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土木研究所と

電力土木報告書.indb

電力土木報告書.indb

... キーワード CCV(振動加速度応答値) 、締固め管理 (1) 概 要 我が国の盛土施工においては、盛土の品質向上への要請に呼応するように建設機械について も技術革新が進んでいる。これまで、道路土工―盛土工指針に基づき締固め作業及び締固め機 械の選定を行っているが、この指針の運用から30 年余りが経過しており、その間に締固め機械 ...

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平成 28 年度 アスファルト再生骨材の凍上抑制層材料としての検討 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 上野千草 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 安倍隆二 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 木村孝司 道北地域では アスファ

平成 28 年度 アスファルト再生骨材の凍上抑制層材料としての検討 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 上野千草 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 安倍隆二 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 木村孝司 道北地域では アスファ

... 道北地域の3箇所において温度計測を行っているが、 凍上抑制層の中間温度が30℃を超える年は現在のところ 確認されていない状況にある。 アスファルト再生骨材の支持力は図-10に示したお り、材料温度の影響を大きく受け変動する。このため、 本試験施工箇所においても、凍上抑制層の温度を確認す るため図-14のように熱電対を用いた温度計を埋設した。 今後、経年的に温度データを採取していく予定である。 ...

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平成 28 年度 スリット式直立消波護岸におけるうねり性波浪の越波対策とその水理特性 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒冷沿岸域チーム 酒井和彦 北海道開発局室蘭開発建設部室蘭港湾事務所 佐藤朱美 北海道開発局農業水産部水産課 長谷一矢 気候変動に伴う波高増大やうねり性波浪の頻度増加及び海面

平成 28 年度 スリット式直立消波護岸におけるうねり性波浪の越波対策とその水理特性 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒冷沿岸域チーム 酒井和彦 北海道開発局室蘭開発建設部室蘭港湾事務所 佐藤朱美 北海道開発局農業水産部水産課 長谷一矢 気候変動に伴う波高増大やうねり性波浪の頻度増加及び海面

... 実験では造波開始後に実験水路内での反射波が安定す るまでの1分間の待ち時間後に,約150波分の計測を行っ た.計測項目は越波流量及び波圧である.越波流量が 10 -4 m 3 /m/sec以上の場合には図-5に示すようにモルタルブ ロックの上に設置した越波枡内に容量式波高計を設置し, 越波した水塊が樋を伝って越波枡内に落下するようにし て,その際の水位変化を計測することで越波流量を求め た.計測した水位の時間変化から累計単位越波量の時系 ...

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平成 29 年度 ( 第 17 期事業年度 ) 財務諸表 平成 30 年 6 月 22 日 国土交通大臣承認 国立研究開発法人土木研究所

平成 29 年度 ( 第 17 期事業年度 ) 財務諸表 平成 30 年 6 月 22 日 国土交通大臣承認 国立研究開発法人土木研究所

... 有形固定資産の減価償却の会計処理方法について、従来、有形固定資産の取得価額の10% まで償却することしておりましたが、備忘価額まで償却することがより実態を表すことか ら、減価償却後の価額を10%から備忘価額に変更しております。 この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の経常費用区分の減価償却 費及び経常収益区分の資産見返負債戻入はそれぞれ 322,421,988円増加しておりますが、当 ...

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地盤工学ジャーナル Vol.6,No.3, 泥炭地盤の圧密沈下挙動と慣用予測式の適用性 山添誠隆 1, 田中洋行 2, 林宏親 3, 三田地利之 4 1 ( 株 ) シーウェイエンジニアリング 2 北海道大学大学院工学研究院 環境フィールド工学部門 3 ( 独 ) 土木研究所寒地土木研

地盤工学ジャーナル Vol.6,No.3, 泥炭地盤の圧密沈下挙動と慣用予測式の適用性 山添誠隆 1, 田中洋行 2, 林宏親 3, 三田地利之 4 1 ( 株 ) シーウェイエンジニアリング 2 北海道大学大学院工学研究院 環境フィールド工学部門 3 ( 独 ) 土木研究所寒地土木研

... 圧力依存性を取り上げ, c v が大きく異なる泥炭地盤上の二つの試験盛土を対象に一次元・二次元水~土連 成微小/有限変形弾塑性 FEM 解析を実施し,上記要因の影響を調べている。また,圧密圧力による c v の 低下度合いを変化させた一連の一次元解析を行い,その圧密沈下挙動を検討した。以上の成果に基づき, 地盤設計実務では泥炭式呼ばれる実務経験式および Terzaghi ...

