• 検索結果がありません。

免疫は抗原特異的

Ⅰ 食物アレルギーとは 1 食物アレルギーの定義食物アレルギーとは 食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が惹起される現象 と定義されています すなわち 特定の食物を摂取したり 接触したり 吸入したりして起こる 皮膚粘膜 呼吸器 消化器あるいは全身に生じる

Ⅰ 食物アレルギーとは 1 食物アレルギーの定義食物アレルギーとは 食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が惹起される現象 と定義されています すなわち 特定の食物を摂取したり 接触したり 吸入したりして起こる 皮膚粘膜 呼吸器 消化器あるいは全身に生じる

... *「食物アレルギー対応児童生徒一覧チェック表」(参考様式2 P63参照) アレルギー疾患の児童生徒に対する取組を進めるために、個々の児童生徒の 症状等の特徴を正しく把握することが前提となります。 医師に個々のアレルギー疾患に関する情報を記載してもらう「学校生活管理指導 表」(様式2 P48)、及び保護者が医師に確認したうえで記載する「食事状況 確認書」(様式3 ...

25

研究実績報告書 ファージディスプレイを利用した がん抗原特異的高親和性 T 細胞受容体の取得 愛知県がんセンター研究所 腫瘍免疫学部 部長 葛島清隆 - 1 -

研究実績報告書 ファージディスプレイを利用した がん抗原特異的高親和性 T 細胞受容体の取得 愛知県がんセンター研究所 腫瘍免疫学部 部長 葛島清隆 - 1 -

... ファージELISA法を用いて我々が作製した系の検証を行った。実験の結果を図1に示す。ここで 、ストレプトアビジンがコートされたプレートに、ビオチン付加 HLA-A2/Tax(コントロール抗原 として HLA-A2/EBV-LMP1 を使用)を結合させた後、作製したファージを反応させた。検出抗 Fd ファージ・ウサギ抗体で行った。A6 および ...

8

Survivin 2Bがん関連抗原を用いた免疫療法のマウス評価系モデルに関する研究

Survivin 2Bがん関連抗原を用いた免疫療法のマウス評価系モデルに関する研究

... 併用下に 免疫源として投与し、抗原特異な CD8 陽性細胞の起動を 2B キラーペプチド特異テトラ マー陽性細胞の増加の有無と 2B キラーペプチド特異な IFNγ産生の有無によって、CD4 陽性細胞の起動をヘルパーペプチド特異な IFNγ産生の有無によって評価した。 また抗原 ...

2

がん抗原特異的T細胞由来iPS細胞を用いたがん抗原特異的細胞傷害活性を持つCD8αβ型T細胞の再生

がん抗原特異的T細胞由来iPS細胞を用いたがん抗原特異的細胞傷害活性を持つCD8αβ型T細胞の再生

... に殺傷することを確認した。また免疫不全マウスを用いた異種移植モデルに おいても治療効果があることを確認した。 この方法を用い、がん抗原特異 T 細胞をあらかじめ増幅しストック化する ことで、即納可能な(Off-the-shelf)T 細胞製剤が作製できる可能性を示した。 ...

2

豚丹毒菌YS-19株免疫豚のマイコプラズマ・ハイオニューモニエP97抗原に対する免疫応答の解析

豚丹毒菌YS-19株免疫豚のマイコプラズマ・ハイオニューモニエP97抗原に対する免疫応答の解析

... 定かでないが,接種時期や哺乳時期などの影響が考え られる。 実験1において,YS-19株を3回経鼻に投与した豚で P97抗原特異な血中抗体検出されなかったが, 末梢血単核球3回目の免疫直後にrP97抗原の刺激によ ...

