学生の社会的実践力を培うことができる

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趣旨学生が国際社会の中で社会人としてのスキルを身に付け, 教養を深めて高い見識を持ち, 豊かな人間性を培うために共通教育の役割は大きい. そのため, 共通教育の今後の充実が望まれる. そこで, 魅力的な授業を一緒に考え企画することを学生に呼びかけ, 学習の主体者である学生の参加による企画提案型の意見

趣旨学生が国際社会の中で社会人としてのスキルを身に付け, 教養を深めて高い見識を持ち, 豊かな人間性を培うために共通教育の役割は大きい. そのため, 共通教育の今後の充実が望まれる. そこで, 魅力的な授業を一緒に考え企画することを学生に呼びかけ, 学習の主体者である学生の参加による企画提案型の意見

~新しい授業みんなでつくろう~ 共通教育充実図るため,魅力な授業学生皆さんと一緒に考え,語 り合う会「フクト――ク」企画しました. 共通教育で学び方工夫,学びたい科目やテーマ,学修支援ポイント はじめ,学修成果期待できる様々な工夫やアイデアなど,みんなで語り合い, 魅力な授業方法や新しい学び創出につなげていきたいと思います.
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実践的指導力の基礎を培う「教職インターンシップ実践」の在り方 : 学校と大学の協働による実践を通して: 沖縄地域学リポジトリ

実践的指導力の基礎を培う「教職インターンシップ実践」の在り方 : 学校と大学の協働による実践を通して: 沖縄地域学リポジトリ

 次に,③「生徒指導基礎について「成果」は,中間 3 個,事後 4 個とあまり変 化は見られない。学生たちは, 「落ち着きない生徒に関わることにより,授業に取り組んでく れた」や「勉強しながら,生徒自分こと話してくれた」 , 「関わり苦手な生徒に話しかけ たら,少しずつ話せるようになった」などと記述しており,問題抱える生徒や基礎学力弱い 生徒へ対応仕方学び、生徒指導基礎培うことできていると思われる。一方で, 「課 題」については,中間 2 個,事後 5 個と少し増えている.学生たちは, 「授業中おしゃべ りや遊ぶ生徒へ注意仕方分からない」や「集中切れて何もしない生徒へ対応分か らない」と記述しており,生徒指導 3 機能生かした指導に「課題」残っていると考え られる。
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学校経営力・地域教育連携力を培うための教職大学院における教育実践の工夫 ― 講義「学校と家庭・地域との連携における成果と課題」での取組から ―

学校経営力・地域教育連携力を培うための教職大学院における教育実践の工夫 ― 講義「学校と家庭・地域との連携における成果と課題」での取組から ―

 この課題に対して、先行研究に目向けると、例えば本図(2015)では、宮城教育大学教職大学院 学級・学校経営領域教育方法紹介し、当該領域に関する能力育成ため体系化試み行っ ている。また中妻(2015)は愛知教育大学教職大学院で実践指導に関するガイドライン自己 評価ツールによって育成すべき能力評価検討している。これら2本は個別教職大学院検討だ 、教職大学院学生全国調査プロジェクト(2011)では、全国教職大学院在院生にアンケート調査 行い、教職大学院で獲得している能力検討している。これら研究に共通して言える点は、在院 生学びに着目している育成すべき能力在り方について検討していることである。また高乗ほか (2013)では、京都教育大学連合教職大学院修了生と修了生勤務校校長へ聞き取り調査によっ てどのような能力獲得したか検証試みている。加えて石田ほか(2011)も修了生へ自由記述 (メールによる)と連携協力校へ聞き取り調査によって教職大学院教育成果検証行っている。 これらは質的調査中心であり、自己評価と他者評価に目向けたものである。量的調査に目向け ると、宮下・倉本(2015)では現職在院生及び修了生にアンケート調査実施し、ミドルリーダー として力量獲得について検討行っている。そして藤森(2017)では、修了生アンケート調査に よって、学校運営管理教職大学院特有学び一つであること示している。
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「保育者の見守り行動」についての検討 : 生きる力の基礎を培う"見守り行動"を探る

