治療推奨度(クラス分け)およびエビデンスレベル
7-11 Ⅶ 亜急性期以降の症候への治療とリハビリテーション 2 亜急性期以降の症候への治療とリハビリテーション 2-8 失語症および構音障害 推奨 1. 失語症に対する系統的な評価を行うことは 妥当である ( 推奨度 B エビデンスレベル中 ) 脳卒中後失語症に対する評価法として 標準失語症検査
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目次 第 1 章ガイドライン作成にあたって [1] 背景 目的 [2] ガイドラインの特徴 [3] エビデンスレベルと推奨度 同意度の決定基準 [4] フォーマルコンセンサスの形成法 [5] 資金源と利益相反 [6] 公開方法 [7] 改定 ( パブリックコメント 検証委員会 患者の声 ) 第 2
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1-17 Ⅰ 脳卒中一般 2 脳卒中急性期 2-5 地域連携 推奨 1. 脳卒中発症後に可及的速やかに治療を受ける有用性について 市民公開講座や公共媒体を通じ ての市民啓発活動行うことが勧められる ( 推奨度 A エビデンスレベル高 ) 2. 救急隊員の脳卒中への対応を向上させるため 脳卒中病院前救
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RIETI - 省エネルギーに関する事業者クラス分け評価制度の効果分析
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CQ1 髄芽腫に対する術後放射線治療として陽子線治療は推奨されるか? 推奨 髄芽腫に対する術後放射線治療として 陽子線治療を行うことは推奨できる ( エビデンス レベル B 強く推奨 ) 背景髄芽腫においては 放射線治療は多くの症例における有効な局所治療として 広く用いられている 治療法の進歩により
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EBPMのエビデンスレベルの規定要因に関する分析
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Ⅵ その他の脳血管障害 1 動脈解離 1-1 内科的治療 推奨 1. 虚血症状を発症した頭蓋外動脈解離では 急性期に抗血栓療法 ( 抗凝固療法または抗血小板療 法 ) を考慮しても良い ( 推奨度 C エビデンスレベル低 ) 2. 抗凝固療法と抗血小板療法の有効性に差はなく いずれの
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5-03 Ⅴ 無症候性脳血管障害 3 無症候性頚部 頭蓋内動脈狭窄 閉塞 3-1 無症候性頚部頚動脈狭窄 閉塞 推奨 1. 無症候性頚動脈狭窄は脳梗塞発症の原因となるため 一次予防として動脈硬化リスクファクタ ーの管理が勧められる ( 推奨度 A エビデンスレベル中 ) 2. 軽度から中等度の無症候
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CQ11 単発肝細胞癌に対し, 推奨できる治療法は何か? 推奨第一選択として肝切除が推奨される 腫瘍径 3cm 以内では, 第二選択として焼灼療法も推奨される ( 強い推奨 ) 背景 いくつかのアルゴリズムで単発肝細胞癌に対する推奨治療が示されている 本邦におけ るエビデンスを基にどのような治療法が
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7 腎性貧血 CQ 1 保存期 CKD において ESA による腎性貧血の治療は推奨されるか? 5 6 推奨グレード B ESA による腎性貧血の治療は,QOL を改善させる可能性があり, 保存期 CKD に推奨する.ESA により CKD の進行や CVD の発症を抑制する可能性は
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3-05 Ⅲ 脳出血 5 高血圧以外の原因による脳出血の治療 5-1 脳動静脈奇形 推奨 1. 未破裂脳動静脈奇形は 外科的治療介入ではなく症候に対する内科的治療を考慮して良い ( 推奨度 C エビデンスレベル中 ) ただし, 症例によっては, 外科的治療, 血管内塞栓術, 放射線治療の単独または組
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4-07 Ⅳ くも膜下出血 7 遅発性脳血管攣縮 7 1 遅発性脳血管攣縮の治療 推奨 1. 早期手術の際 脳槽ドレナージを留置して脳槽内血腫の早期除去を行うことは妥当である ( 推 奨度 B エビデンスレベル低 ) 2. 全身的薬物療法として ファスジルやオザグレルナトリウムを投与することは妥当で
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各論 CQ9 53 CQ9 超難治性けいれん重積状態に対する介入は何があるか 推奨 1. 超難治性けいれん重積状態に対しては推奨できる治療法はない. ただし, ケタミン, 吸入麻酔薬, 抗てんかん薬, ステロイド 免疫療法, 外科的治療, ケトン食療法, 脳低温療法による症例報告がある推奨グレード
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Ⅶ 亜急性期以降の症候への治療とリハビリテーション 2 亜急性期以降の障害に対する治療とリハビリテーション 2-2 歩行障害 (1) 歩行訓練 推奨 1. 歩行機能を改善させるために 頻回な歩行訓練を行うことが勧められる ( 推奨度 A エビデン スレベル高 ) 2. 亜急性期におい
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4. 急性胆管炎ドレナージ Biliary drainage for acute cholangitis CQ1. 急性胆管炎に対する最適なドレナージ法は何か? ( 既存 CQ) 推奨文草案 : 急性胆管炎に対するドレナージは内視鏡的経乳頭的ドレナージを 推奨する.( 推奨度 1, エビデンスレベル
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男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン作成委員会 礎的研究や動物実験のは採用しなかった. 4. エビデンスのレベルと推奨度の決定基準日本皮膚科学会編 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン第 2 版 で採用されたエビデンスレベル分類と推奨度の分類基準に準拠した. A. エビデンスのレベル分類 I システマテ
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省エネルギー政策の進捗状況 トップランナー制度の拡充 見直し 重量車等 資料2-7 産 業 事業者クラス分け SABC 評価制度の導入 資料2-1 自動車判断基準ワーキンググループ において 重量車の新たな燃費基準及び乗 用車等の新たな燃費表示方法を検討 事業者クラス分け評価制度をH28年度から導入
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10 造影剤腎症発症後の治療法 CQ10 1 CIN 発症後の治療を目的としたループ利尿薬の投与は推奨されるか? 回答 CIN 発症後の治療を目的としたループ利尿薬投与は, 腎機能障害の進行を抑制する根拠に乏しく, むしろ有害である可能性があり推奨しない. エビデンスレベルⅥ 推奨グレード C2 背
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4-06 Ⅳ くも膜下出血 6 脳動脈瘤 保存的治療法など 6 1 保存的治療法などの概略 推奨 1. 外科的治療や血管内治療が行われなかった場合には 保存的治療により可及的に再出血を予防 することが勧められる ( 推奨度 A エビデンスレベル低 ) 2. また 遅発性脳血管攣縮の予防と治療 ( 後
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産婦人科領域の画像検査の推奨度に関する,ガイドライン間の齟齬の研究
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