機動的に株主還元を行い、株主価値の向上を図る
定いたします なお 配当の回数は原則として中間配当と期末配当の年 2 回といたします 3 自己株式 当社は 経営環境の変化に機動的に対応し 株主価値の向上に資する財務政策等の経営の諸施策を実行することを可能とするため 市場環境や資本効率等を勘案しながら適宜自己株式を取得いたします (3) 政策保有株
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原則 1-1. 株主の権利の確保 上場会社は 株主総会における議決権をはじめとする株主の権利が実質的に確保されるよう 適切な対応を行うべきである 当社は 全ての株主が その権利行使が実質的に確保されるよう配慮するとともに 議決権行使や対話を促進する環境整備に努めております 補充原則 1-11 取締役
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わが国企業による株主還元策の決定要因:配当・自社株消却のインセンティブを巡る実証分析
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~ 復習 ~ 社債保有者は 株主に有限責任の価値として プットオプションを提供している ペイオフ 安全な社債の価値 =K T exp(-rt) 株主プットオプションの価値 =P 0 (X 0, K T ) K 社債 ~ 復習 ~ XT<KT のとき 債権者 = 満額の元本償還 株主 = 社債償還後の
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ESG GOVERNANCE コーポレートガバナンス ガバナンス強化による企業価値向上の追求 コーポレートガバナンス 基本的な考え方当社は 法令順守 環境保護 技術革新 を経営の三本柱として 企業価値の継続的強化を目指しています この経営の三本柱のもと 株主およびその他のステークホルダーに対して 効
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5 当社は 信託銀行等の名義で株式を保有する機関投資家等が株主総会において議決権行使等 の株主権の行使をあらかじめ希望する場合は 信託銀行等と協議等を行います ( 株主の権利の確保 ) 第 4 条当社は 全ての株主の権利が実質的に確保されるよう適切な対応を行うとともに 少数 株主にも認められている権
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目次 1/58 ページ 年 12 月期第 2 四半期連結業績 2018 年 12 月期連結業績予想 株主還元 事業を通じた社会的価値の創造 ESG 中期経営計画進捗状況 成長戦略における新工場建設投資
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す また 同株式の議決権行使については 発行会社の企業価値向上に繋がるか 株主価値を棄損させるものであるかどうかを精査した上で 賛否を判断しております なお 個々の様式に応じた定性的かつ総合的な判断が必要なため 現時点では統一の基準を設けておりません 原則 1-7 関連当事者間の取引 当社は 取締役
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30 経営学論集第 84 集 統一論題サブテーマ 2 危機の時代の企業経営 日本企業の危機と株主価値志向経営 日本的経営の解体と再生をめぐって 創価大学國島弘行 キーワード 株主価値 (shareholder value), 市民価値 (civic value), 投資ファンド (investmen
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Progress To The Next Stage 次なるステージに進化するためあらゆる革新的な取り組みを実行し企業価値の向上を目指し世界的企業として豊かな社会づくりに貢献します Contents 株主の皆様へ 02 財務ハイライト 03 連結決算の概要 04 トピックス 05 会社概要 / 株式
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経営理念 安全の確保が社業の基盤 よいサービスと商品を社会に適正な価格で安定的に供給 取引先のニーズに迅速 的確に対応 社会的要請へ適応し環境に十分配慮 株主 そして役職員へのリターン充実を目指し企業価値向上を志向 行動憲章 経営理念 を実現する具体策としてこの 行動憲章 を定める 飯野海運グループ
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経営理念安全の確保が社業の基盤よいサービスと商品を社会に適正な価格で安定的に供給取引先のニーズに迅速 的確に対応社会的要請へ適応し環境に十分配慮株主 そして役職員へのリターン充実を目指し企業価値向上を志向 行動憲章 経営理念 を実現する具体策としてこの 行動憲章 を定める 飯野海運グループ ( 以下
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年 3 月期計数目標 売上高 7,500 億円営業利益 750 億円営業利益率 10% 以上 ROE10% 以上 4 資本政策 ( 株主還元策 ) 安定的な配当額として DOE2% をベースに 総還元性向 50% 以上を目標に株主還元を実施する 当社は 株主の皆様への利益還元を経営の重
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の利益を継続的かつ持続的に確保 向上していくことを可能とする者である必要があると考えています 当社は 当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は 最終的には当社の株主全体の意思に基づいて行われるべきものと考えております また 当社は 当社株式の大量買付であっても 当社の企業価値ひいては株主共同
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(3) 当社グループの基本的な理念 当社グループは 以下の基本的な理念のもと 持続的な成長と企業価値の継続的な向上の実現を目的としてグループ全体でビジネスを実践し 株主を始めとしたさまざまなステークホルダーからの信頼に応え 生活者の豊かな未来の創造 経済の伸長 社会の発展に貢献していきます グループ
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年度上期決算概況 2. 中期経営戦略 3. 株主還元
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第 3 条 ( 株主総会 ) 1. 当社は 株主総会開催日の適切な設定を含め 株主が適切に権利行使できる環境を整備する 2. 当社は 株主が適切に議決権を行使することができるよう 株主総会の招集通知を遅くとも株主総会開催日の 3 週間前までに発送するとともに 発送に先立って当社ホームページに招集通知
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はじめに 当社の 議決権行使精査要領 は 中長期的な企業価値向上や 株主への利益還元姿勢 コーポレートガバナンス等の観点から 客観基準に基づくスクリーニングにより 論点のある議案を効率的かつ包括的に抽出することを目的に 1998 年度に策定したものです 策定以降 日本企業の置かれた状況や法令等の改正
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当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては 当社の企業理念 企業価値のさまざまな源泉 当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し 当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保 向上させる者でなければならないと考えております 従いまして 企業価値ひいては株主共同の利
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Management 's Message 株主の皆さまへ 持 続的な成長と 経営基 盤の強化により 企業価値を高めてまいります 株主の皆さまにおかれましては 平素より格別のご高配を賜り 厚く御礼申しあげます 当期の概況 代表取締役会長 金川 千尋 代表取締役社長 森 俊三 ます 既存事業に関連する
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