紅生活科達における家莚生活学習4〉穣欝 ?3
「生活科」における家庭生活学習の検討
浜 島 海 村
京子(家庭科教葡
美紀子傾灘硫立穰謝・学校講鰍
平織充奪に新設された小学絞の「生活稗諜紅お哮る家庭生活に聾する学馨面容について,縫来の縫会 轡との覚較を遷して特籔を琵鐙し,現場の実践穣溌もふまえながら,その荘舞方について験試した。そ の結集,指導講錘において生懸科独嚢の検認がさらに必要であることが見愚され,今後は箆童裟舞の家 庭生活に関わる学習講容の検謎,羅童欝舞をテーマとする題材の検i討.鶏題解渓麟な学轡捲導が必要で あること等を提案した。
(キーワー肖 盤活科,家庭生活学習.学響捲導
はじめに
平成元年の学習指導要籟改訂において新設され た小学校夢生活科霊は,鍵薄の祇会秘および選科 を統合,再編成の上.法華視野で盤活を見つめさ せる総合的な教科として誕生した韓}。学習捲導要 鎮に示された新しい内容をみると,第i学年の内 容(2/には,「家庭生活を支えている家厳の仕事や 家族の一翼として衰分でしなければならないこと が分か稔,露分の役麟を積極的に果たすとともに 健康に気を響けて生活することカ§できるようにす る。≦という家庭生活に臠する学習が新たに設定 されているが,これは内容的にもまたここから示 駿される本学習の§標においても,高学隼の家縫 科に直接繋力§る内容であることに気軽く。従来,
低学年の祇会糾の中でも家縫生活に絶する学習は 搬われていたが,その搬い方や海容が今羅は瞬ら かに家庭科的なそれに変化しておむ,§立的,主 体的な家庭隻懸者を鳶滅することが強銘されたこ
とが窺えるのである。
そこで,このように設定された生活科の家縫生 活に麗する学習について,学習捲導要領,捲導書 を基に穣魅会科と髭較し,その特徴を整遷すると と叡こ,現場ではどのように実践されているのか,
教麟の意識はどうか等につ糖て実態を捉え,本学 習の在鯵方を綾請していきたい。
潅 生活科および改訂繭継会科における家縫生活 学習内容の比較
上記に述べた遜弩,生活科1ま従来の糧会科,理 科の内容を統合,再編成し,総合的な学習を含む 教科として誕生したが,生活科全体としては,自 分霞身との騨わ移で対象(社会や麩然など/に関 心をもつことや,自分自身および嚢分の生活につ いて考えることが重視され,嚢立の基礎iを養う教 科としての性格が霧示されだ鴛
では,家庭生活に離する学習は改訂離の縫会科 の内容からどのように変化したのだろうか。学饗 捲導要領に誕載された海容を髭較してみよう。
表iに示す通鞍,臨穣詑奪改訂歓会科では主に 第i学隼に2項§の内容が設定されていた。玉つ は(表蟹3)の内容〉,家譲の仕事の様子に気付か せることおよび水,電気,ガスなどのはたらきに 気付かせること,2つめは(表蟹嚇の内容/,家 薩生活の様子の変髭および季籔の移琴変鞭に適癒
した生活の工夫に気付かせる海容である。
これら樵会科i年の2項§に鰻達する生活科の
内容をみると,桂会科/3/の轟容は生活科圭隼麟,
桂会科紛の轟容は生活科i隼(31,織および2隼紛 紛と灘達してお琴,従来の歓会科の2項§は内容 が纈分化され,再権成の、ヒ,生活科i,2隼の内 容に緩み入れられたとみることができる。ただし 水,電気,ガスに関する内容は生活科では馨線さ れて耽る。
次に.鮭会科i年麟の欝半の内容と最も聡達姓 が強く窺える生活科i隼(2)の内容を箆較してみよ う。鮭会科では家族の仕事の様子に気付かせると 記連されている炉,これに臠して指導書の解説韓1
鱗 篠議大学教奮実践覇究続要第器号 で弱§一12
表藩 生活科および改訂前社会科にお謬る家露生活学習内容の魏較 昭魂5窯隼改訂学黎蜜綴鱗
被会科の湾容 〔第i学年)
平磯尭年数霞丁字欝欝灘撃籟 生活科の内容
〔第三・2学年3
薩萎葺避1離轡「雛奪一
麟継一一 と 、 レ、 のp か毒 な、旋盤
胤
一 一・毒 一一益
一 一堂妓擁叢雛雛難訓噸
「嚢難難羅謝」
淫〉傍線部分は家庭生落に灘わりが深いと解釈された内容である。