「保育者の見守り行動」についての検討 : 生きる力の基礎を培う"見守り行動"を探る

5 保育後カンファレンスからわかったこと  この保育園では、一つこと頑張ってやり遂げる達成感子ども成長促していくと いう保育観主流であり、少なくとも運動会準備として保育内容牽引した主任保育士は この保育観堅持しているように見える。この厚板攀じ登りと飛び降り活動ねらいは「少 し困難に見えることでも、挑戦してみようとする意欲、やり遂げた成功体験自信につなが る」ことであった。大部分子ども達はその狙い達成していったように見える。子ども達 活動動機になっているものは、保育者強いリーダーシップについていくことである。 もちろん提案された課題に果敢に挑戦することに魅力も感じている子どももいる。しかし子 ども達は保育者誘導や指示に従って前に進むこと、厚板のぼりに挑戦する方向しか示され ていない。極端な言い方すれば、退路は断たれているなかで挑戦強いられているので ある。筆者は4歳児にとって身体な負担問題気になり、ひざ軟骨クッション まだ十分でないので、120cmから両足で飛び降りは負担大きすぎるではないかと 提案してみた、園内部で決めていく問題なので……とカンファレンスでは内容かみ合 う話し合いにはならなかった。以上ように実習生はおろか担任保育士でさえ、先輩保育士 繰り出す方針に意見言えない雰囲気保育現場では、子どもたちは、指導者敷いたレ ール進まざる得ない。Hにとっては運動会まで期間、 藤多い日々であったこ と推測される。運動会あと、H表情に優しみと落ち着き実習生は感じ取ったといっ ている。それは実習生理解しながらも見守ることしかできなかった、そ 見守り視線に支えられて成長だと筆者には感じられた。幼児期子どもたち 、様々な経験し、また様々な感情経験すること重要だと現幼稚園教育要領でも確か に述べられている。しかし、意図に 藤予想して経験させること、子ども達最善 利益につながると言ってよいだろうか? 幼稚園教育要領では「様々な経験積み重 ね」 注3) 「多様な感情経験」 注4) と表現されているので、その内容に境界線引くことは難 しい作業である。明文化されてはこなかったことである、この「様々な経験積み重ね」 「多 様な感情」という表現前には幼児にとって望ましい「様々な経験」「多様な感情」である こと保育者中で暗黙了解であること前提となっているではないだろうか。その意 味で1989年(平成元年)まで幼稚園教育要領中心な概念である「望ましい経験」 注5) 幼児保育内容に置く考え方は踏襲されていく必要あることであるし、殊に学生学び においては意図に理解する必要あることだとカンファレンスを通して筆者は考えさせら れた。
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教職科目「特別活動」において学生に実践的指導力を身に付けさせる試み アクティブ・ラーニングを意識して

教職科目「特別活動」において学生に実践的指導力を身に付けさせる試み アクティブ・ラーニングを意識して

課している。受講者数90名内,ほ とんどの学生コメント書くため時 間はかかる,このコメント集は大き な役割果たしている。出席カード 裏面であるため,無記名で学生は率直 な思い記すことできる学生に とって,このコメント集は筆者と対 話であり,また,共に学ぶ仲間と対 話でもある。学生は,自分と同じよう な思い持っている者或いは真逆考え持った者いること知ったり, 誰か分からぬ同級生鋭い指摘や深い考察に感心させられたりする。このコ メント集により,学生はいつでも学修ふり返ることでき,同時に自学自 習へ意欲持たせることへと繋がること期待できる。さらに,大人数授 業における「双方向授業」可能にする一つ展望切り拓いたといえよう。  以下,理論な内容に関する学生感想数点紹介する。これらから,筆 者ねらいや思い学生へ伝わっていることうかがわれる。
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学生が主体的に取り組む音楽科の授業づくりに関する実践的研究 : 劇あそびを中心として

