• 検索結果がありません。

国立感染症研究

はじめに 2016 年 12 月 14 日に国立感染症研究所は有識者の協力を得て 蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 4 版 )[1] を発出しました このガイドラインでは デング熱 チクングニア熱 ジカウイルス感染症に関する情報は最新の知見に基づいて更新されています 特に ジカウイルス感染症に

はじめに 2016 年 12 月 14 日に国立感染症研究所は有識者の協力を得て 蚊媒介感染症の診療ガイドライン ( 第 4 版 )[1] を発出しました このガイドラインでは デング熱 チクングニア熱 ジカウイルス感染症に関する情報は最新の知見に基づいて更新されています 特に ジカウイルス感染症に

... はじめに 2016 年 12 月 14 日に国立感染研究所は有識者の協力を得て、蚊媒介感染の診療ガイ ドライン(第 4 版)[1]を発出しました。このガイドラインでは、デング熱、チクングニア 熱、ジカウイルス感染に関する情報は最新の知見に基づいて更新されています。特に、 ...

24

今冬のインフルエンザについて (2017/18 シーズン ) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 平成 30 年 6 月 15 日 はじめに 今冬のインフルエンザについて 主に感染症発生動向調査に基づき 全国の医療機関 保健所 地方衛生研究所 学校等からの情報 国立感染症研究所関係部 センター

今冬のインフルエンザについて (2017/18 シーズン ) 国立感染症研究所 厚生労働省結核感染症課 平成 30 年 6 月 15 日 はじめに 今冬のインフルエンザについて 主に感染症発生動向調査に基づき 全国の医療機関 保健所 地方衛生研究所 学校等からの情報 国立感染症研究所関係部 センター

... 我が国では、インフルエンザの社会へのインパクトを流行中から早期に探知するた め、複数の大都市*において、インフルエンザによる死亡および肺炎による死亡を、死 亡個票受理から約 2 週間で把握できるシステムが構築されています。これは、世界保健 機関(WHO)により提唱されている「超過死亡(excess death, excess mortality)」の 概念(Assad F. et al. Bull WHO 1973; 49: ...

34

A 型肝炎 2014 年の流行に関する最新情報 石井孝司 ( 国立感染症研究所 ウイルス第 2 部 )

A 型肝炎 2014 年の流行に関する最新情報 石井孝司 ( 国立感染症研究所 ウイルス第 2 部 )

... • このような状況において、感染源の共通性を見出すためには、患者の糞便から分離され るウイルス株の分子疫学的手法を用いた解析を行い、集団発生の動向を確認すること が極めて重要となります。 • つきましては、感染及び食中毒の調査における原因究明及び発生予防の観点から、 A ...

63

大前利市 : 奈良県保健環境研究センター 主幹中島一敏 : 大分大学医学部感染分子病態制御講座 ( 微生物学 ) 助手 国立感染症研究所感染症情報センター松岡宏明 : 岡山市保健所 課長補佐岩城詩子 : 宮崎県衛生環境研究所 主任研究員郡公美 : 徳島県保健福祉部健康増進課 主事尾本由美子 : 滋賀

大前利市 : 奈良県保健環境研究センター 主幹中島一敏 : 大分大学医学部感染分子病態制御講座 ( 微生物学 ) 助手 国立感染症研究所感染症情報センター松岡宏明 : 岡山市保健所 課長補佐岩城詩子 : 宮崎県衛生環境研究所 主任研究員郡公美 : 徳島県保健福祉部健康増進課 主事尾本由美子 : 滋賀

... 性感染(STI)は、先進国、わが国 において性行動の急激な活発化に伴う増加 が指摘されてまた、STI は一過性の急性感 染としてだけでなく、クラミジア感染 による不妊、パピロマウイルス感染によ る子宮頸がんなど、長期的かつ重篤な影響 を及ぼすとの認識が広がっており、わが国 でも適切なサーベイランスとその結果の性 ...

13

平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/12 感染症危機管理研修会 ( 国立感染症研究所感染症疫学センター ) 2016 年 10 月 12 日 国保旭中央病院小児科 北澤克彦 はじめに ブタ コガタアカイエカ 水田 平成 27 年 9 月 12 日毎日新聞千葉版 日本脳炎 1

平成 28 年度感染症危機管理研修会資料 2016/10/12 感染症危機管理研修会 ( 国立感染症研究所感染症疫学センター ) 2016 年 10 月 12 日 国保旭中央病院小児科 北澤克彦 はじめに ブタ コガタアカイエカ 水田 平成 27 年 9 月 12 日毎日新聞千葉版 日本脳炎 1

... 国 ワクチンの種類 初回接種月齢 地域/全国 中国 生ワクチン 9か月 全国 インド 生ワクチン 9か月 一部の地域 スリランカ 不活化 9か月 全国 タイ 生ワクチン 18か月 一部の地域 ベトナム 不活化 12か月 一部の地域 韓国 生/不活化ワクチン 12か月 全国 日本 不活化 36か月 全国 アジア各国における日本脳炎ワクチンの現状 *.. 生後6か月からの日[r] ...

