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新期成層火山形成期中期に噴出した棚下火砕流堆積物

赤城火山噴出物の全岩化学組成−分析データ381個の総括−

赤城火山噴出物の全岩化学組成−分析データ381個の総括−

... 古期成火山形成前期,期成火山形成前期,古 期成火山形成後期,期成火山形成中期・後 ...

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浅間火山天明噴火の鎌原火砕流/岩屑なだれ堆積物の諸性質

浅間火山天明噴火の鎌原火砕流/岩屑なだれ堆積物の諸性質

... まれていることと,それらの向きが溝に対して N30°E からN80°Eの間であることを記載,強烈な爆風よっ てもたらされものと考え。 Aramaki(1956)が考え よう,F 地点付近の堆積は鎌原火砕流/岩屑なだれ ...

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浅間黒斑・仙人火山大規模山体崩壊堆積物に含まれる火山岩塊の全岩主化学組成―分析データ148 個の総括と火山岩塊の起源について―

浅間黒斑・仙人火山大規模山体崩壊堆積物に含まれる火山岩塊の全岩主化学組成―分析データ148 個の総括と火山岩塊の起源について―

... 高崎付近では岩屑なだれ堆積火山泥流(ラハール) 堆積変化,前橋泥流とよばれている。また,南麓 の長野県側では,塩沢付近で湯川を堰き止めて古軽井沢 湖の形成をもたらし,さらに塚原付近から千曲川沿っ ...

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フィリピン共和国,イロシン火砕流堆積物とそれに伴う降下火山灰の岩石記載的特徴

フィリピン共和国,イロシン火砕流堆積物とそれに伴う降下火山灰の岩石記載的特徴

... 1)。カミングトン閃石は,水 飽和デイサイト質マグマでは,約 800℃ 以下,0.2 ~ 0.3 GPa の圧力範囲で安定て晶出 する (例えば, Geschwind and Rutherford, 1992)。 一方,黒雲母は,同じ化学組成・圧力範囲おい て,約 850℃で晶出するので,カミングトン閃石 が安定存在する ...

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目次 はじめに Ⅰ ジオ の視点 Ⅱ 宮崎の大地の成り立ち 1) 宮崎の地形 2) 宮崎の地質 Ⅲ 宮崎の大地を ジオ の視点で分類 1) 火山のつくりだす絶景 a. 日本列島誕生以前の火山の痕跡 b. 日本誕生の頃の古い火山の痕跡 c. 巨大火砕流がつくった絶景 d. 活動する火山 霧島の景色 2

目次 はじめに Ⅰ ジオ の視点 Ⅱ 宮崎の大地の成り立ち 1) 宮崎の地形 2) 宮崎の地質 Ⅲ 宮崎の大地を ジオ の視点で分類 1) 火山のつくりだす絶景 a. 日本列島誕生以前の火山の痕跡 b. 日本誕生の頃の古い火山の痕跡 c. 巨大火砕流がつくった絶景 d. 活動する火山 霧島の景色 2

... て形成環状岩脈が分布ている。尾鈴山は日向市細島沖あっとされる火口から噴出火砕流 堆積の山体が太平洋側傾動て東半分が海中没している。日向岬、馬ヶ背などはこの火砕流堆 ...

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草津白根火山の南東麓で見出された埋没岩屑なだれ堆積物

草津白根火山の南東麓で見出された埋没岩屑なだれ堆積物

... ア試料の観察から太子火砕流堆積が松尾沢火山堆積 を覆うことを示し。太子火砕流の流下時岩屑なだ れ堆積の流れ山が地形的高まりとなって,火砕流が流 ...

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榛名火山噴出物の全岩化学組成
―分析データ235個の総括―

榛名火山噴出物の全岩化学組成 ―分析データ235個の総括―

... がこの順に噴出 。0.50~0.43Maは榛名手 て 子丸 まる 降下軽石・火砕流堆 ...積噴出,0.43~0.35Maは野殿岩屑なだれ堆積 2 が,0.35~0.25Maは黒岩溶岩,高根溶岩,居 い 鞍 くら ...

