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居住者に対する源泉徴収税 (Tax Deducted at Source:TDS) のうち特定の費用について源泉徴収漏れがある場合 当該費用全額が損金不算入項目となっていました しかし これが損金不算入金額 30% に限定され 70% 部分は 源泉徴収漏れであっても損金算入が可能になりました 個人所

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Union Budget 2014 – 2015 (インド予算案について)

2014 年 7 月 10 日、インド人民党(BJP)政権として初めての Union Budget が発表されました。Union Budget が発表 され始めた直後の Sensex 指数(ボンベイ証券取引所が算出しているインドの代表的株価指数)は下げ基調でした が、税制改正が発表されるころには値を戻し、投資家からは総じて好意を持って受け入れられたようです。個人的に はもっと大胆な改正が発表されるのではないかと期待していたのですが、物品・サービス税(Goods and Service Tax:GST)の関連法令の整備を 2014 年度中に行うと表明したこと、保険業界の外国直接投資(Foreign Direct Investment:FDI)出資上限比率がようやく 26%から 49%まで引き上げられたことが主なトピックでした。

内国法人に対する法人税表面税率は 30%、外国法人(支店・プロジェクトオフィス・日本親会社など)に対する法人 税表面税率は 40%と、従来と変更ありません。また最低代替税(Minimum Alternative Tax:MAT)の表面税率も 18.5%に変更ありません。これらに加え、教育目的税およびサーチャージが課税所得額に応じておのおの課税され るので、実効税率の計算には留意が必要です。

また従来、製造業者が 2015 年 3 月までに 10 億ルピー以上の新規投資を行った場合、15%の所得控除が認められ ていましたが、当該制度は 2017 年 3 月までに延期され、かつ投資額は 2 億 5000 万ルピーに引き下げられました。

2014 年 4 月 1 日より適用となっている新会社法において企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR) 活動が義務付けられている会社があります。対象となる会社は純資産額が 50 億ルピー以上、売上高が 100 億ルピ ー以上もしくは純利益が 5,000 万ルピー以上です。当該会社は CSR 活動について一定額を支出することが義務付 けられています。しかしながら当該 CSR 活動は事業活動と関係がないと明確にされたため、法人税法上、原則とし て損金不算入であることが明確化されました。 November 14, 2014

1. Union Budget 2014 – 2015 (インド予算案について)

2. カンボジア銀行セクター概観

~成長著しい同国経済を支える銀行セクターの歩みと現状~

3. 主要各国の経済指標

概要

2014 年 7 月 10 日、インド人民党(BJP)政権として初めての Union Budget が発表されました。今回の Union Budget は、投資家からはおおむね好意を持って受け入れられたようです。本稿では、この Union Budget について 解説します。

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居住者に対する源泉徴収税(Tax Deducted at Source:TDS)のうち特定の費用について源泉徴収漏れがある場合、 当該費用全額が損金不算入項目となっていました。しかし、これが損金不算入金額 30%に限定され、70%部分は 源泉徴収漏れであっても損金算入が可能になりました。

個人所得税表面税率は、高齢者などを除き、課税所得 25 万ルピー以下が 0%、25 万ルピー超 50 万ルピー以下が 10%、50 万ルピー超 100 万ルピー以下が 20%、100 万ルピー超が 30%と非課税の範囲が従来 20 万ルピーだった のが 25 万ルピーに引き上げられました。

