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2019 年度 愛知学泉大学シラバス

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Academic year: 2023

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(1)

2019 年度 愛知学泉大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期

2202122 PC 活用Ⅱ

Applied Computer Practice Ⅱ 丹羽誠次郎 専門 2 選択 3年 前期 科目の概要

この科目では、ドロー系のソフトウェア(Adobe Illustrator)の基本操作を確認しながら、ベクターイメージ の特徴を理解し、オブジェクトの作成、編集、の方法を学んでいく。さらに文字や画像のレイアウトの仕組み を理解、DTP(Desktop publishing)の基礎を学び、今後、様々な場面でビジュアルプレゼンテーションを行 う際に有効に活用できる知識・技能を修得していく。

学修内容 到達目標

① ベクターイメージの特徴を知る。

② Adobe Illustrator の基本操作を学び、機能毎に、

練習課題で操作法を確認する。

③ 文字や画像のレイアウトの仕組みを理解する。

④ 適切な機能の選択、組み合わせより、独自の表現に 導く方法を知る。

① ベクターイメージの特徴を理解し、説明できる。

② Adobe Illustrator を使って、オブジェクトの作成、

編集、加工ができる。

③ レイアウトシステムの基本を理解し、人に伝わりやす いチラシ・ポスターのデザインができる。

④ 与えられた課題に対して創造性を発揮し、独自の表現 へと昇華できる。

学生に発揮させる社会人基

礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例

前に踏 み出す

主体性 授業時間外の時間を使い、課題の準備、操作方法の予・復習に取り組むことができる。

働きかけ力

実行力 課題の作成にあたって自ら高い目標を設定し、そこへ到達するための努力ができる。

考え抜 く力

課題発見力 課題作成のために複数の事例にあたり、発想を広げることができる。

計画力 課題作成のために与えられた時間を有効に活用し、作品を高い完成度に導くことができ る。

創造力 課題の条件を複数の観点から検討し、先行事例を有効に活用しながら独自性のある作品 を完成させることができる。

チ ー ム で 働 く

発信力 課題作品のコンセプトを作品内に反映させるのみならず、口頭でも説明できる。

傾聴力 学生同士で意見を交換しながら課題作成に取り組むことができる。

他学生の課題作品のプレゼンテーションから、新たな価値を見出すことができる。

柔軟性 情況把握力

規律性 練習課題を条件に従って作成し、かつ期限内に提出できる。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

ピクセルハウス『世界一わかりやすい Illustrator & Photoshop 操作とデザインの教科書』技術評論社, 2015.

他科目との関連、資格との関連

『PC 活用Ⅱ』『PC 活用Ⅲ』の受講を希望する学生は、この科目を受講しておくこと。

学修上の助言 受講生とのルール

コンピュータの特性を活かしながらグラフィックデザ インの仕組みを考察し、各自の表現へとつなげていく ために、日頃から様々なメディアを通してすぐれたデ ザインを接することを心掛けること。

課題の作成にあたっては、アイデアの検討や材料の収集 などを事前にしっかりと準備しておく必要がある。ま た、より良い作品にするためにも授業時間外で作業に充 てる時間を惜しまないようにすること。

(2)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント 筆記試験

③ 小テスト

③ レポート

③ 成果発表

(口頭・実技)

作品 90

・練習課題については

①操作方法の理解度

②作業の丁寧さ

・課題作品については

技術力…作品の完成度(授業内で覚えた機能の的確な使用)

