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横断研究から縦断研究へ

糖尿病とうつ病との関連に関する横断研究―糖尿病診療の実態に関する前向き調査(DIACET)を用いた解析―

糖尿病とうつ病との関連に関する横断研究―糖尿病診療の実態に関する前向き調査(DIACET)を用いた解析―

... 質問紙であるが 9) ,うつに対する的確な介入の見地か らも,PHQ-9 でうつ症状を有する場合は,精神科医 による正確なうつの診断を受けることが望ましいと 考えられる.最後に,本研究横断的な解析である ことから,うつと合併症の因果関係は不明であった. DIACET は縦断研究として現在も進行中であり,こ れを継続していくことによって,うつと糖尿病合併 ...

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乳幼児の母親の心身の状態に関する縦断研究

乳幼児の母親の心身の状態に関する縦断研究

... は,子どもの成長と共に減少する傾向にあった。育児 の自信の影響は,3 か月では育児幸福感の“育児の 喜び”が高くなり,育児ストレスの“育児不安”が低く, 1 歳 6 か月では 3 か月の 2 項目に加えて“夫に打ち明け て相談できる”ことが育児の自信に影響していた。 特に,夫に相談できない母親は,育児の自信を低め るリスクが 4 倍に増えている。1 歳 6 か月の時点で夫 ...

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妊娠期から産褥期における唾液中sIgAの変化に関する縦断的研究

妊娠期から産褥期における唾液中sIgAの変化に関する縦断的研究

... 結 論 妊産褥婦の唾液sIgA濃度は,分娩様式によってその動態が異なることが明らかになった。分娩直後 において,帝王切開分娩のほうが経腟分娩よりストレスが高いことが推測された。しかしながら,経腟 分娩に比べると帝王切開分娩のsIgA濃度は著しく高かったことから,ストレスだけでなく麻酔などの 他の変数が影響した可能性もある。妊産褥婦の時期には,そのストレス評価について特に分娩様式など の要因を考慮する必要がある。 ...

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本 日の内容 難病研究資源バンク ( 難病バンク ) 医薬基盤研究所データベース横断検索索 実習

本 日の内容 難病研究資源バンク ( 難病バンク ) 医薬基盤研究所データベース横断検索索 実習

... 8 ⼭山野嘉久 聖マリアンナ医科⼤大学 HTLV-‐‑‒I関連脊髄症(HAM)患者データベースと検体バンクの確⽴立立による関東の研究拠点機関形成 9 ⽮矢澤⽣生 国⽴立立⻑⾧長寿医療療センター ⽣生体試料料等の収集に関する研究(難治性疾患克服のための組織バンクの研究) 10 橋本隆 久留留⽶米⼤大学 ⽪皮膚難病の⾃自⼰己免疫⽔水疱症の⾃自⼰己抗原のプロテオミクスによる同定と診断システムの確⽴立立 ...

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若年労働者のキャリア意識、職業性ストレスが離職に及ぼす影響に関する縦断的研究(種市 康太郎)

若年労働者のキャリア意識、職業性ストレスが離職に及ぼす影響に関する縦断的研究(種市 康太郎)

... (2) 若年労働者のキャリア意識形成に関す る予備調査 就職活動の開始から内定取得までのプロ セスについて、好景気時の内定者のデータと 比較した。インタビューによる調査の結果か ら、不景気時の内定者は、好景気時の内定者 に比べ、内定取得までの期間が長く、不採用 とされた企業の数も多く、第一志望以外の企 業から内定を得ていることが多く、いわば不 本意内定の状態にあり、内定に対する満足感 ...

