資料1
県
内
の
犯
罪
情
勢
H29.7
警察本部生活安全企画課
1
刑法犯認知状況
2
振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の認知状況(被害額単位:万円)
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26
H27
H28
8,708
7,924
8,003
7,179
6,436
5,992
6,178
5,358 5,014
4,896
44
20
27
22
24
27
30
18
19
16
503
559
523
557
538
656
743
683
649
689
5,971
5,552
5,751
5,279
4,550
4,111
3,942
3,508 3,428
3,317
侵入窃盗
731
532
533
464
420
481
372
392
426
486
自転車盗
1,784
1,585
1,682
1,471
1,232
909
971
918
954
715
車上ねらい734
669
646
584
501
433
420
319
267
200
万引き
965
1,124
1,375
1,201
1,068
1,068
889
841
817
804
519
444
328
258
278
222
314
212
233
213
51
38
32
48
46
54
75
72
44
56
1,620
1,311
1,342
1,015
1,000
922
1,074
865
641
605
窃 盗 犯
知 能 犯
風 俗 犯
●過去10年間の認知件数の推移
そ の 他
認知件数
凶 悪 犯
粗 暴 犯
区分
刑 法 犯 総 数
H29.6 H28.6
前年比 増減率2,012 2,268 -256 -11.3%
10
11
-1
-9.1%
258
345
-87 -25.2%
1,388 1,491 -103
-6.9%
侵入窃盗
208
228
-20
-8.8%
自転車盗
269
298
-29
-9.7%
車上ねらい81
94
-13 -13.8%
万引き
402
382
20
5.2%
108
99
9
9.1%
14
28
-14 -50.0%
234
294
-60 -20.4%
風俗犯
認知件数
凶悪犯
粗暴犯
窃盗犯
知能犯
区分
刑法犯総数
●平成29年6月末現在
その他
凶悪犯 1% 粗暴犯 12% 窃盗犯 68% 知能犯 5% 風俗犯 1% その他 12%平成
29年6月末
認知件数
被害額
認知件数
被害額
認知件数
被害額
48
12,856
67
20,936
-19
-8,080
(うち高齢者)
39
11,692
49
17,614
-10
-5,922
44
12,167
59
9,978
-15
2,189
オレオレ
9
400
21
5,815
-12
-5,415
架空請求
19
9,835
25
3,021
-6
6,814
融資保証
3
545
3
254
0
291
還付金等
13
1,387
10
889
3
498
4
689
8
10,959
-4
-10,270
金融商品取引
3
460
5
5,500
-2
-5,040
異性交際あっせん
1
229
0
0
1
229
ギャンブル
0
0
3
5,459
-3
-5,459
その他
0
0
0
0
0
0
●平成28年と平成27年の比較(被害額単位:万円)
振り込め詐欺
H27
増減
H28
総数
振り込め詐欺以外
※
金額1万円未満四捨五入のため合計が一致しない場合がある【暫定値】
3
子ども対象犯罪・声かけ事案認知状況
4
少年補導概況
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26
H27
H28
482
380
510
520
451
387
294
195
202
145
24
42
30
20
18
16
14
12
29
19
87
100
131
102
91
95
94
105
111
91
うち刑法犯
85
93
130
99
90
94
88
94
105
80
6
9
3
3
1
8
8
11
14
12
6,624 5,295 4,249 3,632 2,643 2,225 1,582 1,316
929
864
※ぐ犯少年~少年の性格、行状などからみて将来罪を犯し、又は刑罰法令に触れる行為をする
おそれのある少年
触法少年
ぐ犯少年
不良行為少年
●過去10年間の推移
区分
少年補導概況
刑法犯少年
特別法犯少
認知件数
被害額
認知件数
被害額
認知件数
被害額
33
7,963
25
9,061
8
-1,098
(うち高齢者)
14
5,653
21
8,749
-7
-3,096
33
7,963
22
8,672
11
-709
オレオレ
