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SMILEes 人事給与 平成23年 源泉徴収票変更対応 運用操作マニュアル

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(1)

平成23年11月

平成23年 源泉徴収票変更対応

運用操作マニュアル

【 SMILEes 人事給与 】

当マニュアルは、

「平成23年の年末調整」における源泉徴収票の様式変更

と改正内容、およびそれに伴う運用手順について記述しています。

当マニュアルをよくお読みいただいた上で、平成23年の年末調整業務お

よび給与・賞与計算業務を行ってください。

また、業務を行う際は『操作マニュアル』も併せてご覧ください。

(2)
(3)

はじ

じめ

めに

当マニュアルは、平成

23 年の源泉徴収票の変更対応について記載をしています。

(4)

CONTENTS

2

2

2

3

3

3

P.

i

はじめに

P.

ii CONTENTS

P.iv

ご使用中のシステムのバージョンを調べるには

平成

成 2

2

23

3

3 年

源泉

泉徴

徴収

収票

票の

の様

様式

式変

変更

P.1

1-1 平成 23 年 源泉徴収票の変更概要

P.2

1-2 源泉徴収票の変更対応手順

P.4

1-3 源泉徴収票の変更に伴う作業

P.4

1-3-1 ソフトウェア更新または、

『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD

によるリビジョンアップと、業務データ環境更新

P.5

1-3-2 源泉徴収票の設定確認(帳票設定変更)

P.6

1-3-3 社員マスターの「摘要」の一括設定

(源泉票摘要欄一括設定(家族名))

P.11

1-3-4 社員マスターの「摘要」の個別修正

(社員マスター保守-源泉税 2・住民税)

P.16

1-4 源泉徴収票の出力

その

の他

他の

の強

強化

P.19

2-1 年調項目一覧表 出力条件追加

こん

んな

なと

とき

きど

どう

うす

する

P.21

3-1 源泉徴収票の印字がずれる

(5)

2

2

2

3

3

3

テキ

キス

スト

トレ

レイ

イア

アウ

ウト

トの

の変

変更

P.22

4-1 テキスト出力レイアウトの変更

P.23

社員マスター - 源泉税 2 等レイアウト

P.24

4-2 テキスト取込レイアウトの変更

P.25

社員マスター取込レイアウト

P.34

4-3

CSV 出力レイアウトの変更

P.34

源泉徴収票の

CSV 出力について(Web 連携機能(源泉徴収票))

(6)

ご使

使

使用

用中

中の

のシ

シス

ステ

テム

ムの

のバ

バー

ージ

ジョ

ョン

ンを

を調

調

調べ

べる

るに

には

当システムの起動時に表示されるコンソール画面のメニューバーより、ご使用のシステムのバージョンや導

入しているオプション等の確認を行えます。

コンソールのメニューバーより[ヘルプ(H)-バージョン情報(V)]を選択すると、バージョン情報

画面が表示されますので、 アプリケーション情報 をクリックします。

バージョン・データバージョン

SMILEes 人事給与 Rev.7.58』のインス

トールと業務データ環境更新後は、

『人事給

与管理システム』のバージョンが「7.58」、

データバージョンが「7.54」となります。

(7)

平成

成2

23

3年

源泉

泉徴

徴収

収票

票の

の様

様式

式変

変更

2

2

3

3

平成

22 年度の税制改正で、年齢 16 歳未満の「年少扶養親族」に対する扶養控除が廃止されたことに伴い、源泉徴

収票の様式が変更となりました。

≪源泉徴収票様式イメージ(連続帳票(東京様式)

)≫

「扶養親族の数(配偶者を除く)

」欄が「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く)

」欄に変更されます。

16 歳以上の「控除対象扶養親族」の数を記載するように変わります。

摘要欄に扶養親族名を記載する場合、

16 歳未満の「年少扶養親族」については、名前の後ろに「(年少)」

と記載する必要があります。

摘要欄の下の左端に「16 歳未満扶養親族」欄が追加されます。

16 歳未満の「年少扶養親族」の数を記載します。

また、

「未成年者」から「乙欄」までの並び順が変更されます。

(8)

平成

23 年 源泉徴収票変更対応は以下の手順で実施します。

は、当マニュアルで説明している源泉徴収票の変更対応に伴う作業です。

は、平成

23 年分年末調整の作業です。

詳細な作業手順は、P.4 以降をご確認ください。

ソフトウェア更新または、

SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビジョンアップ

を行います。その後、業務データ環境更新を行い、当システムを最新の状態に更新しま

す。

1-3-1.ソフトウェア更新または、『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD

によるリビジョンアップと、業務データ環境更新

源泉徴収票の出力を当システムで行わない場合でも、ソフトウェア更新または、

『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビジョンアップを行ってください。

リビジョンアップの実行方法は、媒体に同梱されている「リビジョンアップ操作マニュ

アル(人事給与)

」をご確認ください。

1-3-2.源泉徴収票の設定確認(帳票設定変更)