移転価格税制が 2012 年度に導入されました。事前確認制度(Advance Pricing Agreement:APA)は従来、将来 5 カ 年に対して適用されるものでした。しかし、移転価格税制に関する税務裁判は長期化の様相を呈しており、事態を 収拾させる手段の一つとして APA 適用直前 4 課税年度に遡及(そきゅう)適用が発議されています。その結果、APA は都合 9 カ年に適用可能という状況となります。インドにおいて過年度課税期間の税務訴訟リスクを低減できるとい う観点からのメリットは大きいでしょう。しかしながら、現実の APA 申請手続きを鑑みた場合、膨大な時間とコストが 発生するのでコストパフォーマンスの観点からは熟考が必要だと思われます。 サービス税率に変更はありませんが、非課税項目リスト(Negative List)の縮小がありました。従来、建物などに掲げ られていた看板などの広告宣伝費は、2014 年 10 月 1 日より課税対象となります。また、サービス提供地規定(Place of Provision of Services Rules, 2012)が改定となり、従来、仲介人に関するサービス提供地はサービス提供者地と なっていましたが、物品に関する仲介人に関するサービス提供地もサービス提供者地と明確化されました。これは Export of Service、日本の消費税法でいう輸出免税に関わるもので、インドにおいても特定の条件に合致するサー ビスの輸出は免税となる規定があります。この特定の条件は多々ありますが、そのうちの一つに、サービス提供地 がインド国外という点があります。その結果、従来、仲介人に関するサービスを輸出している場合であってもサービ ス提供地がインド国内と見なされていたため、サービスの輸出免税を利用することができませんでした。 今回の改定は当該規定の明確化であり、物品に関する仲介人サービスも関税の標準税率、物品税の標準税率に 変更はありません。しかしながらサービス税の Negative List は若干変更されているため留意が必要です。またエア コン、パッケージ入りのソフトウエアなどへのパッキング・ラベリングは物品税法上の製造行為に該当することが明 記される予定です。 記事提供:フェアコンサルティング インディア 取締役社長 岩瀬 雄一 (2014 年 9 月 9 日作成) 日本国公認会計士。大手監査法人にて、製造業を中心に米国会計基準、国際財務報告基準、日本会計基準 の会計監査業務を経験。現在は、インド進出日系企業へのコンサルティング業務を手掛けており、多くの 現地法人設立・駐在員事務所設立をはじめ、現地法定監査・税務業務および M&A 業務のサポートを行なっ ている。 フェアコンサルティンググループは、海外進出、現地法人の管理など国際税務や移転価格税制、 クロスボーダーM&A などの国際業務に特化した会計系コンサルティングファーム。

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カンボジア銀行セクター概観

~成長著しい同国経済を支える銀行セクターの歩みと現状~ カンボジア経済は 2003~2013 年の平均成長率(年率)が 8%近くと、急速な発展によって注目を集めている。 経済を支える銀行セクターは、同国の他の経済・社会システムと同様に、国際機関等の支援を受けながら、極端 な共産主義政策を掲げたポル・ポト政権(1975 年~1979 年)による破壊からの再生・発展を徐々に遂げている。 「ゼロからの復興」 ポル・ポト政権下では貨幣制度および金融制度が廃止されたうえ、銀行員などこれら制度の担い手の多くが虐殺 され、また、カンボジア国立銀行(NBC、中央銀行)は資本主義の象徴として爆破されてしまった。同政権の崩壊後、 銀行セクターは計画経済下で単一銀行制度1という形で再生に向けて歩み出したが、NBC は「一切の資金、一切の 文献、経験、人的資本といった遺産・残留品」を持たない、「ゼロからの復興」であったと記述している。さらに、1991 年にパリ和平協定が締結されて内戦が終結するまでは同国に対する国際的な援助全般が限られたため、銀行セク ターの復興も遅延した。 銀行改革 銀行セクターの整備が本格化したのは、市場経済への移行に伴う中央銀行からの商業銀行機能の分離(1989 年)および民間商業銀行の参入開始(1991 年)という制度的な転換を経て、IMF を中心とする国際機関の支援体制 が築かれた 1990 年代半ばである。以後、数年の内に中央銀行法(1996 年)、銀行法(1999 年)、および、銀行セクタ ーの健全性を確保するための自己資本比率規制、債権分類の定義など各種銀行規制(主に 2000 年)といった主要 な法規制が整えられた。 2000 年には銀行改革の一環として IMF の指導の下、全銀行を対象とする銀行ライセンスの交付見直しが行われ、 経営状態の悪い銀行などが閉鎖された。その結果、1999 年末に 31 行あった銀行数は 2002 年末時点で 17 行まで 減少と、発展途上の銀行監督体制に、より適した状態となった。アジア開発銀行(ADB)による支援を受けて 2001 年 に開始された金融セクターの長期発展計画は、国際標準に沿った制度・法律・金融インフラの策定・見直し、金融監 督を担う人材の量および質の向上の取り組みなどを促進し、その過程で NBC による銀行監督報告書が 2005 年度 分から発行開始された(図表 1)。

