設置の趣旨等 を記載 した書類
ア 、 設置の趣旨及び必要性
(a) 、こども学科の教育研究上の理念、目的
こども学科においては、本学の教育理念を踏襲 した上で、行動性と精神性の調和がとれ、
かつ人間性豊かで地域の保育ニーズに心をこめて対応できる乳幼児期の保育者養成をすす め る。その時、理論 に走って道理の実践を軽視することのないようにするとともに真の実 学 の体得を重視 し、正義を行 う勇気をもった円満な人格を追求するbなかでも本専攻の略 史 のなかで見 られるような、福祉健康学部福祉学科社会福祉学専攻と並列設置されてきた
ことを確認 しつつ、新 しい歩みをすすめる。
さらには地域保育園との連絡協議会 ・大学祭での保育園児たちを招いて多様な活動をと お した地域交流の継承を考えること。また子 ども総合施設が国策 として展開されているこ とに伴い、本学も保育士の資格取得を主 にしつつ、それに積極的に対応し幼稚園教諭一種 免許状取得 を可能にしてすすんできた こと。 このように、歴史 を大切にしつつ新たな社会 的ニーズにも応えて地域の保育者養成機関としての役割を今後 もしっかりと担っていきた い。
(b) 、どのような人材を養成するか。
学科 に改組することによって現代的な枠組みが明確 とな り、伝統的な保育 と新 しい特色 を出す ことにつなぐことができるD専攻のままでは受験生に対 して、福祉の中の幼児保育 ではそのスタンスや内容も不明確であると捉 え られてきたDまた、地域住民の認知 も十分 とはいえない。そ こで、こども学科 として世に問えばその名のとおり受容されるだろうし、
歴史を踏まえなが らの新 しい構想による保育士に加えての幼稚園教諭の養成をも行いうる ことを積極的にアピールできる.もちろん、専攻か ら学科へ と名称変更 しただけで内実の 伴わないものであってはな らない。学科 になることを通 して教授内容 と方向性を明確化し、
独 自な活動 を展開す ることによって、地域貢献ができる保育者養成の面をしっか りと押さ え、乳幼児保育 ・教育研究センターの機能についても理解できるようにすすめていきたい.
就職 については、地域社会か らの強い要請 を受けて関学 した本学では、地域社会に 「貢 献 できる人材」の育成に努め、毎年100%近い就職率を誇っているO こども学科
で
は福山 市法人立療育所協議会 との連携関係の強化に努め、昨年保育士資格を取得 した学生のうち の過半数が保育士 として採用されている。また、近年、各企業か らの求人も非常に多 く、‑i‑
学生の適性 と希望に応 じたきめ細かな進路指導を行っている。さらに、学究を目指 して大 学院への進学希望 も高 くなってきているD
新設の こども学科についても、社会に求め られる専門性豊かな人材の育成に努め、既設 学科で培 った地域社会への貢献 と企業 との連携を基礎 に幼児保育のプロフェッショナル と
して将来性豊かな他分野に進出し活躍することが十分に期待できる。
ィ、学部、学科等の特色
こども学科設置理由
幼保一体化 あるいは保幼小連携等、保育士及び幼稚園教員養成機関には市民の立場か ら も高度な専門性をもった学生の輩出が求め られている。また、福山市法人立保育所連絡協 議会等か らは即戦力とな りうる学生の養成も求められている。時代や地域が要求する高度 な資質及び実践力をもった学生を養成するには、保育 ・教育の両面の改革 という視点 を大 切にし、カ リキュラムにも手を入れる必要があるB
現今、鋭意広報活動が展開されますます意気はあが り、現状維持打破の構えはできてい るD よって、斬新 さを前面に出し、福山平成大学にこども学科ありとして地域にアピール し、近隣諸養成校 を凌駕すべ く大きな特徴をもって独立 し、時代及び地域の要請に応え得 るような、そ して養成内容が誇れるよ うな、 こども学科 を展開したいのである。
世間では、合計特殊出生率が 1.2台での推移 を大きな話題 としている。しかし、その ことへ の対症療法的なかかわ りや、 この時期をや りす ごせば何 とかなるという場当 り的な 考えでは乗 り切れるとは思われない。そ こで、① 研究 内容をますます細分化させて しま ったことへの反省 として、 こども学 という一つの学問としての集大成をはかるD具体的に は、 こどもが示す事実の数々を学際的にとらえるようにする。例えば国際化 と保育 ・障害 児の保育 ・育児相談 ・保育者支援 といった分野を大切にした研究を集結させる。
② 私たちお となの世界に誕生して くる新 しい生命 とその育ちを "総合 こども学"の立場 か ら把握 し、しか も誰か らもわか りやす く理解 してもらえるような努力を積み重ねる。そ の生命体が どんなに小さく、また未熟であっても、諸感覚器官等の萌芽時か ら将来を予感 させるように、その存在の内にすべてを本具 しているのがこどもである。しかしすでに見 てきたように、保育 ・教育界では今 日まで感覚や諸器官 ・諸機能のひとつひとつを個別に とらえてきた。そのことを強 く反省するとともに、保育 ・幼児教育界や社会全体のニーズ
‑ 2 ‑
に総合的 にかつ柔軟性をもって周産期か らのこども一人ひとりに目と心を向けて、総体 と して こどもを把握 し、社会全体のニーズに総合的にかつ柔軟性をもって応答 していきた い。③ しかし、総合化のみを標摸 し、 こどもを把握 しようとするのな ら、旧来の学科が すすめて きた内容の一部修正にすぎないo
