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既設橋脚梁部の補強設計

ポリマーセメントモルタル吹付け工法 による既設RC橋脚の耐震補強実験 報告会

ポリマーセメントモルタル吹付け工法 による既設RC橋脚の耐震補強実験 報告会

... 20 施工:練混ぜ時品質管理 PCMは,所定配合を適切な練り混ぜ方法により行うことにより,所用流動性,ポンプ圧 送性,厚付け性,良好な強度発現が得られる。このことから練り混ぜを開始する時点およ び配合変更時にPCM配合及び流動性状,PCM温度,外気温等を確認し硬化前品質を 管理することとした。なお,流動性状はポンパビリティーに大きく影響を及ぼすことから,フ ...

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A 進 A 真 A 広明 A 元英 As 既設橋の耐震補強設計手法について ほんますすむ 本間 A1 A 関塚 せきづかまこと A1 A 奥原 おくはらひろあき A1 A 阿部 あ べもとひで A1 1 開発技建 ( 株 )( 新潟県新潟市中央区紫竹山 ) 1995

A 進 A 真 A 広明 A 元英 As 既設橋の耐震補強設計手法について ほんますすむ 本間 A1 A 関塚 せきづかまこと A1 A 奥原 おくはらひろあき A1 A 阿部 あ べもとひで A1 1 開発技建 ( 株 )( 新潟県新潟市中央区紫竹山 ) 1995

... 落橋防止対策と橋脚補強対策が基本となる。 既設橋脚耐震補強は、耐震性向上を目的に、 粘り強い構造とするため「じん性補強」を優先に補 強することが重要となる。橋脚曲げ耐力を過度 に向上させると、基礎に大きな力が作用することな り、基礎構造に対しても補強が必要となる場合もあ ...

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Microsoft Word - 沿道建築物の補強設計マニュアル.doc

Microsoft Word - 沿道建築物の補強設計マニュアル.doc

... 2.2.8 補強部材量算定 「建防協 RC 改修指針」P.78~P.80 には、増設壁補強、袖壁補強および鉄骨ブレース補強を行 った場合増加耐力がまとめられている。例えば増設壁補強では、600mm×600mm 標準的な 柱から成るスパン ...4.0m、6.0m、8.0m オープンフレームに厚さ ...

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イマー ) とコテ塗用 ( 断面増厚 ) の仕様の異なる 2 種類のポリマーセメントモルタルを交互に施工することによって, 既設床版と補強部材の一体化を強固に図っている さらに施工を下面から行うため, 交通に障害を与えず, 床版振動下にあっても既設床版と増厚部が一体化するものである 位計を設置してた

イマー ) とコテ塗用 ( 断面増厚 ) の仕様の異なる 2 種類のポリマーセメントモルタルを交互に施工することによって, 既設床版と補強部材の一体化を強固に図っている さらに施工を下面から行うため, 交通に障害を与えず, 床版振動下にあっても既設床版と増厚部が一体化するものである 位計を設置してた

... G 1-G2 間においては,表-2 より,ずれ,開閉におい ては補強直後から数値がほとんど変化していないこと が分かる。段差については,増加傾向があるが,床版 たわみ増加がみられないことから局所的と考えられる。 よって,補強既設床版合成による剛性低下現 ...

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アルカリ骨材反応による劣化を受けた道路橋の橋脚・橋台躯体に関する補修・補強ガイドライン(案)

アルカリ骨材反応による劣化を受けた道路橋の橋脚・橋台躯体に関する補修・補強ガイドライン(案)

... ASR コンクリート静弾性係数を特別な試験を行わずに設定する場合は,ASR コンクリー トが健全な場合と,著しく劣化した場合 2 つケースを設定して,それぞれ場合につ いて評価しなければならない。健全な場合については,設計に用いた値を用いてよい(不 明な場合は,現行道路橋示方書Ⅰ共通編に示された値を用いてよい)。劣化した場合につ ...

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道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月

... ・塑性ヒンジ領域以外断面に対して曲げモーメント-曲率関係を算出する場合には,塑性ヒンジ長 上限値 0.15h は考慮しなくてよい。 ・軸方向鉄筋段落しない単柱式鉄筋コンクリート橋脚ように,塑性ヒンジが柱基部のみに形 ...

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下水処理場における基礎杭の耐震補強設計事例

下水処理場における基礎杭の耐震補強設計事例

... 1.はじめに 下水道は水道,電気,ガスなどと並んでライフラインとして都市機能には欠かせない施設であり,特に, 下水処理場はその根幹となる重要施設である。兵庫県南部地震以降,処理場耐震設計では,文献[1]に 基づきレベル2地震動(以下,L2地震動)を地震荷重として設定し,構造物耐震性を確保している。だ ...