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土木学会論文集 D3( 土木計画学 ), Vol. 67, No. 3, , 多車線高速道路における統合型速度推定モデル 洪性俊 1 2 大口敬 1 正会員東京大学助教生産技術研究所 ( 東京都目黒区駒場 4-6-1)

土木学会論文集 D3( 土木計画学 ), Vol. 67, No. 3, , 多車線高速道路における統合型速度推定モデル 洪性俊 1 2 大口敬 1 正会員東京大学助教生産技術研究所 ( 東京都目黒区駒場 4-6-1)

... 図-3 は降雨量の増加速度低下の関係を車線別, かつ車線交通量カテゴリ別に示したものである.この図 における速度低下量は,各地点の同一の車線交通量お よび大型車混入率のカテゴリにおいて,「(降雨量 0 mm のカテゴリにおける速度サンプル)-(当該降雨量 カテゴリにおける速度サンプル)」である(速度サンプ ルは 3.2 節で定義した「各地点のカテゴリ別 85%タイ ...

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第 2 回寒地道路セミナー 舗装マネジメントシステム講演会 舗装ライフサイクルコスト 算定試行について 土木研究所谷口聡

第 2 回寒地道路セミナー 舗装マネジメントシステム講演会 舗装ライフサイクルコスト 算定試行について 土木研究所谷口聡

... ・現場の実態算定結果を近づけるためにはもっと項目を増やしたり、 信頼性を上げる必要がある。 ・今回は負担を感じたが、継続してデータの収集・積み重ね、事例の 拡大等を行えば、精度、内容の充実が図られる。 ...

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サイト概念モデルに基づく自然由来重金属汚染対策の検討について - 道路建設現場におけるリスク評価と盛土モニタリング実験 ( その 1)- ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所正会員 田本修一 正会員 伊東佳彦 1. はじめに建設工事で発生する岩石ずり中の自然由来の重金属の対応については 建設工事にお

サイト概念モデルに基づく自然由来重金属汚染対策の検討について - 道路建設現場におけるリスク評価と盛土モニタリング実験 ( その 1)- ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所正会員 田本修一 正会員 伊東佳彦 1. はじめに建設工事で発生する岩石ずり中の自然由来の重金属の対応については 建設工事にお

... 水に溶出しやすい形態であるイオン交換態の割合は、全含有量の約 2 割程度であることがわかる。また、表 -5 より連続溶出試験結果から求めた土壌溶出量基準値以上なる溶出総量は、0.781mg/kg で全含有量の約 1 割程度である。これらのことから、当該現場における岩石ずりからの As の溶出特性は、土壌溶出量基準値 以上なる割合が全含有量の約 1 割程度であり、As の溶出ポテンシャルとしては、全含有量の ...

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A71C 景観 デザイン研究講演集 No.13 December 2017 無電柱化の推進に向けた景観的課題と方策に関する考察 岩田圭佑 1 松田泰明 2 3 高橋哲生 1 正会員国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所 ( 札幌市豊平区平岸 1 条 3 丁目 1 番 34 号,E

A71C 景観 デザイン研究講演集 No.13 December 2017 無電柱化の推進に向けた景観的課題と方策に関する考察 岩田圭佑 1 松田泰明 2 3 高橋哲生 1 正会員国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所 ( 札幌市豊平区平岸 1 条 3 丁目 1 番 34 号,E

... ても,松原 20) により述べられている.それは例えば,景 観は勿論,交通安全など人命に関わること,生態系など 環境へ,電線電柱が何らかの費用的損害を与えている いう考えや,あるいはその費用負担を事業者に求める考 えである.このような影響を把握しようする研究し て,海外では,電線電柱類の設置位置が交通安全性に与 える影響の調査が行われている 21) ほか,それらを実際の ...

