当院では可能な限り腹腔鏡下手術を行うことを基
主な手術実績根治的前立腺全摘除術 85 ( ロボット支援手術 85) 膀胱全摘除術 12 ( 腹腔鏡下手術 12) 腎摘除術 23 ( 腹腔鏡下手術 21) 腎部分切除術 18 ( ロボット支援手術 18) 腎尿管全摘除術 26 ( 腹腔鏡下手術 26) ドナー腎摘出術 17 ( 腹腔鏡下手術 17
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待機的腹腔鏡下修復術を施行した食道裂孔ヘルニアの1例
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内視鏡下大伏在静脈採取術の早期および中期成績 103 * 松山重文福井寿啓 * 松下明仁 佐々木 * 田端実 * 健一 高梨 * 平岩伸彦 * 秀一郎 近年, 冠動脈バイパス手術 (CABG) はさまざまな低侵襲化の努力がなされている. グラフト採取も可能なかぎり低侵襲で行うべきであり, 当院では
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1. 概要 2010 年 12 月から開始された群馬大学医学部附属病院 ( 以下, 附属病院とする ) 第二外科の腹腔鏡下肝切除術において, 複数の死亡例があることが判明した 附属病院医療安全管理部による予備調査では,2014 年 6 月までに確認された 92 例の腹腔鏡下肝切除術のうち,58 例が
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RS 期手術をする潰瘍性大腸炎に対する腹腔鏡下大腸全摘術の安全性の検 討 浜松医科大学 RS2-03 第二 山本 真義 内野 基 重症潰瘍性大腸炎手術での周術期 ST 合剤投与の必性 兵庫医科大学 RS2-04 炎症性腸疾患学講座 出血性ショックをきたした小腸出血に対し動脈塞栓術を施行し
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8. 開腹広汎子宮全摘術と腹腔鏡下広汎子宮全摘の CK 変化について 愛知医科大学 斉藤拓也 篠原康一 若槻明彦 9. 卵巣癌の初回手術に腹腔鏡下傍大動脈生検を併用した 1 例 トヨタ記念病院産婦人科 上野琢史 竹田健彦 宇野枢 田野翔 鵜飼真由 鈴木徹平 原田統子 岸上靖幸 小口秀紀 10. 当科
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日外科系連会誌 42(4): ,2017 症例報告 腹腔鏡下手術を行った S 状結腸憩室による結腸膀胱瘻の 2 例 稲沢市民病院外科水川卓丈小出紀正 内容要旨症例 1.42 歳男性. 排尿時痛, 発熱を主訴に近医を受診. 抗生剤加療するも改善なく, 気尿を認めたため膀胱消化管瘻疑いで当院
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162 第 Ⅹ 章 急性胆囊炎に対する基本的治療として胆囊摘出術は広く行われている そして, その手術時期についての研究は, 開腹手術の時代から現在の腹腔鏡下手術の時代まで数多くの研究がなされてきた それらは, 発症より 72 ~ 96 時間以内の早期手術について安全性, 入院期間, 早期の社会復帰
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腹腔鏡内視鏡合同手術で胃局所切除を施行した噴門部神経内分泌腫瘍の1例 第76巻01号0047頁
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1. 概要 2010 年 12 月から開始された群馬大学医学部附属病院第二外科の腹腔鏡下肝切除術において, 複数の死亡例があることが判明した 本院医療安全管理部による予備調査では,2014 年 6 月までに実施された 92 例の腹腔鏡下肝切除術のうち,58 例が保険適用外の疑いがあり, その内の 8
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日外科系連会誌 41(4): ,2016 症例報告 腹腔鏡下手術を施行した腸回転異常症を伴う右傍十二指腸ヘルニアの 1 例 磐田市立総合病院消化器外科川田三四郎稲葉圭介深澤貴子福本和彦神藤修宇野彰晋松本圭五落合秀人鈴木昌八北村宏 内容要旨症例は50 歳, 男性. 突然の腹痛を発症し, 当
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腹腔鏡下ヘルニア修復術を行ったシートベルト損傷による上腰ヘルニアの1例 第76巻03号0631頁
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RO-1-1 あらためて見直そう -ガイドラインに基づいた腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復術におけるメッシュ固定の原則 - 中野敢友 福山市民病院外科 2013 年に発表された IEHS (International Endohernia Society) ガイドラインをもとに 腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復
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Vol 夏号 最先端の腹腔鏡下鼠径 ヘルニア修復術を導入 認定資格 日本外科学会専門医 日本消化器外科学会指導医 専門医 消化器がん外科治療認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 外科医長 渡邉 卓哉 東海中央病院では 3月から腹腔鏡下鼠径ヘルニ ア修復術を導入し この手術方法を
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腹腔鏡下前立腺全摘除術について
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腹腔鏡下前立腺全摘除術について
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ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術の有用性─腹腔鏡下前立腺全摘術・開腹前立腺全摘術との比較─
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Vol 夏号 最先端の腹腔鏡下手術を本格導入 東海中央病院では 平成25年1月から 胃癌 大腸癌に対する腹腔鏡下手術を本格導入しており 術後の合併症もなく 早期の退院が可能となっています 4月からは 内視鏡外科技術認定資格を有する 日比健志消化器外科部長が赴任し 通常の腹腔 鏡下手術に
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術を施行された 4,211 例のうち 2,728 例 ( %) は腹腔鏡鏡下胆摘を選択され 例 ( %) は開腹胆摘を選択されていた (OS ) 世界中で 急性胆嚢炎に対しては腹腔鏡下手術が第一選択とされる傾向にあるが 地域による差異が存在する様子である (1)Coccolini F, Catena
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S12 婦人科悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術 腹腔鏡と歩んだ32 年をふり返って 富山県立中央病院産婦人科舟本寛 S13 内視鏡による低侵襲で精緻な悪性腫瘍手術を目指して 思い立ったが吉日 石川県立中央病院産婦人科干場勉 30
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