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写真 -1 上津屋橋 ( 旧橋 ) 写真 -2 上津屋橋 ( 旧橋 ) の路面と橋脚 写真 -3 上津屋橋 ( 新橋 ) 写真 -4 上津屋橋 ( 新橋 ) の桁構造 P/2 P/ 表 -1 重ね梁小試験体の試験体名と仕様 試験体名 仕 様 本数 A 補強なし 3

写真 -1 上津屋橋 ( 旧橋 ) 写真 -2 上津屋橋 ( 旧橋 ) の路面と橋脚 写真 -3 上津屋橋 ( 新橋 ) 写真 -4 上津屋橋 ( 新橋 ) の桁構造 P/2 P/ 表 -1 重ね梁小試験体の試験体名と仕様 試験体名 仕 様 本数 A 補強なし 3

... では接着が破壊しても目立った破壊は生じなかった。こ ことから、接着と接合具併用は破壊後挙動からも 好ましいと言える。ただし、曲げ変形は補強材がない 分に集中しており、接着している C試験体でも木ねじ 外側は接着が破壊すると主材が単独で曲げ変形するので、 木ねじはなるべく補強材端に設置すべきである。破壊 ...

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3. 既設基礎の耐震診断フロー ( 案 ) 既設基礎の耐震補強の必要性の有無は 現行の耐震耐震設計法 1) および求める耐震性に応じて判断する必要がある 特に自治体などでは既設橋梁の耐震診断すらも遅れており 国土強靭化に向け早期の対応が求められている その際に 適正な耐震診断のためには当然土木技術者

3. 既設基礎の耐震診断フロー ( 案 ) 既設基礎の耐震補強の必要性の有無は 現行の耐震耐震設計法 1) および求める耐震性に応じて判断する必要がある 特に自治体などでは既設橋梁の耐震診断すらも遅れており 国土強靭化に向け早期の対応が求められている その際に 適正な耐震診断のためには当然土木技術者

... を同様に自然地盤、下 層深さ 200mm も同様に支持地盤としたものである。 ケース 3 はケース 2 と同様に上部層深さ 200cm は固化 改良体範囲とし、ただしフーチング基盤下杭間内 側を実現場では施工ができないこともあることから中 空にさせ、中間層深さ 600mm を同様自然地盤、下部 層深さ 200mm を同様支持地盤としたものである。試 ...

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耐震ブレースを用いた補強設計法に関する解析的研究-補強デザインと耐震性能- [ PDF

耐震ブレースを用いた補強設計法に関する解析的研究-補強デザインと耐震性能- [ PDF

...  1995年阪神・淡路大震災とこれを契機とした耐震改 修促進法制定以降, 既存不適格建築物耐震化による安 全性確保は喫緊課題とされ, 急速な整備が進められ てきている. この耐震補強には枠付き鉄骨ブレースによ る補強法が極めて多く採用され, ほぼ同一規格ものが 公共学校施設に設置されている.しかしながら,施設 ...

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コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁の接合部の耐震性能に関する研究 [ PDF

コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁の接合部の耐震性能に関する研究 [ PDF

... D 比, ダイヤフラム寸法で試験体総数は 24体である.フ ランジ幅 B f と鋼管径 D 比が ...0.66 場合は,接合 最大強さと破断強度をほぼ同じにした同時破断型で あり,0.5場合は,が十分な塑性変形をするように ...

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9.4 道路橋の耐震設計における部分係数設計法に関する研究 表 1 橋梁の被害と復旧に要する一般的な時間の整理 陸上部の鉄筋コンクリート橋脚 単柱 の場合 ここでは 陸上部を想定して整理した結果を示している 現在の新設橋については 設計地震動に対して概ね被災 ランクはC相当に該当するところである 表

9.4 道路橋の耐震設計における部分係数設計法に関する研究 表 1 橋梁の被害と復旧に要する一般的な時間の整理 陸上部の鉄筋コンクリート橋脚 単柱 の場合 ここでは 陸上部を想定して整理した結果を示している 現在の新設橋については 設計地震動に対して概ね被災 ランクはC相当に該当するところである 表

... 1. . . .はじめに 構造物性能評価は、国際標準(ISO2394:構造物信 頼性に関する一般原則) では確率を用いて表現すること、 もしくはそれに基づく限界状態設計法によることが基本 とされている。 このような国際的な背景や設計合理化、 コスト縮減等様々な観点から、次期道路橋示方書にお ...

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う隙間なく設置する パネルと既設スラブの間の厚さは, 軸方向鉄筋 (D13) と配力筋 (D1) のあきが最低限確保できる厚さ 46mm とし, パネル厚さを加えた補強部の厚さを 62mm とする 3. 静的載荷試験 3.1 試験体形状および配筋試験体の既設スラブ部の形状および配筋は, 実際の高架橋

う隙間なく設置する パネルと既設スラブの間の厚さは, 軸方向鉄筋 (D13) と配力筋 (D1) のあきが最低限確保できる厚さ 46mm とし, パネル厚さを加えた補強部の厚さを 62mm とする 3. 静的載荷試験 3.1 試験体形状および配筋試験体の既設スラブ部の形状および配筋は, 実際の高架橋

... で補強 無収縮モルタルに, 220kN で UFC パネルに曲げひび 割れが発生した。 340kN で既設スラブ軸方向引張鉄筋 が降伏し, 396kN で補強軸方向鉄筋が降伏した。図 -4 に軸方向鉄筋降伏後 398kN 載荷時破壊状況を示 ...