11

免疫難病 感染症等の先進医療技術 平成 15 年度採択研究代表者 坂口志文 ( 京都大学再生医科学研究所教授 ) 制御性 T 細胞による新しい免疫制御法の開発 1. 研究実施の概要 CD25 + CD4 + 制御性 T 細胞は 正常個体の末梢に生理的に存在する特異な T 細胞集団であり 免疫応答を抑

免疫難病 感染症等の先進医療技術 平成 15 年度採択研究代表者 坂口志文 ( 京都大学再生医科学研究所教授 ) 制御性 T 細胞による新しい免疫制御法の開発 1. 研究実施の概要 CD25 + CD4 + 制御性 T 細胞は 正常個体の末梢に生理的に存在する特異な T 細胞集団であり 免疫応答を抑

... 細胞集団であり、 免疫応答を抑制に制御する。この細胞集団の機能異常、ヒトの自己免疫疾患、アレ ルギーなどの直接原因となりうる。従って、この制御性 T 細胞群の機能を明らかすれば、 ヒト自己免疫病の新しい治療法につながる。また、制御性 T 細胞の機能を人為に弱めて ...

5

2. Tハイブリドーマによる抗原認識二重特異性を有する (BALB/c X C57BL/6)F 1 T 細胞ハイブリドーマを作製した このT 細胞ハイブリドーマは I-A d に拘束された抗原 KLH と自己の I-A b 単独を二重に認識した 外来抗原に反応するT 細胞が自己のMHCによって絶えず

2. Tハイブリドーマによる抗原認識二重特異性を有する (BALB/c X C57BL/6)F 1 T 細胞ハイブリドーマを作製した このT 細胞ハイブリドーマは I-A d に拘束された抗原 KLH と自己の I-A b 単独を二重に認識した 外来抗原に反応するT 細胞が自己のMHCによって絶えず

... 重に認識した。外来抗原に反応するT細胞が自己のMHCによって絶えず活性 化され、自己免疫疾患の発症につながることがあり得ることを示した。 3. T 細胞クローンによる抗腫瘍免疫の誘導機構 白血病 L1210 細胞に対する特異 CTL クローン(K7L) in vitro および in vivo で強力な抗腫瘍免疫を誘導した。L1210 ...

5

監修のことば 膠原病を中心とする自己免疫疾患は, 特異な免疫異常とそれに基づく種々の病変により特徴づけられています. 従ってその診断には臨床症状に加え, 個々の疾患で認められる免疫異常を的確に捉える必要があります. さらに, 関節リウマチにおける抗 CCP 抗体や筋炎における筋炎特異的自己抗体など,

監修のことば 膠原病を中心とする自己免疫疾患は, 特異な免疫異常とそれに基づく種々の病変により特徴づけられています. 従ってその診断には臨床症状に加え, 個々の疾患で認められる免疫異常を的確に捉える必要があります. さらに, 関節リウマチにおける抗 CCP 抗体や筋炎における筋炎特異的自己抗体など,

...  CHCC1994 同様,CHCC2012 においても,その分類 罹患血管サイズを根幹としています.大型血管炎,中型血管炎, 小型血管炎に分類される中で,小型血管炎に毛細血管,細 動脈,細静脈,および小動脈などの障害が含まれます.また小 型血管炎免疫複合体が関与する疾患群と関与しない疾患 (pauci-immune…vasculitis)群に大別され,後者のうち,顕 ...

64

ワクチン免疫の基礎と臨床 ワクチン効果を上げるもの下げるもの Toll 図 1 自然免疫と獲得免疫 る これにより 2 度目の抗原刺激に対して急速な免疫応答が可能となる ワクチンは 病原体の曝露を受ける前に この獲得免疫を成立させておくことが目的である [ 免疫の獲得機序 ] ウイルスに対する獲得免

ワクチン免疫の基礎と臨床 ワクチン効果を上げるもの下げるもの Toll 図 1 自然免疫と獲得免疫 る これにより 2 度目の抗原刺激に対して急速な免疫応答が可能となる ワクチンは 病原体の曝露を受ける前に この獲得免疫を成立させておくことが目的である [ 免疫の獲得機序 ] ウイルスに対する獲得免

...  免疫の働きを大きく分けると自然免疫と獲得 免疫に分けられる(図1)。 自然免疫、病原体や異物に対して初期の攻 撃をおこなう非特異免疫で、獲得免疫が成 立するまでを担当する。非特異といっても、 侵入者であるかどうか、病原体関連分子パ ターンにより識別されており、自然免疫の受容 ...

