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第17回静岡大学技術報告会開催に寄せて

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Academic year: 2022

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(1)第17回静岡大学技術報告会開催に寄せて 著者 雑誌名 巻 ページ 発行年 出版者 URL. 伊東 幸宏 技術報告 17 none‑none 2012‑03‑11 静岡大学技術部 http://doi.org/10.14945/00006554.

(2) ≪巻頭言≫ 第 17 回静岡大学技術報告会 回静岡大学技術報告会開催に寄せて 技術報告会開催に寄せて 静岡大学学長 伊東幸宏. 今回で17回目となる静岡大学技術報告会を開 催し、初めての試みとして名古屋工業大学・岐阜 大学など他大学等5機関からも技術職員をお迎え し報告していただきました。報告テーマは20に 登り参加者はおよそ75名と大変盛況となり、技 術職員の熱意と意気込みが感じられました。日頃 の研究・実績に裏付けられた高いレベルの各自の スキルを発表し、互いに刺激し合う事によって更 なる励みとなり、異分野における技術を目にする ことで見聞を広め、各自の研究にも参考になる場合もある事でしょう。働く 人達のスキルと士気が上がらなければ十分な力が発揮出できませんので、こ の技術報告会は、お互いのスキルと士気を高め合う機会として非常に重要な 役割であると考えます。 本学における技術職員の組織は、以前の講座所属から学科、さらに学部単 位となり、今後は全学的な組織として再構築していく事になりました。それ はすなわち組織の改変に留まらず、技術職員に求められている仕事内容の変 化 も 同 時 に 伴 っ て く る と い う 事 に な り ま す 。し か し 全 学 組 織 と す る 事 に よ り 、 それまでは優れた専門技術を享受できていなかった部局においても新たな可 能性も生まれ、大学全体としては相当のレベルアップに繫がるものと信じて います。組織を系統的に再構築することにより、責任・監督・指導体制がよ り明確になり、それに伴うポストの拡大により、指揮命令系統の確立と働き 甲斐が得られるものと思います。働く意欲を皆さんから進んで高めて頂き、 より良い大学とするために技術職員・教員・事務職員が一体となり、ますま す発展する事を願っています。.

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