1 中央銀行が通貨当局、財務当局、商業銀行の機能を担う制度。

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4 0 1 2 3 20 01 20 02 20 03 20 04 20 05 20 06 20 07 20 08 20 09 20 10 20 11 20 12 20 13 0 2 4 6 8 10 12 14 16 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 図表 1 銀行セクターの変遷(1989~2001 年) 1989年 NBCから商業銀行機能を分離。 1991年 民間商業銀行の参入開始。NBCと外資系銀行の合弁銀行の設立が相次ぎ、1994年末時点で銀行数は30行に。 1996年 中央銀行法制定。以後、NBCは上記合弁を徐々に解消。 1999年 銀行法制定。商業銀行の定義、銀行に対するNBCの監督・指導権限の詳細、清算方法、内部管理基準の遵守 義務、保証金預入制度、出資規制などが定められる。 2000年 銀行ライセンス見直し。2002年4月までに15行が閉鎖される。 〃 自己資本比率、資産分類および貸倒引当金、流動比率規制、大口与信規制などの銀行規制が制定される。 2001年 金融セクターの長期発展計画が開始される。 (出所)NBC、IMF、ADB 一連の改革発展に向けた取組みの結果、銀行セクターの健全性指標は 2000 年代後半に改善し、現在も良好な 水準を保っている。自己資本比率は直近データの 2012 年末時点で 25%と、最低所要比率(15%)および国際統一 基準を大幅に上回る。不良債権比率は 2000 年代前半まで二桁に上る年があったが、その後は低下し、2013 年は 2.7%であった(図表 2)。総資本利益率(ROA)は 2001 年に 0.6%であったが、2000 年代後半に 2%台後半まで上昇 し、2013 年は 1.9%であった(図表 3)。 図表 2 不良債権額比率(%) 図表 3 ROA(%) (出所)NBC (出所)NBC 銀行セクターの拡大 2000 年代半ばを境に生じたもう一つの変化は、銀行与信および銀行数の急増である。要因には同国の経済成長 (図表 4)や海外からの投資の増加(図表 5)が挙げられる。 与信低迷が問題視された 2000 年代前半から一変して、2005 年末から 2013 年末の間に与信額の対 GDP 比率は 9%から 43%まで、預貸率は 60%から 97%までそれぞれ上昇した。前述の通り、銀行セクターの健全性指標は目下良好

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5 であるが、銀行の積極融資が都市部の建設ラッシュの一因となるなど、与信の増大化は経済・金融の潜在的リス クとして懸念されつつある。同国では経済のドル化2の下、金融政策の自律性3と中央銀行の「最後の貸し手機能」に 制約があるため、リスクの未然防止がとりわけ重要である。IMF は与信の急増への対応として、2013 年の第 4 条協 議報告にて銀行の海外資金調達に対する監視管理の実施による NBC の金融調節能力の向上、銀行の流動資産 の算出基準の厳格化による流動性リスクへの対応強化を勧告しており、今後の NBC および関連当局の対応が注 目される。 図表 4 一人あたり GDP(米ドル) 図表 5 対内直接投資フロー対 GDP(%) (出所)IMF (出所)UNCTAD 銀行セクターの中心を担う商業銀行は、アジア系(主に中国、韓国、マレーシア、ベトナム)の銀行あるいは銀行 支店の設立を主因に、2005 年末から 2013 年末の間に 15 行から 35 行まで増加した。日系商業銀行も設立されて おり、金融業等を展開する SBI ホールディングズを筆頭株主に持つプノンペン商業銀行(総資産 16 位)、レジャー産 業のマルハングループが設立したマルハンジャパン銀行(同 17 位)の 2 行である。また、図表 6 の通り、2013 年か ら 2014 年にかけては本邦と現地の大手銀行の間で日系企業の進出支援を目的とする業務提携が相次いで開始さ れた。2014 年 9 月には三井住友銀行が業務提携中の Acleda Bank Plc.(同 1 位)の株式を一部取得し、筆頭株主と なる予定である。