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自然災害科学 J.JSNDS (2014) 新潟焼山における火山噴出物の古地磁気研究と噴火史の検討 酒井英男 * 手塚大貴 * ** *** 早津賢二 藤田正治 StudyofPaleomagnetism anderuptionhistory atmt.yakeyamainni

自然災害科学 J.JSNDS (2014) 新潟焼山における火山噴出物の古地磁気研究と噴火史の検討 酒井英男 * 手塚大貴 * ** *** 早津賢二 藤田正治 StudyofPaleomagnetism anderuptionhistory atmt.yakeyamainni

... れている。以上から,早川火砕流・前山溶岩流の 噴出時期は,887年および989年のどちらか(また は両方)の記録対応する可能性が高いとされ。 一の倉溶岩流は,早川火砕流堆積の上位位 置岩質が類似するので第3属する可能性が 高い。坊々抱岩溶岩流については,早津(1985) ...

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愛鷹火山噴出物の全岩化学組成
  ― 分析データ217個の総括 ―析

愛鷹火山噴出物の全岩化学組成 ― 分析データ217個の総括 ―析

... 旧 ) IIは0.40~0.35Ma頃 , 下 部 ( 旧 ) IIIは 0.25Ma頃,それぞれ活動。 下部 I および IIは,底面の直径 8km,比高 1km以 上の中型の成層火山を構成ていものと推定される。 ...

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黒富士火山噴出物の全岩化学組成−分析データ142個の総括−

黒富士火山噴出物の全岩化学組成−分析データ142個の総括−

... (3)Na 2 O・K 2 O Na 2 O量は,SiO 2 量が増加するとやや増大する傾向を 示す (Fig.4).茅ヶ岳成層火山噴出と黒富士岩脈・溶 岩ドーム群および黒富士火砕流堆積はほぼ一連の変化 トレンドを示すが,SiO 2 58 wt.%以下の金ヶ岳溶岩およ び女岩溶岩では,やや組成が分散する.K 2 O量はSiO 2 58 ...

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那須茶臼岳火山噴出物の全岩主化学組成
―分析データ114個の総括―

那須茶臼岳火山噴出物の全岩主化学組成 ―分析データ114個の総括―

... 火山灰厚約10cmの黒色土壌,茶臼降下スコリア 相当する厚約 1mの茶褐色スコリアとその上位の 厚約 1mの白色火山灰と灰色火山灰の互からなる厚 い降下火山灰厚約 40cmの黒色土壌,最上位の 厚 ...

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1. 概要 関電は 越畑露頭で確認した 2a 層 (26cm) 2c 層 (16cm) は大山生竹火山灰 ( 以下 DNP) の 火山灰を含む層 であることは認めている しかし これは火山灰の純層ではなく 石流堆積物が混入して層厚が厚くなった可能性があるとして 層厚評価から外すことを主張している 6

1. 概要 関電は 越畑露頭で確認した 2a 層 (26cm) 2c 層 (16cm) は大山生竹火山灰 ( 以下 DNP) の 火山灰を含む層 であることは認めている しかし これは火山灰の純層ではなく 石流堆積物が混入して層厚が厚くなった可能性があるとして 層厚評価から外すことを主張している 6

... 関電は、2bの鉱物組成などその実体を明らかすべきだ。そうすれば、次に述べるよう 、両の区別は問題ならないはずだ。 (4)2a、2cを一連の大山生竹噴火によるDNPと認めるべき 私たちが 4 月 6 ...

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(2) 陸域で噴火した場合に 発生を想定すべき現象について及び水蒸気噴火を想定すべきか 1) 発生が想定される現象 御倉山のような溶岩ドーム形成の可能性があり この場合はドーム崩落型の火砕流を想定していく必要がある 高粘性のマグマ ( 安山岩から流紋岩まで想定 ) 噴出による溶岩ドームの形成およびそ

(2) 陸域で噴火した場合に 発生を想定すべき現象について及び水蒸気噴火を想定すべきか 1) 発生が想定される現象 御倉山のような溶岩ドーム形成の可能性があり この場合はドーム崩落型の火砕流を想定していく必要がある 高粘性のマグマ ( 安山岩から流紋岩まで想定 ) 噴出による溶岩ドームの形成およびそ

... ◆季節毎の平均的な風向・風速を基何段階かの降灰分布想定を示すのがよい。 ◆ 平安噴火および中掫噴火 の降下火砕については、厚および粒径分布のデータがあるため、こ れを 再現するような噴火パラメータを決定、それ基づいて気象パラメータを変化させ結果 を計算する方法 が考えられる。ただし、結果は単に ...