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強震下におけるCFT多層骨組の柱梁接合部局部の最適設計法に関する研究 [ PDF

強震下におけるCFT多層骨組の柱梁接合部局部の最適設計法に関する研究 [ PDF

... 3 ) 孫玉平,崎野建治,吉岡智和:直線型横補強筋により拘束された高 強度 RC 柱曲げ性状,日本建築学会構造系論文集,第 486 号,pp.95- 106,1996.8 4 ) 河野昭彦,松井千秋,村井望:コンクリート充填角型鋼管柱と H 型 鋼ダイヤフラム補強型接合局部変形に対する荷重-変形関 係モデル,鋼構造論文集 第 5 ...

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コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁のダイヤフラム補強型接合部の耐力と変形性能に関する研究 [ PDF

コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁のダイヤフラム補強型接合部の耐力と変形性能に関する研究 [ PDF

... 2. 柱・フランジモデル実験 2-1. 実験概要 柱・フランジモデル試験体は,図 1 に示すように, 鋼管柱外径D(=267.4mm)2倍長円形鋼管柱部分と 引張側フランジおよびダイヤフラムで構成されてい る.接合形式は4種類で,外ダイヤフラム形式が2種類, 通しダイヤフラム形式,無補強形式であり,通しダイヤ ...

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既設送電用中空鋼管鉄塔に対する耐風補強効果に関する研究 [ PDF

既設送電用中空鋼管鉄塔に対する耐風補強効果に関する研究 [ PDF

... 3.2 最大応力度 各質点最大層間変位時変位より 算出した静的等価荷重を用いた有限要素静解析を補強 前後で行い,10 分間×50 回風応答における最大 材応力度をパネルごとに求めた。解析には汎用構造解 析プログラム NASTRAN for Windows Ver4.5 を用いた。 解析モデル部材要素は,鋼管(主柱材,腹材)また ...

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耐震補強された鋼製橋脚の発災後における初動点検方法の提案

耐震補強された鋼製橋脚の発災後における初動点検方法の提案

... られる.そこで根巻コンクリートを巻くことによってど ような影響が及ぼされるかを確認する.根巻コンク リート緒元を表-3,根巻コンクリート概要図を図-5 に示す.根巻コンクリートにも実際に巻かれている状況 を可能な限り実橋脚を再現した.補強鉄筋は鉄筋径 φ6, 網目寸法が 75mm×75mm ワイヤーメッシュを使用した. ...

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外側耐震補強コンクリート接合部のせん断抵抗要素に関する基礎的研究

外側耐震補強コンクリート接合部のせん断抵抗要素に関する基礎的研究

... 5 Effect of some factors on shear strength of placing joint 思われる。また、既存・補強接合部の最大せん断耐力は、 いずれもせん断設計耐力よりもかなり大きな値を示し、 かっその差は既存・補強接合面の凹凸およびアンカ一筋 の埋込みが深くなるに従って増大する傾向にあるが、こ れは、せん断設計耐力に関する計算[r] ...

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試験体名 主な変数 断面 試験区間長さ PC 鋼棒直径 表 - 試験体一覧 梁主筋 せん断補強筋 せん断スパン比 せん断補強筋比 せん断補強筋 + かんざし筋 プレストレッシング PS 導入率係数 λ (SD39) (SD95A) 梁幅 b 梁せいD M 補強筋比間隔 Mp P mm mm mm m

試験体名 主な変数 断面 試験区間長さ PC 鋼棒直径 表 - 試験体一覧 梁主筋 せん断補強筋 せん断スパン比 せん断補強筋比 せん断補強筋 + かんざし筋 プレストレッシング PS 導入率係数 λ (SD39) (SD95A) 梁幅 b 梁せいD M 補強筋比間隔 Mp P mm mm mm m

... は と 上 下 ス タ ブ を 同 時 に 打 設 し た 。 全 試 験 体 で , PC 丸 鋼 ( C 種 1 号 SBPR1080/1230 Φ23~Φ36)を内径50mm(標準型♯1050)シース管内に挿入した。実験変数は,PS ...3章で説明する。ただし,付着破壊を防ぐため,通常部材設計では用いないかんざし筋をPRC04以外 ...

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コンクリート充填鋼管柱梁接合部における鋼管とコンクリートとの応力伝達能力 [ PDF

コンクリート充填鋼管柱梁接合部における鋼管とコンクリートとの応力伝達能力 [ PDF

... 2.2.3 ダイヤフラム付き試験体 ダイヤフラム付き試験体[図 1(b)]では,鋼管とコ ンクリートと付着と機械的すべり止め効果 2 つ 項目を同時に検証する.付着検証は試験体ダイヤフ ラム下部で行う.つまり,付着強度とは軸荷重が小さな 段階で発現するので,ダイヤフラム直下は鋼管と充填コ ンクリートが一体化しており,試験体下面では鋼管のみ ...

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