5
780
5
50
0
730
架空請求
22
6,295
9
7,895
13
-1,600
融資保証
3
593
1
8
2
585
還付金等
3
294
7
719
-4
-425
0
0
3
389
-3
-389
金融商品取引
0
0
2
160
-2
-160
異性交際あっせん
0
0
1
229
-1
-229
ギャンブル
0
0
0
0
0
0
その他
0
0
0
0
0
0
振り込め詐欺
振り込め詐欺以外
H28.6末
増減
総数
●平成29年6月末現在(被害額単位:万円)
H29.6末
●区分別で見た認知件数【平成29年6月末現在 総数84件(45件)】
H28.6末
増減
増減率(%)84
( 45 )
110
-26
-23.6%
学校別
小学校
33
( 21 )
50
-17
-34.0%
中学校
16
(
4 )
15
1
6.7%
高校
35
( 20 )
44
-9
-20.5%
その他
0
(
0 )
1
-1
-100.0%
登下校別 登校中
20
( 16 )
12
8
66.7%
下校中
29
(
9 )
60
-31
-51.7%
移動中
9
(
3 )
15
-6
-40.0%
遊戯中
20
( 13 )
20
0
0.0%
その他
6
(
4 )
3
3
100.0%
地域別
村山地域
43
( 26 )
74
-31
-41.9%
最上地域
5
(
3 )
2
3
150.0%
庄内地域
15
(
8 )
23
-8
-34.8%
置賜地域
21
(
8 )
11
10
90.9%
態様別
声かけ
31
( 11 )
31
0
0.0%
つきまとい
9
(
5 )
21
-12
-57.1%
わいせつ
8
(
4 )
21
-13
-61.9%
暴行・傷害
4
(
1 )
8
-4
-50.0%
盗撮・痴漢・のぞき26
( 18 )
27
-1
-3.7%
その他
6
(
6 )
1
5
500.0%
H29.6末
区分
( )内の数字は解決・件数で内数。
認知件数
資料2
平成28年度の事業実績 くらし安心課 県の広報媒体による広報・啓発の推進 ○県のホームページにボランティアによる防犯 活動事例や防犯指導者講習会の開催状況を紹介 した。 くらし安心課 ○消費生活出前講座・くらしの安全安心講座155 回開催 地域課 ○地域住民等を対象にした防犯出前講座を2,848 回開催した。 くらし安心課 若者支援・男女 共同参画課 生活安全企画課 「各季地域安全運動」「安全 で安心なまちづくり推進期 間」における広報啓発活動の 実施 ○”明るいやまがた”夏の安全県民運動 (7月19日~8月18日) ○全国地域安全運動(10月11日~10月20日) ○歳末合同パトロール(12月20日) 文化財・生涯 学習課 家庭教育講座等による家庭の 教育力の向上 ○平成28年度実施状況 ・やまがた子育ち講座 県内30市町村、170箇所で実施 参加者11,005人 ・家庭教育出前講座 県内12箇所で実施 (内訳) ・やまがた子育ち講座 2,640千円 ・家庭教育出前講座 309千円 くらし安心課 各総合支庁 市町村と連携した広報啓発 ○各地区防犯協会の総会、市民大会等へ参加 し、関係機関・団体との情報共有を図った。 ○すべての親が安心して家庭教育を行えるよう、親に対 する学習機会や情報の提供、家庭教育支援者(教育、保 育士、子育て経験者)の育成等を実施し、「つながりが 育てる家庭教育」を推進する。 ○総合支庁において地区防犯協会連合会等の総会に参画 し、地域の防犯活動状況を把握するとともに、関係機 関・団体等とのネットワーク化を図る。
◆ 県における平成28年度犯罪のない安全で安心なまちづくり事業の取組内容
基本方向1 自分の安全は自分が守るという防犯意識の高揚
担当課 施策の内容 事業計画推進施策1 自主防犯意識の啓発
○県民のあゆみやホームページ、テレビ、ラジオ等のあ らゆる広報媒体を用いて防犯活動の必要性を広く県民等 に広報する。 地区公民館等における防犯出 前講座(出前交番・駐在所) の開催 ○関係機関・団体と連携し、地域住民等を対象とした防 犯講話等の実施により、防犯意識の高揚に向けた取組み を推進する。 ○地域社会との連携・協働活動を強化することにより、 県内治安と県民の安全・安心感を向上させるため、県民 にとって身近で立ち寄りやすく、地域の各種会合が活発 に行われる場所である公民館を活用した出前交番・駐在 所を開設し、地域に根ざした情報の提供を行う。 ○各季地域安全運動において安全安心まちづくりへの広 報活動を行う ・明るいやまがた夏の安全県民運動 ・全国地域安全運動1