をみると,駐童に家族の一員としての気持ちをも たせること,露分の盤活を支えている家族の人々 の働きを取彗上げ,その意味を考えさせることが 記遠されている。
これに対し生活科生年鋤の残容は.家族の縫事 に興する学習鉄外に嚢分でしなければならな魏こ とがわかる,嚢分の役離を積極釣に果たす.健康 に気を付けて生活することができるオ噺たに換わっ てお辱,家庭生活における衰分の在弩方に駕する 内容がかな弩重視されるようになっている。これ らは捲導書の解説讐こおいても,「家族の仕事や家 族の一員として嚢分ができることについて考え,
積極釣な生活慧度を育てるま,ゼこれは晃童が簿ら かの家事を分摂してやればよいというのではなく,
農主釣,濤発縫にやるようになることが大切藩,
「健康と家庭生活に縫心をもち,嚢ら健豪や安全 に気を惚けて生活できるようにすること達筆が盤 認されている。これらの点からも.生活科におけ る家庭鑑活の学覆炉霞立的,主体麟な家庭生活考 の畜成を§捲して耽ることが強く窺われ,家庭科 に密接に灘わる学習であることが認識される。た
だし,学響指導要領の記違内容では.積極的な生 活態獲を膏成するための学習跨容が家庭の仕事一 お手伝い一に結び付きやすい。晃童が露分露身の 生活を見つめ,その在鯵方を主体的に考えるよう な学響活勇のためには,晃童覆身の衣食住生活を 中心毒こ教韓等を設定すること炉求められ。るのでは ないだろうか。この点は今後さらに検討したいと 考える。
次に,懸歓会科i奪紛の内容であるが.これは 露分たちの議長に梓う家痙生活の変化や季節の移 鯵変わむに適癒した盤活の工夫に気付かせるとい う学習であった。これらは生繕科i年{3/で,ゼー 季簸の変化に気馨き,それに合わせて盤活するこ とができる達.i卑紛でε入学してから霞分でで きるようになったことや騒常生1活での自分の役書彗 が増えたことなどが分か鯵,意欲釣に生活するこ
とができる重,2隼の/3/でギ季簾や地域の行事に かかわる活動を行い,霞季の変化や地域の隻活に 関心をもち,季簾や天躾などによって生活の様子 が変わることに気付き,露分たちの童湧を工夫し たむ,楽しくした辱することができるま,2隼の
f鑑活科3にお酵る家庭益活学習の綾講 器
(§汀生まれてからの露分の盤活や成長には多くの 人々の支えがあったことが分か辱,…,意欲釣に 生婁毒すること毒童できる3というように.生活科で は家庭生活の変化や季簸の移玲変わ穆の中におけ る窪分の在書方を考えさせ,意欲麟に生活できる 震践釣懇度というものをかな警重視している。
このように,社会科で設定されていた2項欝は 生活科では至.2隼の§項§の串に分散して記遽 されるようにな鯵,海容離には家綾の仕事や家庭 生活の変化等に気付かせる学饗から,蒙塵生活に おける露分の在弩方に養羅させ,露分の役離やで きることを積極麟.意欲的に実践させることを重 要視する海容で再構成された。この点から,家縫 生活に耕する実践釣態度を膏議する学習炉.低学 年艶から重梶されるようになったといえよう。
ところで,文部省が示している影堂活科糞容選 撰の視点欝には,①露分と被会(人々,霧/と
のかかわ吟 ⑫窃分と褻然とのかかわ弩 ③露分 自身の3点のみ炉あげられ,上鶏でみてきた家庭 生漬との幾達で欝分を見つめるという視点は欠落
している。猛活科全体で重撹されている,露分の 窪む方を考えさせることや嚢立の基礎を轡る学習
として,家庭猛活に絶する学響はその基本になる ものと考える。しかし,生活科の欝標においても,
欝己4〉生活を社会や露然との縫わ琴のみで考えさ せるという誕違しかみられない。内容釣に家縫生 活に聴する学習炉導入されていても,猛標や内容 選穣の視点の中に瞬示されていないことは,新 編織も指摘している遷移,見直し炉求められる点 である。
ところで筆者らは.生活科における家庭生活に
関する学習を,上遠した§項欝に2奪三/繋のi項§
を換え,表iの6項欝(傍線部分〉が縫達する内 容と捉えている。そこで,生活科における家庭生 活の学習を進めるにあた鞍,生活科全鉢の趣潅等 も生かしながら表2のような〔学習展醗の往3を 考えた。これらは箆童に農分霞身の家縫生活の荘