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20 関西大学心理学研究 2011 年第 2 号 ている ( 例えば, 入戸野,2004 など ) 縦断的な調査データの解析へ構造方程式モデリング (Structural Equation Modeling: 以下 SEM) が導入されてから ( 例えば,Nesselroade & Baltes,

20 関西大学心理学研究 2011 年第 2 号 ている ( 例えば, 入戸野,2004 など ) 縦断的な調査データの解析へ構造方程式モデリング (Structural Equation Modeling: 以下 SEM) が導入されてから ( 例えば,Nesselroade & Baltes,

... にした。f2 から f1 を引いた差得点 ∆f (2-1) や f3 から f2 を引いた ∆f (3-2) の平均と標準偏差も同様にして推定 する。モデルの適合度が十分ではない推定結果で, Amos の修正指数が因子間に共分散を示唆する場合 には,これらの潜在変数間に共分散を設定すること ...

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課題番号 :28 指 1205 研究課題名 :J-DREAMSコホートを利用した糖尿病患者の合併症進展に関する縦断研究主任研究者名 : 杉山雄大分担研究者名 : 該当なしキーワード : 医療 福祉 糖尿病 解析 評価 データストレージ セキュアネットワーク研究成果 : 本研究班では 平成 27 年度

課題番号 :28 指 1205 研究課題名 :J-DREAMSコホートを利用した糖尿病患者の合併症進展に関する縦断研究主任研究者名 : 杉山雄大分担研究者名 : 該当なしキーワード : 医療 福祉 糖尿病 解析 評価 データストレージ セキュアネットワーク研究成果 : 本研究班では 平成 27 年度

... :医療・福祉、糖尿病、解析・評価、データストレージ、セキュアネットワーク 研究成果 : 本研究班では、平成 27 年度に開始した診療録直結型全国糖尿病データベース事業(J-DREAMS)を維持・ 発展させ、コホートデータとしての質を向上させた上で縦断解析することにより、糖尿病患者におけ る合併症進展に関与するリスク因子の検索や、患者ごとの様々な状況に即した最善の診療の探求を行 ...

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理学療法士の臨床能力の難易度と経験年数間の差に関する縦断研究

理学療法士の臨床能力の難易度と経験年数間の差に関する縦断研究

... ねることにより向上していく能力であると考えられる。【思考】 と【PT 技術】に関しては経験を重ねることにより確実に向上 するパターン②のものと,経験 1 年時はある程度向上するが, その後穏やかにしか向上していかないパターン③の評価項目が あることが考えられる。パターン③の評価項目は比較的難易度 の高いものであると推察され,長期的な成長といった視点から も,これらの能力の改善が重要になると考えられる。今回はカ ...

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様式 19 別紙 1 課題番号 LS043 先端研究助成基金助成金 ( 最先端 次世代研究開発支援プログラム ) 実施状況報告書 ( 平成 23 年度 ) 本様式の内容は一般に公表されます 研究課題名研究機関 部局 職名氏名 オートファジーの分子機構と生理機能に関する分野横断型研究 東京医科歯科大学

様式 19 別紙 1 課題番号 LS043 先端研究助成基金助成金 ( 最先端 次世代研究開発支援プログラム ) 実施状況報告書 ( 平成 23 年度 ) 本様式の内容は一般に公表されます 研究課題名研究機関 部局 職名氏名 オートファジーの分子機構と生理機能に関する分野横断型研究 東京医科歯科大学

... 水島昇、かわさき市民アカデミー いのちの科学コース「広がる生命科学の世界」 講義「生命体の秘められた リサイクル、オートファジーとは?」 川崎市生涯学習プラザ、参加者数約 50 名 (2012/1/24) 水島昇、オープンキャンパス(東京医科歯科大学) 模擬講義「基礎医学研究の果たす役割~生体内リサイク ルの研究から医学発信~」 東京医科歯科大学、参加者数約 50 名 ...