平成28年度の事業実績 義務教育課 ○青少年指導担当の配置 県警察本部との協議により、県内4教育事務 所に1名ずつ警察官OBを非常勤嘱託職員とし て配置し、各公立小・中学校等の要請により、 以下のような講話や講演を行った。 ・児童生徒に対する規範意識の確立、非行防止 のための講話 ・声かけ事案や不審者侵入事案等に対する指 導、助言 ・PTA、公民館、子供会育成連絡協議会等の 研修会における講話 講演・会議等延べ 264回 相談等延べ 15回 連絡等 922回 高校教育課 少年課 ○各県立高校において各警察署等と連携し、非 行防止教室を開催。県立高校 51校/52校 (98.1%)で実施(定・通、分校も1校とカウ ント) ○県内全警察署で管内1中学校区を指定し、地 域全体でのネットワークを構築した上、あいさ つ運動や環境美化活動、農業体験活動等を行っ た。 ○「非行少年を生まない社会づくり事業」とし て、問題を抱える少年7人に対し、指導・助言 による立ち直り支援活動を行い、交友関係など の環境改善を図った。 少年警察ボランティア研修会や少年と地域の 大人との対話会等を開催し、少年の規範意識の 向上と少年を見守る社会機運の醸成を図った。 ○「子ども防犯支援員活動」として、学校等と 連携し、不審者侵入対応訓練、薬物乱用防止教 室、街頭補導、通学路における声かけ事案警戒 活動等718回の活動を実施した。 義務教育課 ○いじめの未然防止・早期発見・早期対応に向 けた取組を県内公立小中学校で展開した。 ○県内に4つの推進地域(東根市・最上町・川 西町・酒田市)を指定し、より実践的な取組を 推進し、成果を県内の小中学校に普及した。 ○青少年の健全育成に関する総合的な施策及び 青少年を保護するための規制について調査・審 議する青少年健全育成審議会を運営した。 〇山形県青少年健全育成審議会 年1回開催 ・審議委員改選に伴う任命と「山形県子ども・ 若者ビジョン」の策定等 ○有害図書類審査部会 年4回開催 ・雑誌指定57冊(個別51、包括6)、ビデオ等4 巻(包括4) ○青少年を取り巻く環境を把握するため、青少 年関係機関・団体との連携を図るとともに、住 民の意識を向上させる者の配置と活動参加のも と、青少年の健全育成を図った。 ○各市町村において委嘱され、街頭指導等に取 り組む青少年健全育成推進員(469名)の活動等 について、総合交付金による助成を行った。 少年課 若者支援・男 女共同参画課
推進施策2 規範意識の向上
地域のネットワーク構築によ る少年非行防止活動の推進 ○地域のネットワーク構築による少年非行防止活動の推 進・県内14警察署管内において、1つの中学校区を指定 して、校区内の小学校、高等学校等を含めた学校等の教 育機関、保護者、地域住民、事業者など地域構成員によ る非行防止ネットワークを構築する活動を継続する ○児童生徒の規範意識の向上と地域の非行及び犯罪防止 機能の高揚、少年を見守る社会気運の醸成を図る。 ○指定地域の住民に対する少年非行防止・犯罪被害防止 意識の周知広報を推進する。 学校における「非行防止教 室」の開催 ○小中学校や高等学校において、学校の実態等地域の実 情に沿った「非行防止教室」、「薬物乱用防止教室」を 継続して開催し、児童生徒の規範意識の醸成と非行防止 を図る基本方向1
担当課 施策の内容 事業計画2
○”いじめ・非行をなくそう”やまがた県民運 動事業 ・いじめ防止をテーマに、県内の全小中学校及 び特別支援学校の児童・生徒から標語を募集 し、計49,548点の応募があった。 ・各地区ごとに優秀標語を選定し、4点の優秀標 語をポスターや県民運動情報誌に掲載し、全県 的な周知・啓発を行った。 ・高等学校の生徒を対象に、スローガンやポス ターデザインの作成を呼びかけ、最優秀作品に 選ばれたデザインを県民運動啓発ポスターに活 用のうえ、各学校等に配布し周知・啓発を図っ た。 ・県内各地区・市町村において、地域の実情に 応じて様々な啓発活動が展開された。 ○青少年行政施策が総合的、効果的に実施され るよう各部局の青少年育成施策を調整するとも に、市町村、関係機関、団体との連携・調整を 図った。 ○青少年専門員7名配置(各総合支庁)し、活動 経費を支弁した。 ○各種関係会議・研修等を開催、参加した 〇「平成28年度版山形県子ども・若者白書」を 発行し、青少年の現状や関係施策について、 データを公表した。 少年課 少年サポートセンターを中心 とした少年補導活動等の展開 ○少年非行防止の日を設定しての街頭補導活動 56回、また、少年相談を851件受理し、助言・指 導を実施した。 若者活躍・男 女共同参画課 「大人が変われば、子どもも 変わる」県民運動の推進 〇県情報機関誌「見守る目・育む芽」を2回発行 (1回あたり40,000部)し、各市町村等へ配布し た。 〇運動推進母体である県青少年育成県民会議に 対して助成を行い、山形県青少年健全育成県民 大会、少年の主張大会を開催したほか、各地域 において、普及啓発活動を実施した。 〇内閣府青年国際交流事業に協力し、次世代グ ローバルリーダー事業に参加した外国青年23名 を受け入れ、県内青少年との交流を図った。 