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平成 27 年度 PIT タグシステムを用いた長期的なサクラマスの行動把握 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所水環境保全チーム 林田寿文 公益社団法人北海道栽培漁業振興公社 株式会社田中三次郎商店 新居久也 田中智一朗 美利河ダム周辺のサクラマス幼魚に超小型の電子標識である PIT タグを装着

平成 27 年度 PIT タグシステムを用いた長期的なサクラマスの行動把握 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所水環境保全チーム 林田寿文 公益社団法人北海道栽培漁業振興公社 株式会社田中三次郎商店 新居久也 田中智一朗 美利河ダム周辺のサクラマス幼魚に超小型の電子標識である PIT タグを装着

... 放流後から最大の検知された日数は、296~491日長 期間に及び、最大で1年以上魚道内を生息場・越冬場 していたことが明らかになった。また、15 尾のうち、 12尾が翌年の春季に魚道から後志利別川に降下しており、 残り3尾が引き続き魚道内に残留していた。また、14尾 の個体が魚道内で越冬していた。PITタグを装着・放 流時のスモルト度を見る、13尾がスモルト度Ⅳで完全 ...

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電力土木報告書.indb

電力土木報告書.indb

... 今回の作業に対応するため、当初、遠隔操作型のエンジンフォークリフトを導入し遠隔操 作のみで搬送を行うことが計画されていた。しかし、カメラ映像だけでフォークリフトを安 全にスムーズに走行(前・後進、停止、回転、方向転換)をさせることは容易ではなく、オ ペレータの習熟に時間がかかることや、操作ミスによる構内保管施設への衝突や、積み荷の 落下などが懸念されていた。また、自動走行を実現するには車両の位置姿勢のデータは必 ...

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第 63 回 (2019 年度 ) 北海道開発技術研究発表会論文 河道内の樹木伐採 伐根および切下げ後の再樹林化防止対策に関して 寒地土木研究所寒地水圏研究グループ寒地河川チーム 寒地土木研究所寒地水圏研究グループ寒地水環境保全チーム 北海道開発局建設部河川計画課 〇大石哲也 谷瀬敦 橋本慎一 平成

第 63 回 (2019 年度 ) 北海道開発技術研究発表会論文 河道内の樹木伐採 伐根および切下げ後の再樹林化防止対策に関して 寒地土木研究所寒地水圏研究グループ寒地河川チーム 寒地土木研究所寒地水圏研究グループ寒地水環境保全チーム 北海道開発局建設部河川計画課 〇大石哲也 谷瀬敦 橋本慎一 平成

... この実施に際し、まず、北海道開発局寒地土木研究 所が平成 23 年に発刊した「樹林化抑制を考慮した河岸 形状設定のガイドライン(案)」 3) で示されている対策手 法の適用性を検討するため、各所で行われてきたモニタ リング河川の経時変化を精査した。次に、精査したデー タその後に進捗のあった他の対策手法も併せ、再樹林 化に向けての考え方適用可能な技術の普及を行うため、 ...

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土木学会論文集 D3 ( 土木計画学 ), Vol.72, No.5 ( 土木計画学研究 論文集第 33 巻 ), I_73-I_82, ryuichi

土木学会論文集 D3 ( 土木計画学 ), Vol.72, No.5 ( 土木計画学研究 論文集第 33 巻 ), I_73-I_82, ryuichi

... ティ施設(宗教,文化,教育施設など) ,3) ビジネス・ 商業施設 (商店,露店,市場,オフィスなど),4) 災害リ スク軽減 (洪水 /干ばつ,早期警報システム,避難路,避 難ビル,避難計画・訓練など) の 4 つのテーマが設定さ れた.参加した住民は,4 つのグループに分かれ,各グ ループ 1 テーマに関して,津波前にあった施設や状況, 村の再建に当たって,再建もしくは新たに追加すべき ...

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土木工事の

土木工事の

... 1-4 情報共有システムの機能 本ガイドラインは、「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件 (Rev.3.0) H23.3 国土交通省(国土技術政策総合研究所)」 (以下、 「機能要件(Rev.3.0)」 いう。)に対応した情報共有システムの各機能の利用方法を解説しています。機能要件 (Rev.3.0)で定義する情報共有システムの機能は図 1 及び図 2 ...

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国立研究開発法人土木研究所役員退職手当支給規程

国立研究開発法人土木研究所役員退職手当支給規程

... 4 前項の規定による暫定退職手当額を支払った場合においては、国土交通大臣から当該役員の 業績勘案率の決定通知を受けた日以後速やかに第3条の規定により算定した退職手当の額から 第2項の規定により支給した暫定退職手当額の差額を精算する。この場合において、既に支 給した暫定退職手当額は、第3条の規定により算定された退職手当の額の内払いみなす。 第7条 削除 ...