P.5 参照

今回様式が変更される「源泉徴収票」で使用するイメージファイルの設定を確認します。

〔1-3-3.〕で一括設定を行わなかった社員は、[社員マスター保守-源泉税 2・住民税]

で個別に「摘要」を修正します。

「摘要

1 ~ 3」に家族の続柄・氏名が入力されているかどうか を確認し、16 歳未満の

「年少扶養」の家族がいる場合は、名前の後ろに「

(年少)

」と追記します。

1-3-4.社員マスターの「摘要」の個別修正(社員マスター保守-源泉税 2・住民税)

P.11~15 参照

[源泉票摘要欄一括設定(家族名)

]を使用すると、

[社員マスター保守]の「摘要

1 ~

3」に、扶養親族の続柄・氏名を家族情報から一括で設定できます。16 歳未満の「年少

扶養」の家族がいる場合は、名前の後ろに「

(年少)

」と追記されます。

[源泉票摘要欄一括設定(家族名)]は、ソフトウェア更新または、『

SMILE es 人事給与

Rev.7.58』CD によるリビジョンアップと、業務データ環境更新を行うことにより使用できるよ

うになります。

1-3-3.社員マスターの「摘要」の一括設定(源泉票摘要欄一括設定(家族名))

P.6~10 参照

年末調整を行う前に、社員マスターで扶養者等の確認を行います。

その際、摘要欄の設定については、以降の〔

1-3-3.〕〔1-3-4.〕を行ってください。

平成

23 年分 年末調整前のマスターの確認

(9)

業務を行う際は、操作マニュアル〔第

4 章 給与関連マスター〕・〔第 8 章 給与業務〕をあわ

せてご覧ください。

平成

23 年以降の様式で源泉徴収票を出力します。

1-4.源泉徴収票の出力

P.16~18 参照

平成

23 年分の年末調整の計算を行います。

平成

23 年分 年末調整の給与計算の実行

・団体契約の保険データなどを入力し、保険明細を一覧表で確認します。

年調保険データ取込・保険配特控除入力機能を使用している場合のみ

・扶養控除申告書や保険配特控除申告書を印刷し、社員への配布/回収を行います。

平成

23 年分 年末調整前の準備作業

・年末調整の開始処理を行います。

「給与年調」

「賞与年調」

「年調単独」のいずれか)

「給与年調」

「賞与年調」の場合、変動項目を入力し、一覧表で確認します。

・生命保険控除などの年調項目を入力し、一覧表で確認します。

年調保険データ取込・保険配特控除入力機能を使用している場合のみ、保険データを追加

入力します。

平成

23 年分 年末調整の開始処理と項目入力

給与明細書などの各種帳票を出力します。

平成

23 年分 年末調整実行後の給与明細書などの帳票出力

(10)

S

S

S

M

M

M

I

I

I

L

L

L

E

E

E

e

e

e

s

s

s

R

R

R

e

e

e

v

v

v

.

.

.

7

7

7

.

.

.

5

5

5

8

8

8

C

C

C

D

D

D

今回の源泉徴収票変更対応を行うには、ソフトウェア更新または、

SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビ

ジョンアップ後に、必ず業務データ環境更新まで実施してください。

① ソフトウェア更新または、『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビジョンアップを行い、当システムを

最新の状態に更新します。

<インターネット経由でソフトウェア更新を行う場合>

デスクトップ上の「ソフトウェア更新」アイコンをダブルクリックするか、または、Windows の「スタート」

メニューより、

「すべてのプログラム」-「SMILE&eValue ソフトウェア更新」を選択しソフトウェア更新プ

ログラムを起動して、実行してください。

ソフトウェア更新の実行方法は、

「ソフトウェア更新操作マニュアル」をご確認ください。

<媒体よりリビジョンアップを行う場合>

『SMILEes 人事給与 Rev7.58』媒体を CD ドライブに挿入し、リビジョンアップを行います。

リビジョンアップの実行方法は、媒体に同梱されている「リビジョンアップ操作マニュアル(人事給与)

」をご

確認ください。

② 業務データ環境更新の実行

SMILE コンソールの[アップデート-業務データ環境更新]より、業務データ環境更新を起動して、実行して

下さい。

業務データ環境更新の実行方法は、

「業務データ環境更新操作マニュアル」をご確認下さい。

業務データ環境更新は、システム管理者権限のユーザーのみ実行できます。

ソフトウェア更新または、

『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビジョンアップによ

り、当システムのバージョンが「7.58」、データバージョンが「7.54」となります。

バージョンの確認方法については、〔ご使用中のシステムのバージョンを調べるには〕

CONTENTS の次のページ)を参照してください。

(11)