32

主任研究者森島恒雄岡山大学大学院小児医科学分担研究者 研究協力者富樫武弘市立札幌病院小児科中村祐輔東京大学ヒトゲノム解析センター横田俊平横浜市立大学小児科田代眞人国立感染症研究所岡部信彦国立感染症研究所奥野良信大阪府立公衆衛生研究所布井博幸宮崎大学医学部小児科山口淸次島根大学医学部小児科細矢光亮福島

主任研究者森島恒雄岡山大学大学院小児医科学分担研究者 研究協力者富樫武弘市立札幌病院小児科中村祐輔東京大学ヒトゲノム解析センター横田俊平横浜市立大学小児科田代眞人国立感染症研究所岡部信彦国立感染症研究所奥野良信大阪府立公衆衛生研究所布井博幸宮崎大学医学部小児科山口淸次島根大学医学部小児科細矢光亮福島

... 文献 1. Morishima T, et al. Encephalitis and encephalopathy associated with an influenza epidemic in Japan. Clin Infect Dis 2002. 35(5): 512-17. 2. 厚生労働省インフルエンザ脳症研究班. インフルエンザ脳炎・脳症に関する研究.インフルエンザの臨床経過中 ...

26

B型肝炎ワクチンの定期接種導入をめぐる話題(国立感染症研究所講演資料)(外部リンク)

B型肝炎ワクチンの定期接種導入をめぐる話題(国立感染症研究所講演資料)(外部リンク)

... 疫学的視点 みた定期接種 必要性 小児 疫学調査 HBc 抗体陽性者 全国的 散在し HBs 抗原陽性者 数~ 10 倍以 存在す こ 明した HBV 母子感染予防 開始さ た 1986 以降 出生した世代 母子感染者 激減し 母子感染感染 比率 逆転した ...

23

なお本研究は 東京大学 米国ウィスコンシン大学 国立感染症研究所 米国スクリプス研 究所 米国農務省 ニュージーランドオークランド大学 日本中央競馬会が共同で行ったもの です 本研究成果は 日本医療研究開発機構 (AMED) 新興 再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 文部科学省新学術領

なお本研究は 東京大学 米国ウィスコンシン大学 国立感染症研究所 米国スクリプス研 究所 米国農務省 ニュージーランドオークランド大学 日本中央競馬会が共同で行ったもの です 本研究成果は 日本医療研究開発機構 (AMED) 新興 再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 文部科学省新学術領

... インフルエンザウイルスはネコ間で飛沫感染と接触感染の両方により伝播することが明らかと なりました(図 2) 。 最後に既存の抗インフルエンザ薬(注 3)に対する感受性を調べたところ、H7N2 ネコインフ ルエンザウイルスは、ノイラミニダーゼ阻害剤に対して感受性が高いことが明らかとなりまし た。このことから H7N2 ネコインフルエンザウイルス感染には、既存のノイラミニダーゼ阻害剤 ...

6

医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版 国立感染症研究所感染症疫学センター 平成 30 年 5 月

... 医療機関の施設長、感染対策に従事する職員のみならず、医療機関で勤務・実習するすべての 関係者に読んでいただき、医療機関での麻疹対応に役立てていただければ幸いである。  本ガイドラインでの「職員」とは、事務職、医療職を含めて、当該医療機関を受診する外 来および入院患者と接触する可能性のある常勤、非常勤、派遣、アルバイト、ボランティ ア等のすべての職種を含み、「実習生」とは、当該医療機関を受診する外来および入院患 ...

23

国立感染症研究所年報 平成15年度

国立感染症研究所年報 平成15年度

... I. 衛生昆虫類の分類・生態に関する研究 都市域におけるウエストナイルウイルス(WNV)媒 介蚊の調査を首都圏の11ヶ所で実施し,約3,400匹の蚊を 捕集したが,その76%はアカイエカ,23%はヒトスジシマ カであった.また,生物発酵法を応用した二酸化炭素発 生装置の開発を試み,捕集効果はドライアイスとほぼ同 等の結果を得た.この装置は,ドライアイスが入手困難 な開発途上国などで利用可能であることが示された.ま ...

13

国立感染症研究所病原体等安全管理規程

国立感染症研究所病原体等安全管理規程

... 上記 BSL2 に指定された寄生虫のうち Leishmania、Trypanosoma 及び Plasmodium の媒介昆虫を用いた、 又は Schistosoma、Angiostrongylus 等の媒介貝を用いた感染実験、並びに Toxoplasma gondii、 Echinococcus 属 を用いての本来の終宿主での感染実験を行う時は、通常の微生物学的操作 ...