そ こで本学科では新 しい地平に向けてフレーベル(Frobel,F)が言うように、 こどもを総 体 として とらえた上で、その保育 ・教育内容の分析 ・検証を同時並行 させてすすめる。
④次にこの小生命体(こども)には生得的にいろいろな表現する力が備わっていることに目 を向けたい。 これに関しては身体的表現、作品(絵画 ・製作物)による表現、さらにはより 大人に近づいていくためにもまた自己主張 しつつ生きる "力の源"とするためにも必要な 言語表現 といった三分野があることを忘れてはな らない。本学科では この表現三分野 との かかわ りとしての検証を学科所属の全教員ですすめ、それ らを相互に連携させるシュタイ ナ ー(SteineliR.)にな らい総合的表現力を構築させるD⑤ さらにはモンテ ッソーリ(Mom tessori,班.)がかって実践したようにこどもの内面活性化や他者理解のため、再構築の際 に筋肉のコン トロール理論を採用し、意志のコン トロールにまで高めていく。学生たちに 筋肉のコン トロールか ら意志のコン トロールへ と導かれていくことが確認できる保育 ・幼 児教育実践の場の構築を体得させる。モンテッソー リメソッドのゴールは "世界平和 "に 置かれているD一連の実践が平和都市 ・広島ですすめられることに大きな意義を感 じ、こ のような学びの中にいて子 どもの人間形成の基礎づ くりの援助を理解 した保育者 として世 に送 り出したいと厭 うのである。
ウ、学部学科等名称及び学位の名称
① もっ と問題の底辺を掘 り起 こす こと、つまり次代を担 う中 ・高生までも巻き込んで学 問の初歩的諸成果の共有をはかる。(中 ・高への出前講義の充実等)。② さらには保育学 ・ 幼児教育学 といった学問は研究者のものだとすることか ら離れ、地域住民の基礎的教養 とし ての認識をもたせるようにする (地域への公開講義の開設)O③ わが国独 自の暖かみある
"こども" という用語 に焦点をあて、かつ年齢の巾を豊かにとったこども理解をはかる (コ ロ‑キュアルで平易な入 り口か ら入っていく学問の構築)。
学部学科の名称は、福祉健康学部 こども学科 とする。また、学位の名称は学士 (子 ども学) 英文名称は福祉健康学部 (Department Of Wellbeing Science)こども学科(Faculty
ofChildCareandStud̲ies)及び学士 ・こども学(Ba.chelorofChildcareand.Education)D
‑ 3 ‑
工、教育課程の編成の考え方及び特色
こども学科の教育課程の特色はその累進性 と実践重視にある。本学科が実践を重視す る理 由は以下のとお りである。
ア)理論及び技術の統合
1つは大学で習得 した各理論及び各技術 を実践を通 じて統合 させる契機 とすることに あるO各講義で学ぶ理論及び技術は保育 ・幼児保育の部分にすぎないD部分を足 し合わ せて も全体 とはな らないように、各講義内容を個別に理解 した としても保育 ・幼児保育
を学 んだことにはな らないB
全体把握の必要条件は構造を学ぶ ことにある。つまり、保育 ・幼児保育を学ぶ ことは 保育 ・幼児保育の構造を学ぶ ことにあるD構造を学ぶ ことは 、保育 ・幼児保育における 各領域が どのように関連 しあっているかを学ぶ ことであるO保育 ・教育実習 という実践
こそ、実習生が大学で学んだ各理論及び技術 を統合しうるもっとも有効な場であるO
イ)保育者としての自覚と態度の育成
もう1つは幼稚園教諭 としての自覚 と態度を育成する機会 とすることにある。幼稚園 教育 に関して学んだか らといって、幼稚園教諭 としてふさわしい人材だとは到底いえな い。倉橋惣三の言 うように幼児教育者 として唯一必要なものを挙げるとするな らば、そ れは 「温」の一字であるD温 もりある精神は幼稚園教諭の重い責務を肌で感 じ取ること で しか得 られないO未来を創造する子 どもたちに真剣に関わる中でしか得 られないD 教育実習 という実践の場 こそ、学生が幼稚園教諭の責務の大きさを自覚しうる唯一の場 であるD
以上のとお り、教育実習は幼稚園教諭 を養成する上で大変重要な活動であるか ら、 こ ども学科ではこの教育実習の有効性を最大限に活かせるよう以下のようなカリキュラム 上の工夫を行っている。図 1のとお り、実習は理論及び演習の学びの次に実施 される。
そ して実習の後には総合的演習の授業を通じて、実習での経験を基礎 としなが ら過去の 学習内容の点検及び統合が図 られるD これが こども学科の累進的カ リキュラムの考え方 である。同時に各授業で提示される新 しい理論 ・技術‑を習得 しなが ら、それが どのよう に実践の場で活かせ るがを学んでいく、図2には各実習が理論、演習、総合的演習 とど のような関連をもち位置づけられているかを図式化 したものである。
‑4‑
図1
、
学習の流れ点 検 ・統 合
図2、カ リキ ュラム上 の教育実習 の位置づ け (概 念図)
年
吹 期 理 論 . 演 習 実 習 総 合 的演習
年
次 期節 保育 内容総論
千
後
期
f 戸
体育l『
年
吹
期
節⊂ 二 〒\ 二 コ ⊂二 二 コ
幼稚 園敦育実習 羊『 .