源泉徴収票をカット紙(汎用紙)に印刷する場合、平成

23 年以降に使用する「源泉徴収票」のイメージファイル

の設定を確認します。

処理の起動場所と対応作業

[基本情報設定-会社情報-帳票設定変更]を起動し、

「EMF 名」タブを選択します。

以下のように「源泉徴収票 平成 23 年以降」に、イメージファイル名「源泉徴収票 2011.EMF」が表示さ

れていることを確認してください。

「業務データ環境更新」を行っていない場合、イメージファイル名は空白で表示されます。

実行 をクリックしないで画面を閉じ、〔1-3-1.〕(P.4)に戻って「業務データ環境更新」を実行して下

さい。

イメージファイル名が空白の状態で 実行 をクリックすると、以降はイメージファイル名の自動表示は行わ

れません。イメージファイル名に「源泉徴収票

2011.EMF」と手入力して下さい。

上図の場合に、入力欄にカーソルを移動(マウスでクリックまたは Enter キー・矢印キーで移動)すると、

イメージファイル名に「源泉徴収票

2011.EMF」と自動表示されます。表示を確認し、 実行 をクリックする

と、イメージファイルを設定できます。

この場合でも、イメージファイルの設定後に、

「業務データ環境更新」を実行して下さい。

以上で源泉徴収票のイメージファイルの設定は終了です。

平成

23 年分の年末調整前のマスターの確認を行ってください。

摘要欄の設定を行う場合の作業手順については、

〔1-3-3.〕(P.6)に進んでご確認ください。

(12)

[源泉票摘要欄一括設定(家族名)

]を使用すると、

[社員マスター保守]の「摘要

1 ~ 3」に、

「控除対象配偶者」

と「扶養親族」の続柄・氏名を家族情報から一括で設定することができます。

16 歳未満の年少扶養親族は、名前の

後ろに「

(年少)

」と追記されます。

[源泉票摘要欄一括設定(家族名)

]は、ソフトウェア更新または、

『SMILEes 人事給与 Rev.7.58』CD によるリビジョン

アップと、業務データ環境更新を行うことにより使用できるようになります。

家族情報に登録されている扶養親族の人数と、

[社員マスター保守-源泉税

1]の各扶養者数が一致する社員

が一括設定の対象となります。

家族情報からの一括設定を行いたくない社員は、対象から除外することができます。

処理の起動場所

[給与関連マスター-社員情報≪保守≫-源泉票摘要欄一括設定(家族名)

手順

1

ヘッダー部で条件指定を行います。

≪源泉票摘要欄一括設定(家族名) ヘッダー部≫

詳細条件ウィンドウで

は、支給日と退職年月日

の範囲を指定できます。

「摘要

1 ~ 3」に家族情報を転記する際の設定を行えます。

家族情報の名字を省略してコピーする

家族の氏名から、名字を省略して名前のみ転記したい場合にチェ

ックをします。

ただし、社員と名字が異なる家族は省略されません。

詳細は、

〔名字の判断について〕

(P.9)を参照してください。

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入力」タブの「家

族の名字を省略して源泉票摘要欄にコピーする(既定値)

」で、チェッ

クの既定値を設定できます。

家族の生年月日をコピーする

家族の続柄・氏名に続けて、生年月日を転記したい場合にチェッ

クをします。

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入力」タブで、

「家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピーする」にチェックをしてい

る場合に表示されます。

上記の指定に従い、変更後の「摘要

1 ~ 3」が表示されます。

詳細は、

〔家族情報と「摘要

1 ~ 3」の設定例〕

P.8)を参照してください。

(13)

手順

2

【手順

1】の条件設定に従って、

「控除対象配偶者」と「扶養親族」に該当する家族の続柄・氏名が「変

更後」の「摘要

1 ~ 3」に転記され自動表示されます。

「変更前」と「変更後」の「摘要

1 ~ 3」を確認してください。

「摘要

1 ~ 3」に家族以外の情報を登録している場合など、摘要を変更したくない社員は、F7【除

外】を押すと、一括設定の対象外にすることができます。

家族情報に登録されている扶養親族の人数と、

[社員マスター保守-源泉税

1]の各扶養者数が一致

しない社員は一括設定の対象外となり、氏名の後ろに「●」が表示されます。

この場合、

「変更後」の「摘要

1 ~ 3」には、「変更前」の内容がそのまま表示されます。

F7【除外】の設定を取り消す場合は、除外した社員の行で再度 F7【除外取消】を押すこと

で設定対象に戻すことができます。ただし、

「●」が表示されている社員で除外取消をする

ことはできません。

家族情報と社員マスターで

扶養者の人数が一致しない

社員は、「除外」および「●」

が表示され、一括設定の対

象外になります。

「変更前」

現在の[社員マスター保守-源泉税

2・

住民税]に登録されている「摘要

1 ~

3」が表示されます。

「変更後」

・条件設定に従って、家族の続柄・氏名が摘要に転記されて表示されます。

「変更後」の「摘要

1 ~ 3」を画面から修正することはできません。

詳細は〔家族情報と「摘要

1 ~ 3」の設定例〕(次ページ)を参照してください。

F7【除外】を押すと、「除

外」と表示され、一括設定

の対象外になります。

摘要の行ごとに除外とす

ることはできません。

「年少扶養」

の家族は、

名前の後ろに

(年少)

と追記されます。

(14)

