• 検索結果がありません。

共同課題解決における日本語母語

日本語を母語としない乳幼児家庭における絵本環境の課題

日本語を母語としない乳幼児家庭における絵本環境の課題

... 語が日本語であることにより、親に日本語で絵本の読み合 いをすることへの葛藤がもたらされるようになる。 このような家庭内の状況の中で、親は【読み合いの工夫】 で葛藤場面を乗り越えようとしている現状も明らかとなっ た。「日本語の本だが子どもが本が読めるようになったの で、子どもに読んでもらっている」と『親子の立場の逆転現 状を受け止める』ことや「日本語の絵本をスペイン語に変 ...

8

共同問題解決過程と単独問題解決過程の比較研究

共同問題解決過程と単独問題解決過程の比較研究

... いう動機づけの側面の重要性 を考 えねばならない。本実験の結果 としては ,た とえば単独群では制 限時間の 10分 にほど速い時点 で解決 を放棄する場合が多い とか ,あ るいは沈黙時間が きわめて長い 場合が単独群 によ り多 く見 られ るということもなかったので (TABLE 3,4参 照 ),知 的好奇心の増 幅 と持続 ということを直接的に示す資料 は見当[r] ...

10

勧誘に対する断りの研究 日本語母語話者とマナド語母語話者の比較 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 吉田好美 平成 27 年 3 月

勧誘に対する断りの研究 日本語母語話者とマナド語母語話者の比較 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 吉田好美 平成 27 年 3 月

... 課題 1 JNS は「第 1 の断り」の出現のデータがほとんどであるということから、再勧 誘が起こらないということが示唆された。1 回だけの断りで、勧誘者にその断りが受諾さ れるため、複数回断りが出現しないということが明らかになった。 MNS に関しては、「第 1 の断り」のみ出現のデータから、「第 5 の断り」までの出現が 続くデータまでバリエーションが見られた。マレーシア語、ジャワ語、インドネシア語の ...

149

セブアノ語を母語とする日本語学習者の母音知覚に関する予備的考察

セブアノ語を母語とする日本語学習者の母音知覚に関する予備的考察

... 24 音の聞き取りに問題が生じていると見られる。 フィリピンは英語が公用語の一つであり、国民の多くは英語が母語ではないものの、堪 能であると言われている。本稿の被験者も英語で他の学生や教職員との日常的なコミュニ ケーションを行う場面が多く見られた。英語学習の経験が日本語の母音の知覚を助ける可 能性も考えられるが、必ずしもそうであるとは言えないということである。そもそも英語 ...

13

非母語話者のための日本語文語文e-learning教材の再構築

非母語話者のための日本語文語文e-learning教材の再構築

... 2 藤ほか 2018).このうち(1)と(2)は既に教材開発の計画 に入っており,将来的な改善が見込まれたが, (3)と(4) はシステム上の問題であり,解決可能な問題なのかど うかさらに精査する必要があると考えられた. そこで, 2018 年 7 月から 2019 年 4 月にかけて,試 作版使用者 14 名に対するインタビュー調査を実施し た.また, 2018 年度末に,海外の大学における古文の ...

16

日本語 中国語 英語母語話者における事態参与者焦点化の決定要因の差異 関西国際大学研究紀要 第17号 016年 11 日本語 中国語 英語母語話者における事態参与者焦点化の決定要因の差異 The differences among Japanese, Chinese and English nati

日本語 中国語 英語母語話者における事態参与者焦点化の決定要因の差異 関西国際大学研究紀要 第17号 016年 11 日本語 中国語 英語母語話者における事態参与者焦点化の決定要因の差異 The differences among Japanese, Chinese and English nati

... 主語,主題を保ったまま次の発話・描写に進まねばならない) 。 Ⅱ 調査 1. 調査の概要 そこで,本研究では,言語現象の観察から(認識のレベルでの)事態把握のあり方を検証する ことには限界があることを認めながら,しかし,可能な限り文脈などの要素を省いた形で話者の リアルタイムでの事態把握のあり方(の言語間の違い)に迫ることを目的に,異なる言語話者に 対して画像の描写を用いた調査を行った。単独の調査によって,事態把握のあり方が主観的か客 ...

13

日本語母語場面と日中接触場面における「断り」言語行動の一考察 ―「察し合い」の談話展開とそこに見る配慮表現―

日本語母語場面と日中接触場面における「断り」言語行動の一考察 ―「察し合い」の談話展開とそこに見る配慮表現―

... 4.2.2 「察しの返し」と配慮表現 断りの意向を察した依頼側 C は, 「おーそうかな、それほどやっぱり嫌かな」 (15C)という発話を行い,相手の理由説 明に理解を示しつつ,その断りの意向に沿った「察しの返し」の応答をする.同時に,それは K を断りやすくさせる「察 しの仕向け」の配慮言語行動と言える.K はそれを受け継ぎ, 「はい{笑}すいません」 (16K)と簡潔に断りの話を済ま せる.しかし,CCM の断る側 K ...