後
期
口
三 二. ⊂=コ
保育 内容等年
吹 節期 保育 原理 Ⅱ等
後
期 音楽 Ⅱ等
年四
次 期前 幼稚 園教育実習Ⅱ 専 門演習Ⅱ
‑ 5 ‑
一一∩∪「=一「∪
∩
ウ)、学年進行 に伴う各学年の教育 目標をとお して、教育課程の編成の考え方および特色 につ いては以下のようである。
(9、 ‑年次 こどもの総体を知る
保育者はこどもの育成に責任を持ち、幼児保育課程や指導計画等のもとに計画的 ・ 系統的に保育 ・幼児教育を展開させていくが、そのためにはまず "こどもはどんな存 在か"といった総体 としての こどもを知 らなければならい。同時に自ら幅の広い人間 性 を絶えず陶冶する基盤作 りに励む ことが大切である。 このことがなくては、こども の人間形成に従事するための基盤的資質 に欠けることになるか らである。
(卦、 二年次 分析
優れた人間性を模索する一方で、保育 ・教育に関する専門的知識や指導力について の‑年次で得た知見を、自らが焦点化させた課題 として、処理 ・分析 してみる事が大 切 になって くる。それは同時にコンピュータ」 こ支援され、技術を身につけ得るとと
もにこどもの育成のための実践力を養 うことにもつながるD
(卦、 三年次 検証
保育者 としてまた人間としての在 り方についてのたえまない探求 と、もう一方では、
学 んだ知見の検証が重要である。それ らによって こどもが望んでいる事柄への直接の 支援ができるし、人間としてのより高次の価値を師弟同行の中で目指す こともできる, 近年、 こどもの生活や遊びの変化、身体 と心の発達や変化による "こどもが提起する 諸 問題"が増加の傾向にある。 これ らの事実の確認 と、問題解決に向けての自らが立 てた仮説の検証が保育者 としての課題 となる。その時の検証技術 としての精神や心理 の現代的解明方策の一つのあるカウンセ リング技術等の学びを習得する。
④、 四年次 再構築
こどもの保育 ・幼児教育は現代社会において展開される。だか ら社会の変化などと 正 しく向き合うおとな ・親 ・保育者が連携 して望むという構えが大切である。このよ うな中で、自ら課題を発見 し、自ら解明しつつ得た知見の再構築をし、親 と地域 とに 還元 し、同時にこどもたちの前で主体的に生きる保育者 を実践してみせることOそれ とともに他者 と協同した り、他者を思いやる心などの豊かな人間性 を持った社会の形 成者 を目指さなければな らない。そ うしてそれ らの過程 を大切にするとともに自らの 研究を世に問う。
‑6‑
オ、教 員組織の編成の考え方及び特色
教 員の組織編制に当たっては、子 ども学科の特色 と教育方針を念頭に、より教育効 果 を上げ目標が達成できるように、さまざまな分野で実践 ・理論に優れた活動を日本 は も とより中国においても展開している教員 らによって編成されている。特に教育組 織 の編成は、組織 を縦割 りに固定化するのではなく,学問の進展状況、教育すべき内 容 の変化、学生側の条件の変化に応 じ柔軟かつ迅速 に対応できるよう教育体制を整備 す る。さらには専門基礎科 目並びに専門科 目に下記の教科分野の教員の充実をはか り、
これ らを全体に行きわたらせることを考 えるD
①、音楽的表現担当者 による新規開講教科
a)、伝承 うたあそびの研究‑(乳幼児の音楽的体験に幅を持たせるため)
b)、合唱指導法(合奏指導法)‑(保護者対応策の一つ としてのママさんコーラスなどに つなげるため、また幼児達の鼓笛隊活動 ・園内音楽行事のリーダーとなるため) C)、乳幼児音楽療法論‑("気になる"乳幼児への音楽療法をすすめる基礎を培 うため)
(卦、 リズム遊び と身体的表現担当者による新規開幕教科
a)、行動科学論 ‑(保育者対応策の一つ として乳幼児の立居振舞 ・身の処 し方の理解 など、 これはそのまま保護者にも当てはまる)
b)、乳幼児身体表現論‑(国内外の身体表現 ・リズム活動行事などの企画 ・立案 ・実 践のリーダーとなるため)
(卦、絵画製作的表現担当者による新規開幕教科