○一括設定後の「摘要

1 ~ 3」には、「変更前」の内容が全てクリアされた上で、「変更後」

の家族の続柄・氏名が上書きされます。

「摘要

1 ~ 3」に家族名以外の情報が登録されている場合など、

「摘要

1 ~ 3」を「変更

前」の状態にしておきたい場合は、

F7【除外】により一括設定の対象から除外してくださ

い。

○[社員マスター保守-源泉税

1]の各扶養者の人数が 0 人で、家族情報が登録されていな

い、または家族情報に「控除対象配偶者」や「扶養親族」が存在しない場合、扶養者はい

ないものと判断され、

「変更後」の「摘要

1 ~ 3」は全て空欄となります。

空欄にしたくない場合は、その社員を一括設定の対象から除外してください。

家族情報と「摘要 1 ~ 3」の設定例

家族情報の登録内容と「摘要

1 ~ 3」の関係について説明します。

<家族情報>

上記の場合、家族名は「摘要

1 ~ 3」に以下のように転記されます。

家族情報に登録されている家族のうち、

「控除対象配偶者」および「扶養親族」が転記の対象となります。

上記例の場合、父「秋葉 順一」は、扶養対象外のため摘要欄に転記されません。

「年少扶養」の場合、

「氏名」の後ろに「(年少)」と追記されます。

上記例の場合、次男「秋葉 隆」

、長女「秋葉 かおり」が名前の後ろに「(年少)」と追記されます。

家族名は、先頭に「続柄」を追加して、

「続柄」

「氏名」の順に転記されます。

<名字を省略する場合>

<名字を省略しない場合>

「摘要

1」に家族名を転記しきれなかった場合は、続けて「摘要 2」に家族名が転記されます(「摘要 2」に転記しき

れなかった場合は、

「摘要

3」に転記されます)。

【手順

1】で「家族の生年月日をコピーする」にチェックをした場合、家族の「続柄」、「氏名」に続けて「生

年月日」が追記されます。

上記例の「名字を省略する場合」では、以下のようになります。

妻「秋葉 康子」の場合 → 妻 康子(S4.3.25)

次男「秋葉 隆」の場合 → 次男 隆(年少)(H8.3.2)

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入力」タブで、

「家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピーする」に

氏名

続柄

扶養対象

生年月日

1

秋葉 康子

控除対象配偶者

昭和

44 年

0

3 月 25 日

2

秋葉 昌夫

長男

一般扶養

平成

0

5 年

0

4 月 15 日

3

秋葉 隆

次男

年少扶養

平成

0

8 年

0

3 月

0

2 日

4

秋葉 かおり

長女

年少扶養

平成

10 年 10 月 12 日

5

秋葉 順一

対象外

昭和

18 年 12 月

0

4 日

摘要

1

妻 康子 長男 昌夫 次男 隆(年少) 長女 かおり(年少)

摘要

2

摘要

3

摘要

1

秋葉 康子 長男 秋葉 昌夫 次男 秋葉 隆(年少)

摘要

2

長女 秋葉 かおり(年少)

摘要

3

(15)

「摘要

2」「摘要 3」に家族名が転記される場合について

設定および年調項目入力等の入力内容により、前職分の金額、住宅借入金等特別控除可能額、

国民年金保険料等が出力され、転記された家族名が出力されない場合があります。

摘要欄の文字数について

「摘要

1 ~ 3」に入力できる 1 行あたりの文字数を、現在の全角 27 文字(半角 54 文字)

から、全角

40 文字(半角 80 文字)に増やせるようになりました。

設定は[会社設定-導入処理-給与導入処理]の「基本管理情報の設定」で行います。

「80 桁」に変更した場合、「54 桁」に戻すことはできません。

また、出力される文字は小さくなります。

入力桁数の選択により、テキスト出力・取込レイアウトの桁数が変わります。

「家族の名字を省略してコピーする」にチェックをした場合、氏名に登録されている文字列とスペー

スにより、省略する名字が判断されます。

例 1)社員が「秋葉 政弘」

、家族の氏名が「秋葉 康子」と登録されている場合

最初のスペースの前の“秋葉”を名字と判断し、後ろの“康子”が名前として摘要に設定されます。

スペースは全角でも半角でも同様に判断されます。

「秋 葉 康 子」のように名字の間にスペースが入っていると、最初のスペースの前の“秋”のみが名

字と判断されます。この場合、社員の名字と異なるため、家族の名字は省略されません。

(例

3 参照)

例 2)社員が「秋葉 政弘」

、家族の氏名が「秋葉康子」と登録されている場合

スペースが入っていないため、名字の判断を行えません。

“秋葉康子”が摘要に設定されます。

氏名の入力状況により、名字の省略が意図した通りにならなかった場合は、

[社員マスター保守-源泉

2・住民税]で転記された摘要を個別に修正してください。

登録されている名字、または判断された名字が社員の名字と異なる場合、その家族の名字は省略され

ません。

例 3)社員が「秋葉 政弘」

、家族の氏名が「冬木 康子」と登録されている場合

最初のスペースの前の“冬木”を名字と判断します。社員の名字“秋葉”と異なるため、名字は省

略されず、

“冬木 康子”が摘要に設定されます。

「54 桁」から「80 桁」

に変更すると、入力で

きる文字数を増やすこ

とができます。

(16)

