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九州地方及び南西諸島

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

... 謝辞 本研究は鹿児島大学地域防災教育研究センターのプロジェクト研究として実施したが,ゲリラ豪 雨のアルゴリズムの開発にあたっては文科省委託研究「南九州地方における地域防災支援データ ベースの構築」の成果を利用した。また,サイネージおよび携帯メールを利用した学内実験では, 鹿児島大学-日本気象協会の共同研究「マルチパラメータレーダの観測精度向上及び観測データを ...

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日本の地震活動第9章 九州地方の地震活動の特徴

日本の地震活動第9章 九州地方の地震活動の特徴

... 石垣島の南方で発生したと考えられる地震 です。地震の揺れは小さく、石垣島では震 度 4 程度と推定されています。この地震で は、高さ最大 30m 弱と推定される大きな津 波が八重山列島及び宮古列島を襲い、壊滅 的な被害が生じました。津波による被害が 大きかったために、八重山地震津波と呼ば れています。津波は異常な引き潮で始まっ たと言われています。この津波を起こした 地震は、南西諸島海溝付近での大規模な海 ...

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「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

... そこで、我が国において、真っ先に亜熱帯化が懸念される九州地方の最南端に位置する鹿児島 県において、森林生態学的と地盤工学的観点から、火山灰・降下軽石被覆斜面の表層崩壊跡地に おいて現地調査並びに原位置試験を行い、自然斜面の安定性を調査してきた 1), 2), 3), 4) 。そして、よ り実務的な斜面安定性評価や安定解析の実施には、現場にて地盤強度パラメータを許容できる精 ...

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南九州から南西諸島における○○○○○○研究

南九州から南西諸島における○○○○○○研究

... 2.事業の背景 日本は、地震多発地帯であり、また、プレート間地震は、津波を生成することが多い。九州沖 もこの例外でなく、宮崎県沖においては、マグニチュード 7 ~ 7.6 程度の日向灘地震が、十数年 から数十年に一度といった比較的短い周期で発生している。この日向灘地震は、特に、震源域が 浅い場合、大きな津波被害を及ぼす可能性が高い。また、近畿地方及び四国地方沖の太平洋では、 ...

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2015年に南西諸島で確認された淡水ガメの分布 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

2015年に南西諸島で確認された淡水ガメの分布 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 材料と方法 2015 年 5–10 月に南西諸島 43 島で陸生・陸水生カメ 類の分布を調査した(図 1) 。カニ網による採集を主と し、カニ網設置地点と他の河川流程の各一部における 手網または素手による採集、および調査・移動中、一部 夜間早朝の山地などにおける踏査で目視により分布を 確認した。カニ網では、誘引餌のサンマと溺死防止用 のペットボトルをそれぞれ入れ、計 2,070 地点で原則 各 1 回、1 ...

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2 Shingo WATARI 第 1 章はじめにキンメダイBeryx splendensは世界中の熱帯から温帯域の水深 2~8m 前後の海山や陸棚縁辺部に分布し, 我が国では北海道南部から本州太平洋岸, 四国沖, 九州沖を経て南西諸島に至る陸棚縁辺部や伊豆諸島から小笠原諸島およびその周辺の海山に分

2 Shingo WATARI 第 1 章はじめにキンメダイBeryx splendensは世界中の熱帯から温帯域の水深 2~8m 前後の海山や陸棚縁辺部に分布し, 我が国では北海道南部から本州太平洋岸, 四国沖, 九州沖を経て南西諸島に至る陸棚縁辺部や伊豆諸島から小笠原諸島およびその周辺の海山に分

...  浮遊卵を黒潮流路内の海底で産卵した場合,卵や孵 化仔魚が海流により黒潮続流域まで移送される可能性 が高いと推測される。このため,キンメダイの浮遊生 活期には,仮に黒潮に流されても漁場に戻ってくる メカニズムがあると考えられる。秋元ら(2005)およ び秋元(2007a)は,黒潮流軸より南方の八丈島~小 笠原諸島間を西方に向かう中規模渦に着目し,日本周 辺海域で生まれた卵・仔稚魚は,イセエビPanulirus ...