9

1. 免疫学概論 免疫とは何か 異物 ( 病原体 ) による侵略を防ぐ生体固有の防御機構 免疫系 = 防衛省 炎症 = 部隊の派遣から撤収まで 免疫系の特徴 ⅰ) 自己と非自己とを識別する ⅱ) 侵入因子間の差異を認識する ( 特異的反応 ) ⅲ) 侵入因子を記憶し 再侵入に対してより強い反応を起こ

1. 免疫学概論 免疫とは何か 異物 ( 病原体 ) による侵略を防ぐ生体固有の防御機構 免疫系 = 防衛省 炎症 = 部隊の派遣から撤収まで 免疫系の特徴 ⅰ) 自己と非自己とを識別する ⅱ) 侵入因子間の差異を認識する ( 特異的反応 ) ⅲ) 侵入因子を記憶し 再侵入に対してより強い反応を起こ

... 1. IgG:血液中で最も多く存在し, 一般な抗体の機能を担当. 胎盤を介して母体から胎児へ移行し, 新生児の免疫機能も果たす. 2. IgA:粘膜に多く存在し, 粘膜から侵入する病原体をブロックする. 初乳(出産後数日間の母乳)にも含まれ,新生児の免疫に関与. 粘膜にあるもの二量体として存在する. ...

44

多型性のないT細胞レセプターとCD1d分子のシグナル遮断は血液型A型抗原に対する抗体産生を特異的に抑制する

多型性のないT細胞レセプターとCD1d分子のシグナル遮断は血液型A型抗原に対する抗体産生を特異的に抑制する

... 異種抗原の発現したラット胸腺細胞で免疫し、それぞれ抗 Gal 抗体、抗 NeuGc 抗体の産生 を観察した。 さらに、 iNKT 細胞に表出するインバリアント T 細胞レセプター(iTCR)と CD1d との結合を抗 CD1d ブロッキング抗体で抑制することが、抗 A 抗体産生に如何に影響する かを BALB/c マウスを用いて検討した。加えて、A 型赤血球で免疫後の各種サイトカイン ...

3

5. T 細胞 TCR( 抗原受容体 ) を発現 抗原断片と MHC の複合体を認識 機能的に以下の 3 つに分類できる ヘルパー T 細胞免疫の応答の調節 免疫機構の制御 (Th1 細胞,Th2 細胞,Th17 細胞など ) 細胞傷害性 ( キラー )T 細胞標的細胞を傷害制御性 T 細胞 T 細

5. T 細胞 TCR( 抗原受容体 ) を発現 抗原断片と MHC の複合体を認識 機能的に以下の 3 つに分類できる ヘルパー T 細胞免疫の応答の調節 免疫機構の制御 (Th1 細胞,Th2 細胞,Th17 細胞など ) 細胞傷害性 ( キラー )T 細胞標的細胞を傷害制御性 T 細胞 T 細

... 【信号伝達】 TCR 刺激伝達を調節するものに、免疫シナプス、接着分子、補助刺激分子(B7)と受容体(CD28) 、刺激 抑制(CTLA-4)の 4 つがある。免疫シナプスとシグナル伝達分子が T 細胞の細胞膜にリング状に集まっ て構成される(ラフト) 、安定した接着状態のことである。これ抗原提示細胞から T 細胞への安定かつ ...

26

自然免疫と獲得免疫 免疫 自然免疫 獲得免疫 病原体 異物の貪食 消化と炎症反応 ( 非特異的免疫応答 ) 抗体 ( 液性免疫 ) キラー T 細胞 ( 細胞性免疫 )

自然免疫と獲得免疫 免疫 自然免疫 獲得免疫 病原体 異物の貪食 消化と炎症反応 ( 非特異的免疫応答 ) 抗体 ( 液性免疫 ) キラー T 細胞 ( 細胞性免疫 )

... ワクチンアジュバントの作用 • 抗原を長時間局所に留まらせ、抗原刺激を持 続させる。(例;水酸化アルミニウム) • 抗原を細胞内に導入し、クロスプレゼンテー ションを起こさせる。(例;リポソーム) ...