若者活躍・男 女共同参画課 有害図書類の除去等環境の整 備 ○有害図書類等の指定 ・雑誌指定57冊(個別51、包括6) ・ ビデオ等4巻(包括4) ○有害図書類等立入件数773件(うち指導133件) ○図書類等自動販売機設置状況 ・18箇所54台(前年比-6台)+G41 若者支援・男 女共同参画課 ○少年の非行防止に関する専門的な知識と技能を有する 少年補導専門官等による少年非行の防止及び犯罪被害防 止のための少年警察活動を行う。また、少年ボランティ ア、教育関係者、関係機関・団体と連携した街頭補導活 動や非行防止キャンペーンなど広報啓発活動を行う。 ○「大人が変われば、子どもも変わる」県民運動を推進 するとともに、「山形県青少年育成県民会議」の運営並 びに事業に関する経費を助成し、県民運動の推進を支援 する。 ・ 県民運動の推進・普及啓発 ・ 県民運動の推進支援と運動基盤の強化 等 (山形県青少年育成県民会議への助成) ○青少年の心身の健全な発達を阻害するおそれのある行 為から青少年を保護するため、青少年健全育成の適正な 運用を行う。 ・有害図書の指定 青少年の健全な育成を阻害するおそれのある有害な 図書・ビデオ類等の指定を行う。 ・立ち入り調査 条例の適正かつ効果的な運用を期するため、書店・ コンビ二・ビデオレンタル店、図書 類等収納自動販売機の設置場所、無店舗型電話異性紹 介営業等に対する調査を行う。 ・実態調査 定期及び随時に、図書類等収納自動販売機設置場所 等に おける有害環境の実態調査を行う。
3
平成28年度の事業実績 くらし安心課 生活安全企画 課 インターネット、マスメディ アを活用した県民への情報提 供 ○消費生活センターニュースや県警ホームペー ジ、やまがた110ネットワーク等により、振り込 め詐欺をはじめとした特殊詐欺や利殖勧誘事犯 等の被害防止、施錠の徹底による侵入窃盗、車 上ねらい、自転車盗等の被害防止にかかる注意 喚起広報を実施した。 地域課 交番・駐在所におけるミニ広 報誌や電子メール配信による 防犯情報の提供 ○ミニ広報紙、交番速報等の発行件数 ・合計2,278件 くらし安心課 事業所への防犯情報の提供 ○山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推 進会議を開催し、県、市町村、構成団体による 取り組み状況を紹介し、情報の共有、連携強化 を図った ・開催日:7月13日 ・開催場所:県総合研修センター第5研修室 ・参加団体21団体 担当課 施策の内容 事業計画 ○自主防犯活動に役立ててもらうため、被害の拡大が予 想される新たな犯罪や手口などの情報を、ホームページ や新聞、テレビ、ラジオなどの広報手段を通じてタイム リーの情報提供する。 ○県内及び警察署管内の犯罪情勢や防犯活動に効果的な 交番や駐在所が作成する「ミニ広報紙」・「交番速報」 の内容を充実する。 ○山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進会議構 成団体の連携を強化し、事業者等に対し防犯情報を提供 するネットワークを構築する。
推進施策3 地域安全情報の提供
基本方向1
4
平成28年度の事業実績 交通規制課 道路整備課 地域住民と一体となった道路 交通環境の整備 ○関係機関・団体等と連携して交通危険個所や 通学路で現場点検を実施した。(交通規制課) ○地域住民や道路管理者、警察等により交通事 故発生現場等において危険箇所現場点検を実施 した。(道路整備課) 生活安全企画 課 少年課 大学と連携した学生ボラン ティア参加活動の推進 ○山形大学の新入学生を対象とした防犯講話に おいて防犯ボランティアへの参画等広報啓発活 動を実施した。(生活安全企画課) ○県内に居住する山形大学や東北公益文科大学 等の学生28人を山形県少年警察大学生ボラン ティアとして委嘱し、地域と連携した少年の非 行防止活動等を実施した。(少年課) くらし安心課 地域におけるあいさつ運動・ 環境美化活動の紹介 ○6月9日(ロックの日)にイオン南店におい て、事業者団体、防犯ボランティア等による侵 入窃盗防止啓発活動の状況を県ホームページや 各種講習会等で紹介した。 くらし安心課 地域の防犯活動を支える人材育成と研修会の開催 ○防犯指導者講習会の開催 ・庄内総合支庁 10月13日、参加者90名 ・置賜総合支庁 10月14日、参加者60名 ・講師 安全インストラクター 武田信彦 氏 ○県内の大学・短期大学への働きかけにより、防犯ボラ ンティアサークルを結成させ、地域における防犯団体と 連携した活動を促進する。 ○子ども見守り活動の中で子どもたちとのあいさつを励 行している団体や住民や事業所が協力して沿道に花を植 える等の環境美化活動に取り組んでいる状況をホーム ページ等で紹介する。 ○先進的、効果的な防犯活動等を紹介する研修会を開催 して、活動の核となる地域防犯リーダーの育成と資質向 上をはかり、地域における自主防犯活動を推進する。 ○地域住民や道路利用者・道路管理者との連携による交 通安全総点検の継続と、重大交通事故発生箇所・交通危 険箇所の現場点検を実施する。