a)、描画診断 と療法‑("気になる"幼児への描画をとおしてのかかわ りと、それ に よる療法を理解するため)
b)、幼児描画理解 ‑(幼児の描画活動が持つ意味を理解するため)
C)、描画指導論 ‑(作品展に参加するのが目的ではないが、多 くの友達の作品の持つ 意味の理解や共感をさせる技術獲得のため、また幼児の "絵を読む" ことができ るようになるため)
‑7‑
カ、教育方法、履修指導方法及び卒業要件
a) 幼児保育学専攻は、4年間のピアノ教育、4年間の各種実習教育 とそれ らを通 して の地域貢献 ・保育現場 との連携(リカ レント教育等)をすすめ、時代に則 した資格 ・免 許 の模索 をしてきた。すでに述べてきた、時代及び地域の要請に応えるため、保育五 領域 の統合化 と個別化 を考慮しそれ らの総合的な展開を企画 している。(別紙 Ⅰ) (1)、幼児保育の基盤認識 とそれにもとづいた五領域統合 とその展開ができる力(総合的
技能)
(2)、 力いっぱい生きようとしている幼児に向き合 うために、保育所や幼稚園では各々 が特徴 ある保育を展開している.そのことを支援できるように健康領域‑体育技能、
表現領域‑音楽技能 ・絵画制作技能等の専門的指導力(体育技能 ・音楽技能 ・絵画 制作技能)
(3)、幼児の内面 により鋭 くせまることのできる力 (4)、入 り口の確保
学科 として確立した ことと、表現三分野における特色 を分か りやす く受験生に明 示す る。
(5)、出口の確保
保育原理、保育心理、保育内容 ・表現技能 をもとに、各様に統合された技能をも って保育 ・教育機関が各々に打ち出している特徴 と向き合い、企画 ・運営の核 とな る人材を養成 し、個性化をはかって就職へ と導 く。
b) 本学 の卒業に必要な単位数は、学科の授業科 目区分 ごとに、次の表のとお り定め ら れてお り、 この卒業に必要な単位数 を4年間で修得することD
区 分 必 要 最 低 単 位 数
一般教育科 目 教養基礎科 目外国科 目 1212単位以上単位以上 専 門 教 育 科 目 100単位以上 .
備 考
①、一年間の履修単位数 に関しては、次のとお りとす るO
前期上限30単位、後期上限単位30単位、前期 ・後期合計上限単位50単位 とする。
‑ 8 ‑
②、進級の条件を満たさないものは、留年 し、次年度の開設授業科目の受講はできない。
(卦、単位は、出席すべき回数の3分の2以上出席し、かつ、期末試験及び臨時の試験に 合格 した者に対 して与えられる。
④、 「基礎演習」の単位を取得 しなければ、三年次に進級できない。
G)、「専門演習Ⅰ」の単位 を取得 しなければ、四年次に進級できないD
(む、上表の必要単位数には、教職関係科 目及び教養講座の単位は含 まれないO
キ、施設、設備等の整備計画
a)、校地 ・運動場の整備計画
校地面積は、80,652niを所有 し、設置基準による収容定員1,600人(大学全体)の 校地面積の基準は16,000mBであり、基準面積の五倍を所有し、全体整備済みであるD 敷地内には、運動場(全天候型400mトラック ・クレーコー トサッカー場 ・人工芝テ ニスコー ト)28,307rrf完備 し、その他校地内の空き地には学生が十分に休憩できるよ うに全て天然芝で整備済みである。
b)、校舎等施設の整備計画
大学全体の収容定員は1600人で、校舎の設置基準面積は13,155maであ り、現在 までに校舎面積は21,756m2の校舎関係設備について、整備済みであ り、特にこの度 の福祉健康学部 こども学科については、平成16年4月か ら福祉健康学部福祉学科の 中に 「幼児 保育学専攻」課程 を設置済みの学科であり、研究室 ・講義室 ・演習室 ・ 図書館等の施設設備について、全て整備済みである。
この他に、共同利用施設 として第1体育館2,631正 第2体育館3,261Ⅰ丘 クラブ ハ ウス1,546Ⅰ丘 厚生福利棟(食堂 ・売店)1,479正、全天候型 トラック(400m)、グレ ーコー ト型サ ッカー場、全天候型テニスコー ト等整備済みである,
C)、図書等の資料及び図書館の整備計画