手順

3

「摘要

1 ~ 3」と除外の確認後、 実行 をクリックします。

「除外」と表示されている社員を除いて、変更後の「摘要

1 ~ 3」の内容が[社員マスター保守-源

泉税

2・住民税]の「摘要 1 ~ 3」に上書きされます。

一括設定の対象から除外されている社員は、

[社員マスター保守-源泉税

2・住民税]で個別

に摘要を見直してください。

〔1-3-4.〕(P.11~15)参照)

その場合、 実行 をクリックする前に、

「除外」と表示されている社員を控えておいてくだ

さい。

メニューバーにある[コピー(P)]をクリックすると、表示されている画面イメージをクリップ

ボードにコピーし、

「Microsoft Excel」などに貼り付けることができます。

「除外」とした社員の「摘要

1 ~ 3」を個別に修正する場合は、

1-3-4.〕(P.11)に進んで手順をご確認下さい。

「摘要

1 ~ 3」を個別に修正する必要がない場合は、以上で源泉徴収票の変更に伴う作業は終了で

す。

平成

23 年分の年末調整の給与計算を行ってから、源泉徴収票を出力してください。

源泉徴収票の出力については、

〔1-4.〕(P.16)に進んで手順をご確認ください。

(17)

2

2

2

〔1-3-3.〕で「除外」となった社員など、個別に「摘要」を修正する必要がある場合は、

[社員マスター保守-源泉

2・住民税]で修正を行います。

16 歳未満の年少扶養親族は、名前の後ろに「(年少)」と追記してください。

処理の起動場所と対応作業

カード型:

[給与関連マスター-社員情報≪保守≫-社員マスター保守[カード]

]-「源泉税

2・住民税」タブ

一覧型 :

[給与関連マスター-社員情報≪保守≫-社員マスター保守[一覧]

]-「源泉税

2・住民税」を選択

「摘要

1 ~ 3」に家族が入力されているか確認し、必要に応じて修正します。

≪社員マスター保守[カード型]-源泉税

2・住民税タブ≫

16 歳未満の「年少扶養」の家族がいる場合は、

名前の後ろに「

(年少)

」と入力します。

「摘要

1 ~ 3」で F3【家族参照】を押すと、家族参照ウィンドウが表示され、家族の続柄・

氏名を摘要欄に追記または上書きで転記できます。また、設定により家族の生年月日を転記

することもできます。

詳細は〔家族参照ウィンドウから「摘要

1 ~ 3」に家族情報を転記する場合〕

(P.12)を参照して

ください。

入力されている家族の中に、16 歳未満の

「年少扶養」の家族がいるかどうか確認

します。

「年少扶養」に該当する家族は、

「源泉税

1」

タブ画面で確認できます。

(18)

摘要欄の文字数について

「摘要

1 ~ 3」に入力できる 1 行あたりの文字数を、現在の全角 27 文字(半角 54 文字)

から、全角

40 文字(半角 80 文字)に増やせるようになりました。

設定は[会社設定-導入処理-給与導入処理]の「基本管理情報の設定」で行います。

「80 桁」に変更した場合、「54 桁」に戻すことはできません。

また、出力される文字は小さくなります。

入力桁数の選択により、テキスト出力・取込レイアウトの桁数が変わります。

家族参照ウィンドウから「摘要 1 ~ 3」に家族情報を転記する場合

家族参照ウィンドウからの転記についての詳細は、以下をあわせてご確認ください。

4 章 給与関連マスター

3-1 社員マスター保守 カード型「源泉税 2・住民税」

-この処理で開く別ウィンドウ「家族参照ウィンドウ」

今回の源泉徴収票変更対応に伴い、

[源泉票摘要欄一括設定(家族名)

]と同様に、家族参照

ウィンドウからの転記の際にも、家族の名字を省略してコピーすることができるようになり

ました。

手順

1

「摘要

1」で F3【家族参照】を押して、家族参照ウィンドウを表示します。

家族参照ウィンドウで選択した家族の名前は、F3【家族参照】を押した摘要行に設定されます。

≪社員マスター保守[カード型]-源泉税

2・住民税タブ≫

参照先 操作マニュアル

F3【家族参照】を

押します。

「54 桁」から「80 桁」

に変更すると、入力で

きる文字数を増やすこ

とができます。

(19)