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国立研究開発法人土木研究所の役職員の報酬・給与等について

国立研究開発法人土木研究所の役職員の報酬・給与等について

... ○ 22歳(大卒初任給、独身) 月額 174,200円 年間給与 2,576,000円 当研究所は、土木技術に関する研究開発、技術指導、成果の普及等を行 うことにより、土木技術の向上を図り、良質な社会資本の効率的な整備及び 北海道の開発の推進に資することを目的として設立された、土木に関する 日本を代表する研究所であり、積雪寒冷地に関する研究業務を担う職員が ...

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独立行政法人土木研究所役員退職手当支給規程

独立行政法人土木研究所役員退職手当支給規程

... 項の規定に該当する役員が退職し、かつ、引き続いて国家公務員なった場合においては、退 職手当は支給しない。 5 第3項の規定により役員なった者が退職した場合(第4項の規定に該当する退職を除く。) の退職手当の額については、当該退職時において国家公務員に復帰し、国家公務員として退職 した仮定した場合の、第3項に該当する役員としての在職期間(国家公務員として引き続い ...

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土木研究所資料第4212号

土木研究所資料第4212号

... 多剤耐性割合(%) Eは病院系排水 3.1.3 抗生物質耐性大腸菌の下水処理水中での消長 下水処理水中における各種耐性株の感受性の変化につ いて表- 3 に示す。8 種類の抗生物質に対する感受性試験 結果から得られた各種耐性株として、無耐性株は 4 株(16 ~ 18コロニ-)、ABPC耐性株は3株(12~15コロニ-)、 3 剤耐性株は2 株(6~7 コロニ-)、を用いて各々評価を 行った。 8 ...

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平成 28 年度 ひび割れ抑制シートの効果と適用方法に関する検討 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄寒地土木研究所寒地道路保全チーム星卓見寒地土木研究所寒地道路保全チーム木村孝司 本研究は ひび割れ抑制シートのひび割れ抑制効果を 供用中の道路において長期追跡調査によって評価し 今後の適用方

平成 28 年度 ひび割れ抑制シートの効果と適用方法に関する検討 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄寒地土木研究所寒地道路保全チーム星卓見寒地土木研究所寒地道路保全チーム木村孝司 本研究は ひび割れ抑制シートのひび割れ抑制効果を 供用中の道路において長期追跡調査によって評価し 今後の適用方

... (2)ひび割れ抑制シートの室内試験による評価 ひび割れ抑制シートの効果について、室内試験によっ て検証した結果を筆者らの既報 1) から抜粋し、図-3に示 す。室内試験によってリフレクションクラックが貫通す るまでの時間を調べたものであるが、試験方法の詳細は 既報 1) に記載してあるので省略する。表層混合物が同じ もの同士を比較する、ひび割れ抑制シートが無い場合 に比べて、ひび割れ抑制シートがあるものはリフレクシ ...

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資源量 漁獲量 ( 千トン ) 平成 29 年度 北方海域の沖合域での漁場整備に向けた現地観測の試み ( 国研 ) 土木研究所寒地土木研究所水産土木チーム 須藤賢哉大橋正臣伊藤敏朗 北方海域は我が国の漁業生産を支える重要

資源量 漁獲量 ( 千トン ) 平成 29 年度 北方海域の沖合域での漁場整備に向けた現地観測の試み ( 国研 ) 土木研究所寒地土木研究所水産土木チーム 須藤賢哉大橋正臣伊藤敏朗 北方海域は我が国の漁業生産を支える重要

... 流速は魚類の生息環境のうち、特に魚体の小さい稚魚 への影響が大きい。多賀 7) の室内実験によれば、ヒラメ 等の稚魚の摂餌限界流速は魚体長の約 3.5~5.5 倍/s で ある。これをスケトウダラに適用可能仮定して、動物 プランクトンを摂餌できるスケトウダラ稚魚の体長 9~ 14 ㎜ 8) から平均体長 10mm とすれば流速 3.5~5.5cm/s が 摂餌限界流速なる。これより、A3 近傍水深-90m ...

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