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横浜植物防疫所調査研究部

Xylella fastidiosa に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Xylella fastidiosa に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... ベクターの飛翔は 100mと短いが、風によって長距離移動する。(EFSA, 2013) (2)人為分散 接ぎ木、栽培用苗及び穂木により伝搬する(CABI, 2014; EPPO, 2014b)。種子については、スウィートオレンジ において、(X. fastidiosa による)citrus variegated chlorosis 症状を発症した果実から得られた種子を播種、育成 して得た苗から X. fastidiosa ...

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Anastrepha fraterculus に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Anastrepha fraterculus に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... ウ サルスティアーナ種、ラネラーテ種及びワシントンネーブル種のスウィートオレ ンジについては、生果実の中心が2.1℃となった後、引き続き21日間その 温度以下で消毒すること。 エ レモンについては、生果実の中心が1.9℃となった後、引き続き19日間2. 2℃以下で消毒し、又は生果実の中心が3.0℃となった後、引き続き24日 間3.2℃以下で消毒すること。 ...

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Aleurocanthus woglumi ( ミカンクロトゲコナジラミ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Aleurocanthus woglumi ( ミカンクロトゲコナジラミ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... 東洋 区 、エチオピア区 、旧 北区 、新北 区、新 熱帯 区 及びオセアニア区 の6区 3 寄主植物及び国内分布 (1) 寄主植物(CABI, 2014;詳細は別紙2を参照) ミカン属の主要な害虫で、ホスト範囲が幅広く、アボカド、バナナ、カシューナッツ、コーヒー、ショウガ、ブドウ、バ ンジロウ、ライチ、マンゴウ、パパイヤ、ナシ、ザクロ、バラ属等で発生している。広食性で、ミカン科を含め 69 科の 169 ...

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Circulifer tenellus ( テンサイヨコバイ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Circulifer tenellus ( テンサイヨコバイ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... 2.対象となる有害動植物 Circulifer tenellus 3.対象となる経路 リスクアナリシス対象の病害虫の生物学的情報の「2 地理的分布」に示す「国又は地域」からの「3 寄主植物 及び国内分布」に示す「寄主植物」であって、「4 寄生部位及びその症状」に示す「寄生部位」である「葉及び茎」 を含む植物。 ...

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Anastrepha obliqua( ニシインドミバエ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Anastrepha obliqua( ニシインドミバエ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... はじめに Anastrepha obliqua は、植物防疫法施行規則別表1に記載する検疫有害動植物で、検査で本虫が発見された荷口 については廃棄としている。今般、本検疫有害動植物に対するリスク評価を実施し、現行のリスク管理措置の有効性に ついて評価するために、リスクアナリシスを実施した。 ...

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Eutypa lata に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Eutypa lata に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... 性及び環境の好適性 寄主植物は 47 都道府県に分布している。 5点 (イ) 潜在的検疫有害動植物の寄主 又は宿主範囲の広さ ウコギ科、ウルシ科、カエデ科、カキノキ科、カバノキ 科、ギョリュウ科、キョウチクトウ科、クマツヅラ科、ク ルミ科、クロウメモドキ科、クワ科、シナノキ科、スイカ ズラ科、スズカケノキ科、ツツジ科、ツツジ科、トベラ 科、ニレ科、バラ科、ブドウ科、ブナ科、マメ科、ミカン ...

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Ceratocystis fagacearum に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

Ceratocystis fagacearum に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 28 年 3 月 25 日 農林水産省横浜植物防疫所調査研究部

... (ウ) 荷口への当該病原菌の付着がないことを確認し、その旨を検査証明書へ追記する。(選択肢⑤) (エ)輸出入検査(選択肢⑥) イ 検討結果 本経路に対する入り込みの可能性の評価の結論が「中程度」であり、本経路に対する管理措置として、国際 基準に従って設定され、管理、維持された病害虫無発生地域又は病害虫無発生生産地であれば本菌の入り ...