学生が主体的に取り組む音楽科の授業づくりに関する実践的研究 : 劇あそびを中心として

 「初等教科教育法(音楽)」以外講義内容は,ピアノ実技や音楽理論中心とし,童謡曲やわ らべうた等歌唱教材演習,器楽教材演習,指揮法,模擬授業,和楽器による創作活動など 行われている。本学では「演劇」という科目も開講されている,例年,受講する学生は非常 に少なく,年度によっては受講人数規定に達せず開講されない場合もある。しかし,学生卒 業後に就職することとなる幼稚園や保育園,小学校ではお遊戯会や学芸会・学習発表会等開催 し,そこで発表するために劇や舞踊劇に取り組んでいることも多い。それにも関わらず,ほとんど 学生は劇に関する科目や講義一度も受けることなく現場に入っているという現状あった。  また,筆者は 2016 年度,「保育・教職実践演習(幼・小)」担当した,筆者含め た担当教員 7 名中に音楽科教員 2 名いたため,クラス別に演習行う際には内容棲み分け する必要あった。そこで筆者は,2 年間学び集大成ともいえる「劇あそび」体験で きる内容講義行うこととした。
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Solutions to Quiz 1 (April 17, 2008) 1. P, Q, R (P Q) R (P R) (Q R). P Q R (P Q) R (P R) (Q R) X T T T T T T T T T T T T T T T F T T F T T T F F T F F

分野における高度な知識 技術に触れながら実務能力を高めることは 課題解決 探求能力 実行力といった 社会人基礎力 や 基礎的 汎用的能力 などの社会人として必要な能力を高め 自主的に考え行動できる人材の育成にもつながる また 企業等の現場において独創的な技術やノウハウ等がもたらすダイナミズムを目の当

⑥ 多様な形態インターンシップ インターンシップ機会提供にあたっては、短期プログラム内容充実図りながら拡 大することはもちろんこと、教育効果高い中長期インターンシップや、専門教育と関 連付けにより一層効果発揮するコーオプ教育プログラム(例えば数ヶ月間~数年次にわた り大学等で授業と企業等で実践な就業体験繰り返す教育プログラム) 、学生責任 感高め、長期場合には学生参加促す効果考えられる有給インターンシップなど、 多様な形態インターンシップその目的に合わせて柔軟に取り入れること重要である。
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実践編Ⅱ 社会科 自ら課題解決に取り組み、広い視野に立って社会的事象を考察できる生徒の育成

実践編Ⅱ 社会科 自ら課題解決に取り組み、広い視野に立って社会的事象を考察できる生徒の育成

- 28 - 3 省察と展望 (1) 実践例について ①は課題解決「概観する」段階 で、生徒課題解決ために必要な新し い知識身に付けられた聞いたも である。生徒は、教師から説明や生 徒同士理解確認を通して、課題解決 に必要な新しい知識や技能、概念おお むね習得して、課題解決に臨んでいると いえる。これは、課題解決前に新しい 学習内容概観させること意識した結 果であると考える。しかし、そう思わな い生徒もいることは、今後は理解程度 教師更に把握し、課題解決前に必 要となる知識や技能、概念習得するた め手だて充実させていく必要ある と
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社会調査の方法と実践 -「研究者」であることの範域をめぐって (社会調査の実践的課題)

社会調査の方法と実践 -「研究者」であることの範域をめぐって (社会調査の実践的課題)

 3.2 当事者研究/当事者学  市民調査なかに「地元学」という言葉含まれつつあると同様に、当事 者による研究「当事者研究」あるいは「当事者学」と表現することある。 すぐに思いつくは、倉石一郎指摘するように、「一方には、日本社会差 別・排外主義矢面に直接立つ人々おり、他方には、社会そうした問題点 に気づくことなくノホホンと日常生活送る、ごく一般な意識レベル人々 ある。そして前者だけ、差別問題いわゆる「当事者」とよばれる人たち である⋯⋯私たちは誰でも、つねに/すでに差別問題当事者である」という 言明である (倉石 2009: 45) 。これは「当事者主権」ということいわれた際に も強調された点であり (中西・上野 2003) 、浸透しているかどうかは別として、 既にいわれてきたことである。沖縄問題、在日朝鮮人問題、障害者問題等々、 特に差別問題にかかわる主題においては、繰り返し、強調されてきた点である。  ただ、「当事者性」拡げること、あるいは、突き返すことで可能となる認 識や関係性変革と同時に、「当事者研究」持つ射程には、「可視変形問 題『当事者』として語ること、またそれ研究というフィールドでおこなう こと政治な有効性強く意識されていたといえる。すなわち、主題化する ことすら容易でない『社会に隠蔽』された困難『直接的に扱』うためツ ールとして、『当事者』という言葉持つ利用しようと」しているという 性格ある (星加 2008: 213) 。星加良司は、当事者性に基づいた研究学術 な意味、(1)「障害者」は、非障害者経験とは相対に区別される何らか 共通経験持つ、(2)共通経験は特有認識生みだす、(3)障害問題 に関して、障害者は非障害者よりも適切な認識得ることできるという前提 に立ったものだと指摘する。
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実践的な力量形成を実現する教員研修モデルカリキュラムに関する研究 -「社会科授業実践力診断カルテ」の開発を通して-