手順

2

家族参照ウィンドウで、

「摘要

1」に転記する家族を確認・選択します。

表示された家族ごとに

F4【選択(選択解除)】を押すかダブルクリックで転記するかどうかを選択でき

ます。

「摘要

1」欄に転記したい家族全員を選択して、 上書き をクリックします。

転記後、

「摘要

1 ~ 3」を直接修正することもできます。

F4【選択】を押して、選択した家族の続柄

と氏名が「摘要

1 ~ 3」に転記されます。

「摘要

1 ~ 3」に家族情報を転記する際の設定を行え

ます。

家族情報の名字を省略してコピーする

家族の氏名から、名字を省略して名前のみ転記した

い場合にチェックをします。

ただし、社員と名字が異なる家族は省略されませ

ん。

詳細は、

〔名字の判断について〕

P.9)を参照してくだ

さい。

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入

力」タブの「家族の名字を省略して源泉票摘要欄にコ

ピーする(既定値)

」で、チェックの既定値を設定でき

ます。

家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピーする

家族の続柄、氏名に続けて、生年月日を転記したい

場合にチェックをします。

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入

力」タブで、

「家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピー

する」にチェックをしている場合に表示されます。

上記の指定に従って、家族の続柄・氏名が摘要に転記

されます。

詳細は、

〔家族情報と「摘要

1 ~ 3」の設定例〕(P.14)を

参照してください。

すでに「摘要

1 ~ 3」にデータが登録されて

いる場合に 上書き をクリックすると、入力

されている内容に選択した家族情報を上書き

して取り込みます。

「年少扶養」の家族を

選択した場合は、名前

の後ろに「

(年少)

」と

追記されます。

(20)

家族情報と「摘要 1 ~ 3」の設定例

家族情報の登録内容と「摘要

1 ~ 3」の関係について説明します。

<家族情報>

「摘要

1」から家族参照ウィンドウを開いて、上記のように家族を選択し、 上書き をクリックした場合、

「摘要

1」には以下のように設定されます。

「年少扶養」の場合、

「氏名」の後ろに「(年少)」と追記されます。

上記例の場合、次男「秋葉 隆」

、長女「秋葉 かおり」が名前の後ろに「

(年少)」と追記されます。

家族名は、先頭に「続柄」を追加して、

「続柄」

「氏名」の順に転記されます。

選択した家族の名前は、

【手順

1】で F3【家族参照】を押した摘要行に設定されます。

<名字を省略する場合>

<名字を省略しない場合>

「摘要

1」に家族名を転記しきれなかった場合は、文字が収まる範囲まで転記されます。

続柄・氏名・生年月日の途中で文字数を超えた場合は、途中でカットされます。

【手順

2】で「家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピーする」にチェックをした場合、家族の「続柄」、

「氏名」

に続けて「生年月日」が追記されます。

上記例の「名字を省略する場合」では、以下のようになります。

妻「秋葉 康子」の場合 → 妻 康子(S4.3.25)

次男「秋葉 隆」の場合 → 次男 隆(年少)(H8.3.2)

[基本情報設定-会社情報-システム設定変更]の「入力」タブで、

「家族の生年月日を源泉票摘要欄にコピーする」に

チェックをしている場合に設定できます。

摘要の追記について

「摘要

1 ~ 3」に追加したい家族を個別に選択し、 追記 をクリックすると、登録されて

いる内容に続けて選択した家族情報を転記することができます。

摘要欄

氏名

続柄

扶養対象

生年月日

1

対象

秋葉 康子

控除対象配偶者

昭和

44 年

0

3 月 25 日

2

対象

秋葉 昌夫

長男

一般扶養

平成

0

5 年

0

4 月 15 日

3

対象

秋葉 隆

次男

年少扶養

平成

0

8 年

0

3 月

0

2 日

4

対象

秋葉 かおり

長女

年少扶養

平成

10 年 10 月 12 日

5

秋葉 順一

対象外

昭和

18 年 12 月

0

4 日

摘要

1

妻 康子 長男 昌夫 次男 隆(年少) 長女 かおり(年少)

摘要

2

摘要

3

摘要

1

秋葉 康子 長男 秋葉 昌夫 次男 秋葉 隆(年少) 長

長女「秋葉 かおり」

摘要

2

は「長」までしか

摘要

3

転記されません。

(21)

摘要欄の文字数について

「摘要

1 ~ 3」に入力できる 1 行あたりの文字数を、現在の全角 27 文字(半角 54 文字)

から、全角

40 文字(半角 80 文字)に増やせるようになりました。

設定は[会社設定-導入処理-給与導入処理]の「基本管理情報の設定」で行います。

「80 桁」に変更した場合、「54 桁」に戻すことはできません。

また、出力される文字は小さくなります。

入力桁数の選択により、テキスト出力・取込レイアウトの桁数が変わります。

以上で源泉徴収票の変更に伴う作業は終了です。

平成

23 年分の年末調整の給与計算を行ってから、源泉徴収票を出力してください。

「54 桁」から「80 桁」

に変更すると、入力で

きる文字数を増やすこ

とができます。

(22)

平成

23 年以降の様式で「源泉徴収票」を出力します。

処理の起動場所

[給与業務-給与管理諸表-源泉徴収票]

