学外との共同プロジェクトで学生が成長

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人文社会系「キャリア・アドバイザー制度」の検証と新展開 / TOP社への就職者数増を目指す学生の学外活動支援策の開発

人文社会系「キャリア・アドバイザー制度」の検証と新展開 / TOP社への就職者数増を目指す学生の学外活動支援策の開発

政策」(1990 年 11 月 7 日常任理事会。以下、4 長就職 政策)において、 「主要民間企業確固たる実績確保」 全学課題として掲げられ、1995 年に「若手 OB・OG による在学生就職支援システム」 CA 制度として具 体化された。つまり、CA 制度は主要民間企業へ学生を 輩出することを念頭に整備された制度あり、制度発足 以降、時代要請に応じて「低回生を対象した進路・ 就職支援」や「正課授業におけるキャリア教育へ協力」 など CA による学生支援は多様化していくものの、発足 当初この機能は現在に至るまで CA 制度主機能し て受け継がれている。その後も CA 制度は、「スチュー デンツ・ネットワーク制度」(図 1)一翼として軌道 にのり、1999 年度全学協議会は、この制度を取り 上げて「本学学生は、正課課外にとどまらず大学を 起点した社会的ネットワーク広がり学生 『学び成長実現している」こと確認されている。
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個体群推移行列システムの拡張による成長と繁殖の評価(新しい生物数学の研究交流プロジェクト)

個体群推移行列システムの拡張による成長と繁殖の評価(新しい生物数学の研究交流プロジェクト)

まず、一般的なシステムを提唱した。今回システムは「成長率」 「出生率」「死亡率」 「生存率」 をはじめから組み込んだシステムになっている。 さらにサイズ大小・食性変化など様々な 外的要因までを、 $N$ を単純和はなく重みつき和などもう少し複雑な写像表現すること 考える事出来るようになるだろう。 これは数値計算など例を考えた、 厳密な数学的システ
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組織間協働と共同問題解決 ――倉敷チボリ公園プロジェクトの事例―― (稲葉 祐之)

組織間協働と共同問題解決 ――倉敷チボリ公園プロジェクトの事例―― (稲葉 祐之)

いた.しかし,彼らには日本市場調査を十分におこなった形跡なく,日本レジャー産業 について十分な理解なかった.コペンハーゲンチボリ公園は,付近に直接競合する施設 なくまた近隣欧州諸国から多く観光客を取り込むこと出来た.そこはまた,低年 齢層入場者楽しめるような素朴な遊具を大人たちも童心に返って楽しむという文化や国民 性あった.しかし日本市場はすでにアミューズメントパークやテーマパーク多く,刺激 ないアトラクションは面白味ないとして受け入れられにくい.また岡山計画も倉敷計画も, もとは東京ディズニーランドを立ち上げた堀氏構想を受けて年間300から400万人入場者を 見込んだ施設計画を考えていた,東京ディズニーランドは異なり地方都市に立地するテー マパークとしては規模過大だったある.阪急は日本市場に本国チボリ公園に基づいた パークを持ってきても,年間平均300万人入場者を得ることは出来ない予想していた.そこ 年間入場者数予測を,200万人に改める同時にパークアトラクションも日本市場に受 け入れられるものに変更するよう提案した.また,新たな建設予定地なっていたクラボウ倉 敷工場跡地は,閑静な住宅街に隣接していたため,パーク営業時には騒音をはじめする環境 問題生じかねなかった.そこでアトラクション配置などについても,提案をおこなった.
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授業時間内の学生支援活動による学生の成長メカニズムに関する予備的研究

授業時間内の学生支援活動による学生の成長メカニズムに関する予備的研究

的に受講すればよかったことから、授業時間内細かなサポートなくても、学生学習活動は 自ずと成立する考えられてきたためあろう。 ところが、最近大学は、学士力(文部科学省、 2008)や社会人基礎力(経済産業省、2006) など汎用的能力、教育成果として求められる傾向強くなってきている。このような社会 的要請を受け、多く大学教員中心ある知識伝達型授業から、学習者中心知識構成型授 業へ移行に注力するようになった(e.g., 溝上、2007; 山内、2010)。そして現在は、プロジェ クト型学習やサービスラーニングなど、他メンバー協働し学んいく協調型体験学習積 極的に導入されており、学生は、他者協力や知識構築など、従来は異なる学び方を習得す ること求められている。このような背景により、近年は、授業時間内学習活動を成立させ るため学生支援活動に大きな期待寄せられている。
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IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト―研究成果報告―

IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト―研究成果報告―

ファブラボはファブリケーションラボラトリ (fabrication laboratory)こと,3Dプリンタな どの様々な装置を使って,いろいろなものをつくる 場所ことある。医療分野も,様々なデジタ ル機器を使って治療役に立つ様々なものをつく る,メディカルファブラボ世界各地大学病院に 設立され,様々な医療現場活用されはじめてい る。東京歯科大学は,2013年に日本初めて医療 系ファブラボある「ファブラボ TDC」を設立し, 基礎研究者臨床医集い,光学スキャナや3Dプ リンタなど最先端技術を歯科医療に応用するた め橋わたし研究を行っている。臓器や骨,血管・ 神経,腫瘍など3Dデータや造形モデルを作製 し,術前診査や外科手術サポートとして活用す るためには,最先端機器精度検証や作製物強度 測定による科学的根拠を積み上げること重要あ る。
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IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト-研究成果報告-

IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト-研究成果報告-

生体表面には多数細菌共生・拮抗を起こしな がら存在している。このような細菌集団をマイク ロバイオーム呼ぶ。口腔には,700種を越える細 菌種によって構成される口腔マイクロバイオーム 存在する。口腔は咀嚼・嚥下等機能を果たしてい るため,その組成は1日中でもダイナミックに変 動している。その変動は,時に内因感染を引き起こ す。う蝕,歯周炎といった口腔2大疾患は特定 細菌によって引きおこされるいうよりも,マイク ロバイオーム生体に病原性を示すものに変化する こ (dysbiosis)に よ っ て 起 こ る 考 え ら れ て い る。そのため,う蝕,歯周炎病因解明には,マ イクロバイオーム網羅的解析,マイクロバイ オーム変動原因なっている細菌間相互作用 メカニズムを解析すること必要ある。本研究 は,16S rRNA 解析によりマイクロバイオーム網 羅的解析を行うと共に,メタゲノム解析によって, そこに存在する遺伝子を解析し,細菌組成を明らか にし,そこでどのような遺伝子機能しているかを 解明する。それにより,マイクロバイオーム変動 メカニズムを解明し,歯周病をはじめする口腔 感染症病因にその変動どのような関わりを持つ かを明らかにすることを目的している。
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IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト― 研究成果報告―

IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト― 研究成果報告―

PGN_0319は hmuY およびその転写因子ある cdhR 発現を直接的に制御し,P. gingivalis ヘミン取 り込み機構に関与すること示された。 オートインデューサーによるクオラムセンシング は,細菌密度上昇と共にその遺伝子発現に影響を 与え,デンタルプラーク形成に関わる考えられて いる。これを明らかにするため,プラーク細菌 ある Capnocytophaga ochracea オートインデュー サー2(AI-2)産生遺伝子(luxS)欠損株を作成し, 解析を行った。その結果,C. ochracea は,luxS 欠損によりバイオフィルム形成は低下した,AI- 2を含む野生株培養上清によってバイオフィルム 形成は補完されなかった。 luxS complementation によってバイオフィルム形成補完されることか ら,C. ochracea バイオフィルム形成低下には AI- 2 欠 損 に よ っ て は な く,luxS 関 わ る acti- vated methionine cycle 機能不全関わっている ことを明らかにした。さらに本菌持つ IX 型分泌 機構欠損株を用いた解析から,本菌バイオフィル ム形成には,本菌滑走を司る表層タンパク SprB IX 型分泌機構関わっていることを明らかにし た。
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IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト : 研究成果報告