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熊本県の地下水区県内の地下水の分布で最大のものは 熊本地域 と呼ばれる阿蘇外輪山の西麓台地から熊本平野の海岸部にかけてのものです ここでは約 平方キロメートルにも及ぶ大規模な地下水盆が形成され この中に阿蘇火山の 4 回に及ぶ火砕流堆積物が厚く堆積しており 日本でも有数の地下水賦存地帯となっています

熊本県の地下水区県内の地下水の分布で最大のものは 熊本地域 と呼ばれる阿蘇外輪山の西麓台地から熊本平野の海岸部にかけてのものです ここでは約 平方キロメートルにも及ぶ大規模な地下水盆が形成され この中に阿蘇火山の 4 回に及ぶ火砕流堆積物が厚く堆積しており 日本でも有数の地下水賦存地帯となっています

... 鉛が1井戸、砒素が8井戸、シス-1,2-ジクロロエチレンが1井戸、1,1,2-トリ クロロエタンが1井戸、トリクロロエチレンが1井戸、テトラクロロエチレンが 2井戸、セレンが1井戸、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が143井戸、ふっ素が 78井戸、ほう素が74井戸で検出され、そのうち、鉛が1井戸、砒素が4井戸 、テトラクロロエチレンが1井戸、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が4井戸、ふっ ...

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茨 106 木 洋 介 児 子 修 司 相を示さない. このことは, 本層は珪長質火山破屑 岩を主とし玄武岩質溶岩, 頁岩砂岩頁岩互層を挟 在する浅海性堆積物であるとする竹内ほか (2001) 及び竹内 (2002) の考えを支持する. 中水 (1981) 以外の本層産化石報告例として, 白 馬鑓ヶ

茨 106 木 洋 介 児 子 修 司 相を示さない. このことは, 本層は珪長質火山破屑 岩を主とし玄武岩質溶岩, 頁岩砂岩頁岩互層を挟 在する浅海性堆積物であるとする竹内ほか (2001) 及び竹内 (2002) の考えを支持する. 中水 (1981) 以外の本層産化石報告例として, 白 馬鑓ヶ

... 秋吉帯が飛騨外縁帯の海洋側付加 証拠と結論付け. 蓮華地域の礫岩中の化石群 と小滝川転石中の化石群との間共通する種属は 此れまでは見出されていないが, 両者は何れも 飛騨外縁帯のデボン紀サンゴ化石群強い類似性 ...小滝川最上流域 は白馬岳が分布する (中野ほか, 2002; 長森ほ か, ...

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烏帽子火山群噴出物の全岩主化学組成
─分析データ222個の総括─

烏帽子火山群噴出物の全岩主化学組成 ─分析データ222個の総括─

... り,輝石安山岩質の厚 1~2m程度の厚さの薄い多数 の溶岩と火砕岩の互からなるが,溶岩の末端崖では厚 さ 10m程度まで厚くなっている場合がある.山体斜面 の下部は,火砕流堆積が認められる.山頂付近は 輝石安山岩質アグルチネートが分布ており,地形的な ...

