大動脈瘤等が破裂したと診断
A 会場 会長挨拶 09:25-09:30 脳血管障害 1( 脳動脈瘤 ) 09:30-10:10 座長村井保夫 ( 日本医科大学脳神経外科 ) A-1 未破裂脳動脈瘤に infundibular dilatation を併発した 1 例日本医科大学脳神経外科 喜多村孝雄 A-2 急性期診断に苦慮し
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背景 急性大動脈解離は致死的な疾患である. 上行大動脈に解離を伴っている急性大動脈解離 Stanford A 型は発症後の致死率が高く, それ故診断後に緊急手術を施行することが一般的であり, 方針として確立されている. 一方上行大動脈に解離を伴わない急性大動脈解離 Stanford B 型の治療方法
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脳神経外科 <2012 年度評価 > 1. 手術実績および病棟診療について 2012 年度の総手術件数は 346 例で前年より 50 例以上増加した その中で脳動脈瘤開頭手術件数は 65 例と増加した 特に破裂脳動脈瘤クリッピング件数は一昨年より約 20 例増えた 今後も手術件数の増加が予想され 房
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脳動脈瘤増大破裂のリスク評価
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膵十二指腸動脈瘤破裂に対してTAE施行後に腹腔鏡下正中弓状靭帯切除を行った正中弓状靭帯圧迫症候群の1例
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S1-02 前大脳動脈脳梁下部 (A2) の窓形成部に発生した未破裂脳動脈瘤の稀な 1 例 A rare case of an unruptured aneurysm arising from the infracallosal segment (A2) of the anteri 近松元気 1,
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循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 4.MRI(magnetic resonance imaging)class Ⅱ a Adamkiewicz 動脈の同定 大動脈解離 ( 急性大動脈解離に対する治療法の選択における推奨 ) 2
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破裂性腹部大動脈瘤に対するステントグラフトによる血管内治療の臨床成績
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テクニカルノート JNET 2: , 2008 Catheter Exchange Technique を用いた Balloon-assisted Coil Embolization にて, 治療し得た広頸大型破裂脳底動脈瘤の 1 例 1) 伊藤英道 2) 吉田浩 1) 森嶋啓之 2)
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terumo qxd :08 PM ページ 1 脳動脈瘤って何 脳動脈瘤とは 脳の血管にできる 血管のこぶ です こぶができただけでは 多くの場合 症状はありま けて手術で頭を開き 特殊なクリップで脳動脈瘤を せんが 破裂すると死亡率の高いクモ膜下出血や脳 はさみ
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Kommerell憩室と異所性右鎖骨下動脈を伴ったB型慢性解離性大動脈瘤に対し二期的手術を行った1例
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腹部大動脈瘤破裂術後に腹部コンパートメント症候群を合併した症例に対する理学療法
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S1-5 当施設における未破裂脳動脈瘤コイル塞栓術後の長期成績 - 再開通因子の検討 - 河村洋介 ( 獨協医科大学越谷病院脳神経外科 ) S1-6 未破裂脳動脈瘤に対するコイル塞栓術の破裂予防効果 今村博敏 ( 神戸市立医療センター中央市民病院脳神経外科 ) S1-7 行 Second-gener
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3. 研究に用いる試料 情報の種類 診療情報 ( 詳細 : 発症日時 発症から当院搬入までの時間や血圧値 意識消失や心肺蘇生の有無 当院での血液検査情報 大動脈瘤の形態情報 手術情報 手術で使用した材用名 破裂を証明する画像 輸血量 術後の人工呼吸時間 術後臓器障害の有無 手術後 3 年までの再治療
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Contained rupture を伴う胸部動脈瘤を有する患者 結合組織疾患 ( マルファン症候群 中膜変性等 ) を有する患者 感染性動脈瘤を有する患者又は全身性感染症が疑われる患者 過去に 胸部下行大動脈領域に ステント若しくはステントグラフトによる血管内治療又は外科的治療を受けている患者 留
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Title 精索静脈瘤破裂を来たしたナットクラッカー現象に対し自家腎移植を施行した1 例 Author(s) 竹澤, 健太郎 ; 中澤, 成晃 ; 米田, 傑 ; 谷川, 剛 ; 藤田, 見, 雅由 ; 細見, 昌弘 ; 山口, 誓司 Citation 泌尿器科紀要 (2011), 57(4): 2
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2) 急性期 : 大動脈解離発症後 14 日以内 3) 慢性期 : 大動脈解離発症後 15 日以降 4) 真腔 : 本来の大動脈腔 5) 偽腔 : 大動脈壁が剥離した解離腔 6) エントリー : 大動脈内中膜の亀裂で 真腔から偽腔に向う血流がみられる部位 7) リエントリー : 大動脈内中膜の亀裂で
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専門の立場から 心臓以外の循環器内科疾患 ( 動脈疾患 ) について 循環器科部長 臼井 真 はじめに循環器内科は虚血性心臓病 ( 狭心症や心筋梗塞 ) 心不全 弁膜症 不整脈 先天性心臓病 心筋炎や心筋症などの心臓自体が原因の疾患の他に 胸部大動脈瘤 腹部大動脈瘤 閉塞性動脈硬化症などの動脈が原因
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れぞれ長径 1 cm 弱の裂隙 (tear) が認められ その裂隙間において偽腔を形成する大動脈解離 ( スタンフォード B 型 ) を認めた 左鎖骨下動脈起始部から胸部大動脈にかけて血腫が著明であったが 破裂所見は肺内 縦隔内 腹腔内いずれにも認められなかった また偽腔内の血腫には器質化を認めなか
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2 要旨 目的 Stanford 分類 A 型大動脈解離のうち 下行大動脈にエントリーを有し逆行性に上行大動脈まで解離した 逆行性 A 型大動脈解離 (RAAD) に対するステントグラフト内挿術の初期中期成績を検討した 対象と方法 2012 年 4 月から 2014 年 6 月までに当科で RAAD
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