・図書等の整備について
学部学科か ら選出された図書館運営委員会の各学科の図書委員を中心 として、毎年 学科の学生図書並びに学術雑誌 (データベースを含む)を選定 し購入 していくD また、教員においては年間‑人当た り25万円の研究図書費で研究図書並びに研究
‑ 9‑
雑誌 を購入していく。なお、平成14年度か ら経営学部経営福祉学科 に保育士の資格 取得 に対応するために保育士コースを導入 したことか ら、図書並びに雑誌に関しては すで に整備済みであるD
・デ ジタルデータベース、電子ジャーナル等の整備計画
現在、和 ・洋のデータベースを整備しているが、今後仔 こども学科においては、
幼児保育系のデータベースを整備していく予定である。
・図書館の閲覧室、閲覧席数、レファレンス ・ルーム、検索等、教育研究を促進で きる機能等が学部の種類、教育研究の目的等に照 らして適切であるかについては、図 書館 総面積3,246mEのうち閲覧スペース1,826Ⅰ丘 書庫スペース216rrf(図書収容 能力9.5万冊 ;現在6.7万冊所蔵)であり、閲覧席は現在200席設置D図書等の検索
については、図書館ホームページの図書検索で検索が可能。
教育研究についても、前述のデータベースにより、導入前 と比較すると授業及び 研究 においても効果が上がってきている。
・他の大学図書館等の協力について
私立大学図書館協嵩会、広島県大学図書館協議会並びにNACSIS‑ ILLに 加盟することで、本学図書館に所蔵のない文献や書籍を他大学図書館へ貸借依頼 (図 書館相互貸借システム :オンライン)することにより、2.3日で入手可能 とな り教育 研究 において効率を上げている。
ク、入学者選抜の概要
本学の所在する広島県東部の備後地区は、福山市をはじめとする6市2町か ら、
構成され、人口100万人に達す るDそれに比較 して、幼児保育 ・教育の人材を養 成する大学は本学 と福山市立女子短期大学の2大学であるD
近年の家庭の経済状態は高校生の地元大学進学志向を生み、就職が比較的容易な 保育士への志望は多い。特に近年中学校及び高等学校で実施される職場体験で保育 体験 をもつ生徒の増加、あるいは昨今の急激な幼年期教育の動向など、幼児保育 ・ 教育に対する高校生の関心は高いまま維持されている。このような状況のなかで、
こども学科は新 しく幼児保育 ・教育を学ぼうとする高校生の志向に合致するものと 考え られる。
‑10‑
新設のこども学科は、保育士資格及び幼稚園教諭1種免許状の取得できる学科で あ り、かつ、保育実践に不可欠な総合的な音楽 ・図画工作 ・体育の技能を学ぶ こと ができることに加え、保育実務に必要なコンピュータ技能の習得 を支援す るカ リキ ュラム及び教育体制を有 してお り、極めて魅力ある学科である。保育士に関 して言 えば、福山市近郊では福山市立女子短期大学で養成されているのみであり、保育士 となる人材が不足している状況である。 このことも近傍の高校生の応募 を高める要 因 となるもの と思われる。r
1)、受入れ方法
・入学試験の概要
1、入学試験の種類及び応募方法
種 類 開 設 年 度 次年度以降
募 ̀集 人 員 (名)
福 祉 健 康 学 部 こ ど も 学 科
指 定 校 入 学 試 験
13
名13
名推 薦 入 学 試 験
7
名7
名前 期 入 学 試 験
20
名17
名後 期 入 学 試 験 5名
3
名A O 入 学 試 験
3
名 \3
名ス ポー ツ強化種 目入学試 験
2
名2
名奨 学 生 入 学 試 験 若干名 若干名
2、入学試験の種類別受験資格および選考方法 (1)、指定校入学試験
高等学校全体の評定平均値
3. 2‑4. 0
以上の者で、学校長か ら推薦 された者。面接 により選考。
(2)、推薦入学試験
高等学校全体の評定平均値
3 . 0
以上の者で、学校長の推薦 した者が候補者。推薦書 ・調査書の内容および面接 と基本的な学力試験の総合評価によ り選考。
‑i k‑
(3)、前期 ・後期入学試験
学力試験の成績および面接、調査書の内容 を総合 して選考.