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共生菌が植物と共存するメカニズムを解明! ~ 共生菌を用いた病害虫防除技術への応用にも期待 ~ 名古屋大学大学院生命農学研究科の竹本大吾准教授と榧野友香大学院生 ( 現 : 横浜植物 *1 防疫所 ) らの研究グループは 共生菌が植物と共存するためのメカニズムの解明に成功しました 自然界において 植

共生菌が植物と共存するメカニズムを解明! ~ 共生菌を用いた病害虫防除技術への応用にも期待 ~ 名古屋大学大学院生命農学研究科の竹本大吾准教授と榧野友香大学院生 ( 現 : 横浜植物 *1 防疫所 ) らの研究グループは 共生菌が植物と共存するためのメカニズムの解明に成功しました 自然界において 植

... ヒトから酵母まで全ての真核生物がもつ低分子量(約 20-25kDa)の GTP(グアノシン三リ ン酸)に結合するタンパク質の総称。ヒトは 165 種、本研究で用いたエンドファイトは 31 種の低分子量 G タンパク質を持っている。一般に、GTP に結合した活性型と GDP(グアノ シン二リン酸)に結合した非活性型、が切り替わることによって細胞内の活動の ON/OFF を ...

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18 植物防疫所調査研究報告第 50 号 Table 1. Number of weevil specimens intercepted at import plant quarantine by the Kobe Plant Protection Station. Family Number of

18 植物防疫所調査研究報告第 50 号 Table 1. Number of weevil specimens intercepted at import plant quarantine by the Kobe Plant Protection Station. Family Number of

... 謝 辞 検視標本の一部について同定の労を賜った森本桂博士(九 州大学名誉教授)ならびにEnzo Colonneli博士(ローマ市)、 Jens Prena博士(ロストック市)に記して厚く御礼申し上げる。 本研究は平成24年度に独立行政法人農業環境技術研究所に おける技術講習制度を利用して行われたものであり、多大な ご協力を賜った農業環境技術研究所ならびに植物防疫の ...

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植物防疫9月号(340号).indd

植物防疫9月号(340号).indd

... を開催しています。本年の果樹りんごコースは10名 が受講しており、8月1日に第3回目として、高密 植栽培の先進地視察研修を実施しました。視察場所 となった、中部新わい化研究会の村田修一さんの約 20aのほ場には、秋映177本、三島ふじ135本、宮美 ふじ56本、 シナノスイート59本が定植されています。 平成23年の冬に定植されて今年で5年目。昨年は樹 1本当たりりんご箱1箱の収穫があったということ 今年の果樹被害(降雹) ...

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ネギネクロバネキノコバエ (Bradysia sp.) 防除のための手引き 年改訂版 - 農業環境変動研究センター 野菜花き研究部門 農林水産省消費 安全局植物防疫課

ネギネクロバネキノコバエ (Bradysia sp.) 防除のための手引き 年改訂版 - 農業環境変動研究センター 野菜花き研究部門 農林水産省消費 安全局植物防疫課

... このような状況において、農研機構、埼玉県農業技術研究センター、埼玉県大里農 林振興センターおよび静岡大学は、平成 28 年度に、農林水産業・食品産業科学技術 研究推進事業「クロバネキノコバエ科の一種の生態の解明及び防除手法の開発」(委 託元:農林水産省)において、ネギネクロバネキノコバエに関する研究調査を実施 し、その成果を「クロバネキノコバエの一種 Bradysia ...

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人工植物による知的生産性への影響に関する研究
-アンケート調査による観葉植物と人工植物の心理的評価の比較-(PDF)

人工植物による知的生産性への影響に関する研究 -アンケート調査による観葉植物と人工植物の心理的評価の比較-(PDF)

... ンの大鉢と小鉢と高さを揃えて加工してある.この人工 植物は,普通に市販されている商品であり,実物と見分 けがつかないように特に精巧に製作したものではない. 本アンケートでは,観葉植物と人工植物の心理的評価の 差違を可能な限りバイアスのない条件で調査することを 目的としているので,結果として回答者が観葉植物と人 ...