4

本研究は 日本国内の非母語話者日本語教師の日本語学習経験と日本語教育実践経験を手が かりに 日本語教育における母語話者と非母語話者間 ( 以下 それぞれ NS 1 と NNS と略す ) の 序列化 の問題を考察し その見直しを目指すものである 以下 各章の概要を示す 第 1 章序章本研究は 筆者自

本研究は 日本国内の非母語話者日本語教師の日本語学習経験と日本語教育実践経験を手が かりに 日本語教育における母語話者と非母語話者間 ( 以下 それぞれ NS 1 と NNS と略す ) の 序列化 の問題を考察し その見直しを目指すものである 以下 各章の概要を示す 第 1 章序章本研究は 筆者自

... 本研究は、筆者自身の経験から生じた悩みと疑問に端を発しているものである。筆者は日本 国内の大学院で日本語教育専攻の実習生として実践に参加していた際に、自分のことを否定的 に捉えてしまうときが多いことに気づいた。特に周りはほとんどネイティブの日本人教師であ る状況の中で、ノンネイティブである自分は留学生に受け入れられないのではないかと思い、 日本国内という現場で自分の立ち位置について困惑していた。その劣等感と困惑のため、消極 ...

7

HOKUGA: 移行期における教育課程経営上の課題と課題解決の方策

HOKUGA: 移行期における教育課程経営上の課題と課題解決の方策

... この度の学習指導要領の改訂は、2006 年の改正教育基本法、2007 年の学校教育法の改正の 内容を踏まえ、 2008 年(高等学校は 2009 年)に告示されたものである。このことは、新学習 指導要領総則に示された「改訂の基本方針の7つの柱」の先頭に「教育基本法等の教育関連法 の改正を踏まえた改訂である」ことが述べられていることからも明確である。学習指導要領の 改訂は、ほぼ 10 年おきに実施されてきたので、今時改訂は、戦後 7 ...

15

「日本人教師」と「英語を母語とするALT]とのティーム・ティーチング : 異言語間・異文化間の意思疎通における課題

「日本人教師」と「英語を母語とするALT]とのティーム・ティーチング : 異言語間・異文化間の意思疎通における課題

... 87 「日本人教師」と「英語を母語とする ALT」とのティーム・ティーチング 教師」と「英語を母語とするALT」とのティーム・ ティーチングの意義を考えるとともに,こうしたティ ーム・ティーチングの現状における課題を異言語間・異 文化間の意思疎通に焦点化して把握し,一層の効率化 を図るための手立てを考えた。この考察は,日本人教 員同士のティーム・ティーチングとの対比を通して行 ...

15

日本語のアクセント学習におけるF0のバリエーションの効果 ―中国語母語話者を対象として―

日本語のアクセント学習におけるF0のバリエーションの効果 ―中国語母語話者を対象として―

... 判断 課題 を 採 用 し た 。 ア ク セ ン ト 判 断 課 題 の 問 題 点 は , 課 題 を 実 施 す る こ と に よ っ て , さ ら に イ ン プ ッ ト を 与 え る こ と に な る 点 で あ る 。 例 え ば , 「 床 」 の 場 合 , 「 平 板 型 」 「 頭 高 型 」 「 尾 高 型 」 の 3 つ の ア ク セ ン ト 型 を 提 示 す る と , 対 象 者 は ...

130

状況判断における課題解決を通して 運動の特性を学習する生徒の育成に関する研究

状況判断における課題解決を通して 運動の特性を学習する生徒の育成に関する研究

... 293 状況判断における課題解決を通して運動の特性を学習する生徒の育成に関する研究 ボールを履修している。 題材の導入では,捕球する恐怖心やねらった所に投 げる技能に対する不安を抱えた生徒が多かったので, 「ボール操作」の練習を第2学年ソフトボール授業か ら引き続き毎時間取り入れた。また,ベースボール型 ゲームの攻防の特徴でもある「打撃による出塁・進 ...

10

JAIST Repository: 私立大学法人における教育研究基盤整備の維持・管理・財源獲得の課題と課題解決に向けた取り組み

JAIST Repository: 私立大学法人における教育研究基盤整備の維持・管理・財源獲得の課題と課題解決に向けた取り組み

...  その解決策として、私立大学法人は国立大学法人のような積極的な外部資金獲得による自己財源の 拡充、共同研究等の外部資金獲得と施設設備等の維持・更新を前提とした必要なコストの把握に基づ いた間接経費等の獲得、大型設備の共同利用や中古機器利用の促進が必要だろう。また、全てを外部 資金による取得を目指すのではなく、法人や大学として取り組むプロジェクトや特定な教育研究事業 ...