(4)、A O入学試験
本学で学びたい とい う明確 な 目的意識 と強 い勉学意欲 を持っている者 の自 己 申告者が候補者。
創意工夫や 自主性 を評価す る面接重視 の選考O (5)、スポーツ強化種 目入学試験
あ らか じめ強化種 目 (バ レー ・サ ッカー ・剣道等)入学候補選手 に選考 さ れた者で、学習成績が全体 の評定平均値3.0以上の者。
本人の所属す る種 目の実技試験。
( 6
)、奨学生入学試験学業成績、人物 ともに優秀で、将来社会の指導的人物 とな りうる者。
学力試験 (前期入試A日程)の成績及び調査書の内容 を総合 して選考。
( 7)
、セ ンター試験利用入試セ ンター入試 を利用 した入学試験 3、入試 日程
(ア)、平成20年度 入試 日程
種 別 学部 .学科 試験 日 試 験 地 出願期間 合格発表
推薦入学試験 福祉健康学部 fⅠ19.ll.7 福 山 .広 島 .大阪 H19.10.17 H19.ll.14 (A 日程) こども学科 H19.ll.8 他10会場 Ⅱ19.ll.1
推薦入学試験 福祉健康学部 fI19.12.12 福 山 .広島 .大阪 Ⅱ19.ll.27 H19.12.15 (B日程) こども学科 他 6会場 fI19.12.7
前期入学試験 福祉健康学部 H20.1.31 福 山 .広島 .大 坂 fI20.1.5 Ⅰ壬20.2.8 (A 日程) こども学科 耳20.2.3 他19会場 王‡20.1.25
前期入学試験(B日程) 福祉健康学部こども学科 王‡20.2.17 福 山 .広島 .岡山 技20.H20.2.2,143 H20.2.20 後期入学試験 福祉健康学部 fI20.3.14 福 山 .広島 .岡山 江20.2.22 ‡壬20.3.18
こども学科 Ⅱ20.3.15 大阪 .福岡 fI20.3.10
‑12 ‑
スポ ‑ツ強化種 目 福祉健康学部 H19.12.15 福 山 技19.12.1 fn9.12.19
入学試験 こども学科 H19.12.12
AO
入学試験 福祉健康学部こども学科 H19.12.19 福 山 H1H1919.12.2.132 王Ⅰ19.12.19(イ) 平成21年度 入試 日程
推薦入学試 験 福祉健康学部 ‡王20.ll.7 福 山 .広 島 .大 阪 H20.10.17 H20.ll.14
( A
日程) こども学科 王‡20.ll.8 他10会場 王Ⅰ20.ll.1推薦入学試験 福祉健康学部 王Ⅰ20.12.12 福山 .広 島 ,大 阪 モ王20.ll.27 H20.12.15 (B 日程) こども学科 他6会場 珪20.12.7
前期入学試験 福祉 健康学部 二旺21.1.31 福山 .広 島 .大阪 H21.1.5 H21.2.8
( A
日程) こども学科 fi21.2.3 他 19会場 Ⅱ21.1.25前期入学試験 福祉健康学部 :旺21.2.17 福 山 .広 島 .岡山 H21.2.4 H21.2.20 (B 日程). こども学科 ・江21.2.13
後期入 学試験 福祉健康学部 fI21
「
.. 一
3.14 福 山 .広 島 .岡山 モⅠ21.2.22 王Ⅰ21.3.18 こども学科 H21.3.15 大阪 .福 岡 H21.3.10指定校入学試験 福祉 健康学部こども学科 王王20.10.14 福 山 二江20.H20.110.0.110 ft20.10,17
スポー ツ強化種 目 福祉健康学部 H20.12.15 福 山 :旺20.12.1 ‡王20.12.19 入学試験 こども学科 fI20.12.12
AO
入学試験 福祉健康学部こども学科 H20.12.19 福 山 技201H20.12.2.132 江20.12.19‑13‑
ケ、資 格 取 得
・卒業時において取得できる資格
(1)、卒業が認定されると、学士(こども学 )を授与し、厚生労働省指定の所定 の科 目を修めると、保育士の資格が厚生労働大臣か ら付与されるD
(2)、卒業が認定され、本人が申請することにより、厚生労働省指定の所定の科 目を修めると、社会福祉主事任用資格が厚生労働大臣か ら付与される。
チ、 自己点検 ・評価
自己評価については、本学学則第10条に基づいて、自己評価委員会を配置 し、
教育研究活動等について、教職員並びに大学に関する点検 ・評価を実施 している。
点検 ・評価について具体的な方法 としては、全教員か ら 「教育業績自己申告書」
を提 出させ、各方面か ら分析 し、教育の改善に努めると同時に、平成13年度に
「学生による授業評価」を実施 し、平成14年度未にホームページ上において、
建学 の精神、教学組織、教育の活動、入試、学生指導、就職指導、大学の社会貢 献な どを盛 り込んだ自己評価報告 を行ったB平成15年度には、再度 「学生に