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研究開発事業部 ヒートポンプ分科会 1) 養液コントローラー調査研究委員会 2) 植物照明 LED 調査研究委員会 3) 人工光型植物工場作業性向上調査研究委員会 4) 閉鎖型太陽光植物工場調査研究委員会 英語での講義 見学案内 海外向け広報 農業用ヒートポンプ研究 4 年前に各コンソ共通課題として

研究開発事業部 ヒートポンプ分科会 1) 養液コントローラー調査研究委員会 2) 植物照明 LED 調査研究委員会 3) 人工光型植物工場作業性向上調査研究委員会 4) 閉鎖型太陽光植物工場調査研究委員会 英語での講義 見学案内 海外向け広報 農業用ヒートポンプ研究 4 年前に各コンソ共通課題として

... 人工光型植物工場におけるLED照明に関する基本的事項を調査 研究対象とする。LED照明に関する用語整理を当面の業務とする。委員は、LED関連メー カー企業、LED植物工場企業、大学、研究所、および委員会が必要とした者で構成される。 委員は、NPO植物工場研究会関係者などには限定しない。  ...

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植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 50 号 :111~118 平成 26 年 (2014) 資 料 我が国で新たに発見された Neohydatothrips medius Wang ( アザミウマ目 アザミウマ科 ) 及び日本産 Neohydatothrips 属種への検索表 桝本雅身

植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 50 号 :111~118 平成 26 年 (2014) 資 料 我が国で新たに発見された Neohydatothrips medius Wang ( アザミウマ目 アザミウマ科 ) 及び日本産 Neohydatothrips 属種への検索表 桝本雅身

... Hydatothrips (Neohydatothrips) pectinarius Kudo, 1997: 338. (Synonymized by Wang, 2007: 61.) ♀:長翅型(図3、4)。体長約1.1mm (プレパラート標本)。 体色は全体的に暗褐色で、腹部第5及び6節は背板中央に褐 色帯を持つこと以外淡色。触角第1~4節は淡色だが第3節 及び第4節はそれぞれ先端が淡褐色に曇る、第5~8節は褐 色。前翅 ...

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研究開発動向 農薬企業の重点農薬などをまとめた 植物防疫年刊 2015 を新たに企画発行することに致しました JPP-NET 会員向けの無料メールマガジン 植防コメント 月刊誌 植物防疫 など各種出版物の発行と併せ 情報発信機能をさらに強化していく所存です 最後になりますが 近年の異常気象や抵抗性病

研究開発動向 農薬企業の重点農薬などをまとめた 植物防疫年刊 2015 を新たに企画発行することに致しました JPP-NET 会員向けの無料メールマガジン 植防コメント 月刊誌 植物防疫 など各種出版物の発行と併せ 情報発信機能をさらに強化していく所存です 最後になりますが 近年の異常気象や抵抗性病

... ◆芝草 第 3 週のはじまりとなる 12 月 15 日~ 16 日にホテルラングウッドで開催。芝草病害虫 対策はかつて都道府県試験研究機関でも課題となっていた時期があったが、ゴルフ場農薬 問題が下火になって以降、試験の実施主体は各地のグリーン研究所や協会研究所が中心と なっている。会議にはこれら試験機関の担当者と委託企業の関係者など約 90 名が参加。 本年は虫害 33 件、病害 149 ...

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海外情報 台湾におけるツマジロクサヨトウ防除の現況 要約 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局植物防疫組林俊耀 (Jiunn-Yaw Lin) 欧陽瑋 (Wei Ou Yang) 顔辰鳳 (Chern-Feng Yen) 陳宏伯 (Hung-Po Chen) ツマジロクサヨトウはアメリカ大陸原産の害

海外情報 台湾におけるツマジロクサヨトウ防除の現況 要約 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局植物防疫組林俊耀 (Jiunn-Yaw Lin) 欧陽瑋 (Wei Ou Yang) 顔辰鳳 (Chern-Feng Yen) 陳宏伯 (Hung-Po Chen) ツマジロクサヨトウはアメリカ大陸原産の害

... 台湾におけるツマジロクサヨトウ防除の現況 ツマジロクサヨトウはアメリカ大陸原産の害虫であるが、その生物学的特性から、短期 間でアメリカ大陸からアフリカ、アジアへと侵入している。台湾でも2019年6月に初め て確認され、こうりゃんや飼料用トウモロコシに被害が見られた。しかしながら、モニタ リングや巡回調査により被害を早期に発見し、効果的な防除措置を実施したことが奏効 ...