源泉徴収票をカット紙(汎用紙)に印刷する場合、

「源泉徴収票」のイメージファイル名が設定されてい

ないと、以下のようなメッセージが表示されます。

はい を選択した場合

処理を終了します。

1-3-2.〕(P.5)に戻り、[基本情報設定-会社情報-帳票設定変更-EMF 名]でイメージファイ

ル名を設定してください。

いいえ を選択した場合

そのまま処理を実行します。ただし、作表時に源泉徴収票のイメージは出力されません。

(23)

≪印刷イメージ(東京様式)≫

[家族情報登録]に登録されてい

る「年少扶養」の人数が出力され

ます。

16 歳未満の「年少扶養」の家族は、名前の後ろに「(年少)」と

追記されていることを確認してください。

〔1-3-3.〕〔1-3-4.〕

(P.6 ~ 15)参照)

[家族情報登録]に登録されてい

る「年少扶養」以外の扶養親族の

人数が出力されます。

(24)

源泉徴収票の摘要欄には、

[社員マスター保守-源泉税

2・住民税]の「摘要 1 ~ 3」に入力された内

容が出力されます。また、設定および年調項目入力等の入力内容により、

「摘要

1 ~ 3」の入力内容

以外に、前職分の金額、居住開始年月日、住宅借入金等特別控除可能額、国民年金保険料等が出力さ

れます。

出力される文字の大きさを、

「摘要

1 ~ 3」に入力された文字数や出力内容により可変とするか、文

字数や出力内容に関わらず固定とするかを設定できるようになりました。

摘要欄の入力桁数が「54 桁」の場合

設定により、出力される文字の大きさは、以下のようになります。

≪「摘要 1 ~ 3」に入力された文字数や出力内容により可変とする場合(従来通り)≫

≪「摘要 1 ~ 3」に入力された文字数や出力内容に関わらず固定とする場合≫

摘要欄の入力桁数を「80 桁」に変更した場合

設定により、出力される文字の大きさは、以下のようになります。

≪「摘要 1 ~ 3」に入力された文字数や出力内容により可変とする場合≫

≪「摘要 1 ~ 3」に入力された文字数や出力内容に関わらず固定とする場合≫

出力される文字の大きさを固定とすると、文字が小さくなります。

設定については、

[基本情報設定-会社情報-帳票設定変更]の「用紙/機能」タブで行います。

初期値はチェックがされていない可変の状態になっていますので、文字の大きさを固定としたい場合

は、チェックをしてください。

チェックをすると、文字の大きさ

を固定することができます。

(25)

その

の他

他の

の強

強化

調

調

[年調項目入力]において住宅借入金特別控除を入力する場合、

「住宅借入金特別控除額」とともに「居住開始年月

日」を入力します。

「居住開始年月日」は控除期間内で変わることはありませんので、翌年にも引き継がれます。

従って、控除期間が終了した場合などに「居住開始年月日のみ入力されている社員」となります。

作表条件の追加により、

「居住開始年月日のみ入力されている社員」の出力について選択できるようになりました。

初期表示はチェックなしの状態になります。

≪年調項目一覧表-作表条件タブ≫

「居住開始年月日のみ入力されている社員も出力する」を選択する場合

住宅借入金等特別控除の入力漏れも含めて確認したい場合などに選択します。

過去に控除期間が終了している社員や退職者も含めて出力されますので、控除期間が終了し

た社員や退職者については、

[年調項目入力]で「居住開始年月日」をクリアすることをお

すすめいたします。

「居住開始年月日」は「住宅借入金特別控除額」に金額が入っている場合に源泉徴収票に出力さ

れます。

「住宅借入金特別控除額」の金額がない場合は出力されませんので、

「居住開始年月日」

の入力が残っていても問題はありません。

作表条件による出力の違いについては、

〔居住開始年月日のみ入力されている社員の出力について〕

(次ページ)を参照して

ください。

[年調項目入力]で「居住開始年月日」

のみ入力されている社員についても、

年調項目一覧表に出力したい場合に、

チェックをします。

(26)

[年調項目入力]において、

「居住開始年月日」のみ入力されている社員は、

「居住開始年月日のみ入力さ

れている社員も出力する」にチェックをしない場合は年調項目一覧表に出力されません。

≪年調項目入力≫

「居住開始年月日のみ入力されている社員も出力する」にチェックをすると、他の項目の金額がすべて「0

(ゼロ)

」でも年調項目一覧表に出力されるようになります。

「居住開始年月日」のみ入力されて

います。

年調項目入力を行わない社員でも、

過去に「居住開始年月日」が入力さ

れていると、

「居住開始年月日」の

み入力されている状態になります。

コード「001009」は出力されません。

(27)

こん

んな

なと

とき

きど

どう

うす

する

連続帳票(東京様式)に出力する場合

用紙が平成

23 年分の東京様式のものかを確認してください。

用紙の様式が合っていても、過去の用紙を使っている場合には、印字がずれてしまう場合があります。

≪源泉徴収票印刷イメージ(東京様式)≫

シリアルプリンタを使用して連続帳票(東京様式)に出力する場合は、用紙サイズの設定が

必要です。

[基本情報設定-ユーザー別設定-出力プリンタ設定処理]または[源泉徴収票]