29

感染症のグローバル化 感染症の原因微生物の多様化 ( ヒト 動物 環境由来 ) 新興感染症 (SARS 新型 鳥インフルエンザ MERS コロナ ) 薬剤耐性菌感染症(MRSA 多剤耐性アシネトバクター NDM1 等 ) 腸管感染症 人的交流 交通のグローバル化による感染の拡大 個人 施設 地域を超

感染症のグローバル化 感染症の原因微生物の多様化 ( ヒト 動物 環境由来 ) 新興感染症 (SARS 新型 鳥インフルエンザ MERS コロナ ) 薬剤耐性菌感染症(MRSA 多剤耐性アシネトバクター NDM1 等 ) 腸管感染症 人的交流 交通のグローバル化による感染の拡大 個人 施設 地域を超

... 適時のリスク評価にもとづいて、パンデミックへの対応強化を準備する。 *日本では鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染を指定感染とする (4月18日・25日:国立感染研究所からの報告:一部改編) *現在はSeeding (種まき)の状況とも考えられる:秋から冬にかけての再燃? ...

36

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―

... 16)‌van‌der‌Heijden‌YF,‌Maruri‌F,‌Blackman‌A,‌Holt‌E,‌Warkentin‌JV,‌Shepherd‌BE,‌et‌al.:Fluoroquinolone‌ exposure‌prior‌to‌tuberculosis‌diagnosis‌is‌associated‌with‌an‌increased‌risk‌of‌death.‌Int‌J‌Tuberc‌Lung‌Dis.‌ ...

109

輸入感染症の感染対策

輸入感染症の感染対策

... (国立感染研究所 IASRより https://www.niid.go.jp/niid/images/iasr/rapid/meas/150811/masin1_190304.gif ) 月別麻疹ウイルス分離・検出報告数( 2019.3.4現在) 2019年1~7週の報告例221例のうち、国外は33 例。 ...

29

HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究

HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究

... HIV 感染患者のメンタルヘルスを明らかにし、それに対する精神医学的介入のあり方について検討するこ と、および、HIV 感染患者に対する精神医学的介入を促進することを目的に、以下の 6 つの研究を計画・実 施した。研究1)文献研究を行う。研究2)HIV ...

359

自動化 4 検体プール方式 PCR 検査についての実証研究報告 2 田中十志也 東京大学先端科学技術研究センター 大澤毅 東京大学先端科学技術研究センター 特任教授 特任准教授 [要旨] (AMED 国立研究開発法人日本医療研究開発機構のウイルス等感染症対策技術 開発事業 早期 大量の感染症検査の実

自動化 4 検体プール方式 PCR 検査についての実証研究報告 2 田中十志也 東京大学先端科学技術研究センター 大澤毅 東京大学先端科学技術研究センター 特任教授 特任准教授 [要旨] (AMED 国立研究開発法人日本医療研究開発機構のウイルス等感染症対策技術 開発事業 早期 大量の感染症検査の実

... これまでに我々は、企業((株)医学生物学研究所、島津製作所、パーキンエ ルマーなど)および世田谷区などと連携し PCR 検査の自動化と 4 検体プール 方式の構築を行ってきた。本研究では、PCR 反応を阻害しない新規ウイルス不 活化剤処理した陽性唾液廃棄検体およびボランティア陰性検体を用いて 4 検体 プール方式による PCR 検査の有用性を検討した。 ...

7

講演 Ⅰ 蚊が媒介する感染症 講師 : 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 忽那賢志氏 1

講演 Ⅰ 蚊が媒介する感染症 講師 : 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 忽那賢志氏 1

... 主な副反応 精神神経症状 消化器症状 消化器症状 頭痛 消化器症状、日光過敏 副反応の発現率 医療相談11%/中止4% 医療相談7%/中止2% 医療相談6%/中止3% 使用禁忌 精神疾患、痙攣、過敏 腎障害、過敏 過敏 妊婦の適応 なし(海外ではOK) なし なし ...

20

HIV 感染症及びその合併症の課題を克服する研究 総合研究報告書

HIV 感染症及びその合併症の課題を克服する研究 総合研究報告書

... HIV 感染患者の受け入れの実態および意識調査を実施。 A-9)診療連携システム開発に関する研究(横幕)*: 国立名古屋医療センターと他の施設間でネットを用 いた診療連携システムモデルの構築。B-1)エイズ看 護の在り方に関する研究(佐保) :看護研修の実施と アンケート調査。B-2) 抗 HIV 療法に伴う心理的負担、 および精神医学的介入の必要性に関する研究(廣 ...

265

この冊子は国立研究開発法人日本医療研究開発機構委託研究開発費 ( 新興 再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 ) 地域における結核対策に関する研究 ( 研究開発代表者石川信克 ) により作成されました

この冊子は国立研究開発法人日本医療研究開発機構委託研究開発費 ( 新興 再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 ) 地域における結核対策に関する研究 ( 研究開発代表者石川信克 ) により作成されました

... 結核菌以外の抗酸菌(非結核性抗酸菌)は、土壌や水分が多い環境 に存在する、多くは無害な環境菌です。しかし中には、主に高齢女性 が感染・発病し、結核とよく似た症状が出る菌も存在します。 その他、遺伝子的に結核菌に近い予防接種に使う BCG 菌や、BCG 菌の元のウシ型結核菌も、人から人への感染を起こしません。 ...

45

感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起(7月7日)

感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起(7月7日)

... ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない 地域 【アフリカ地域】 エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主 共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、 スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジ ...

5

Show all 10000 documents...

関連した話題