実践的な力量形成を実現する教員研修モデルカリキュラムに関する研究 -「社会科授業実践力診断カルテ」の開発を通して-

・編成したものとされる 5 。カリキュラム構成 あり方としては、教育実践実態ふまえ、A~ C3つレベル想定した。Cレベルは教科書 ふまえ、Bレベルは学習指導要領ふまえ、A レベルは学問成果と子ども実態ふまえた社会 科カリキュラム構成行う場合想定した。教科 書は学習指導要領、学習指導要領は学問成果や 子ども実態ふまえ作成されていること考え れば、CレベルからAレベルへ向かうに従って、 授業者クラス子どもや学校・地域に柔軟に対 応した、授業効果高める社会科カリキュラム 可能にする。学習指導要領位置づけ上限から 下限に変わり、教師教育内容加えたり、配列 工夫することも求められるようになったこと ふまえ、この項目では診断基準A~C3つ レベルとして設定した。
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アクティブ・ラーニングが学生の自尊感情・自己効力感・社会的スキルに及ぼす影響 ―「おやこエンジョイフェスティバルとうがく」の実践から―

アクティブ・ラーニングが学生の自尊感情・自己効力感・社会的スキルに及ぼす影響 ―「おやこエンジョイフェスティバルとうがく」の実践から―

このことから,本研究対象者自尊感情は元々高い方ではかった,事後には自尊感情高まっ たこと示されたと言える。特に,事前に低い自尊感情示した群は事後に有意に高くなってい た。これら結果は,一連学習自尊感情高めるであろうという仮説支持した。 Rosenberg(1965)は,他人に対する「優越感」意味するような自尊感情ではなく, 「自己受 容」意味するような自尊感情対象として自尊感情尺度(self-esteem scale)作成したとされ る(桜井,2000)。「自己受容」は「自分はこれで良い」という感覚である。そして,自己受容か ら自分に対する自信も生まれてくる。自尊感情事前よりも事後高くなったはこの感覚 醸成された結果であり,アクティブ・ラーニング特質である, 「多様な学生成功(成果) 可能にすること」 「学習環境と学習は協力,協同,助け合いである」関与していたものと思 われる。すなわち,アクティブ・ラーニングによって成功体験したこと,さらに,グループ活 動を通じて自己受容進み,その結果自尊感情向上もたらされたと言える。特に自己受容に 関しては,グループで活動によって,他者と意見交換したり,協働したりする中で,自己 社会知覚進み,自己と他者と相違認めつつ,相互に尊重し合う感覚と共に自己受け入 れる感覚醸成されたものと考える。
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せ 消費者としての立場だけでなく 生産者の立場としても持続可能な社会を創ることを強く訴えることができるよう 生徒の意識を高め 生活の中で実践できるよう指導したい そこで 生徒同士が気付いたことを話し合うことで 自の考えを修正したり 新たな考えを増やしたりすることが 単に知識を詰め込むことより有効であ

せ 消費者としての立場だけでなく 生産者の立場としても持続可能な社会を創ることを強く訴えることができるよう 生徒の意識を高め 生活の中で実践できるよう指導したい そこで 生徒同士が気付いたことを話し合うことで 自の考えを修正したり 新たな考えを増やしたりすることが 単に知識を詰め込むことより有効であ

事後アンケートは学習による効果やや薄れていると思われる2か月経過した 時点で調査した。 (回収率:事前100%、事後92%) 生徒意識に大きく変化認められた項 目は、 「食べ残ししない」 「日本食糧自 給率」 「山陽小野田市特産品知ってい る」 「食品ロスという言葉意味知って いる」であり、これら項目については、 今回学習により生徒意識に変化認 められたと考えられる。エキスパート学習 で生徒感想では、 「よく考えてみると 食品ロス気にしている割には、食品無 駄にしていること多いように思う。 」や 「これからは、食品ロスについて考えて生 活していきたい。」、「食品ロスについて、 初めて授業で詳しく知ることできた。 」な ど、食品ロスについて記述多かった。 今回学習を通じて、今まであまり意識 していなかった食材使い方考えると 同時に、多く生徒に「もったいない」と いう意識高まったように感じた。また、
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地球我々は 地球が現在及び将来の世代の需要を支えることができるように 持続可能な消費及び生産 天然資源の持続可能な管理並びに気候変動に関する緊急の行動をとることを含めて 地球を破壊から守ることを決意する 繁栄我々は すべての人間が豊かで満たされた生活を享受することができること また 経済的 社会的及