62

健常ウマ眼球の組織学的 免疫組織化学的研究 ( 健常眼球組織と抗原提示細胞の免疫組織化学的検索 ) ならびにイヌの眼球および口腔内黒色細胞性腫瘍の悪性度とマクロファージ浸潤に関する研究 酪農学園大学大学院 獣医学研究科 獣医学専攻博士課程 佐野悠人 獣医病理 免疫学 指導教員教授谷山弘行 2015

健常ウマ眼球の組織学的 免疫組織化学的研究 ( 健常眼球組織と抗原提示細胞の免疫組織化学的検索 ) ならびにイヌの眼球および口腔内黒色細胞性腫瘍の悪性度とマクロファージ浸潤に関する研究 酪農学園大学大学院 獣医学研究科 獣医学専攻博士課程 佐野悠人 獣医病理 免疫学 指導教員教授谷山弘行 2015

... G2、G3 ならび G4 の毛様体冠および毛様体輪部におけるウマ硝子体細胞、組織 形態学に単一でなく多型性に富んでおり、これらを 4 つの型に分類した。他の動 物における健常眼球の硝子体細胞もその形態単一でなく、様々な形態が存在する ことが過去に報告されているが、その組織学形態のタイプ別への分類なされてい ない[4, 15, ...

117

免疫沈降 非特異吸差が少ない免疫沈降用ビーズ SureBeads 免疫沈降用磁気ビーズ バイオ ラッドの免疫沈降用磁気ビーズ SureBeadsは ビーズ表面に非常に親水性の高い特殊な加工が施されているため 結合させた抗体の配向性が整い 非常に高い効率で抗原を結合し 回収できます 効率的な抗原結合に

免疫沈降 非特異吸差が少ない免疫沈降用ビーズ SureBeads 免疫沈降用磁気ビーズ バイオ ラッドの免疫沈降用磁気ビーズ SureBeadsは ビーズ表面に非常に親水性の高い特殊な加工が施されているため 結合させた抗体の配向性が整い 非常に高い効率で抗原を結合し 回収できます 効率的な抗原結合に

... ▶ サンプル調製用試薬 ▶ 電気泳動 ▶ ブロッティング ▶ 検出 図1 変性IgGに対する反応性の確認実験 還元処理したMouse IgG2a Negative Control (MCA1210)をそれぞれの量でレーンにアプライし た。転写後、1次抗体処理をせず2次抗体反応をした。左側2次抗体Goat anti-Mouse IgG (H&L) : HRP ...

12

2 花粉 に対抗するためにリンパ球が IgE 抗体をつくる侵入してきた異物 ( アレルゲン ) を排除しようと リンパ球で抗体がつくられます IgE 抗体 : 免疫グロブリン(Immunogloblin) のEタイプ という意味 免疫グロブリンは抗体のことを指し 花粉やダニなどの抗原と結合します 3

2 花粉 に対抗するためにリンパ球が IgE 抗体をつくる侵入してきた異物 ( アレルゲン ) を排除しようと リンパ球で抗体がつくられます IgE 抗体 : 免疫グロブリン(Immunogloblin) のEタイプ という意味 免疫グロブリンは抗体のことを指し 花粉やダニなどの抗原と結合します 3

... 日本が「スギ花粉症」が圧倒的に多い理由、戦前や戦中に乱伐された森林を補うために大量 に植林されたスギが成長し、60 年代ごろから徐々に盛んに花をつけるようになっ たためです。 ちなみにペットの犬や猫の花粉症もあります。鼻や目の粘膜に表れるほか、と くに犬の場合「体のかゆみ」など、皮膚に表れる例が多いことが特徴だといわ れています。 ...

