開催日 会 場 テーマ 主 催 共 催
11階「風」
11階「風」
テーマ 座長 講師
テーマ 座長 座長 講演1 講師 講演2 講師 講演3 講師
テーマ
座長 座長 講演1 講師 講演2 講師 講演3 講師
「Challenges and Opportunities in Tea Reseach: Do we need detailed information to know that tea is a healthy beverage?」
茶学術研究会(公益社団法人 静岡県茶業会議所)
鈴木隆(静岡県立大学 薬学部 教授)
中村順行(静岡県立大学 茶学総合研究センター長・特任教授)
「紅茶と発酵茶のポリフェノール」
田中隆(長崎大学 生命医科学域(薬学系) 教授)
「緑茶カテキンEGCGに対する生体応答メカニズム」
立花宏文(九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 主幹教授)
堀江秀樹(東京都立食品技術センター 主任研究員)
「茶成分の利用とその市場について」
「緑茶とカテキンによる高血糖予防」
芦田均(神戸大学大学院 農学研究科 教授)
「茶の生産と産業化におけるイノベーション」
一家崇志(静岡大学学術院 農学領域 応用生命科学科 准教授)
鈴木壯幸(三井農林株式会社 R&Dグループ リーダー)
◆交流会 (18:00~19:30)
「栽培・加工と茶成分」
茶の植物としての基盤情報をもとに生産・加工を通じて、有用成分の生合成に着目し、その成分を利活用した商品展開と市場性につ いて紹介します。
森田明雄(静岡大学 農学部長・教授)
静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会 (静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡県)
※各部門A・Bグループにより、進行
◆基調講演(9:45~11:00)
◆開会挨拶(9:30~9:45)
◆学術セッションⅠ(13:30~15:30)
A:11:15~11:50 B:11:50~12:25 採点:12:30~13:00
◆学術セッションⅡ(15:45~17:45)
11階「風」10階 1001会議室
茶は製法や種類も様々です。物質的な面から見た茶の効能をポリフェノールの性状や緑茶カテキンの生理作用などから紹介します。
森田明雄(静岡大学 農学部長・教授)
「遺伝情報および表現型情報に基づく茶次世代育種の基盤構築」
ポスターセッション審査結果の発表・講評
第24回 静岡健康・長寿学術フォーラム プログラム
令和元年11月9日(土)
令和元年11月9日(土)~10日(日)
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(〒422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)
「健康・長寿と茶」
「茶の物質的な基盤-茶の成分・生理作用等-」
ロバート・ハックマン(カリフォルニア大学 デービス校 研究教授)
合田敏尚(静岡県立大学 副学長・食品栄養科学部教授)
① 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会
11階「風」
10階 1001会議室
【※ 日英同時通訳で実施】
(茶学術研究の挑戦とその機会-お茶が健康によいことを知るには、どれだけの詳細な情報が必要なのか?)
◆ポスターセッション (若手研究者による研究発表)(11:15~13:00)
② 静岡県
11階「風」
テーマ
座長
座長 座長
座長
講演1
講師
講演2
講師
講演3
講師
11階「風」
テーマ 座長 講師 協賛
11階「風」
テーマ
座長 座長 講演1 講師 講演2 講師 講演3 講師 総括
総括発言者 鬼頭宏(静岡県立大学 学長)
「臨床研究から見えてきた“茶のエビデンス”」
森本達也(静岡県立大学 薬学部 教授)
10階 1001会議室
◆静岡の未来を拓く「高校生及び大学生の活動報告」
(10:00~12:00)
人類未踏の高齢社会を迎え、認知症の人が増え続けていますが、予防や治療法は確立されていません。認知症になっても心豊かに 暮らせる社会を実現するためには、専門や立場を超えて「みんなで学び」、「みんなをつなぎ」、「みんなで知を創る」ことが必要です。
人間中心のAI・IoTに基づく「認知症情報学」と「お茶」の観点から、心身の健康や生活の質の向上について多面的に考えてみたいと 思います。
◆県民フォーラム(13:30~15:30)
「人間中心のAIとIoTが拓く心豊かな健康長寿社会」
臨床研究を通じて見えてきた茶の科学的エビデンスを、それぞれ の立場からご紹介します。
三坂眞元(福島県立医科大学 医学部 講師)
渡邉裕司(浜松医科大学 理事(企画・評価担当)・副学長) 山田浩(静岡県立大学 薬学部 教授)
岡野哲也(静岡県教育委員会 高校教育課 教育主幹)
「緑茶の効能:観察研究、介入試験の実施から見えてきた
「茶の機能性成分研究開発と海外における臨床試験、
「緑茶と薬物の相互作用」
原征彦(茶研究・原事務所株式会社 代表取締役)
◆閉会 (15:30)
竹林洋一(静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授、みんなの認知症情報学会理事長)
桐山伸也(静岡大学学術院 情報学領域 准教授)
竹林洋一(静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授、みんなの認知症情報学会理事長)
合田敏尚(静岡県立大学 副学長・食品栄養科学部教授)
「新しいグラウンドゴルフが創る多様な人の健康長寿のエビデンス 髙岸佳宏(株式会社浜名湖グラウンドゴルフパーク 代表取締役)
「みんなでマルチモーダルなエビデンスと知を創り出す認知症情報学
「からだとこころの状態のビッグデータ構築と知識化を推進するセンシング情報基盤 -サイバー・フィジカルAIによるお茶の多面的理解と文化の振興-」
-誰といつどこでどんな「お茶」をすると健康になれるか?-」
-五感に働きかけ人の輪を拡げるメカニズムとは?」
◆学術セッションⅢ(10:00~11:45) 令和元年11月10日(日)
エビデンス」
医薬品開発」
株式会社 伊藤園
山田浩(静岡県立大学 薬学部 教授)
◆ランチョンセミナー (12:15~13:15)
「茶のおいしさを理解・制御するための味と香りの分子論」
三浦進司(静岡県立大学 食品栄養科学部長・教授)
伊藤圭祐(静岡県立大学 食品栄養科学部 准教授)