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第26回 技術報告会 静岡大学技術部長 挨拶

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Academic year: 2021

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第26回 技術報告会 静岡大学技術部長 挨拶

著者 木村 雅和

雑誌名 技術報告

26

ページ ii‑ii

発行年 2021‑03‑30

出版者 静岡大学技術部

URL http://hdl.handle.net/10297/00028120

(2)

第 回技術報告会静岡大学技術部長挨拶

技術部長 木村雅和

静岡大学技術部技術部長の木村でございます。

26回技術部報告会の開催おめでとうございます。また、他大学からも多数のご参加をいただき、誠に ありがとうございます。ただ、今回は新型コロナウイルス感染防止の観点からこのようなオンラインでの 開催になりましたことをご理解頂けますと幸いです。

この技術報告会では技術部が企画運営し、報告集という形で成果を残す、大変有意義な会であると認識 しております。このような場で多くの若手の技術職員が発表されるのは大変頼もしく思っておりますし、

これを機にさらに大きく成長されることを期待しています。毎年の事ですけれども、本報告会では実に多 様な技術発表が行われます。これは静岡大学の教育研究を支える技術力の高さと、技術職員の皆さんが学 内外の多くの場面で貢献されているということの表れであると非常に誇りに思っているところでございま す。

さて、皆さんご存知のように技術部は平成30年に全学支援を意識した形で改組を行ないました。当初は 戸惑われる部分も多かったかも知れませんが、現在は1つにまとまって、静岡大学の大きな力になってい ることを感じているところでございます。私はこれまで6年間、技術部長の大任を務めさせていただきま したけれども、技術部の力を結集することで今後の静大の発展につながるということを確信しております し、そのポテンシャルが技術部にあると断言できるところでございます。現在は皆さんご存知のように、

大きな連携の計画が進んでおりますけれども、研究、教育、地域貢献を柱に静岡大学のみならず、近隣の 大学とも連携することにより、新しい何かを生み出すこともできる組織にさらに発展していきますよう、

これからの技術部にますます期待しております。本日、この機会を活かしていただき、技術職員相互の情 報交換、あるいは他大学の方との交流を深めていただいて、本日の報告会が有意義な会になりますことを 祈念して、簡単ではございますけれども、私の挨拶に変えさせていただきたいと思います。

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