刑法犯認知件数の概要1
犯罪情勢とその対策 1 刑法犯 1 刑法犯の認知 検挙状況 刑法犯の認知件数は 平成8年から14年にかけて戦後最多の記録を更新し続け 14年には285 万件を突破した その後 15年から減少に転じ 22年中は158万5 856件と 前年より11万7 188件 9 減少した しかし 減少傾向にあるとは
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北斗の安全 の発行に当たって 北海道警察本部長 和田昭夫 道民の皆様には 日頃から警察活動の各般にわたり御協力と御支援を賜りまして厚く御礼申し上げます 平成 29 年中の北海道内における治安情勢を顧みますと 刑法犯認知件数 交通事故死者数ともに戦後最少となりました これはひとえに 多くの道民の皆様の
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第 犯罪情勢とその対策 節 刑法犯の認知件数は平成4年をピークに一貫して減少しており 犯罪情勢には一定の改善が みられる しかし 児童虐待やストーカー事案 配偶者からの暴力事案等が増加傾向にあるこ とに加え 振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の年中の被害総額が過去最高となるなど 犯 罪情勢は依然として
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1 少年 若年者による非行 犯罪の現状 (1) 検挙人員等 少年の刑法犯検挙人員は, 近年減少傾向にあるが, 人口比で見ると戦後第二の波があった昭 和 39 年頃と同程度の高い水準にある 若年者の一般刑法犯人口比は, 少年に比べると低いが, 成人一般に比べると高い また, 一般刑法犯検挙人員の年齢層
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不真正不作為犯における成立要件の再検討 日本刑法の視座からの中国における不作為犯論の再検討 目 次 序章 1 第 1 章中国における不真正不作為犯の成立要件の客観的要素 4 第 1 節判例での不真正不作為犯の成立要件における問題点 4 第 2 節中国における立法例および学説 7 第 3 節小括 10
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戻件数は件 不交付 肢体不自由7級 は6件 (グラフ1 発行件数 障害種類別 N= 非該当2件であった 音声 言 語 そ膀胱 しゃく.%.% 呼吸器.% 視覚.% 聴覚.% 1 障害種類別の審査 発行 返戻件数について 障害種類別の審査 発行 返戻件数については 以下 表1 グラフ1 の通りであり
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特集 Ⅰ サイバー空間の脅威への対処 特集 Ⅱ 子供 女性 高齢者と警察活動 特集に当たって 我が国の治安情勢は 刑法犯認知件数についてみると 平成 24 年中は 138 万 2,121 件と 昭和 55 年以降 32 年ぶりに 140 万件を下回り 戦後最多を記録した平成 14 年の 285 万
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中立的行為による幇助における現代的課題 Ⅰ. はじめに 本稿は, 近年様々な学説が登場している幇 助犯の成立要件の限定の試みについて, 一考を加えんとするものである 特に, 外形的には刑法的観点からみて中立的とみられる行為が幇助犯を構成する場合があるのか, という問題提起に基づく, 中立的行為による
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HOKUGA: 未遂犯と中止犯(9)・完
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平成 29 年 6 月末現在 ( 被害額単位 : 万円 ) H29.6 末 H28.6 末 増減 認知件数 被害額 認知件数 被害額 認知件数 被害額 総数 33 7, , ,098 ( うち高齢者 ) 14 5, , ,096 振り込め詐欺 3
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CBook刑法2-3版.indb
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香川県警察本部長河合信之 県民の皆様には 平素から警察諸活動に対し ご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます さて 平成 29 年の県下の治安情勢は 刑法犯認知件数が戦後最少を3 年連続で更新し 重要凶悪犯罪の検挙率は全国トップクラスを維持するなど 犯罪情勢全体として大きく改善したところです しかし
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区内の刑法犯発生状況 ( 平成 28 年 1 月 ~5 月末東京 23 区内 ) 刑法犯総認知件数 自転車盗件数 順位区名総件数前年比順位区名件数前年比 1 新宿区 3, 江戸川区 1, 江戸川区 2, 世田谷区 1, 世田谷区
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うそ電話詐欺の認知 被害状況 自転車盗 侵入盗の発生状況 (2) 刑事課関係 刑法犯検挙状況 重要窃盗犯検挙状況 知能犯検挙状況 (3) 人身安全対策関係 ストーカー事案対応状況 DV 事案対応状況 虐待事案発生状況 声掛け事案等認知状況 (4) 交通課関係 交通事故発生状況 交通死亡事故抑止対策
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(3) 窃盗犯認知件数 ( 手口による分類別 ) の推移市内の刑法犯認知件数の 2/3 以上を占める窃盗犯ですが 侵入盗 ( 空き巣 忍び込み 出店荒らし等 ) は ほぼ横ばいです 非侵入盗 ( 万引き 車上ねらい 部品ねらい等 ) と乗り物盗 ( 自転車盗 オートバイ盗 自動車盗 ) については
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第1章 刑法の基礎理論
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刑法犯の検挙人員は, 平成 10 年に 100 万人を超え,11 年から毎年戦後最多を記録し,16 年に 128 万 9,416 人を記録した後,17 年から減少に転じて,24 年は93 万 9,826 人であった 検挙率は, 平成 13 年には, 刑法犯総数で38.8%, 一般刑法犯で19.8%
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353b 杉原周治 1. はじめに 1.1 ドイツにおける秘密保護法制の概要 1.2 秘密保護と報道の自由の衝突 1.3 本稿の目的と論証方法 2. 刑法 353b 条の内実と捜索 差押えの根拠 2.1 刑法 353b 条の法的構造 2.2 刑法 353b 条 1 項にいう行為の主体 2.3 刑法
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フィッシング犯御用達、12のフィッシングスキームとテクニック
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(4) 被害金交付形態別の認知状況 現金手交型及び現金送付型は 認知件数 被害額がいずれも減少し 対策の効果が見られた 振込型の認知件数が増加し 還付金等詐欺の増加の影響が見られた 交付形態別認知件数 ( 既遂のみ ) 交付形態別被害額 27 年 4,884 4,787 2,67 27 年 91.1
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