7

語彙知識とそのテクスト理解との関係 : 中国語 韓国語を母語とする L2 学習者と日本語母語話者の比較研究 堀場裕紀江 要旨本研究では 中国語 (50 名 ) または韓国語 (20 名 ) を母語とする第二言語 (L2) 学習者と日本語母語話者 (40 名 ) を対象に 語彙知識とそのテクスト理解と

語彙知識とそのテクスト理解との関係 : 中国語 韓国語を母語とする L2 学習者と日本語母語話者の比較研究 堀場裕紀江 要旨本研究では 中国語 (50 名 ) または韓国語 (20 名 ) を母語とする第二言語 (L2) 学習者と日本語母語話者 (40 名 ) を対象に 語彙知識とそのテクスト理解と

... 1)旧日本語能力試験には4つのレベルがあり、出題基準(Japan Foundation, 2002)による と1級で約2,000の漢字と約10,000の語、2級で約1,000の漢字と約6,000の語を知って いるとされている。語のレベル分けは、複数のコーパスにおける頻度と専門家の判断に 基づいて行われている。本研究のL2協力者はほとんどが2級に合格しており、これから1 ...

25

課題解決実習実践検討会報告

課題解決実習実践検討会報告

...  公開授業は木村先生が担任を務める1年1組の理科 の授業で行われ,実習校の多くの先生方にも参観をし ていただきました。本時は,生徒達が既習の水溶液に ついての知識を活かし,6種類の透明な液体の正体を つきとめるための実験を計画する,1年生理科「単元 2物質のすがた」の終章として位置付けられています。 木村さんは単元開始時に単元内の学びがどのように終 章につながるのかを生徒に示し,それぞれの章での学 ...

16

社会課題の解決における成果最大化に向けた協働の海外事例調査

社会課題の解決における成果最大化に向けた協働の海外事例調査

...  「共通の課題認識(アジェンダ)」  同じ地域の住民や課題に取り組む団体同士であっても、課題と感じる内容には差異があるため、当事者 間のコミュニケーションを徹底して実施し、関係者間が納得して合意を形成することが重要である。調査やヒ アリング等により、課題や実態を把握した上で、地域の課題や現状に対して、取組に関与する者が共通の ...

131

日本語児の指示方略における情報の新旧と共同注意の役割に関する予備研究

日本語児の指示方略における情報の新旧と共同注意の役割に関する予備研究

... 2. 析方法 2.1データ 2名の日本語児(A 児と B 児)の自然発話を録画した。対象児にはそれぞ れ、約9ヵ月の間をおいて2回、約1時間ずつ、母親と自由に遊んでもらった。 2回の収録時の年齢は、A 児が1;11.09(1歳11月9日)と2;8.05(2歳8 月5日)、B 児が1;11.18と2;8.17であった。時に著者、女性アシスタント、 対象児のきょうだいが会話に参加した。収録は大学内の一室で行われた。対象 ...

11

合同コンパ場面における日本語母語話者の話題導入と気遣い

合同コンパ場面における日本語母語話者の話題導入と気遣い

... 者たちが M2 や F2 の話題導入を含む言動を,性別などの属性ではなく「キャラ」から理解・評価しようとしていることが 観察できたと言える. 5. まとめ 本研究は,合コンの会話データを用い,従来指摘されてきたコミュニケーションにおける性差の傾向と異なる方法で気 遣いを示す行為者が,他者にどのように認識されるかを観察した.その結果,聞き手志向的話題導入数は男性 M2 による ものが最も多いこと,自己志向的話題導入数は女性 ...

4

日本語母語話者と学習者の意見陳述における「譲歩」を表す発話の分析

日本語母語話者と学習者の意見陳述における「譲歩」を表す発話の分析

... より説得力のある論理展開の構築に効果的である。 日本語学習者を対象とした教材でも、論理的文章においては自身の主張と反する見解を想 定し、その見解の限界を述べた上で否定することの重要さが強調されている(大島他 2014)。 本稿では「自説と対立する立場に理解を示したり対立する立場に有利な情報を提示した りする箇所、および、自説の問題点や限界を指摘したり自説に不利な情報を提示したりす る箇所(伊集院・工藤 ...

15

日本語を母語としない幼児に対する保育現場における支援-言葉に着目して-

日本語を母語としない幼児に対する保育現場における支援-言葉に着目して-

... 景は様々であると推測される。したがって、本研究結果は 日本語母語としない幼児に対する支援の一つの例にすぎ ない。ここに本研究の限界があると考える。また、本研究 は保育士を対象とした質問紙調査を資料としているため、 保育者による個々の当該児に対する支援とそれを受けた 当該児の変化の有り様などの相互性については明らかにす ることができなかった。子どもは人や物などの環境との ...

10

Show all 10000 documents...

関連した話題