地球我々は 地球が現在及び将来の世代の需要を支えることができるように 持続可能な消費及び生産 天然資源の持続可能な管理並びに気候変動に関する緊急の行動をとることを含めて 地球を破壊から守ることを決意する 繁栄我々は すべての人間が豊かで満たされた生活を享受することができること また 経済的 社会的及

h. これらは、特に、アフリカ諸国、後発開発途上国、小島嶼開発途上国、内陸開発途上国、 中所得国等開発途上国における国家資料システム及び評価事業強化含む能力開 発拡大必要とする。 i. これらは、国連システムと多国間機関による積極な支援によって支えられる。 75.(指標)目標とターゲットは、グローバルな指標によってフォローアップされる。こ れらは、国レベルや全世界レベルでベースライン・データ欠如埋める取組とともに、 各国や地域レベルで策定される指標によって補完されるものである。国連統計委員会下 に設けられた「SDG 指標に関する機関間専門家グループ(IAEG) 」策定するグローバル指 標枠組みは、2016 年 3 月に国連統計委員会で合意され、既存マンデートに基づき国連 経済社会理事会及び総会で採択される。この枠組みは、実施手段含むすべて目標とタ ーゲットに対応したもので、SDGs に込められた政治なバランス、野心レベル適切に 反映したシンプルでありながらも妥協ないものである。
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Ⅰ 平常時の対応 ( 地震等防災体制の整備 ) 1 学生及び教職員の防災対応能力の向上 避難訓練の実施避難訓練は 災害発生時に学生が常に安全に避難できるよう その実践的な態度や能力を養うとともに 災害時に地域や家庭において 自ら進んで他の人々や集団 地域の安全に役立つことができるようになることを目指

Ⅰ 平常時の対応 ( 地震等防災体制の整備 ) 1 学生及び教職員の防災対応能力の向上 避難訓練の実施避難訓練は 災害発生時に学生が常に安全に避難できるよう その実践的な態度や能力を養うとともに 災害時に地域や家庭において 自ら進んで他の人々や集団 地域の安全に役立つことができるようになることを目指

学生に対して、東海地震注意情報発表時以降学校対応、社会状況変化等説明する。 ・あらかじめ取り決めた帰宅方法等に従って、学生帰宅、保護者へ引き渡し等開始する。 ・避難対象地区にある学校は、あらかじめ取り決めた帰宅方法等に従って、生徒等帰宅、保護者へ引き渡し又は 安全な場所へ避難誘導開始する。

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実践的な力量形成を実現する教員研修モデルカリキュラムに関する研究(2) : 「社会科授業実践力診断カルテ」の活用と検証を通して

実践的な力量形成を実現する教員研修モデルカリキュラムに関する研究(2) : 「社会科授業実践力診断カルテ」の活用と検証を通して

 一方,検証できなかった課題として,以下三 点挙げられる。第一は,開発した「社会科カルテ」 ,教員としてキャリアや経験,教科領域専 門性違いなどにかかわらず,個々教員自己 課題析出できる,汎用性高いものかという点 である。第二は,「社会科カルテ」活用した授 業研究,参観者実践力量形成に関してどの ような効果もちうるかという点についてであ る。そしてより重要な課題として,第三は,多様 な経験年数教師集団参加する校内研修等にお いて,授業者と参観者社会科観相互に交流さ せながら協働に授業検討行うには,どのよう な「社会科カルテ」活用法効果かという点で ある。これら課題については,授業検討会サ ンプル数増やし検証していく一方で,「社会科 カルテ」そのもの継続な改善求められよう。
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目次 Ⅰ テーマ設定の理由 85 Ⅱ 研究目標 85 Ⅲ 研究仮説 86 1 基本仮説 2 作業仮説 Ⅳ 研究構想図 86 Ⅴ 研究内容 87 1 思いやりの心を持った道徳的実践力 ⑴ 道徳的実践力とは ⑵ 思いやりの心を持った道徳的実践力とは 2 道徳的実践力を育む授業づくり ⑴ 道徳的実践力を育