2 同国では国連カンボジア暫定統治機構の設置(1992-93 年)に伴うドルの大量流入をきっかけに経済のドル化が進んだため、今日で はドルが預金および貸出の 9 割以上を占める。同国政府は混乱を避けるため、脱ドル化には時間をかけて取り組む方針である。 3 NBC が目下活用し得るほぼ唯一の金融政策手段は、外貨預金に対する預金準備率の操作である。しかし、インターバンク市場が未 整備であるため超過準備(金融機関が中銀に預けている準備預金の内、法定準備預金額を超える部分)の規模が比較的大きく、また、 海外からの資金調達に対する規制が現状は存在しないため、金融政策としての有効性は限られる。 0 200 400 600 800 1000 1200 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 0 2 4 6 8 10 12 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

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6 図表 6 総資産額上位 10 行一覧(2013 年末時点)および本邦銀行との業務提携状況 銀行名(設立背景等) 総資産 (兆リエ ル) シェア 本邦銀行との業務提携

Acleda Bank Plc. (元マイクロファイナンスNGO) 93 18% 三井住友銀行(2014年)※同年9月に資本提携予定 Canadia Bank Plc.(NBCと在カナダのカンボジア人の出資で設立) 73 14% 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行(いずれも2013年) Cambodian Public Bank(親会社:マレーシアPublic Bank) 50 10% りそなグループ3行(2014年)

ANZ Royal Bank (Cambodia) Ltd.(豪州ANZ銀行と地場資本の合弁) 38 7% ICBC Limited Phnom Penh Branch(中国工商銀行の支店) 27 5%

Bank for Investment and Development of Cambodia Plc.(親会社:ベトナムBIDV) 20 4% Foreign Trade Bank of Cambodia (元政府系銀行) 19 4%

May Bank (Cambodia) Plc.(親会社:マレーシアMaybank) 18 4% みずほ銀行(2013年) Bank of China Limited Phnom Penh Branch(中国銀行の支店) 17 3%

Advanced Bank of Asia Ltd.(親会社:カザフスタン投資会社Visor Group) 13 3%

その他商業銀行25行・特別銀行8行 141 28% *下記参照

合計 509

*2014年に総資産第16位のPhnom Penh Commercial Bankと東和銀行が業務提携した。

(出所)NBC、各行 HP 競争の高まり 銀行数の増加によって銀行間、特に中小銀行間の競争はより厳しくなっている。図表 7 は 2006 年末時点と 2013 年末時点の商業銀行間の総資産の分布の比較である。上位 3 行のシェアは両時点で 4 割と高いが、4 位から 10 位の銀行のシェアは 1 割以上減少した。また、11 位以下の銀行は数が 5 倍に増えたのに対してシェアは 3 倍増に 止まった。 銀行間の競争の高まりには商品多様化・サービス向上をもたらす正の効果があるが、銀行を過度なリスクテイク 行動に向かわせる負の効果があるほか、銀行監督を担う人材が未だ不足である現状においては、銀行監督機能を 脅かす要因にもなる。このため、IMF は数年前から NBC に銀行ライセンス付与の一時停止を勧告しており、NBC も 2012 年頃を境に、外資系銀行の参入を歓迎するかつての方針からライセンス付与の厳格化や銀行合併を促す方 針に改めた。2013 年 7 月以来新たな銀行ライセンス付与は報じられていない。前述の通り与信残高の対 GDP 比率 が 4 割余りであることや、預金者数は急増中ながら全人口に対する割合が未だ 1 割程度であることなどに鑑みると、 当面、銀行数は現状以下に抑制されるのが適切と考えられる。 図表 7 商業銀行の総資産の分布状況 0% 25% 50% 75% 100% 2006年末 2013年末 11位以下 6-10位 4、5位 1-3位 (出所)NBC