IRUCAA@TDC : (2)共同研究プロジェクト : 研究成果報告

デンタルプラークは700種を超える細菌による複 雑な細菌叢によって構成されており,それによって 起こる歯周炎,根尖性歯周組織炎等口腔感染症 病因についてはまだ未解明部分多い。従来培 養や PCR 等による解析はその全貌をつかむは 非常に困難あった,近年分子生物学進歩 は,病巣細菌叢網羅的解析を可能にしつつある。 ヒト消化器や口腔などに生息する細菌叢全貌 解析進むに従って,ある疾患を有する患者罹患 部位は,健常者に比べて細菌叢多様性や特異性 しばしば見られることも明らかなってきた。ヒ ト各組織それぞれ構成されている細菌叢は健康 な状態(ホメオスタシス)維持密接に関わってお り,こうした細菌叢撹乱されることは何らかの疾 患発生に大きく影響する考えられている。本研究 では,歯周炎・齲蝕病因について,バイオフィル ム形成による細菌病原性変化観点,複数菌種 感染によって引き起こされる炎症反応プロセス バイオフィルム宿主クロストーク2 点から明らかにすることを目的した。これによっ て慢性・侵襲性歯周炎,根尖性歯周組織炎病態形 成に関わるメカニズムを明らかにするとともに,そ れ宿主に与える影響解明を目指す。さらに口腔 細菌叢コントロールによって口腔疾患予防およ び全身健康維持を可能にする。
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総研大「大学共同利用機関の歴史とアーカイブズ」プロジェクト全体会(2008年度)

総研大「大学共同利用機関の歴史とアーカイブズ」プロジェクト全体会(2008年度)

そうした方々理工系橋渡し役割もしてくれるひそか に期待しておるところです。 もうひとつ動機は、昨年夏、望遠鏡はどういう仕組み動き、星 を見ることできるか、一般市民にわかりやすく説明してほしい 頼まれました。しかしその会場には望遠鏡はありませんでした。そこ 、地球自転するから夜空逆方向にまわる、望遠鏡星を追っ かけるということは、地球自転は逆向きに望遠鏡をぐるっとまわ す、という簡単な動画をつくりましたら、非常にわかりやすかった好 評でした。これは教育分野でも有効なものはないか思います。 
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インダス プロジェクトによるインダス遺跡の発掘調査 ( 上杉 ) インダス プロジェクトによるインダス遺跡の発掘調査 上杉 彰紀 総合地球環境学研究所 1 はじめに インダス プロジェクト物質文化研究グループではインドおよびパキスタンの研究者と共同で発掘調査を計画している すでにインドではグジャラー

インダス プロジェクトによるインダス遺跡の発掘調査 ( 上杉 ) インダス プロジェクトによるインダス遺跡の発掘調査 上杉 彰紀 総合地球環境学研究所 1 はじめに インダス プロジェクト物質文化研究グループではインドおよびパキスタンの研究者と共同で発掘調査を計画している すでにインドではグジャラー

石積建物遺構道路状遺構検出されている。最下層においては、地山を形成する岩盤直 上に I 期文化層限定的ながら確認されている。  出土遺物には凍石(steatite)、紅玉髄(carnelian)、瑪瑙(agate)、碧玉(jasper)、ファイアンス(faience) を用いたビーズほか、インダス式印章を押捺した粘土塊、褐色チャート製おもり、貝製腕輪、 石刃製収穫具など出土している。銅製品も出土している用途特定できる資料はない。  石製収穫具したは石刃石器ある、カーンメール遺跡はシンド地方ローフリー丘 陵(Rohri Hills)産推定される褐色チャート、カッチ地方在地産瑪瑙を用いたもの出 土している。両者は素材だけなく、石刃サイズにおいても明確な違いあり、後者はマイ クロ・ブレード呼ぶべき小形サイズを特徴する。前者褐色チャート製石刃は使用時 着柄際に意図的に切断されているため、石刃剥離時サイズは不明ある、全長 10cm を 越える大形石刃推定される。こうした異なる素材・サイズを特徴する 2 つ石刃石器群 存在は、シンド地方関係における遠隔型流通システム在地石材を使用した在地型流通 システム併存していることを示している。
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ニュースフラッシュ 2 の 1 の総括地質図の作成が完了 モンゴル :Oyu Tolgoi 銅 金プロジェクトが計画どおりに生産開始 モンゴル :Oyu Tolgoi 社で会計検査を実施 モンゴル :MRAM と KIGAM が共同地質調査を実施 モンゴル :MRAM チェコと共同地質調査を実施 モ

