使用し、本剤投与後に副作用が発現した場合には、主
Ⅱ. 使用上の注意 の改訂 改訂概要 ( 自主改訂 ) 副作用 の項の 副作用発生状況の概要 にの結果を追記するとともに 重大な 副作用 及び その他の副作用 の項の副作用発現頻度にも反映しました なお 今回新たに追記 した副作用はありません 改訂内容 改訂後 ( 下線部改訂 ) 改訂前 ( 点線部
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(2)) における副作用発現率 53.4%(466/873 例 ) と比較して高くなかった 本調査で発現した主な器官別大分類別の副作用とその発現率は 生殖系および乳房障害 3.6% (154 例 内訳 : 射精障害 103 件及び逆行性射精症 50 件等 ) 胃腸障害 3.3%(141 例 内訳 :
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使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1) 肝障害又はその既往歴のある患者 アルコール中毒の患者 [ 本剤は主に肝臓において作用し代謝されるので 肝障害を悪化させるおそれがある また アルコール中毒の患者は 横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある ] 2) 腎障害
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ヤーボイについて この適正使用のお願いは看護師 薬剤師の方へ ヤーボイを適正に使用していただくため 投与前の観察項目 投与方法 発現する可能性のある副作用の詳細情報と対策について解説したものです ヤーボイは T 細胞上に発現する CTLA-4 を標的とするがん免疫療法の治療薬です 患者さん自身の免疫
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改訂内容 ( 部追加 改訂, 部削除 ) 改訂後改訂前 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) (1)~(2)( 略 現行のとおり ) (3) 重度の腎機能障害のある患者 [ 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある ( 薬物動態 の項参照 )] 4. 副作用 (1) 重大
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1.0g で 4 週間以上経過後 2.0g に増量する なお 症状により 1.0g まで減量できる 用法 用量に関連する使用上の注意 1. 3 mg/ 日投与は有効用量ではなく 消化器系副作用の発現を抑える目的なので 原則として 1 ~ 2 週間を超えて使用しないこと ₂. 10mg/ 日に増量する
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改訂後 4. 副作用本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない (1) 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 1)~6) < 略 : 現行どおり> 7) 横紋筋融解症 : 横紋筋融解症があらわれることがあるので 観察を十分に行い 筋肉痛 脱力感 CK(CPK) 上昇 血中及び尿中
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使用上の注意 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) 1. 川崎病を除く効能又は効果に使用する場合 (1) 本剤又はサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある患者 (2) 消化性潰瘍のある患者 胃出血の発現又は消化性潰瘍が悪化するおそれがある ( ただし 1. 慎重投与 の項参照 ) (3) 重篤
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チガソン安全性情報 監修東京医科大学皮膚科学分野主任教授坪井良治先生 警告 本剤には催奇形性があるので 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと また 妊娠する可能性のある婦人には投与しないことを原則とするが やむを得ず投与する場合には使用上の注意を厳守すること ( 重要な基本的注意
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適正使用のお願い 脱水に関連する副作用が報告されております 国内において本剤との関連を否定できない重篤な脱水症例が報告され 一部の症例では脱水に引き続き脳梗塞等の血栓 塞栓症を発現した症例が報告されております 本剤を含む SGLT2 阻害剤においては 薬剤の利尿作用による体液量の減少が懸念されます
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医療薬学 看護師, ソーシャルワーカーと協働し, 外来化学療法室にてチームでオリエンテーションに当たっている. そこで外来化学療法室薬剤師は, 使用する抗がん剤, 投与スケジュール ( 治療の流れ ), 予測される副作用 ( 発現時期とその対処法 ), 薬剤費用などについて, 治療レジメン別に患者用
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請者は以下のように説明した上で 承認時までの臨床試験で認められた副作用の種類と同様であり 主な副作用は承認時より添付文書の その他の副作用 の項に記載していることから 新たな対応は不要と考えることを説明した 性別について 副作用発現割合は女性 25.1%(132/526 例 ) であり 男性 19.
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用法 用量に関連する使用上の注意 1. 本剤の使用にあたっては 耐性菌の発現等を防ぐため 原則として感受性を確認し 疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること 2. 本剤の 500mg1 日 1 回投与は 100mg1 日 3 回投与に比べ耐性菌の出現を抑制することが期待できる 本剤の投与に
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平成 27 年 7 月 1 日発行 86 反応性接着剤の分析装置を用いた硬化度合い評価方法 はじめに 反応性接着剤は 硬化反応を経て液体から固体となり機能を発現します 一般的に 反応性接着剤の硬化判断は主に接着強度の測定によって行われてきましたが 使用目的が接着用途以外にも多様化するなかで 硬化の状
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2020 年 11 月改訂 医薬品の適正使用に欠かせない情報です ご使用前に必ずお読みください 新医薬品の 使用上の注意 の解説 薬価基準収載 1. 警告 1.1 本剤投与により 結核 肺炎 敗血症 ウイルス感染等による重篤な感染症の新たな発現もしくは悪化等が報告されており 本剤との関連性は明らかで
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改訂後 改訂前 使用上の注意 3. 副作用 (1) 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 下記の重大な副作用があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと ₁) 現行通り ₂) 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necroly
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2014 年 6 月 炭酸脱水酵素抑制剤 処方せん医薬品 ( アセタゾラミドナトリウム注射剤 ) 脳梗塞 もやもや病等の患者に脳循環予備能の検査目的で 本剤を静脈内投与した際の重篤な副作用について 平素は弊社製品につきまして 格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます さて ダイアモックス注射用 500
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Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
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⑵ 原則として抗悪性腫瘍剤の投与前に本剤を投与し がん化学療法の各サイクルにおける本剤の投与期間は 6 日間までを目安とすること 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) ⑴ 糖尿病の家族歴 高血糖あるいは肥満等の糖尿病の危険因子を有する患者 [ 重要な基本的注意 の項参
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改訂後 ⑴ 依存性連用により薬物依存を生じることがあるので 観察を十分に行い 用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること また 連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により 痙攣発作 せん妄 振戦 不眠 不安 幻覚 妄想等の離脱症状があらわれることがあるので 投与を中止する場合には 徐々に
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