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Journal of High Performance Sport 4 (2019) 特集調査 研究からみる女性アスリートの現状とサポート 若年エリート女子サッカー選手の除脂肪体重の縦断的変化とパフォーマンスとの関連 についての考察 Discussion of the relations

Journal of High Performance Sport 4 (2019) 特集調査 研究からみる女性アスリートの現状とサポート 若年エリート女子サッカー選手の除脂肪体重の縦断的変化とパフォーマンスとの関連 についての考察 Discussion of the relations

... 2) は持久系、審美系の痩せた選手に多くみられる問 題として取り上げられていた。競技特性からサッ カー選手は極端な痩せが見られることは少ないこ とから当時は初経遅延の原因がわからなかった。 最終的にはメディカルチェックで血色素 8.3mg/dl と極端な貧血であることがわかり、鉄剤の投与で 貧血の改善を行ったことでパフォーマンスの改善 が見られ、黄体ホルモンの投与により消退出血が あった。しかし身長 ...

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大正大学大学院研究論集33号 002長谷川智子「食行動の発達心理学的研究の展望(2)-Birchらの親子の食行動に関する縦断的研究-」

大正大学大学院研究論集33号 002長谷川智子「食行動の発達心理学的研究の展望(2)-Birchらの親子の食行動に関する縦断的研究-」

... 参加者は ,3 ~ 6 歳の女子 30 名 , 男子 40 名計 70 名の幼児とその両親であった。親の変数は , 脂肪含 有量が異なる 10 種類のスナック菓子の子どものアクセス制限の母親による報告(RQA の前身の 9 つ の質問), 食事抑制尺度と脱抑制尺度(TFEQ), 両親の BMI(自己報告による身長・体重から算出)であった。 子どもの変数は , 制限されたアクセスに対する子どもの認知 , ...

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術前腰部脊柱管狭窄症患者における痛みの破局的思考の関連因子についての横断研究

術前腰部脊柱管狭窄症患者における痛みの破局的思考の関連因子についての横断研究

... 結 論 術 前 LSS 患 者 に お い て PCS は 平 均 34.7 点 と 高 く, PCS が重度なものは,下肢痛に対する鎮痛剤の使用が 有意に多く,歩行速度および連続歩行距離が有意に低下 していた。多変量解析では歩行速度が痛みの破局的思考 の関連因子であることが示唆された。よって,術前 LSS 患者において PCS が重度の場合には,術前より痛みの 破局的思考と服薬状況や歩行能力との関連を考慮した多 ...

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後期高齢者における新規要介護認定の発生と5m歩行時間との関連:39ヵ月間の縦断研究

後期高齢者における新規要介護認定の発生と5m歩行時間との関連:39ヵ月間の縦断研究

... Purpose: The aim of this study was to determine the relationship between 5-m walking time and the need for long-term care among eommunity-dwelling adults aged above 75 years. Methods: A [r] ...

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【資料2-1】基礎・横断研究戦略作業部会 報告書

【資料2-1】基礎・横断研究戦略作業部会 報告書

... 植物-微生物共生系の解析を支える基盤体制としてのメタゲノミクスをはじめとした様々 なオミックス技術の適用と、それにより得られた膨大なデータを整理する人材の育成・確保 が急務である。 同時に、近年発達しつつある次世代シーケンサーを用いることにより、メタゲノムデータ は次々と明らかにされていくことが期待されるが、存在する微生物の大多数(99~99.9%) ...

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幼児期における子どもの外在化問題を予測する要因の検討―生後6ヶ月から5歳に亘る長期縦断研究―

幼児期における子どもの外在化問題を予測する要因の検討―生後6ヶ月から5歳に亘る長期縦断研究―

... 測度 子どもの気質 生後 6 ヶ月における子どもの気 質評定として「Infant Temperament Questionnaire-Revised(ITQ-R)」(Carey & McDevitt, 1978)の日本語版(佐藤, 1978)を使 用した。また、生後 18 ヶ月における子どもの気 質評定として「Toddler Temperament Scale(TTS)」 (Fullard, McDevitt, & ...

