労働災害を減少させるための各種対策の推進
小売業における労働災害防止のポイント ~ 安全で安心な職場をつくるために ~ 厚生労働省委託事業 小売業における安全管理の推進検討委員会 平成 24 年 3 月
53
荷役作業安全ガイドラインのあらまし ~ 陸運事業者と荷主等のみなさまが連携した荷役災害の防止 ~ 陸上貨物運送事業労働災害防止協会厚生労働省では 陸運業の労働災害の状況を踏まえ その荷役作業における労働災害を減少させるため 陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン ( 平成 25 年
8
Part 1 ハイブリッド車 電気自動車整備で必要となる教育 1 関連する法令 (1) 労働安全衛生法の基本事項労働安全衛生法は 労働基準法とともに労働災害防止のため 危害防止基準の確立 責任体制の明確化及び自主的活動の促進など その予防対策を推進し 労働者の安全と健康を確保し 快適な職場環境の形成
16
近年の状況を見ると 労働災害による死亡者数こそ減少しているものの いまだその水準は低いとはいえず 第三次産業の労働者数の急速な増加や労働力の高齢化もあって 労働災害による休業 4 日以上の死傷者数に至っては かつてのような減少は望めず これまでとは異なった切り口や視点での対策が求められています また
20
調査実施の背景 わが国は今 人口構造の変化に伴う労働力の減少を補うため 女性の活躍を推進し経済成長を目指しています しかし 出産後も働き続ける女性は未だ多くないばかりでなく 職場において指導的な立場に就く女性も少ない状況が続いています 女性の活躍を促進させるためには 継続就業のための両立支援策ととも
9
はじめに 労働災害は 長期的には減少傾向にあるものの 近年は増減を繰り返す状況となっています 平成 9 年の全国の休業 日以上の労働災害による死傷者数は 前年を, 人上回る, 人となりました また 速報では労働災害により亡くなった労働者は 前年から微増ながら 年連続で, 人を下回る見込みとなっていま
15
contents 平成 30 年度版 はじめに第 13 次労働災害防止推進計画の概要 安全関係 1 岐阜県内における労働災害発生状況 2 業種別労働災害発生状況 3 平成 29 年事故の型別で見る労働災害発生状況 4 平成 29 年起因物別で見る労働災害発生状況 5 平成 29 年死亡災害事例 P1
16
このマニュアルは 職員の安全と健康を確保するために定められた労働基準法に順じ 労働災害の防止のための危害防止基準の確立 責任体制の明確化 自主的活動の促進の措置を講ずるなどその防止に関する総合的 計画的な対策を推進することにより職場における職員の安全と健康を確保するとともに 快適な職場環境の形成を促
57
はじめに 我が国における労働災害による死傷災害や一時に 3 人以上の死傷災害を伴う重大災害は全産業において減少傾向にあります また 建設荷役車両による労働災害は長期的には減少しているものの依然として発生しており 労働安全衛生法に基づく定期 ( 特定 ) 自主検査の推進により建設荷役車両の 災害ゼロ
32
第12次鉱業労働災害防止計画 平成25 29年度 の概要 Ⅰ 目標 各鉱山においては 平成26年度の国における取組について たたき VER4 全鉱山の災害発生状況として 災害を撲滅させること を目指す 計画期間5年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標1 災害を減少させる観点から 度数
39
参考資料 2 建設業における労働災害の発生状況 1 5 カ年ごとの労働災害発生状況 第 7 次建設業労働災害防止計画の目標 期間中の死亡災害件数を 20% 以上 休業 4 日以上の死傷災害件数を 15% 以上減少させる 建設業の死傷 死亡災害の推移 死傷 死亡災害の5カ年の総件数の推移 ( 人 )
9
平成 28 年度予算の概要 ( 目次 ) 平成 28 年度予算の概要 ( 総表 ) 1 第 1 テロ対策と大規模災害対策の推進 4 第 2 サイバー空間の脅威への対処 5 第 3 客観証拠重視の捜査のための基盤整備 6 第 4 組織犯罪対策の推進 7 第 5 生活の安全を脅かす犯罪対策の推進 8 第
17
目次 1 計画のねらい (1) 計画の期間 1 (2) 計画の目標 1 (3) 計画の評価と見直し 1 2 第 12 次労働災害推進計画中の労働災害発生状況 2 3 死亡等重篤な災害の撲滅を目指した対策の推進 (1) 論理的な安全衛生管理の定着と推進 2 (2) はさまれ 巻き込まれ等災害防止を重点
11
* 目次 * Ⅰ 第 12 次労働災害防止推進画第 1 図第 12 次労働災害防止推進画の目標と実勢 Ⅱ 労働災害の推移 全産傾向第 1 図休災害と災害の推移第 2 図種別労働災害の推移第 3 図事故の型別発生状況第 4 図起因物別発生状況第 5 図年齢別発生状況第 6 図経験期間別発生状況第 7
18
重点事項ごとの具体的取組 (1) 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 建設業における墜落 転落災害等の防止 製造業における施設 設備 機械等に起因する災害等の防止 林業における伐木等作業の安全対策等 (2) 過労死等の防止等の労働者の健康確保対策の推進 労働者の健康確保対策の強化 過重労働による健康
37
利用者のために 1. この労働災害概況は 山口県下の全産業の労働災害発生状況並びに建設業における労働災害の推移と現況を紹介するとともに 課題を明らかにしたものである 2. 統計表及び死亡災害事例は 山口労働局作成にかかるもので 年次は暦年 ( 1 月 ~12 月 ) を示す 3. 統計表中の死傷者数
38
2. 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 林業における伐木等作業の安全対策参照第 13 次労働災害防止計画 (2018~2022 年度 ) 1) 林業における伐木等作業の安全対策と関係団体との連携と取組み 伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会の議論の結果を踏まえ 安全対策の充実強化を図る
5
第 12 次鉱業労働災害防止計画 ( 平成 25~29 年度 ) の概要 Ⅰ. 目標 各鉱山においては 災害を撲滅させることを目指す 平成 26 年度の国における取組について ( たたき :VER4) 全鉱山の災害発生状況として 計画期間 5 年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標
22
更には 死亡災害が年々減少傾向をたどる一方 墜落 転落は死に直結する可能性が非常に高いことから他業種にも対策を打つ施策が必要になったことによる このように 墜落 転落災害 を特定災害対策に掲げ 災害の発生防止に力を入れており 各労働局では特に墜落 転落災害の多い建設業に対し 建設現場の一斉監督指導を
6
別添 平成 31 年度における建設業の安全衛生対策の推進に係る留意事項 1 足場等からの墜落 転落防止対策事業者は 建設業における死亡災害のうち 墜落 転落災害が 4 割以上を占めていることから 引き続き墜落 転落災害防止に係る労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) の遵守徹底を図るとともに
12