶ 誰もが安全 安心に暮らせる地域をつくろう 取り組むべき課題 1 地域ぐるみの防災活動の推進災害に備えた身近な体制作りを進めます 住民の主な活動 地域福祉圏域内にある小中学校との災害時における協力体制を構築する 災害時に地域福祉圏域内にある中学校生徒を活用できるように 中学校との協力体制
15
災害の備えは町を知ることがスタート 自主防災マップ 最寄りの避難所や 資材が置いてある 防災倉庫ってどこにあったかな 学校に行く途中に危険な場所はあるのかな 困ったときに頼れる人はどこにいるんだろう もしものときに素早い避難活動や救助活動を行う為には 日頃から地域住民同士 で情報を共有し 災害が発生
5
(3) 災害医療コーディネーター 災害医療コーディネーターは, 災害医療本部, 地域災害医療支部のもとで, 大規模災害時は DMAT や災 害拠点病院と連携して医療救護活動の調整を担います 平時においては, 災害時の医療救護体制が適切に 構築されるように, 県などに対し必要な助言を行います 県では,
8
災害救助に必要な物資の調達に関する協定書
37