のメニューバーの[ページ設定(U)]で正しい用紙サイズを選択してください。

用紙サイズの設定については、以下のマニュアルを参照してください。

1 章 運用する前に

4-8 帳票について

2 章 基本情報設定

4-2 出力プリンタ設定処理

ページプリンタ用のカット紙または汎用紙に出力する場合

プリンタの機種によっては印字ずれが発生することがあります。

[源泉徴収票]のメニューバーより[ページ設定(U)]を選択し、ページ設定ウィンドウで印字位置の編集を

行ってください。

用紙の印字位置合わせの方法については、以下のマニュアルを参照してください。

4 随時業務のQ&A

随時業務の作表処理に関するQ&A

参照先 操作マニュアル

参照先 Q&A集

ここの数字を確認してください。

平成

23 年の用紙は「24」となっています。

(28)

テキ

キス

スト

トレ

レイ

イア

アウ

ウト

トの

の変

変更

作成されるテキストデータは以下の形式になります。

明細桁数

項目間区切り文字

文字項目の囲み文字

注 意

カンマ

② TAB

スペース

“」で囲まれる

各名称などに半角の「

“」が入っていると

正しく読み込まれません。

任意の入力値

1 桁

無し(固定長)

囲み無し

機能やオプションの使用状況により、出力レイアウトの内容が異なります。機能名・オプ

ション名が記載されている項目については、未使用の場合は出力対象外となりますので、

使用していない機能、オプションの項目が詰まって出力されます。

また、導入時に選択した桁数によって出力する桁数が異なる項目があります。

導入時に選択した桁数を確認する場合は、以下を参照して下さい。

第 2 章 基本情報設定

2-11.初期設定確認処理

参照先 操作マニュアル

(29)

2

2

2

項目番号

00301「源泉票摘要 1」~項目番号 00303「源泉票摘要 3」の桁数が、源泉徴収票摘要欄の入力桁数の選

択により変わります。

*1

… 源泉徴収票摘要欄の入力桁数が「54 桁」と設定されている場合、明細桁数は①~③57、④55、⑤54 となります。

●の項目は導入時に選択した桁数となります。

▲の項目の種別は文字タイプですが、値は数値のみとなります。

明細桁数

項目

番号

項目

項目

桁数

見出し

①-③ ④ ⑤

種別

備 考

00301 源泉票摘要 1 ● 80 摘要1 83 81 80 文字 桁数(54 桁/80 桁) *1 00302 源泉票摘要 2 ● 80 摘要2 83 81 80 文字 桁数(54 桁/80 桁) *1 00303 源泉票摘要 3 ● 80 摘要3 83 81 80 文字 桁数(54 桁/80 桁) *1 00304 提出先地区コード 6 提出先地区コード 17 15 14 ▲ 文字 提出先地区名 36 提出先地区名 39 37 36 文字 00305 源泉票住所設定区分 1 源泉票住所設定区分 21 19 18 数値 0 1 源泉票住所設定区分名 10 源泉票住所設定区分名 23 21 20 文字 基本と同一・手入力 00306 源泉票住所 郵便番号 10 源泉票・郵便番号 18 16 15 文字 00307 住所1 32 源泉票・住所1 35 33 32 文字 00308 住所2 32 源泉票・住所2 35 33 32 文字 00309 電話番号 15 源泉票・電話番号 18 16 15 文字 00310 世帯主氏名 24 源泉票・世帯主 27 25 24 文字 00311 世帯主との 続柄 2 源泉票・続柄コード 18 16 15 ▲ 文字 世帯主との 続柄名 6 源泉票・続柄名 16 14 13 文字 00312 前職総支給額 10 前職総支給 13 11 10 数値 00313 前職内非課税 10 前職内非課税 15 13 12 数値 00314 前職社会保険料 10 前職社会保険 15 13 12 数値 00315 前職所得税 10 前職所得税 13 11 10 数値 00316 調整総支給額 10 調整総支給 13 11 10 数値 00317 調整内非課税 10 調整内非課税 15 13 12 数値 00318 調整社会保険料 10 調整社会保険 15 13 12 数値 00319 調整所得税 10 調整所得税 13 11 10 数値 00320 住民税変更月個別設定区分 1 変更月個別設定 17 15 14 数値 0 1 住民税変更月個別設定区分 8 変更月個別設定名 19 17 16 文字 行わない・行う 00321 住民税変更月 2 住民税変更月 15 13 12 数値 00322 住民税変更月分 10 変更月分 11 11 10 数値 00323 住民税他月分 10 他月分 11 11 10 数値 00324 支払先地区コード 6 支払先地区コード 17 15 14 ▲ 文字 支払先地区名 36 支払先地区名 39 37 36 文字 計 567 計 757 703 674

上記以外の出力レイアウトは、従来のテキストレイアウトを参照して下さい。

4 章 給与関連マスター

6-14.テキスト出力レイアウト

参照先 操作マニュアル

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