水産資源の回復を図る
建築物等の整備の方針 1 健全な地域環境の維持 形成を図るため 風俗営業等の用途の建築物を規制する 2 地域コミュニティの維持 再生を図るため ワンルーム形式の集合住宅の集中を避け 多様な住宅供給を誘導する 3 定住人口の回復を誘導するため 住宅等の用途に供する建築物に係わる容積率制限の特例を適用す
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3. 資源管理の方向性本府では水産資源の持続的な利活用を水産業振興の重点方策として位置付け 積極的な資源管理 資源の維持回復を図るべく 漁業調整規則等で規定されている公的規制の徹底と併せて 漁業者の自主的取組を他の関連施策と一体となって展開していく なお 本指針における公的資源管理 ( 公的措置 )
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******************************************** はじめに 発刊にあたり 独立行政法人環境再生保全機構は 大気汚染の影響による健康被害を予防するため 気管支ぜん息の悪化の防止や早期の健康回復を図るためのパンフレットなどを作成する事業を行っています 本書は とく
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京都府海域定置網漁業包括的資源回復計画 1. 資源の現状と資源回復の必要性 (1) 対象資源の資源水準の現状京都府の定置網漁業は マアジ マサバ ブリ サワラ イワシ類 イカ類等を主に漁獲の対象としている かつて大量に漁獲されたマイワシはほとんど漁獲されなくなり 近年はマアジやカタクチイワシの漁獲量
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第1第Ⅱ章146 部( 漁港施設 ) 漁港は 漁船の係留や燃油や食料等の補給 漁獲物の陸揚げ 加工 流通等の機能が集積した水産業の基盤施設であることから 被災地の水産業の再生のためには いち早くその機能の回復を図ることが重要です このため 漁港施設の復旧については 全国的な拠点漁港や地域水産業の拠点
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本県では 漁業調整規則等で規定されている採捕禁止期間や体長制限等の公的資源管理措置の遵守を徹底するとともに これまでに取り組んでいる TAC 管理や 資源回復計画に基づく取組も含め 本指針に基づき漁業者の自主的な資源管理の取組を促進することにより 水産資源の維持 回復を推進する なお 本指針における
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目 次 Ⅰ 検討会の趣旨 1 Ⅱ 検討会の経緯 1 Ⅲ 資源管理施策について 1. 我が国資源管理と今後の課題 1 2. 水産資源の評価について 2 3. 公的管理の高度化 3 4. 自主的管理の高度化 7 Ⅳ 個別事例として取り上げた魚種毎の資源管理の方向性 1. マサバ ( 太平洋系群 ) 8
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目 次 漁業の許可等 1 漁業の取締り 2 漁業調整 4 海洋生物資源の保存及び管理 6 外国漁船の寄港の許可 8 漁船の検査 10 沿岸漁業の振興及び漁場の保全の指導 水産資源の保護 水産関係 資料の収集 整理 水産に関する調査 11
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第1部第Ⅱ章64 第 1 節 我が国における水産資源の管理 (1) 我が国周辺の水産資源の状況 *1 平成 25(2013) 年度の我が国周辺水域の資源評価結果をみると 主要な52 魚種 84 系群 のうち 資源水準が高位にあるものが12 系群 (14%) 中位にあるものが36 系群 (43%) 低
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微細藻類の大量培養技術の確立による持続可能な熱帯水産資源生産システムの構築
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独立行政法人水産大学校中期目標 制定 : 平成 23 年 3 月 2 日 変更 : 平成 27 年 11 月 9 日 独立行政法人水産大学校 ( 以下 大学校 という ) は 水産に関する学理及び技術の教授及び研究を行うことにより 水産業を担う人材の育成を図ることを目的として 平成 13 年 4 月
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平成 29 年 4 月 26 日定例記者会見資料 大船渡市魚市場の水揚と水産資源の動向について 平成 29 年 4 月 25 日 大船渡市 担当 : 農林水産部水産課 電話 : ( 内線 371)
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第 3 回研究成果報告会プログラム テーマ : 海の恵みを取り戻せ 震災 5 年後の水産資源の現状と今後 ~ 趣旨 東日本大震災後 5 年が経過し 大きなダメージを受けた東北太平洋側の海は かつての姿を取り戻しつつあります 国立研究開発法人水産研究 教育機構東北区水産研究所 ( 東北水研 ) では震
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1. 水産エコラベルとは 水産エコラベルは国際的な資源管理に対する関心の高まりにより 1997 年に MSC がイギリスで世界に先駆けて行った 資源の持続的利用や環境配慮を証明する仕組み FAO は 2005 年にエコラベルガイドラインを策定 認証の種類には 1 漁業認証 2 養殖認証 3 流通加工
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目次 Ⅰ 平成 年度試験研究体系図 Ⅱ 事業概要水産技術センター本所 高度回遊性魚類資源対策調査 () クロマグロ資源調査 4 (2) その他まぐろ類 かじき類 さめ類の水揚量調査 4 (3) まぐろ漁況速報 4 2 漁業資源環境調査 () 底魚資源調査 5 (2) 相模湾のマアナゴ資源調査 6 3
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このような IUU 漁業の現状があります 本レポートは IUU 漁業の日本における リスクを把握するために 行った分析研究です 調査の背景 1974年から2013年までの水産資源 の状態を比べてみると 健全な資源 状態の水産資源が占める比率が確実 IUU漁業の現状 100 政府 NGO 漁業産業は
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1 概説 平成28年度に講じた施策 Ⅰ 1 概 説 施策の重点 政府は 東日本大震災による甚大な被害 資源状況の低迷及び燃油の高騰といった我が国 水産業をめぐる厳しい現状を踏まえて策定された 水産基本計画 平成 年3月 23日閣議決定 に基づき 水産基本法 平成13年法律第89号 の基
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課題名 2-(1) 微小生物及び魚類の多様性評価 平成 26 年度 2-(1)-1) 細菌類の多様性評価実施機関主担当 : 瀬戸内海区水産研究所生産環境部藻場 干潟 G 従担当 : 瀬戸内海区水産研究所生産環境部環境動態 G : 日本海区水産研究所資源生産部生産環境部 G : 増養殖研究所資源生産部
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漁港水域の環境特性を活用した持続的な水産資源生産力の強化に関する研究-香川大学学術情報リポジトリ
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目 次 第 2 部平成 25 年度水産業の振興に関して講じた施策 1 宮城県水産業復興プランの概要 1 2 平成 25 年度に講じた施策 2 [ 復興のポイント Ⅰ] 水産業の早期再開に向けた取組 2 1) 漁港 漁村 1 漁港の早期再開を目指した応急工事の実施 2) 漁場 資源 1 津波により発生
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