制定予定の標準規格に係わる
寄稿 1 技術標準に係わる必須特許と IPR ポリシー FRAND 条件とは何か, 権利行使を制限すべきか? 仁ラボ代表 鶴原稔也 抄録 スマートフォン等の通信方式はお互いに通信できることが必須であり, 標準化がかなり以前より進められてきた 近年, 標準規格に従って機器を製造する際に必ず使用しなけれ
20
③技術標準をめぐる特許問題の概観 ―移動通信方式標準化に係わる特許紛争・パテントプール・ホールドアップ問題を題材として―
15
①技術標準に係わる必須特許とIPRポリシー ~FRAND条件とは何か,権利行使を制限すべきか?~
20
インドネシア国家規格 (SNI) の適用 2020 年 6 月 10 日 ジャカルタ 国家標準化庁規格適用 適正評価制度局
33
C 試薬 試液等 別に規定するもののほか, 試験に用いる試薬 試液, 容量分析用標準液, 標準液, 標準品, 温度計, ろ紙, ろ過器, ふるい, 検知管式ガス測定器, 付表及び参照赤外吸収スペクトルは, 次に示すものを用いる なお, 日本工業規格試薬の規格に適合するものについては, その規格番号を
117
( 公社 ) 日本防犯設備協会技術標準 NTSC 対応防犯カメラ規格 Standard for CCTV Camera SES E 年 5 月 31 日制定年月日改正年月日改正 1 適用範囲この規格は 防犯用途の NTSC 対応防犯カメラ ( カラーカメラ ) について規定す
13
医療機器に係る日本工業規格の制定及び改正案に関する御意見の募集について 平成 24 年 10 月 19 日厚生労働省医薬食品局審査管理課医療機器審査管理室 日本工業規格は 工業標準化法 ( 昭和 24 年法律 185 号 ) に基づき日本工業標準調査会の答申を受けて主務大臣が制定する規格です 今般
52
JEC 追補 1: 電気学会電気規格調査会標準規格 同期機 追補 1 緒言 1. 部分改訂の経緯と要旨 JEC は,JEC ( 回転電気機械一般 ) を親規格とし,IEC (IEC ) に対応
12
まえがき この規格は, 工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき, 一般社団法人日本画像医療システム工業会 (JIRA) 及び一般財団法人日本規格協会 (JSA) から, 工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり, 日本工業標準調査会の審議を経て
116
日本工業規格 (JIS) 制定のプロセス JIS の原案は 主務大臣または関係民間団体の発意により作成 全ての JIS に係る制定や 5 年毎の見直しについては JISC において審議することとされている 工業標準化法 11 条手続 主務大臣 1 作成 ( 必要に応じて関係民間団体へ委託 ) 委員会
18
T-TRAK 標準規格および推奨事例 North American T-TRAK Organization ( 北アメリカT-TRAK 協会 ) Page 1 標準規格および推奨事例 版 ご質問 ご意見 訂正や提案などは T-TRAK 標準化委員会
10
平成 28 年度土木工事標準歩掛等改定概要 土木工事標準歩掛は 土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当り 若しくは日当りの労務工数 材料数量 機械運転時間等の所要量について工種ごとにとりまとめたもので 施工合理化調査等の実態調査 の結果を踏まえ 新規工種の制定及び既存制定工
20
防衛省規格 火器用語 ( 射撃統制 ) NDS 制定平成 改正平成 適用範囲この規格は, 火器のうち射撃統制に関する主な用語と, その用語の意味について規定する 注記この規格でいう火器とは, 火薬などのエネルギーを利用して飛しょう ( 翔 ) 体 ( 弾丸など
31
920MHz帯テレメータ用、テレコントロール用及びデータ伝送用無線設備標準規格
81
一定の安全性能や耐久性 を有する製品規格として 公益社団法人日本保安用品協会 ( 略称 :JSAA) が制定する規格です また着用者のつま先を先芯により保護し 規格に定められた安全性を有するスニーカータイプの作業靴を 総称してプロテクティブスニーカー ( 略称 : プロスニーカー ) と呼びます *
12
社会的責任に関する手引 JIS Z :2012 (ISO 26000:2010) 平成 24 年 3 月 21 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 著作権法により無断での複製, 転載等は禁止されております
7
800MHz 帯OFDM 変調方式テレビジョン放送番組素材伝送システム標準規格
17
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
8
RIETI - 標準規格必須特許問題への競争法的アプローチ
50
施工編 ( 監督 検査 ) 参考文献 1) 日本規格協会 ISO 9000 品質マネジメントシステムに関する規格 2) 土木学会 2013 年制定コンクリート標準示方書 [ 維持管理編 ](H25.10) 3) 日本コンクリート工学会 コンクリート基本技術調査委員会不具合補修 WG 報告書 (H24
26