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7 同国経済が持続的成長を遂げるために、銀行セクターの健全な発展は不可欠である。今後も NBC に対しては、 自ら最重要項目に掲げるキャパシティ・ビルディング(能力構築)の推進、銀行監督業務における国際機関の是正 勧告・指導の真摯な受け入れ、他の新興国が経験した金融危機から得られる教訓の活用化などを通じて銀行セク ターの成熟度を高めるともに、銀行セクターを段階的な拡大に導くことが望まれる。 以上 公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 研究員 秋山 文子 (2014 年 7 月 8 日作成)

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3. 主要各国の経済指標

マレーシ ア 単位 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 5.6 4.7 6.2 6.4 前年(同期)比 インフレ率 % 1.7 2.1 3.5 3.3 3.0 3.3 2.6 消費者物価指数(CPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル 31,148 22,265 7,982 5,709 1,216 経常収支 百万米ドル 17,704 12,601 6,016 4,947 市場金利 % 3.21 3.32 3.33 3.55 3.74 3.71 3.74 3.76 銀行間(3カ月物)、期末値 外国為替相場 対米ドル 3.0888 3.1507 3.2981 3.2347 3.1923 3.1770 3.2173 3.2689 期中平均 株価 1,689.0 1,867.0 1,849.2 1,882.7 1,846.3 1,866.1 1,846.3 1,855.2 クアラルンプール総合指数、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、マレーシア中銀など) タイ 単位 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 6.5 2.9 -0.5 0.4 前年(同期)比 インフレ率 % 3.0 2.2 2.0 2.5 2.0 2.1 1.8 1.5 消費者物価指数(CPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル 6,015 6,661 6,519 6,052 4,780 2,199 1,131 経常収支 百万米ドル -1,470 -2,452 8,226 531 -1,479 239 -862 政策金利 % 2.75 2.25 2.00 2.00 2.00 2.00 2.00 2.00 翌日物レポ金利、期末値 外国為替相場 対米ドル 31.07 30.72 32.65 32.45 32.11 32.01 32.20 32.46 期中平均 株価 1,391.9 1,298.7 1,376.3 1,485.8 1,585.7 1,561.6 1,585.7 1,584.2 SET指数、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、タイ中央銀行、国家経済社会開発委員会など) インドネシ ア 単位 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 6.3 5.8 5.2 5.1 5.0 前年(同期)比 インフレ率 % 4.0 6.4 7.8 7.1 4.4 4.0 4.5 4.8 消費者物価指数(CPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル -1,659 -4,077 1,068 -2,198 -539 -312 -270 経常収支 百万米ドル -24,418 -29,129 -4,151 -9,113 政策金利 % 5.75 7.50 7.50 7.50 7.50 7.50 7.50 7.50 BI金利、期末値 外国為替相場 対米ドル 9,388 10,449 11,835 11,623 11,764 11,711 11,903 12,143 期中平均 株価 4,316.7 4,274.2 4,768.3 4,878.6 5,137.6 5,136.9 5,137.6 5,089.5 インドネシア総合指数、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、インドネシア中央銀行など) ベトナム 単位 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 5.3 5.4 5.1 5.4 6.2 前年(同期)比 インフレ率 % 9.1 6.6 4.8 4.7 4.3 4.3 3.6 3.2 消費者物価指数(CPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル 749 0 697 390 443 1,074 -582 -400 経常収支 百万米ドル 9,062 9,471 3,303 政策金利 % 9.00 7.00 6.50 6.50 6.50 6.50 6.50 6.50 リファイナンスレート、期末値 外国為替相場 対米ドル 20,873 21,030 21,094 21,158 21,218 21,207 21,207 21,257 期中平均 株価 413.73 504.63 591.57 578.13 598.80 636.65 598.80 600.84 VN指数(ホーチミン)、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、ベトナム統計局、中央銀行、IMFなど) フィリピン 単位 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 6.8 7.2 5.6 6.4 前年(同期)比 インフレ率 % 3.2 3.0 4.1 4.4 4.7 4.9 4.4 4.3 消費者物価指数(CPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル -10,029 -5,713 -1,906 265 -17 経常収支 百万米ドル 6,951 10,391 796 3,122 市場金利 % 0.20 0.00 1.00 1.04 1.24 1.37 1.24 1.14 TB、期末値 外国為替相場 対米ドル 42.23 42.45 44.87 44.13 43.77 43.77 44.08 44.80 期中平均 株価 5,812.7 5,889.8 6,428.7 6,844.3 7,283.1 7,050.9 7,283.1 7,215.7 フィリピン総合指数、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、IMFなど) インド 単位 2 0 1 2 年度 2 0 1 3 年度 2 0 1 4 / 1 Q 2 0 1 4 / 2 Q 2 0 1 4 / 3 Q Au g- 1 4 Se p- 1 4 Oc t - 1 4 備考 実質GDP成長率 % 4.5 4.7 4.6 5.7 前年(同期)比 インフレ率 % 7.4 6.0 5.4 5.8 3.8 3.7 2.4 卸売物価指数(WPI)、前年(同期)比 貿易収支 百万米ドル -190,336 -136,337 -28,778 -35,902 -37,570 -10,948 -14,247 経常収支 百万米ドル -87,843 -32,358 -1,210 -7,837 政策金利 % 7.50 8.00 8.00 8.00 8.00 8.00 8.00 8.00 レポレート、期末値 外国為替相場 対米ドル 54.41 60.47 61.78 59.81 60.60 60.86 60.87 61.38 期中平均 株価 18,836 22,386 22,386 25,414 26,631 26,638 26,631 27,866 ムンバイSENSEX指数、期末値 (出所:三菱東京UFJ銀行経済調査室、RBI、中央統計局など) (作成日:2014年10月6日)