基本方向2 地域の安全は地域が守るという地域コミュニティの形成
担当課 施策の内容 事業計画推進施策1 地域における連帯意識の向上
5
平成28年度の事業実績 くらし安心課 ○侵入窃盗防止啓発活動、防犯指導者講習会に おける県外の防犯活動事例説明の状況、歳末パ トロール等の活動状況を紹介した。 地域福祉推進 課 ○市町村に対し、機会を捉えて先進事例の紹介 等情報提供を行うなど、市町村域福祉計画の策 定を推進することにより地域福祉の推進を図っ た。 地域課 交番・駐在所との合同パト ロールの実施 ○各季の地域安全運動での防犯パトロールの実 施や出前交番・駐在所の開催による防犯情報の 提供を行った 【出前交番・駐在所の実施数】 2,848回、2,848箇所、対象者48,055人 くらし安心課 青色防犯パトロール活動等の推進 ○県公用車3台に青色回転灯を装着して防犯パ トロールを実施した。 ※ 実施回数 188回 走行距離 21,217k m ○米沢・川西青パトネットワーク合同出発式の 開催 ・開催日:10月14日 ・開催場所:置賜総合支庁 ・参加団体:米沢市防犯協会、川西町防犯協会 連合会、JA山形おきたま地区みまもり隊、米沢 警察署等15団体、180名、青パト約130台 くらし安心課 生活安全企画 課 営業用車両等を活用した防犯 活動の推進 ○山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり会 議において、こども110番連絡車による活動 事例を紹介した。 「こども110番連絡車」:68企業 6,219台 くらし安心課 事業所等における防犯責任者 の配置 ○山形県防犯設備協会総会(H28.6.23)、山形県 コンビニエンス等防犯対策協議会(H28.6.29)等 において事業防犯パンフレットを活用し防犯上 の配意事項等の説明を実施した。 ○事業所等における防犯活動を推進するため、防犯責任 者の配置を促進し、情報提供等を行い資質の向上を図る 担当課 施策の内容 事業計画 先進的・効果的な防犯活動取 組の紹介 ○県内及び県外における先進的、効果的な防犯活動取組 み事例を情報収集し、県のホームページ等で広く紹介す る。 ○交番・駐在所と防犯ボランティア等による地区内の防 犯パトロールを継続して実施するとともに、情報交換や 自主的な防犯パトロールの取組を推進する。 ○防犯ボランティア等による青色回転灯装備車(青パ ト)の更なる普及に努めて活性化させ、地域における活 動の活性化を図る ○広報・警戒用ステッカーを貼付してのパトロールや青 色回転灯装備車両の導入などにより公用車の積極的な活 用を図る ○営業用車両に防犯活動中であることを示す、マグネッ トシートやステッカーを貼付し、地域の防犯活動の充実 を図るよう努める。
推進施策2 地域における防犯活動の促進
基本方向2
6
平成28年度の事業実績 道路整備課 道路等の防犯性の向上を図る防犯指針の普及 ○「通学路等における児童等の安全確保に関す る指針」に関連し、市町村道路関係担当者会議 (H28.5.13開催、91名参加)にて、平成24年度 より実施している通学路点検の継続を要請する とともに対策事例等を紹介した。 都市計画課 ○安心安全な歩行空間を確保する事業の実施 や、見通しに配慮した樹種の選定及び配置を行 うなど、犯罪の防止に配慮した構造・設備を有 する道路・公園等の整備を図った。 ・街路整備事業 (13箇所) 2,582,145千円 ・土地区画整理事業 (2箇所) 93,591千円 ・都市公園活用推進整備事業 (7箇所) 495,295千円 道路整備課 ○道路において発生する強盗やひったくり等の 犯罪を防止するため、歩道と車道を分離する事 業を実施 (実施例) ・歩道が設置されていない箇所や狭小な箇所に ついて、歩道を設置することにより犯罪を抑制 する ・街路樹を間引き、電柱を地中化し見通しを確 保することにより、景観に配慮しながら事故や 犯罪を抑止する交通安全道路施設等関係事業費 1,992,289千円 国道286号など55箇所で事業を実施 くらし安心課 現場防犯点険の実施と改善 ○防犯指導者講習会(庄内総合支庁10/13,置 賜総合支庁10/14)や防犯出前講座において、 防犯指針等について研修会を開催した。 ○研修会や防犯出前講座等において、防犯指針を踏ま え、道路・公園・空き地の見通しや照度の確保、地下 道、空き家等の危険箇所の適切な管理、必要な箇所への 防犯ベルや赤色灯の設置など地域の安全を働きかけ、防 犯設備等の整備改善を促進する ○道路設置者及び道路管理者に対しての防犯の指針の認 知度を高めるため、道路に関する各種研修会等におい て、防犯指針の配付や説明を行うなど認知度の向上と普 及を図る ○歩道の設置が必要と考える通学路を優先に歩道の整備 を行うほか、街路樹の下枝の剪定や特に必要な箇所への 道路照明灯を設置するなど、防犯の指針を踏まえながら 優先度を付けて施設整備や設備改善に努める 事業計画
