国税庁「源泉徴収のあらまし」
(ⅲ) 源泉徴収選択口座への受入れ 源泉徴収ありを選択した特定口座 ( 以下 源泉徴収選択口座 といいます ) が開設されている金融商品取引業者等 ( 証券会社等 ) に対して 源泉徴収選択口座内配当等受入開始届出書 を提出することにより 上場株式等の配当等を源泉徴収選択口座に受け入れることができま
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源泉徴収制度って何ですか? 2. 源泉徴収義務者は どういう人がなるの? 所得税を源泉徴収して国に納付する義務のある者を 源泉徴収義務者 といいます 源泉徴収の対象とされている所得の 支払者 は それが会社や協同組合である場合はもちろん 学校 官公庁であっても また 個人や人格のない社団 財団であっ
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源泉徴収口座 のメリット 1 ~ 譲渡益 償還益の確定申告不要 ~ 2016 年から 公社債や公募公社債投信等 ( 以下 公社債等 ) の譲渡 ( 償還 ) 益はすべて課税対象とされ 原則 確定申告が必要となります 源泉徴収ありの特定口座 ( 以下 源泉徴収口座 ) を利用すれば 上場株式等や公社債
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居住者に対する源泉徴収税 (Tax Deducted at Source:TDS) のうち特定の費用について源泉徴収漏れがある場合 当該費用全額が損金不算入項目となっていました しかし これが損金不算入金額 30% に限定され 70% 部分は 源泉徴収漏れであっても損金算入が可能になりました 個人所
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目 次 特別徴収のあらまし 特別徴収の納期の特例について 4 1. 市町村 県民税の特別徴収について 1 2. 特別徴収義務者の指定について 1 3. 特別徴収税額通知書の取扱いについて 1 退職所得に対する市町村 県民税の取扱いについて 1. 退職所得の金額 4 2. 特別徴収すべき税額の計算方法
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[Q1] 復興特別所得税の源泉徴収はいつから行う必要があるのですか 平成 25 年 1 月 1 日から平成 49 年 12 月 31 日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際 復興特別所得税を併せて源泉徴収しなければなりません ( 復興財源確保法第 28 条 ) [Q2] 誰が復興特別所
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iii. 源泉徴収選択口座への受入れ源泉徴収ありを選択した特定口座 ( 以下 源泉徴収選択口座 といいます ) が開設されている金融商品取引業者等 ( 証券会社等 ) に対して 源泉徴収選択口座内配当等受入開始届出書 を提出することにより 上場株式等の配当等を源泉徴収選択口座に受け入れることができま
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平成21年4月 源泉所得税改正のあらまし
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STEP2 前年の収入等を入力 給与収入 給与収入がある方は 給与所得の源泉徴収票の 支払金額 欄に記載している金額を入力します 給与収入がない方は入力不要です 源泉徴収票が複数枚ある方は それぞれの 支払金額 を合算して入力します ただし 源泉徴収票の摘要欄に 前職給与, 円 等の記載がある方 (
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1. このマニュアルについて < はじめに > JA 長野県らくらくWeb 農業簿記システム ( 以下 らくらくWeb 簿記 ) は 専従者および雇人の源泉徴収簿 源泉徴収票を作成する機能が盛り込まれています このマニュアルはらくらくWeb 簿記における専従者や雇人に支払う給与 および源泉徴収関係の
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Z eimu information 給与所得の源泉徴収票平成 30 年分より改定 平成 30 年分からの配偶者控除及び配偶者特別控除の改正に伴い 給与支給の際の源泉徴収について 扶養親族等の数 の数え方も変わりました これら一連の改正に伴い 給与所得の源泉徴収票 も平成 30 年分から変わっていま
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! 源給 泉与徴所収得票の 第 2 給与所得の源泉徴収票 ( 給与支払報告書 ) 平成!" 年分の給与所得の源泉徴収票の様式です 配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しにより 一部項目名が変更されました 平成!" 年分給与所得の源泉徴収票 ( 受給者番号 ) 控除対象配偶者の有無等 の欄 が ( 源泉
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SMILEes 人事給与 平成23年 源泉徴収票変更対応 運用操作マニュアル
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います ( 所法 2042 二 ) Ⅲ 源泉所得税及び復興特別所得税の納税地 1 納税地源泉徴収義務者が源泉徴収した所得税は その納税地の所轄税務署に納付することになります この場合の納税地は 次の2に掲げる所得に対するものを除き 源泉徴収の対象とされている所得の支払事務を取り扱う事務所や事業所等の
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VBA PRO 給与計算 年末調整 システムの年末調整用データの入力 給与所得に対する源泉徴収簿の入力用ユーザーフォーム 年末調整用の所得税源泉徴収簿のフォームでデータを給与と賞与のデータを編集できます 給与明細書の源泉徴収簿フォーム 給与明細の計算 タブの 1 月 から 12 月 のボタンから給与
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平成18年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引
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所得税法等の改正 目第一所得税の確定申告及び源泉徴収関係の改正 78 一確定申告書の添付書類に関する改正 78 二確定申告書の記載事項に関する改正 79 三公的年金等に係る源泉徴収の改正 82 四配偶者特別控除及び源泉徴収の際の配偶者に係る控除の改正 85 五所得税の見直し関係の給与所得控除の改正等
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給与支払報告書の eltax( エルタックス ) または光ディスク等による提出の義務化に ついて ( 平成 26 年 1 月 1 日から ) 平成 24 年度税制改正により 国税において電子申告または光ディスク等による源泉徴収票の提出が義務づけられた特別徴収義務者 ( 前々年の所得税の源泉徴収票の提
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源泉徴収税額について 年金課年金給付担当 平成 28 年分公的年金等の源泉徴収票 をお送りしました 平成 28 年中に年金を受給された方に 平成 28 年分公的年金等の源泉徴収票 を 平成 29 年 1 月 12 日 ( 木 ) にお送りしました 今回下記のように様式が改正されております 裏面に記載
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源泉徴収義務 拠出の際に免税上限を超えた部分について 雇用主は個人所得税の源泉徴収義務を有します 一方年金の給付の際について 資産運用管理者は個人所得税の源泉徴収義務を有します 税務登録の要件 103 号通達により 雇用主は企業年金が 施行された後 翌月 15 日までに所轄の 地方税務局に企業年金を
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