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600 噴出量 時間階段図 ( 阿蘇カルデラ ) カルデラ形成期 阿蘇中央火口丘群活動期 27. 阿蘇カルデラ1 噴出物 年代 ( 年前 : 暦年 ) 噴出量 (DRE km 3 ) 火山カタログの噴出量 27. 阿蘇カルデラ2 噴出物 年代 ( 年前 : 暦年 ) 噴出量 (DRE km 3 )

600 噴出量 時間階段図 ( 阿蘇カルデラ ) カルデラ形成期 阿蘇中央火口丘群活動期 27. 阿蘇カルデラ1 噴出物 年代 ( 年前 : 暦年 ) 噴出量 (DRE km 3 ) 火山カタログの噴出量 27. 阿蘇カルデラ2 噴出物 年代 ( 年前 : 暦年 ) 噴出量 (DRE km 3 )

... 27-u 高田英樹,渡辺一徳 1988 阿蘇火山中央火口丘群の降下火砕堆積(1) 日本火山学会 講演予稿集 × × - ○ D ○ × × × - 27-v 三好雅也,長谷中利昭,佐野貴司 2005 阿蘇カルデラ形成活動多様なマグマとそれらの成因関係について 火山 × × - ○ B,D ○ ○ × ○ ...

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6 長谷義隆ほか 表 1. 熊本地域の層序 N 図 1. 位置図えば, 熊本県地質調査業協会,2003 など ). この中で, 層序の構築に重要な情報を与えるのは, 阿蘇カルデラ形成に関わる 4 回の阿蘇 - 1 火砕流堆積物 (Aso - 1) ~ 阿蘇 - 4 火砕流堆積物 (Aso - 4)

6 長谷義隆ほか 表 1. 熊本地域の層序 N 図 1. 位置図えば, 熊本県地質調査業協会,2003 など ). この中で, 層序の構築に重要な情報を与えるのは, 阿蘇カルデラ形成に関わる 4 回の阿蘇 - 1 火砕流堆積物 (Aso - 1) ~ 阿蘇 - 4 火砕流堆積物 (Aso - 4)

... の変位が認められる.これらの変位はいずれも赤井 火山側からみて,北西側が下がっており,南落ちを 示す木山断層ではなく,いわゆる木山—嘉島地溝のな か含まれる何らかの変位ということなる.しか ,木山 - 嘉島地溝の定義よれば,地溝の南の境 界は北甘木台地の北縁を通るとされていることから, 木山 - 嘉島地溝の南縁は図 5 の ...

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論 説 火山第 61 巻 ( 2016) 第 3 号 頁 姶良カルデラ妻屋火砕流堆積物の特徴, 噴出量と給源 * 上野龍之 (2015 年 3 月 5 日受付,2016 年 6 月 21 日受理 ) Features, Source, and Eruption Volume of t

論 説 火山第 61 巻 ( 2016) 第 3 号 頁 姶良カルデラ妻屋火砕流堆積物の特徴, 噴出量と給源 * 上野龍之 (2015 年 3 月 5 日受付,2016 年 6 月 21 日受理 ) Features, Source, and Eruption Volume of t

... の大隅降下軽石 が認められる.大隅降下軽石含まれる構成粒子の 種類や形状は Loc. 1 と同じであり,弱く成層ている. MP は 37 mm,ML は 11 mm である.大隅降下軽石の 上は,下から厚 55 cm の少量の軽石質火山礫を含む 火山灰厚 10 cm ...

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溶結凝灰岩を含む火砕流堆積物からなっている 特にカルデラ内壁の西側では 地震による強い震動により 大規模な斜面崩壊 ( 阿蘇大橋地区 ) や中 ~ 小規模の斜面崩壊 ( 南阿蘇村立野地区 阿蘇市三久保地区など ) が多数発生している これらの崩壊土砂は崩壊地内および下部に堆積しており 一部は地震時に

溶結凝灰岩を含む火砕流堆積物からなっている 特にカルデラ内壁の西側では 地震による強い震動により 大規模な斜面崩壊 ( 阿蘇大橋地区 ) や中 ~ 小規模の斜面崩壊 ( 南阿蘇村立野地区 阿蘇市三久保地区など ) が多数発生している これらの崩壊土砂は崩壊地内および下部に堆積しており 一部は地震時に

... 壊の拡大どの程度影響するのかについては、今回の緊急調査では明らか することができなかっ。さらに、これらの亀裂が長期的斜面の安定 与える影響については現時点で不明である。したがって、今後とも亀裂 のモニタリングを継続すると共に、地盤の強度や透水性についても研究を 進め、それらが斜面の安定与える影響を明らかする必要がある。 ...

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