基本方向3 犯罪の抑止に配慮した生活環境の整備
担当課 施策の内容 防犯の指針を踏まえた道路等 の施設整備の改善推進施策1 犯罪の防止等と安全の確保に配慮した道路等の整備改良
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平成28年度の事業実績 くらし安心課 防犯性能の高い建物の普及 ○防犯指導者講習会(庄内総合支庁10/13,置 賜総合支庁10/14)や山形県防犯設備協会総会 (H28.6.23)等において事業防犯パンフレットを 活用し防犯上の配意事項等の説明や防犯指針等 について研修会を開催した。 くらし安心課 建築住宅課 防犯性能の高い建物部品の設 置等 ○山形県防犯設備協会主催の研修会(H28.6.23) に参加し、建物部品の普及啓発活動への連携強 化を図った。 くらし安心課 生活安全企画 課 関係機関等と連携した防犯設 備・機器の普及 ○6月9日にイオンモール山形南店において、 日本ロックセキュリティ協会、山形県防犯設備 協会県、県警、防犯協会、交番連絡協議会合同 による、侵入盗防止を啓発する街頭活動を実施 した。 ○入居者の退去時、ピッキングが困難な校増の玄関錠へ 取り替えることなど、防犯の指針を踏まえた整備・管理 に取り組む ○防犯設備に関連する専門的な知識を有する防犯設備士 や警備業者住宅を設計し、又は建築する事業者及び共同 住宅を所有し、又は管理する者と連携し、防犯性能の高 い設備・機材の普及に努める 担当課 施策の内容 ○研修会、説明会において、住宅における防犯対策を紹 介し、被害の未然防止を図る
推進施策2 犯罪の防止に配慮した住宅の普及
基本方向3
事業計画8
平成28年度の事業実績 生活安全企画 課 犯罪発生情報の提供と防犯資 機材の整備促進 ○特殊詐欺の発生や前兆事案、不審者事案等に おいてメール(やまがた110ネットワーク)や FAX等により情報提供を行い注意喚起することで 被害の未然防止を図った。 生活安全企画 課 模擬強盗訓練による緊急時の 適切な対応の習得 ○県内の各警察署による金融機関等での強盗模 擬訓練のほか、特殊詐欺による声かけ訓練を実 施し、従業員の意識改善、対応要領等を指導し た。 ・強盗模擬訓練 18回 ・特殊詐欺被害防止の声かけ訓練 24回 くらし安心課 商業・県産品 振興課 大規模小売店舗の防犯対策の 協力 ○山形県コンビニエンスストア等防犯対策協議 会総会・研修会(H28.6.29)において、事業所 用防犯指針を示して、店舗防犯に関する研修会 を開催した。 「大規模小売店舗を設置する者が配慮すべき事 項に関する指針」に則した届出であることを確 認した。 くらし安心課 生活安全企画 課 事業所等における犯罪を減少 させる指針の策定と普及 ○大規模小売店舗における防犯指針、深夜営業 施設における防犯指針を策定済み(H24) ○事業所防犯パンフレットを活用した啓発活動 を実施(H25 2000部配付) ○犯罪を減少し安全で安心な地域づくりを推進するた め、事業所等における防犯性を向上させる構造、設備等 に関する指針を策定し、防犯環境の醸成と防犯意識の啓 発に努める 事業計画 ○防犯資機材の設置や管理状況等の指導のほか、模擬強 盗訓練を実施し、従業員等の意識改善、緊急時の適切な 対応の習得促進を図る ○大規模小売店舗の届出や防犯関係の補助制度の活用希 望があった場合の適正な指導等を行う ○防犯体制の強化が求められる業種に、犯罪発生情報の 提供等を行い、防犯意識の高揚と防犯資機材の整備促進 を図る くらし安心課 生活安全企画 課 ○警察による強盗等の犯罪の対象となりやすい 金融機関・深夜小売業等を対象にした防犯指導 を実施。(H28 金融機関816 深夜小売業488) ○山形県コンビニエンスストア等防犯対策協議 会において研修会を開催(H28.6.29) 防犯対策や体制の整備、従業 員等の安全指導 担当課 施策の内容 ○深夜営業のファーストフード店等、防犯体制の強化が 求められる業種との連携を強化するとともに、防犯協議 会等防犯ネットワークの加盟を促進し防犯設備の整備・ 改善及び従業員等の安全指導を徹底して防犯対策の強化 を図る
基本方向3
推進施策3 犯罪の防止に配慮した金融機関・商業施設等の防犯性の向上