6

化学物質の分析 > 臨床で用いる分析技術 > 分析技術 > 免疫学的測定法 1 免疫学的測定法 免疫反応を利用して物質を分析する方法として 免疫学的測定法 ( イムノアッセイ ) がある イムノアッセイは 抗体に抗原を認識させる ( 抗原抗体反応を利用する ) ことにより 物質を定量する分析法であり

化学物質の分析 > 臨床で用いる分析技術 > 分析技術 > 免疫学的測定法 1 免疫学的測定法 免疫反応を利用して物質を分析する方法として 免疫学的測定法 ( イムノアッセイ ) がある イムノアッセイは 抗体に抗原を認識させる ( 抗原抗体反応を利用する ) ことにより 物質を定量する分析法であり

... IgG 、2 本の重鎖(H 鎖)と 2 本の軽鎖(L 鎖)で構成されており、これらジスルフィド結合で 連結されている。H 鎖と L 鎖それぞれ定常部(C 領域)、可変部(V 領域)に区分される。 抗体、化学構造上の微妙な違い(官能基の位置、立体配置、種類)を認識し、抗原特異に結合 ...

14

戦略的創造研究推進事業 CREST 研究領域 アレルギー疾患 自己免疫疾患などの発症機構と治療技術 研究課題 臓器特異的自己免疫疾患 炎症疾患の制御機構の理解とその人為的制御 研究終了報告書 研究期間平成 20 年 10 月 ~ 平成 26 年 3 月 研究代表者 : 平野俊夫 ( 大阪大学 総長

戦略的創造研究推進事業 CREST 研究領域 アレルギー疾患 自己免疫疾患などの発症機構と治療技術 研究課題 臓器特異的自己免疫疾患 炎症疾患の制御機構の理解とその人為的制御 研究終了報告書 研究期間平成 20 年 10 月 ~ 平成 26 年 3 月 研究代表者 : 平野俊夫 ( 大阪大学 総長

... クラス II 遺伝子に連鎖する自己免疫疾患にヘルパーT 細胞の関与が示されているが、多くの疾 患で、T 細胞が認識する組織抗原同定されていない。今回リウマチモデルから得られた結果 から提案した組織特異自己免疫疾患発症の『4ステップモデル』、その矛盾を説明できる可能 ...

30

1444 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 138, No. 12 (2018) る. 2. オクタアルギニン (R8) 修飾 LNP による免疫活性化分子の細胞内送達がん免疫を効果的に誘導するためには, がん抗原やアジュバントなどの免疫活性化分子を樹状細胞に代表される抗原提示細胞へと効率的

1444 YAKUGAKU ZASSHI Vol. 138, No. 12 (2018) る. 2. オクタアルギニン (R8) 修飾 LNP による免疫活性化分子の細胞内送達がん免疫を効果的に誘導するためには, がん抗原やアジュバントなどの免疫活性化分子を樹状細胞に代表される抗原提示細胞へと効率的

... 以上のことから,cdGMP/YSK05-LNP 抗原特 異及び非特異ながん免疫応答の両方を効率に 活性化できることから,幅広いがん種に対応可能な アジュバントシステムになることが期待される.現 在免疫チェックポイント阻害剤を含めた他のがん 治療法との複合がん免疫療法における有用性評価を ...

7

72 日本臨床免疫学会会誌 (Vol. 36 No. 2) はじめに自己免疫疾患では様々な自己抗体が検出され, 疾患の診断のみならず, 分類 治療方針の決定 予後予測においても有用な指標となる. また病因 病態を解く鍵となることもしばしばある. 近年筋症状のない皮膚筋炎に特異的な自己抗体として抗 C

72 日本臨床免疫学会会誌 (Vol. 36 No. 2) はじめに自己免疫疾患では様々な自己抗体が検出され, 疾患の診断のみならず, 分類 治療方針の決定 予後予測においても有用な指標となる. また病因 病態を解く鍵となることもしばしばある. 近年筋症状のない皮膚筋炎に特異的な自己抗体として抗 C

... MDA5 抗体陽性例全例に疾患診断時よりステロイ ド大量療法とともに,CyA の内服量を C2(服用 2 時間後血中濃度)が 700~1000 ng/mL に到達する ように調整し,IVCY 6 回目まで 2 週間毎を原 則に高用量で投与するものである.このレジメンで 加療した群(n=12)と従来法群(疾患が増悪する ごとに治療を強化していく step-up 療法)(n=14) ...

6

Show all 10000 documents...

関連した話題