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大正大学大学院研究論集42号 005大場 あや「契約講研究の成果と課題 ――分野横断的な検討から――」

大正大学大学院研究論集42号 005大場 あや「契約講研究の成果と課題 ――分野横断的な検討から――」

... 以上の三陸牡鹿地域の事例から導出された類型、「漁村部=原型」「農村部 =弛緩した形」とする解釈に対し、福田アジオは民俗学の側から異論を唱え た。すなわち、これまで宮城県沿岸部とくに牡鹿半島周辺漁村に事例が集中 していたため、「年齢集団としての契約講」というイメージが一般化されて しまい、それにより内陸部農村の契約講は「くずれた型」としてあまり注目 されなかったきらいがあると指摘した[福田 ...

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生後1ヶ月から1年までの乳児の泣きに対する母親の情動反応に関する縦断的研究

生後1ヶ月から1年までの乳児の泣きに対する母親の情動反応に関する縦断的研究

... 結 果 生後1年までの調査すべてに回答の得られた母親251名を分析の対象とした。 対象は,初産婦124名(49.0%),経産婦127名(51.0%)であった。 1ヶ月時の受容的情動得点(range 10-40)の平均は30.6 5.3点,非受容的情動得点(range 10-40)は 18.0 6.3 点であった。4∼5ヶ月時の受容的情動得点は29.8 5.9点,非受容的情動得点は17.6 5.8点,1 年時の受容的情動得点は28.2 ...

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2016 年 4 月 28 日 視聴覚機能障害による知能低下を緩衝する心理的ストラテジーの探究 : 地域高齢者を対象とする長期縦断調査から 代表研究者国立研究開発法人国立長寿医療研究センター研究員西田裕紀子 共同研究者国立研究開発法人国立長寿医療研究センター研究員丹下智香子 国立研究開発法人国立長寿

2016 年 4 月 28 日 視聴覚機能障害による知能低下を緩衝する心理的ストラテジーの探究 : 地域高齢者を対象とする長期縦断調査から 代表研究者国立研究開発法人国立長寿医療研究センター研究員西田裕紀子 共同研究者国立研究開発法人国立長寿医療研究センター研究員丹下智香子 国立研究開発法人国立長寿

... 3-2 縦断解析の結果 聴力低下者における、その後の .... 認知機能低下 と心理社会的特性・余暇活動との関連 NILS-LSA の第 5 次調査(ベースラインとす る)において、聴力低下を示すが認知機能を 高く維持(MMSE≧28)していた 295 名(平 均年齢 72.8±6.6 歳、年齢範囲 60~88 歳、男 性 156 名・女性 139 名)のうち、2 年後の第 6 次調査に参加した者は 177 ...

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参加グループへのアンケートから考えるAstro HSのこれから 第20回天文教育研究会 集録

参加グループへのアンケートから考えるAstro HSのこれから 第20回天文教育研究会 集録

... これらは,すべて子どもゆめ基金の助成金によって可能になった活動であるが,運営委員の負 担が最も大きい部分でもある. (2) Astro-HS の原点に戻ろう! もともと, Astro-HS は「本物の星空を高校生見せよう!」という思いから始まったプロジェ クトである.ゆめ基金の助成金に頼らなかった初期の頃は,手作りのマニュアルで観測方法もシ ンプルなものであった.それでも,高校生が手にした歓びや感動は大きなものであった. ...

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日本語教師の成長の再概念化 日本語教師のライフストーリー研究から 目次 1 問題の所在と研究の目的 研究の背景 教師の成長 概念の登場と普及 行動主義から認知主義への学習観の転換 学習者の多様化への対応 教師の成長

日本語教師の成長の再概念化 日本語教師のライフストーリー研究から 目次 1 問題の所在と研究の目的 研究の背景 教師の成長 概念の登場と普及 行動主義から認知主義への学習観の転換 学習者の多様化への対応 教師の成長

... そして N は、最初に勤務した中米の日本語学校では同僚教師に囲まれ、勤務機関の後半 には教務主任となり、日本から派遣される教師とも対等に議論していた。しかしそこでは、 N が勤務する前からコース設計が確立しており、N が実践の背後にある学習観や実践の目 的、参加者の関係性について、他者と対話したことは語られていない。次に赴任した南米 ...

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