ニュースフラッシュ 2 の 1 の総括地質図の作成が完了 モンゴル :Oyu Tolgoi 銅 金プロジェクトが計画どおりに生産開始 モンゴル :Oyu Tolgoi 社で会計検査を実施 モンゴル :MRAM と KIGAM が共同地質調査を実施 モンゴル :MRAM チェコと共同地質調査を実施 モ

豪: :Australian Bau : : Australian Bau Australian Bau Australian Baux xx xite ite ite ite 社 社 社、 社 、山 、 、 山 山 山東信 東信 東信 東信発 発 発集団 発 集団 集団 集団 ボ ボーキ ボ ーキ ーキ ーキサ サ サ サイト イト イト開発協 イト 開発協定 開発協 開発協 定 定を 定 を を を締 締 締 締結 結 結 結 安泰科によれば、豪州ボーキサイト社 Australian Bauxite(ABx 社)は、タスマニア及びゴールバーン (Goulburn)南部にあるボーキサイト鉱区開発について、山東信発集団初期段階協力協定を締結した。 同協定に基づき、山東信発集団は、独自デューディリジェンスため関連費用を支払わなければ ならない。その他、調査終了後に協力覚書を締結し、同覚書に基づき、信発集団は 200 万 A$を投入し、 ABx 社 5.8%株式を買収する。タスマニアプロジェクトは 2014 年下半期にボーキサイト納入を開 始する予定。信発集団は、同プロジェクト産出した 50%ボーキサイトを獲得することできる。 (2013. 4.16 北京 篠田邦彦)
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2014年度 学生フォーミュラプロジェクト企画書

2014年度 学生フォーミュラプロジェクト企画書

9 2014年度活動体制 2013 年度体制から 2014 年度へ変更点は,新たに「テクニカルアドバイザー」「生産管理リーダー」を新設したこと です.テクニカルアドバイザーは,2014 年度は各パート同士コミュニケーションをより図るために,各パートに対して客観 的な視点を持つことできる人物必要ある考え,パートを作りました.主な仕事としては,パート全体補助,コスト レポートなど静的審査に関する資料作成補助をします.生産管理リーダーは,2013 年度はパート間製作状況 把握できておらず,作業場整理整頓できていなかったという問題を解決するためにパートを作りました.主な仕事は 1 週間単位スケジュール管理作業場工具・材料整理をするといった内容になります.
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音楽専攻学生と児童生徒が共に育つ音楽鑑賞教室実践の意義 ―教育学部と附属特別支援学校の共同研究から見る一考察―

音楽専攻学生と児童生徒が共に育つ音楽鑑賞教室実践の意義 ―教育学部と附属特別支援学校の共同研究から見る一考察―

Ⅲ.先行研究  音楽鑑賞教室は,自治体や教育区毎に教育委員会等 とりまとめを行い,地域小中学校一学年集い プロフェッショナルオーケストラを招聘して行う活 動一般的に普及している。群馬県内でも群馬交響楽 団による同様音楽鑑賞教室,長年行われている。 では,音楽鑑賞教室を扱った研究に着目する,音楽 を学ぶ学生小中学生ために音楽鑑賞教室を行い, 演奏選曲や工夫に関わる取り組みを行っているもの は,三戸氏(2010)による国立音楽大学ものある ,演奏家養成を目的に鑑賞教室行う楽器紹介を 扱っている。また,障害ある子供療養センター等 音楽鑑賞教室について述べられた吉永氏(1998) ものは,吉永氏はじめ教員による訪問演奏主題 ある。馬場氏(2000)は招聘した金管五重奏による鑑 賞教室を日常小学校授業関連させた研究を行って おり,興味深い。以上ような先行研究見られる, 本研究ように特別支援学校における音楽鑑賞教室に 関して,音楽学生取り組み特別支援学校側取り
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学生と地域の連携による空き家活用に関する実証的研究―糸島空き家プロジェクトを通して― [ PDF