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9 (編集・発行) 三菱東京 UFJ 銀行 国際業務部 情報室 (照会先) 北村 広明 (e-mail): [email protected] ・ 本資料は情報提供を唯一の目的としたものであり、金融商品の売買や投資などの勧誘を目的としたものではありません。本資料 の中に銀行取引や同取引に関連する記載がある場合、弊行がそれらの取引を応諾したこと、またそれらの取引の実行を推奨する ことを意味するものではなく、それらの取引の妥当性や、適法性等について保証するものでもありません。 ・ 本資料の記述は弊行内で作成したものを含め弊行の統一された考えを表明したものではありません。 ・ 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されていますが、その正確性、信頼性、完全性を保証するものではありませ ん。最終判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします。本資料に基づく投資決定、経営上の判断、その他全ての行為 によって如何なる損害を受けた場合にも、弊行ならびに原資料提供者は一切の責任を負いません。実際の適用につきましては、 別途、公認会計士、税理士、弁護士にご確認いただきますようお願いいたします。 ・ 本資料の知的財産権は全て原資料提供者または株式会社三菱東京 UFJ 銀行に帰属します。本資料の本文の一部または全部に ついて、第三者への開示および、複製、販売、その他如何なる方法においても、第三者への提供を禁じます。 ・ 本資料の内容は予告なく変更される場合があります。

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