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平成28年度の事業実績 スポーツ保健 課 研修会開催による学校安全ボ ランティア等の人材育成 ○各教育事務所ごと地域における子どもたちの 安全確保に関する意見交換・情報交換の場とす る連絡協議会を3回ずつ開催。参加者合計168名 ○各教育事務所ごとに学校や通学路で子どもた ちを見守る学校安全ボランティア養成講習会の 実施。参加者総数86名 ○県内19市町村30名の地域学校安全指導員を配 置。年間活動総日数1,340日 スポーツ保健 課 学校等における危機管理マ ニュアルの策定と効果的な防 犯訓練の実施 ○防犯教育を盛り込んだ危機管理マニュアル学 校安全計画を策定率100%となっている。 平成28年度 危機管理マニュアル作成校253校 (小学校総数253校) くらし安心課 スポーツ保健 課 関係団体・機関が連携した学 校通学路等の安全推進体制の 整備 ○各教育事務所ごと地域における子どもたちの 安全確保に関する意見交換・情報交換の場とす る連絡協議会を3回ずつ開催。参加者合計168名 ○各教育事務所ごとに学校や通学路で子どもた ちを見守る学校安全ボランティア養成講習会の 実施。参加者総数86名 ○県内19市町村30名の地域学校安全指導員を配 置。年間活動総日数1,340日(再掲) ○青色防犯パトロール車による見守り 登録団体 153 車両台数2,062台 ○子ども110番連絡所 約14,000箇所 文化財・生涯 学習課 放課後子ども教室や放課後児 童クラブの開設 ○地域社会の中で、各小学校区単位に放課後や 週末における子どもたちの安全で健やかな居場 所づくりを推進する「放課後子ども教室」を設 置し、子どもたちの体験活動の充実と地域の教 育力の向上を図った 【内訳】 ・県推進委員会 3月開催 放課後子ども総合プラン推進協議会 6・2月開催 ・コーディネーター研修会 7・8・9月開催(参加者144名) ・指導者研修会 (県内4地区10回開催 参加者1,311名) ・市町村事業費補助費 92,957千円の一部 ○意見交換・情報交換等による関係団体・機関のネット ワークを整備し、地域ぐるみで子どもの安全確保を図る 見守り活動を推進する ○危機管理マニュアルを実効性のあるものにするための 見直しを図るとともに、マニュアルによる訓練を実施す る。 ○危機管理マニュアル、学校安全計画を作成する際は、 防犯教育等を盛り込むよう周知し、効果的な防犯訓練等 を実施する。 ○放課後における子どもたちの安全で健やかな居場所づ くりを推進するため放課後子ども教室や放課後児童クラ ブの県内小学校区での開設を目指す ○放課後児童クラブの調整等に対する支援とともに、指 導員研修事業等を通じ、活動の充実を図る ○学校・家庭・地域の安全活動を充実するための考えや 進め方に関する方策を学び、情報の共有化を図ること で、児童生徒の犯罪被害の未然防止と安全・安心の確保 を図る
基本方向4 防犯上配慮を要する子ども、女性及び高齢者等の安全確保
担当課 施策の内容 事業計画推進施策1 学校・通学路等における子どもの安全確保
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平成28年度の事業実績 くらし安心課 生活安全企画 課 女性を対象にした防犯講話の 開催 ○高校、大学、金融機関等6箇所で護身術等の 防犯講話を実施した。 防犯指導者講習会の開催(再掲) (庄内総合支庁10/13,置賜総合支庁10/14) 生活安全企画 課 関係機関・団体の連携による 見守り活動の充実 ○子ども110番連絡所の機能強化と維持のため、 風雪等により劣化した子ども110番連絡所表示板 の更新、通学路の安全対策として新規に設置す る子ども110番連絡所の表示板の掲示を促進し、 活動の活性化及び拡大を図るため、「子ども110 番連絡所」掲示板及び「こども110番連絡所」マ ニュアルを作成した。 ○青色回転灯装備車両による防犯パトロール等 をはじめとした子ども見守り隊による活動の促 進及び活動の中心となるリーダーの育成等を目 的に、研修会の開催や防犯情報の提供、協働に よる防犯活動等を展開し、活動の活性化を図っ た。 子ども家庭課 要保護児童対策地域協議会の 活動強化 ○要保護児童対策地域協議会の会議に児童相談 所職員を派遣し助言指導等を行うとともに、市 町村職員等を対象とする児童虐待防止のための 研修会を開催した(計5回) 子ども家庭課 児童虐待の発生予防・適切な保護 ○児童虐待発生予防、早期発見、早期対応から アフターケアに至るまでの切れ目のない対策を 推進。 ○児童相談所全国共通ダイヤル「189」の普 及啓発活動の実施 ○児童虐待防止運動のシンボル「オレンジリボ ン」を活用した啓発イベント(オレンジリボン キャンペーン)の実施 ○関係機関との連携による早期発見・早期対 応、児童相談所と警察の連携等による適切な保 護指導の実施 ○妊産婦のメンタルサポート等については、各 総合支庁において、医療機関及び市町村との連 携強化を図るため、会議及び個別ケース検討会 を開催。 ○児童福祉司等のサポートを行う児童福祉司指 導補助員の配置 ○里親制度の推進、児童養護施設等に対する処 遇支援体制の強化 若者支援・男 女共同参画課 少年課 関係機関が連携したフィルタ リングの利用促進 ○県情報機関誌「見守る目・育む芽」にフィル タリング等の利用促進特集を掲載し、全県的な 普及啓発を図った ○青少年のための環境づくり懇談会を開催し、 携帯電話販売事業者への協力依頼と情報提供を 行った(若者支援・男女共同参画課) ○県情報機関誌「見守る目、育む芽」にフィル タリング等の利用促進特集を掲載し、全県的な 普及啓発を図った。 ○青少年のための環境づくり懇談会を開催する とともに、携帯電話販売事業者への協力依頼と 情報提供を行った。(少年課) ○学校、家庭、地域の連携により、地域ぐるみの見守り 活動の充実を図る ○学校、地区住民、事業者等と連携した「子ども110番 連絡所(車)」「地域見守り隊」等による子どもや女性 の安全確保を推進する ○大学生ヤングボランティアの育成と40歳以下の世代ボ ランティア活動を支援して活動を活性化させるほか、 「地域見守り隊」の活動を拡大し、犯罪被害に遭いやす い女性等を見守る活動を展開する。 ○各市町村に設置されている要保護児童対策協議会地域 協議会の活動を強化し、虐待を受けている子どもをはじ めとする要保護児童の早期発見や適切な保護を図る。 ○18歳以上の女性を対象にした防犯講話を行い防犯意 識の高揚の向上を図るとともに、女性を対象とする犯罪 を未然防止するための広報啓発など諸対策を図る ○リーフレット配付、ポスター等の掲出やラッピングバ ス等による児童虐待防止啓発活動の推進 ○児童相談所のスーパーバイズ担当職員の派遣による市 町村の児童相談担当者等への助言指導 ○市町村の児童相談担当者等への専門研修の実施 ○医療機関との連携による妊産婦のメンタルサポートや 産後うつの早期発見・早期支援の実施 ○乳幼児健診未受診家庭への訪問等を行い、状況確認す るとともに受診勧奨の実施 ○虐待通告のあった児童の安全確認を行う児童福祉士等 のサポート職員の配置など児童相談所の対応強化 ○里親制度を推進するとともに、施設の自立支援機能充 実を図り、虐待などにより家庭で生活することができな い子どもの自立支援の強化 ○非行防止教室の開催や教育委員会・学校と連携し、保 護者及び児童生徒への利用促進を図る広報を実施するほ か、携帯電話販売事業者への協力依頼と情報提供を行っ て利用促進する
基本方向4
担当課 施策の内容 事業計画推進施策2 子ども、女性の安全確保に係る施策の充実
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平成28年度の事業実績 地域福祉推進 課 民生委員・児童委員によ る見守り活動 ○民生委員法等に基づき、民生委員・児童委 員、民生委員児童委員協議会の指導訓練等に関 する費用を負担し、資質向上による効果的な活 動及び円滑な運営を図った。 【内訳】 民生委員・児童委員活動費等支払委託 190,102千円 県民生委員児童委員協議会研修費補助 1,755千円 民生委員児童委員研修事業委託 900千円 くらし安心課 生活安全企画 課 高齢者によるボランティ ア活動の支援 ○山形市防犯協会支部長会議等において、防犯 ボランティア団体の取組状況を紹介した。 健康長寿推進 課 高齢者見守りネットワー クの構築と見守り活動の 推進 ○高齢者虐待防止にかかる市町村及び養介護施 設職員向けの研修会を開催した。 障がい福祉課 障がい者自立支援ネット ワークの構築(地域自立 支援協議会の設置) ○地域自立支援協議会設置市町村 35市町村 ○障害者110番運営事業 山形県身体障害者福祉協会に委託し、障がい 者の権利擁護や生活上の相談に対応するため、 常設窓口を設置した。 ○通訳者等設置事業 障がい者の権利擁護や生活上の相談に対応す るため、TV電話と手話通訳者を設置・配置し た。 ○県内全市町村で組織され、民生委員や地域住民、社会 福祉協会等が中心となっている、高齢者見守りネット ワーク組織の活動を通じて、高齢者虐待などの早期発 見、見守り活動を行う ○障がい者への支援の体制の整備を図る障がい者自立支 援ネットワークの構築に資するとともに、地域自立支援 協議会の設置を各市町村に働きかける。 ○活動のPRや研修の実施など、民生委員・児童委員の 活動しやすい環境づくりを行いながら、市町村や自治体 等の関係機関と連携し、地域における高齢者や障がい者 などの要援護者の見守り活動を行う ○高齢者の活動が多様化し、ボランティア活動を行うこ とを希望する高齢者が増えることが予想されることか ら、防犯ボランティアを行っている団体の情報などを提 供し、活動の参加を促進する。