学生と地域の連携による空き家活用に関する実証的研究―糸島空き家プロジェクトを通して― [ PDF

 九州大学移転を進める糸島地域も、福岡市 ベッドタウン化進み、昼間人口および若年人口流 出や郊外大型店出店に伴う商店街衰退により、中 心市街地空洞化進展し、老朽化した空き家や空き 店舗、空き地増加している。状況打開起爆剤し て学生や研究活動に期待高まっており、学生地 域祭りある「伊都祭」や地域活性化サークル「iTOP」 等大学地域を繋ぐ学生活動始まっている。 1-2 研究目的
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レゴ®シリアスプレイ®(LSP)メソッドを活用したプロジェクト・ベースト・ラーニングにおける自己成長と変化の測定

レゴ®シリアスプレイ®(LSP)メソッドを活用したプロジェクト・ベースト・ラーニングにおける自己成長と変化の測定

つ目事例は,受講者Hにおけるモデル変化(図表 )ある。モジュール 開始時に 作成したモデルにおいては,生活やりたいこと(白ベースプレート表現)やりた くないこと(黒ベースプレート)半々に存在しており,さらに蜘蛛巣やチューブ状も のでそれら相互に結びつけられている状態表現されていた。受講後モデルになる,ま ず全て白ベースプレート上に乗るようになっていた。さらに,プロジェクトを通じて学ん だ,さまざまな経験積み上がり,外に飛び出すような勢いになっていたり,新しいことに対 するアンテナ立っていたりした。顕著な変化としては,まず自分していることに対する評 価好転して,全てやりたいことに感じられるようになったということ評価における変化 認められた。次に,やってきた経験積み重なってプレート外に出ていく勢い生まれ,こ れからためにアンテナを張るという意欲姿勢部分変化認められた。
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北海道大学突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点ホームページ 北海道大学突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点平成 28 年度報告書目次 はじめに 構成員名簿 1. 突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点 の概要 1 2.

北海道大学突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点ホームページ 北海道大学突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点平成 28 年度報告書目次 はじめに 構成員名簿 1. 突発災害防災 減災共同プロジェクト拠点 の概要 1 2.

・黒岳沢に隣接する小学校沢(図1)においても小規模土石流発生した,北海 道開発局施工導流堤,保全対象へ土石流直撃避けられ,人的・物的被害発 生しなかった。 (写真8) ・黒岳沢は,保全対象上流砂防堰堤には,水通しからほぼ水平な面まで堆砂は あるものの,計画規模以下土石流あれば,次期出水発生したとしても,砂防堰 堤による土砂捕捉・調節,及び,渓流保全工による下流部へ導流により,被害 生じることは考えにくい。また,直上流治山施設群(床固工群)においても,巨礫 等は停止しているものの,堆砂面緩勾配状態および構造物による落差確保され ており,ある程度土砂捕捉・減勢機能は保持されている。 (写真4~7,9) ・したがって,現状は,土砂災害警戒情報発表判定基準を引き下げて運用する必 要はない考えられる。
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国際共同研究プロジェクト「近代国家の生成」関連文献目録

国際共同研究プロジェクト「近代国家の生成」関連文献目録

ところでこのプロジェクトは,「近代国家」作業仮説として次ような 説明を行っている。プロジェクトリーダー一人ある Genet 言葉を借りる ,「近代国家は1280年1360年間に西欧諸王国(フランス,イングランド, スコットランド,イベリア諸王国)において生まれたものあり,より正確に 言えばそこは政治システムとして複数要素結晶化しており,その要素 一部ははるか昔から存在し,古代にまで遡ることもある。爾来この政治システ ムは連続的発展を経験し,17世紀からは異なる形態国家を生み出す,その 起源は基本的に共通ある。ともかく現代諸国家(ここは単数形国家考え てもいい)系譜を,ここに提示した年代よりももっと昔に遡らせることは不
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学生プロジェクトにおけるコミュニケーション不全の特徴と要因