目次 Ⅰ テーマ設定の理由 85 Ⅱ 研究目標 85 Ⅲ 研究仮説 86 1 基本仮説 2 作業仮説 Ⅳ 研究構想図 86 Ⅴ 研究内容 87 1 思いやりの心を持った道徳的実践力 ⑴ 道徳的実践力とは ⑵ 思いやりの心を持った道徳的実践力とは 2 道徳的実践力を育む授業づくり ⑴ 道徳的実践力を育

中学校学習指導要領解説 道徳編では、 「道徳実践は、徐々に、しかも、着実に養わ れることによって、潜在、持続な作用や行為人格に 及ぼすものであるだけに、長期 展望と綿密な計画に基づいた丹念な指導なされなければならない」と記されている 。 道徳実践は、授業などで学ぶことによって、すぐに育まれるものではない。学校 あらゆる機会、あらゆる場において、多くこと経験することにより育まれていくと考 える。
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学生の主体的な思考を促す授業開発の試み -教育学部1年次「社会科研究」の授業実践から-

学生の主体的な思考を促す授業開発の試み -教育学部1年次「社会科研究」の授業実践から-

 今回授業では、社会授業づくりに求められる教材研究深め方例として、『小学校学習指導要 領』「第 5 学年」「目標」・「内容」から「国土学習」について、沖縄県取り上げて現代諸課題考 えさせる授業開発した。  本時授業は最終な目標として、社会教材研究行う上で教員は児童生徒に単に知識注入する という視点からだけでなく、様々な社会な課題存在と、その問題解決するためにはどうすればよい か思考し判断させるという観点からも教材取り扱う必要あること学生自覚することに置いた。  授業展開においては、沖縄県在日米軍普天間飛行場問題学習しながら、グループ活動で沖縄現 状確認し、沖縄在日米軍問題解決するためにどうすればよいか話し合わせ、グループ活動ワー クシート回覧することで相互意見共有図った。
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1. 現在の英語力 まず 現在の英語力について尋ねた ネイティブレベル という回答が 11.5% ビジネスレ ベル が 56.3% で ビジネスで英語を使うことができる学生は 7 割近くに上る ( 計 67.8%) 国 内の大学 大学院で学ぶ学生 ( 以下 ) の英語力を見ると ビジネスレベル以上は

1. 現在の英語力 まず 現在の英語力について尋ねた ネイティブレベル という回答が 11.5% ビジネスレ ベル が 56.3% で ビジネスで英語を使うことができる学生は 7 割近くに上る ( 計 67.8%) 国 内の大学 大学院で学ぶ学生 ( 以下 ) の英語力を見ると ビジネスレベル以上は

また、留学生回答留学形態別に比較すると、ビジネスレベル以上は正規留学生で 76.4%、 交換・派遣留学生で 62.4%と、海外生活長い分、正規留学生英語高い。 2.就職したい理由 就職したい理由尋ね、国内学生と比較した。留学生最もポイント高いは「経済に自 立したい」で 73.0%。次いで「自分スキルアップやキャリア形成ため」(68.8%)続く。 一方、国内学生は「安定した収入確保したい」最も高く、8 割超える(83.4%)。「自分 スキルアップやキャリア形成ため」は 43.7%で、留学生と 25.1 ポイントもついた。 また、 「社会貢献したい」や「大学で勉強活かしたい」についても、留学生国内学生大 きく上回った。
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大学教職課程における効果的な小学校社会科授業力育成に関する実践的研究―小学校社会科教育法の講義・演習の実践を通して―

大学教職課程における効果的な小学校社会科授業力育成に関する実践的研究―小学校社会科教育法の講義・演習の実践を通して―

さらに,残された課題として、小学校社会科教育法の講義内容のさらなる改善と教員となった 卒業生の追跡調査が必要不可欠であることを示している。 〈論文審査の結果の要旨〉 審査会では、 20 分間のプレゼンの後、 30 分間の質疑応答を実施した。 本研究は小学校社会科教員を養成するための大学教職課程において効果的な授業力育成を目的 とした実践的研究を行っている点は、大学におけ[r]

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