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サブテーマ 1 長周期地震動予測に資するデータ 資料の収集等 フィリピン海プレート上面深度 南西諸島まで拡張した沈み込むフィリピン海プレート境界構造モデル注 ) 太平洋プレート上面に接合させている i

サブテーマ 1 長周期地震動予測に資するデータ 資料の収集等 フィリピン海プレート上面深度 南西諸島まで拡張した沈み込むフィリピン海プレート境界構造モデル注 ) 太平洋プレート上面に接合させている i

... ここで、多くの観測記録に基づく解析事例が豊富な 2003 年十勝沖地震の震源モデルにつ いて、アスペリティの位置を比較する。2003 年十勝沖地震については、地震動の長周期成 分の解析や GPS 測地データ及び津波波形の解析から得られているアスペリティ(すべりの 大きな領域に相当)が、破壊開始点付近及び断層面の北西部分に存在するのに対して、地 ...

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九州地方における春の強風について

九州地方における春の強風について

... ・平戸 21 : 05 S 24.1m/s,福岡21 : 38 SSE 21.6m/s 低気圧が西から発達しながら九州北部付近に到来し, 温暖前線の通過後,寒冷前線が通過する前に強風が発現 している。850hPa高層天気図 (図 9) では九州に湿域が かかっており,低気圧の暖域における反時計回りの収束 を伴う渦が明瞭である。平戸のウインドプロファイラ データ(図 10) ...

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生態 症状等 ( 媒介性又は被媒介性 系統 変異 国内と海外での被害の差 耐性等に関する情報を含む 7 節足動物 Baryrhynchus poweri ミツギリゾウムシ (Coleoptera ミツギリゾウムシ科 (Brentidae 日本 ( 本州 四国 九州 沖縄 台湾 南西諸島 台湾 インド

生態 症状等 ( 媒介性又は被媒介性 系統 変異 国内と海外での被害の差 耐性等に関する情報を含む 7 節足動物 Baryrhynchus poweri ミツギリゾウムシ (Coleoptera ミツギリゾウムシ科 (Brentidae 日本 ( 本州 四国 九州 沖縄 台湾 南西諸島 台湾 インド

... 雌成虫の体長は約0.5 mm、胴体部は赤色。産雌性単為生殖。多種の農 作物や野生植物に寄生する。葉裏に寄生し、吸汁箇所を白化、又は黄化 させる。沖縄県ではもっともありふれたハダニの種のひとつであり、農作 物(主として野菜・果樹類)と野生植物の双方から高い頻度で発見される が、九州以北ではまれな種であり、農作物の被害事例も少ない。 なお、日本未発生病害虫のベクターとなる、国内外で異なる系統・変異 等が存在する旨の報告はない。 ...

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九州地方の主な地震活動

九州地方の主な地震活動

... 1 気象庁作成 「平成 28 年(2016 年)熊本地震」 (1)概要 2016 年4月 14 日 21 時 26 分に、熊本県熊本地方の深さ 11km で M6.5 の地震が発生し、熊本県益城 町で震度7、熊本県玉名市、西原村、宇城市、熊本市で震度6弱を観測したほか、中部地方の一部か ら九州地方にかけて震度5強~1を観測した。気象庁はこの地震に対して、最初の地震波の検知から ...

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8-5 中国・四国・九州地方の地殻変動

8-5 中国・四国・九州地方の地殻変動

... 第4図-(1)∼(6) は,高度基準点測量結果と従来までの結果を比較して求めた中国地方西部から九 州地方北部にかけての水平歪である。全体的にみて中国地方西部が東西圧縮,九州地方北部が南 北伸張の傾向にあることが読み取れる。 第5図-(1)∼(3)は, 2001年芸予地震の震央周辺のGPS連続観測結果である。本震に伴うコサイス ...

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九州地方非常通信協議会構成員名簿

九州地方非常通信協議会構成員名簿

...  平成27年10月21日18時00分 福岡管区気象台、鹿児島地方気象台発表 地殻変動観測で3月頃までにみられていた島の隆起を示す変動はその後停滞、マグマの上昇を示すような顕著な変化は認めら れない。 噴石の飛散が予想される新岳火口から概ね2kmの範囲 、及び 火砕流の流下による影響が及ぶと予想される新岳火口 の西側2.5kmの範囲 では、厳重な警戒(避難等の対応)<噴火警報(噴火警戒レベル5:避難)を切替> ...