学生プロジェクトにおけるコミュニケーション不全の特徴と要因

調査対象は,参加しない者に対してフォロー やコミュニケーション計画を行っている団体はほとん どなかった。 学生プロジェクトにおいてメンバー参加すらしな くなる理由は,インセンティブないから,という 最も単純強力な理由あろう。社会人言う「業 務」に相当する単位取得要件関連もなければ,ア ルバイトように金銭的な見返りも無い。社会求め る能力を獲得するため言っても,時間的・作業量的 なコスト肝腎就職活動妨げになるようはイン センティブにはなり得ない。このようなプロジェクト に興味を示すほどアクティビティーを持つ学生あ るから,それ以前にいわゆるクラブ活動やサークル活 動に身を置いている場合も少なくない。大学生活持 つモラトリアム的な意味合いも含めて考えれば,学生 (社会人あればプロジェクト参加に当たって考慮 されないような)単位取得・アルバイト・就職活動・ クラブ/サークル活動を超える心的な優先順位付け, ないしエフォート割り当てをするためには相当ケ ア必要なるは自明あろう。さらに教員や外部 連携必要な場合,自ら労働搾取されている 感じるモチベーション劇的に低下することもあ る。先にインタビュー調査示唆された「ステークホ ルダーから下位扱いを受けていること」は,このよ うな疎外感を生み出しかねない。
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乳幼児の生活と育ち 研究プロジェクトについて 研究プロジェクトの目的 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター (Cedep) とベネッセ教育総合研究所は 乳幼児の生活や発達について縦断的に研究するプロジェクトを共同で進めています このプロジェクトは 子どもの生活や保護者の子育ての様

乳幼児の生活と育ち 研究プロジェクトについて 研究プロジェクトの目的 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター (Cedep) とベネッセ教育総合研究所は 乳幼児の生活や発達について縦断的に研究するプロジェクトを共同で進めています このプロジェクトは 子どもの生活や保護者の子育ての様

17 子どもをもつ予定 母親45.5%は子どもを「あと1人以上もつ予定」、28.6%は「もっとほしい難しい」。 これから子どもをもつ予定について、 「あと1人予定」答えた母親は36.0%、 「あと2人以上予定」は8.4%、 「希望す る性別子ども生まれるまでもつ予定」は1.1%あり、合わせて45.5%あった(図3-9-1)。子ども1人いる 母親56.1%は「あと1人予定」ある、子ども2人いる母親は42.2%「0人(もっとほしい難しい)」あっ た。母親は父親よりも「もっとほしい難しい」より感じている傾向もみられた(図3-9-2)。難しい理由は、母親・ 父親ともに上位から順に「子育てや教育にお金かかるから」 「子育て身体的な負担大きいから」 「子育て仕事両立 難しいから」あった(図3-9-3)。
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発達障害のある子どもとその家族への支援に関する学生の意識変容 ―大学における地域貢献プロジェクト「おひさまクラブ」での実践を通して―

発達障害のある子どもとその家族への支援に関する学生の意識変容 ―大学における地域貢献プロジェクト「おひさまクラブ」での実践を通して―

 本項目意味内容データ分析からは、参加学生、 発達障害及びその疑いある幼児直接かかわることによ り、【障害特性理解】について、《子ども障害特性体 験的理解》を得るのみならず、これまで講義や文献等から 学んきた典型的特質をもつ発達障害児イメージ打ち 破られ、発達障害児という一般化された子ども理解を脱却 して、一人一人子どもを固有存在としてその全体像を とらえようする《障害有無にかかわらない見方》をす るようになり、新しい【子ども観取得】に至ったこと 示された。さらに、《子ども得意・不得意理解》、《多 角的な子ども理解》、《子ども気持ち理解》という【子 ども理解視点獲得】とともに、子ども示す気がかりな 行動、あるいは不適切みなされる行動について、理由、 背景、子ども思いという視点による【行動理解促進】 を得た。これらことから、言語による定義のみならず、 行動や発達状況具体例イメージを伴う形、発達障 害ある子ども実態像を掴んだもの思われる。  次に、アンケート結果は「問③:発達障害ある子 どもを支援するため指導計画を立てることできそう か?」についても、統計的に有意な差をもってPost時点 得点増加したこと示され、指導計画作成可能感高 まったこと示された。
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