よる授業評価」を実施 し、授業方法の改善に向けて各学科において、授業方法の 改善案 を作成し授業の一部を改善 し、さらに 「学生による大学の設備及び環境評 価」 も加え、講義室 ・図書館などの施設面の印象や事務職員の対応などについて 意見 をまとめた。平成16年度末には、 これ らの分析結果 と教員個人の研究業績 および社会貢献を加え、ホームページ上に自己評価報告書 「福山平成大学の現状 と課題2003」を公開した。
さらに、平成16年度の自己評価委員会か らは、学長を委員長 として、各学科 か ら選出された委員のほかに学部長 ・学科長 を加え、来年度申請予定の大学認証 評価 に向けて準備中である。
ツ、情報 の提供
財務書類の公開状況については、予算書(資金収支 弓肖責収支)及び決算書(資金 収支 ・貸借対照表 ・財産 目録 ・事業計画書 ・事業報告書等)を、福山大学にあって は、経理課、福山平成大学にあっては、庶務課にそれぞれ常備 し、閲覧希望者に は公開しているO学校法人は、教育サ‑ビスに関わっている在学生とその保護者、
‑14‑
教職員そ して卒業生などの学校関係者 に対 して教育研究の状況や経営状況につい で 肯報を公開す る責務がある。また、補助金な どの公的助成を受け、税制上非課 税 という極めて公共性の高い機関でもあるので、社会一般にも広 く情報を公開す る責務があるO従 って、本学は∴在学生、保護者、卒業生、教職員、そして社会 一般への情報公開に積極的に取 り組んでいく必要があるDそのために、在学生 ・ 保護者 ・一般の人にも理解 しやすい方法や内容を工夫 し、常備された閲覧書類だ けでなく、学報 ・ホームページ等 も十分活用 して、積極的に財政公開をお こなう よう改善に取 り組んでいる。
教育面においては、本学では平成6年4月の関学以来、後期の授業が始まる前 (8月下旬‑9月上旬)に保証人との教育懇談会を行っている。全国に数十カ所の会 場を設け、教員が出向き保証人と懇談 を行 うD この会の目的は学生の前期授業の 成績を保証人に知 らせることに加え、大学の理念 ・目的をもとに学内の現況を保 証人や後援会会員に知 らせることにあるOその際 「教育懇談会資料」を作成し、
全会員に配布 している。平成18年度の資料を基に内容を以下のように説明するo
I
、大学の概況では、本学の教育方針、施設 ・設備の整備状況が記されている。Ⅱ、教務関係では、カ リキュラムや資格取得について記されているb
Ⅲ、学生生活関係ではサークル活動の状況、奨学金の受給状況、学生の健康管理 状況、学生生活のアンケー ト状況などが記されている。
Ⅳ、就職状況では、就職指導の状況や卒業生の進路状況などが記されているD 本懇談会には担当教員が直接出向き、保証人と直接懇談 し貴重な意見を受け賜
り、今後の教育 ・研究 に十分に活用 しているD
学科開設後は、.各種学科発表 ・論文投稿のほか、現在は福祉健康学部 「福祉 健康学研究」及び福祉健康学部ホームページによっで情報提供しながら、地域
との共同研究 も積極的に展開していく予定である。
ホームページに関しては、こども学科独 自のホームページに改訂 し学術研究、
教育活動、地域貢献 の三者が一体 となった内容を展開し、.新鮮な情報の提供 を行 う予定である。
その他、大学主催の公開講座への講師の派遣、 こども学科の特色を活かした 地域 との交流活動や出前講義を充実させる。さらに、従来か ら実施している高 等学校への出張講義や高等学校 との連携のもと高校生が受講できる講座の内容
をさらに充実 していく予定である。
‑15‑
テ、教員の資質の維持向上の方策
教員の資質の維持向上の方策 としては、全学的にはすで に設置されているFD 委員会が中心 とな り、国内外の学会等への積極的参加を推進し、自己評価委員会 の活動の一環 としての学生による授業評価及び教務委員会 による授業の現状に関 す るアンケー ト等の実施、並びに教員間による授業公開、教員の研究紀要投稿等 により、教育内容および授業方法の改善に取 り組んでいる.
こども学科教員の資質の維持向上策 としては、上記の全学的取 り組みに積極的 に参画することは勿論のこと、 こども学科内にもFDに責任をもつ組織を定め、
教員 自らが主体的に教授能力の開発に取 り組んでいく方針であるD
さらに、本 こども学科における教育理念の確認および検討を随時行いなが ら、
教員間で他教科 と自身の担当科 目との関連性を十分に協議 し、自らの授業のさら なる充実展開ためには何を最低限教授すべきかを教員間で協議を行 う。加えて、
保育者養成に関する情報 を収集 し、研究を促進する。
具体的計画
1、自己研究の促進
各自研究テーマに沿った研究を積極的に進め、毎年学会発表を 1題、福祉 健康学部紀要に 1題義務付ける.