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平成29年度 九州沖縄地方向け地域放送番組編集計画

平成29年度 九州沖縄地方向け地域放送番組編集計画

... ○ 地域が抱える課題を提示し、県民とともに解決策を探ります 人口減少や少子高齢化が全国を上回るスピードで進行する長崎県。離島が多い、平た んな土地が少ないといった地理的条件も加わり、問題がさらに深刻になっています。開 門の是非をめぐりこう着状態が続く諫早湾干拓事業、車両開発の遅れで計画が見直され た九州新幹線西九州ルート、県庁の移転に伴う周辺地区の都市計画など、今後も状況が ...

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第189回日本神経学会九州地方会プログラム

第189回日本神経学会九州地方会プログラム

... 21. 痙性斜頸に対する治療の検討 長崎川棚医療センター・西九州脳神経センター 中根 俊成 他 22. 一過性の髄液タウ蛋白と 14-3-3 蛋白の高値を示した痙攣重積の1例 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター神経内科 小嶺 幸弘 他 ...

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物流からみた九州地方の地域的都市システムの変容

物流からみた九州地方の地域的都市システムの変容

... 大野城の都市間結合」「宗像と沖縄県内都市間結合」「福岡県・大分県・宮崎県の隣接地域 の都市間結合」「九州北部・東部の5県の都市間結合」「福岡県・佐賀県境付近の都市間結 合」 「北部と南部をつなぐ広域的都市間結合」 「福岡県・大分県の境付近の都市間結合」 「大 分県・宮崎県の境付近の都市間結合」「北西地方と名瀬と都市間結合」の 14 因子が抽出さ ...

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「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

... また,図-3 (c) に,モデル地震に伴う津波の数値解析結果を示す.1970 年日向灘地震津波と 比較して津波高さが大きいが,位相は,ほぼ一致している.ただし,断層の深さ d が浅い 1968 年日向灘地震の方が,海底面の変動量が大きく,津波高さが総じて大きい. 図-4 に, 1968 年日向灘地震津波による,志布志湾近傍における最大水位の分布を示す.また, 図-4 の①~⑦の各地点における水面変動を図-5 ...

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南西諸島・九州における無降水日からみた干ばつの特徴

南西諸島・九州における無降水日からみた干ばつの特徴

... 1996;遠藤ほか,2007)。特に,四方を海に囲まれた南西 諸島は,年平均降水量2000mmを超す多雨地域であるに もかかわらず,古来から干ばつに悩まされてきた。 1825,1832年には,3,000人近くの餓死者が出るほどで あった。干ばつは,サトウキビの収穫量減少など農業に も大きく影響する。7,8,9月の月降水量を平年値の50% 減とした場合,南西諸島では,サトウキビ収穫量が ha ...

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「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

... 3.8 警戒避難対応および災害応急対応 (1) 実施組織 (現状) 災害警戒本部及び災害対策本部を設置する基準について、策定している42自治体、策 定していない1自治体となっている。また、災害が突発的に発生し首長と速やかな連絡が 取れない場合、あるいは首長に事故や不測の事態が生じた場合など対策本部の設置や応急 防災対応に係わる体制について、整備している32自治体、整備していない10自治体、 その他1自治体となっている。 ...

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「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書

... 三重県が作成した「防災ノート」では、 「災害について知っておこう」という視点で、津波に関 する内容が取り上げられ、「津波から助かるためには、津波のことをよく知ることが大切である」 ことがはじめに明記されていた。また、防災ノートは、教育段階別に分けられ、小学生(低学年) 版では、津波の注意するところ(箇条書きで7つ)、避難場所・津波避難ビル・津波注意・津波が 来るところの[r] ...

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南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書

南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書

... ていないが、現在でも毎年かなりの未記載種が発見されており、高い種多様性を示している。甲殻 類は、南西諸島の陸域からサンゴ礁海域にいたるあらゆる微環境(森林、湖沼、河川、地下水域、干潟、 マングローブ林、砂浜、サンゴ礁)に進出している動物でもある。また、各島々では黒潮流による影 響や気候や地質の違いによって温帯系種と熱帯系種が共存しており、さらに大陸との地理的分断や ...

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