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Tuta absoluta( トマトキバガ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 31 年 3 月 25 日改訂 農林水産省横浜植物防疫所

Tuta absoluta( トマトキバガ ) に関する病害虫リスクアナリシス報告書 平成 31 年 3 月 25 日改訂 農林水産省横浜植物防疫所

... 我が国では、Tuta absoluta について、検疫有害動植物に指定して侵入を警戒している。禁止対象の有害動植物であ るタバコべと病菌(なす科植物の生茎葉及び生果実)、コロラドハムシ(なす科植物の生茎葉)、チチュウカイミバエ(なす 科植物の生果実)の寄主植物及び発生国が Tuta absoluta の寄主植物及び発生国とほぼ重複すること、また、条件付 ...

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ツマジロクサヨトウ 防除マニュアル本編 ( 第 1 版 ) 令和 2 年 4 月 1 日 消費 安全局植物防疫課横浜植物防疫所

ツマジロクサヨトウ 防除マニュアル本編 ( 第 1 版 ) 令和 2 年 4 月 1 日 消費 安全局植物防疫課横浜植物防疫所

... (参考: FAO and CABI (2019) より) 国際連合食糧農業機関( FAO)では、2ha 未満の生産ほ場において、図 13 のように、本種の発生を確認する調査方法を推奨している。生産ほ場 の端を起点として、開始地点及び終了地点を設定し、開始から終了までの 各5地点の連続する 10 株(計 50 株)において、新葉での食害や虫ふんの 有無を確認する。本調査での被害株率(被害株数 / ...

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植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 53 号補冊 :9 13 平成 29 年 (2017) 資 料 くん蒸剤の各種農産物における残留実態調査 ( 第 5 報 ) 星川佑輔 1) 赤川敏幸 2) 橋本浩明 1) 内閣府食品安全委員会事務局 2) 横浜植物防疫所塩釜支所八戸出張所 Abstra

植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 53 号補冊 :9 13 平成 29 年 (2017) 資 料 くん蒸剤の各種農産物における残留実態調査 ( 第 5 報 ) 星川佑輔 1) 赤川敏幸 2) 橋本浩明 1) 内閣府食品安全委員会事務局 2) 横浜植物防疫所塩釜支所八戸出張所 Abstra

... 3934 1440 1 4194 1512 摘 要 植物検疫場面で使用されるくん蒸剤の残留実態を調査する ため、各種農産物(青果物 19 種)を青酸( HCN )によりく ん蒸し、残留分析を行った。いずれの作物においても残留農 薬基準値を超えるものはなかった。 ...

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植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 51 号 : 1~6 平成 27 年 (2015) 原 著 ポスピウイロイド属 8 種の RT-PCR 法を用いた検出法の開発 柳澤広宣 志岐悠介 横浜植物防疫所 Development of RT-PCR Assay Method for Detect

植物防疫所調査研究報告 ( 植防研報 ) 第 51 号 : 1~6 平成 27 年 (2015) 原 著 ポスピウイロイド属 8 種の RT-PCR 法を用いた検出法の開発 柳澤広宣 志岐悠介 横浜植物防疫所 Development of RT-PCR Assay Method for Detect

... 摘 要 Potato spindle tuber viroidを含むポスピウイロイド属は、 ナス科の農作物に甚大な被害を与える重要な病原を多く含む。 本研究において、通常のPCRを用いた、より簡便かつ正確に ポスピウイロイドを検出し、さらに種の識別までを一連の流れ とした検定法を開発した。検定法は、スクリーニング検定と 確認検定の2段階からなり、スクリーニング検定では、CLVd ...

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