2、各種研究 ・研修会、学会に参加
日本 こども学会等、その他専門分野や関連学会等 に所属し学会参加を推進。
3、学生による授業評価
担当教科の授業終了時に学生による授業評価アンケー トを実施、評価結果 を集計 ・分析 し各教員に配布 し、次回か らの授業に活かし、教育の質の向 上に取 り組む。
4、外部関係機関や地域関係者の評価
外部関係機関及び地域関係機関を対象に、広い領域の人々の協力を得た評 価体制の確立。評価の結果 を集計 ・分析 し、次回か らの教育活動に活用するD
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5、公開授業 に参画するD
当大学の
FD
委員会がすでに取 り組んでいる活動として、公開授業 「私の 授業 を見て ください」が開催されているので、当該教員の授業を学 内教員が 積極的に参観 し、授業終了後意見交換や講評 を行い、学生が意欲的 に学問に 取 り組む ことのできる魅力的な授業展開を目指す。‑17‑
福 祉 健 康 学 部
こど も 学 科 の 学 び の 構 造 1 1 8‑
本学科では入試時 にピア ノの実技 は 問わない。 しか し4年間中断する こ とのな い指導体 制を しいて,"初心 者"の段階か ら "伴奏が出来 る''段 階へ と育成す るp こどもとともに音 楽作 りか ら始め、身体表現 をとお し て音楽を楽 しむ ことができるまで指 導する。またそのことによって豊か な幼児保育の実践へ とつなぎ、力強 い保育 実践がで き るよ う実 力 を養
幼児遣形
描画や 製作 は こどもの内 面表 出の大 きな手段で あ る。また こどもの絵が発 し て いる意 味 を知 る ことで 幼児 保育 をよ りダイナ ミ ックにできることを知る。
ピアノ4
年間内 に秘 めたエネルギー を外 に表 出す る ことに よ り、自己実現にむけて の新 しい力がわ く。それ には まず体 を思 う存分 動か し、筋肉のコン トロ ー ルが で きるよ うにな ることが必要だと知る。
幼 い こどもも生 きる力 と 生命 の リズム を しっか り と持っている。だか ら音楽 的表現 につ いて も一人ひ と りには 自然な形で受 容 され て い くのだ とい うこ とを体得する廿
(5領域 ・表現 3分野)
体育 ・音楽 ・造形はこどもの内面表出の 大 切な3分野oこれ らと個別 にかかわる のではなく,総合化させて把捉理解する ことは.一人ひとりのこどもの自己主張 が持つ意味や こどもの発見 につなが る ことを知る。
コンピューター技能
保育実務をこなすためのパソコ ン。保育教材製作のためのパソ コン,現代的なコンLJ'ユータ‑
応用技術を習得する。保育者 と して採用された後,園 (所)内 研究発表 ・協会や学会での研究 発表の手段としていまや必須の 技能を体得する。
社会に出て役立つ 実 学
保 育 内 容 総 論
実地の教育 4
年間保育哲学 t原理 ・方法 ・歴史 な どをとお して ̀■こどもとい う存在"を知る,その上で意 思のコン トロールが持つ意味 を知 り,障害児や健常児の区 別な くともに生きる力を引き 出す ことを修得させる。
1年次か ら自主的に乳幼児保育 期間における幼児たち とのふれ あいの実習 に出向 く。 2年次に は幼稚園、 3年次 には保育園、
4年次 には総仕上げの幼稚園実 習 と間断な く続 く (まるで実習 噴けのよう)Q
4
年間担任制少人数ゼミ一心のよりどころ ・安心基地
少人数ゼミは心のよ りどころ ・安心基地。全教且で学生の思いや願いに きめ抑かく対応するO保育者 としての自立を促すために,ゼミ等は少人 数グループで行 う。クラス担任は 1年次よ り学生一人ひ とりに対 し、学 習指導か ら生括 ・進路指導まで暖かく誠実にサポー トする。学生が保育 者 として社会に出るためには、どのような力 ・技術を修得 しておけばい いのかqさらには4年間のrFlで生起するいろいろな悩み .苦 しみ、そ し て時には楽 しさを少人数の仲間とともに分かち合い、成長 していくこと などを確かめ合う,心のよ りどころ ・安心基地 としてのゼミ。卒業 して もなおなつか しく思われるような同士 とのかかわ りを第1義 とする。
乳幼児の心理や発達 に関す る基 礎技能 を身につける。同時に、
人間関係をスムーズに保つ こと の大 切 さの理解 を深 め る こと で,実践現場 におけるこども Y 保硯者 ・保育者同士のタテやヨ
コの連携が活発 になっていくこ とを体得させ る8
履修モデル
(福祉 健康学部 こども学科 )
資料 2
壱 別 ‑ 年 次 位早 二 .年 次
ー
位早 三 年 次 早位 四 年 次単 位
計【般敬育料冒 記戟食塞荏料一̲土冒.亡.■ 倫理学倫理学国語蓑軍法AB A 222 憲法法学国許表現法AA B 222
小 計 6 小 計 6 12
外冒 書き
料冒 英語英語英会話英会話ABA .B 2222 フランス語フ ランス語 22
小 ' 計 8I 小. 計 ‑4 ・12.
専門 戟
i 辛塞荏料門冒 社会福祉 原論福祉倫理ホラ示Jランンティテ17ア転勤演習活動論 4222
小 計 10 10
基礎演習 2 保 育 内容Ⅱ 2 乳児保育 2 総合演習 2 保育 内容総論 2 保 育 内容
Ⅲ
2 障害児保育 1 地域福祉 論 4.料辛門冒 保育 内容 Ⅰ. 2 保育 内容Ⅳ 2 養護 内容 1 莞達心理 学Ⅱ 2 音楽 Ⅰ 2 教育心理学 2 小児保健 ト 4 専門演 習Ⅱ 4
体育Ⅰ 2 教育原理 2 小児保 健Ⅱ 1 保育原理 4 保 育 内容Ⅴ 2 小児栄養 2 養護原理 2 図画工作Ⅰ 2 保育実習 5
料冒日 偉報 処理論情報処理論ⅠAⅠB 22 児童福祉論心理学概論家族援助論精神保健学社会福祉援助ピアノピアノ技術演習ⅡⅠ .'4442222 発達心理学専門演 習保育実習ⅡⅠⅠ 422
小 計 20 34 ◆24 12 90
合 計 ●1
4 4
44 24 12 124‑19 ‑