③表現力、企画力…作品の構成や工夫 を軸に評価する。

社会人基礎力

(学修態度) 10

① 【主体性】授業時間外の時間を使い、課題の準備、操作方法の予・復習に取 り組むことができている。

【実行力】課題の作成にあたって自ら高い目標を設定し、そこへ到達するため の努力ができている。

【課題発見力】課題作成のために複数の事例にあたり、発想を広げることがで きる。

【計画力】課題作成のために与えられた時間を有効に活用し、作品を高い完 成度に導くことができる。

【創造力】課題の条件を複数の観点から検討し、先行事例を有効に活用しな がら独自性のある作品を完成させることができる。

【発信力】課題作品を口頭でしっかりと説明できる。

【傾聴力】学生同士で意見を交換しながら課題作成に取り組むことができる。

他学生の課題作品のプレゼンテーションから、新たな価値を見出すことができ る。

【規律性】提出物を条件を満たした上で提出することができる。

総合評価

割合 100

【到達目標の基準】

到達レベルS(秀)及び A(優)の基準 到達レベル B(良)の基準

①場面に応じて Adobe Illustrator の諸機能を適切に選択で きる。

②複数の視点から与えられた課題を検討した上で、創造 性を発揮し、独自の表現を示すことができる。

③作品のデータが、正確かつ丁寧に仕上げられている。

上記3項目の基準を全て満たし、そのうち1項目以上の基 準に対して極めて高い評価が与えられると判断された場 合、S(秀)評価をする。

①Adobe Illustrator の操作法が理解できており、自 由に扱うことができる。

②与えられた課題に対して創造性を発揮し、作品 を制作できる。

(3)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

1週 /

ドロー系ソフトウェアの特 徴と Illustrator のインター フェイスを理解する。

講義と質疑応答 実習:基本操作の確 認

Illustrator のインター フェイスが理解できる。

(予習)シラバスを読 み、科目の概要を理 解 し て お く 。 / ( 復 習)Illustrator の インターフェイス を再確認する。

90

90 主体性

2週 /

楕円形/長方形/多角形な ど基本的な図形のつくり方、

変形の方法を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

基本形態の作図、変形が できる。

(予習)カラー設定、

線 の 形 状 設 定を テ キストで確認する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

3週 /

「塗り」と「線」のカラー設 定、線の形状などの設定の方 法を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題1の内容説 明

色と線を自由に設定、編 集できる。

(予習)事例を集め、

課題のアイデアを複 数検討する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

4週 /

課題1 地図の作成

ここまでで修得したさまざ まな機能を使って地図の作 成を試みる。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

提示された条件に従って 課 題 を 作 成 し 、 提 出 す る。

(予習)パスファイ ンダの操作をテキ ストで確認する。

(復習)未完了の課 題を完成させる。

90

90 実行力 創造力

5週 /

オブジェクトのグループ化、

整列、パスファインダによる 図形の作成方法を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題1の講評

複数のオブジェクトの組 み合わせができる。

(予習)オブジェクト の装飾方法をテキス トで確認する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

6週 /

「不透明度」や「効果」など によってオブジェクトを装 飾する方法を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

「不透明度」や「効果」

などの機能でオブジェ クトを装飾できる。

( 予 習 ) ペ ジ ェ 曲 線 の概念と操作方法を テキストで確認する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

7週 /

「ペジェ曲線」の基本的な仕 組みについて理解する。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題2の内容説 明

ペジェ曲線の概念を理解 し、最小限の操作ができ る。

(予習)ロゴマークの 事例を集め、課題の アイデアを複数検討 する。/(復習)学ん だ 操 作 法 を 再 確 認 し、未完了の練習課 題を完成させる。

90

90 実行力 創造力

8週 /

課題2 ロゴマークの作成 ここまでで修得したさまざ まな機能を使ってロゴの作 成を試みる。

実習:課題の作成

提示された条件に従って 課 題 を 作 成 し 、 提 出 す る。

(予習)課題作成の ためのアイデアと材 料を揃えておく。

(復習)未完了の課 題を完成させる。

90

90 課題発 見力 計画力 創造力 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール

(4)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

9週 /

文字の入力と編集の方法を 知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題2の講評

文 字 を 入 力 、 編 集 で き る。

( 予 習) アウト ラ イ ン の概念とアウトライン 化したデータの編集 方法をテキストで確 認する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

10 週 /

文字のアウトライン化とア ウトライン化した文字の編 集方法を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題3の内容説 明

アウトライン化した文字を 編集できる。

(予習)ユニークな名 刺デザインの事例を 集め、課題のアイデ アを複数検討する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

11週 /

課題3 名刺のデザイン 課題2で作成したロゴと組み合 わせ、名刺をデザインする。

実習:課題の作成

提示された条件に従って 課 題 を 作 成 し 、 提 出 す る。

(予習)課題作成の ためのアイデアと材 料を揃えておく。

(復習)未完了の課 題を完成させる。

90

90 課題発 見力 計画力 創造力

12 週 /

画像の配置、埋め込み、クリ ッピングマスクの作成方法 を知る。

実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題3の講評

Photoshop で作成した画 像データを Illustrator に 配置できる。

(予習)レイアウトの 基本原則について、

配布資料を読み、理 解しておく。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

13 週 /

レイアウトの基本(文字組 み、配色、画像の扱い)を知 る。

講義と質疑応答 実習:基本操作の確 認 と 練 習 課 題 の 作 成

※課題4の内容説 明

レイアウトの基本が理解 できる。

(予習)美しいポスタ ーデザインの事例を 集め、課題のアイデ アを複数検討する。

(復習)学んだ操作 法を再確認し、未完 了 の 練 習 課 題 を 完 成させる。

90

90 実行力 創造力

14 週 /

課題4 ポスターの作成 印刷用ドキュメント、トンボ とガイドの作成と材料の準 備をおこなう。

実習:課題の作成

提示された条件に従って 材料を準備し、課題を作 成する。

(予習)課題作成の ためのアイデアと材 料を揃えておく。

(復習)未完了の作 業を完成させる。

90

90 課題発 見力 計画力 創造力

15 週 /

課題4 ポスターの作成 課題画像、文字データの編 集、加工、効果的なレイアウ トを検討する。

実習:課題の作成

提示された条件に従って 課 題 を 作 成 し 、 提 出 す る。

(予習)課題作成の ための材料を揃えて おく。

(復習)これまでに提 出した練習課題、課 題を確認し、不十分 なものについて、再 制作・再提出する。

90

90 課題発 見力 計画力 創造力

能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性 ストレスコントロール力

参照

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