今方を見つめさせる学習に1嬉ま琴,瞬題点や改善 策を考えさせた上で,改善に繋がる実践をさせる という展瞬であるゆ生活科では薦達したように,
家庭生活における麩分霞身の在鞍方を考えさせる ことや,積極釣,意欲麟書こ生活できることオ書重視 されるようになった。そのためには,生活を見つ める尋擬題に気付く(霧題発見/陣どうしたらよ いか考える→実践するという縄題解決的な学習方 法を導入し,低学隼な鱗こ露分霞身の生活の在馨 方を考え.実践できる内容を検討する必要炉ある
と考えるのである。
それでは,生活科における家庭猛活の学習炉現 場ではどのように婁銭されているのか,教麟はど のような意識を有しているのか,次にみて恥く。
2.盗活輯6〉家庭生活学習に聞する実態講査 実態講奎は,亜§毅年4簿,橿轟漿内の公立.私
立小学校講雌§校(極小規模校を除く〉の生活科 握当教編を対象に,郵送による質闘紙法にて塞施 した。睡叡数は欝護,有勅撰駿率は盤.2%であっ た。これらの教締の羅牲は,盤i幾は男雛9人(4、
6%),女雛i蕊人(95.護%/,教職経験隼数および 低学年挺豊歴は表3のように分姦している。
講奎した内容は,生活科全般に絶する内容(幾 達する教科,学習させたいこと,隼潤指導謙遜馨 成上考癒していること,指導上の蟹難点・聡題点
表2 生活科における家庭生活学習展翻6〉柱と学習方法 〔学習展鐸轟の柱)
・紛朗の家誰活の勧艇克つ亜司
〔学習方法)
生猛を見つめる ↓
◆家族の一員としての態度……
◆健康な盤活の婁践・一…………
◆露分一人でできること
・家庭盤活への積極的なかかわり
・家族とのかかわり
・生漬群ズム
・表、食、建
・季節への鰐応
・紛翻の家滋活の劃旋列
・家癬生活鰭欲臨縫的に膏憂憂亜]
どうしたらよいか 考える
志
麹立的、主体的な家庭蛋活者の育成
総 懸轟大学教育実践覆究総要第2§号
表3 教職経験年数と低学隼撞嘉暦の襲達 導燈:人 馨〜鰺年 ii〜欝年 i碑職 舞.ム 設
5年獄丁 麗 6〜欝年
簸〜至騒鶴 i書〜騒年 2豊年以上
誕 認
等〉および家庭生活学習に隣する海容(葎総捲導 計露での盤置付け一時題数時難,単元名.単元 購威,自分自身の家羅盤活に臠する内容および健 康に気を付けて生活する内容の取穆掻いについて,
指導.しの羅難点・購題点等/である。以下,紙幅 の馨合土主な調査絃果を次に記す。
睾.生活科全体について /聾 生活科に関連する教科
生活科に縫達する教秘として選択された結果
(複数懸答/を錘iよ琴みると,遅科と社会科の 選択率が最も高く,ともに約鶴%である。次いで 麟懸工馨が82.遵%と高い。騒露工馨がこれ薩ど高 いのは,生活科で表現活動を重税しているためと 考えられるが,表聡活嚢の内容として多くの教灘 が懸露里搾麗連の鰹容を取警入れて矯ること炉推
羅藷 駿.了
難 鋳.難
摩 驚 牽
鑑驚 雛.4
鶏 騨
一一
モ睡 彫.彗
島 藍
一曲鼎纈梼G難闇 一酬
理 。
許
醗葉 生活耕に関連する教科
離=
蒲鱒§一葉2
灘される。飽に表現活動として.醜語や音楽,体 育等も考えられるが,生活科との経連は蟹語解約 欝%.音楽,体膏に臠しては鱒穐蔚後と大変低率 な結果である。表麗活動の内容には癡夢のあるこ
と炉推察される。
生活科に関連する教科として縷番欝に多くあげ られたのは家庭科の6暮騰である。これは,やは琴 生活科に家麗生活に絶する学饗が含まれているこ と,それが実践的懇農の袴成を§捲して晒ること から家羅科との灘連牲を容認しているのであろう。
麟中その飽として分類した内容は.「蒋鷲活動,
遊徳に灘達するま8、2%.「すべての教科と縫達す る謹鰺、違%を含めた結果である。
/齢 盤活科を通して箆童に学習させたいこと 次に生活科を遠して轄を学習させたいのかにつ
いて白露誕述で騒答を求めた結果(表は省略)で ある炉,窪密記遠の海容を分類したところ.緯種 類に整理された。これによると薪主体麟,意欲的
な態度謹を重視している警彗倉炉議も高く約尋3%,
次いで,「身近な自然,地織,鮭会に薩を海ける ことや欝分との擁わ弩を考えることまが約38鵯,
ヂ自立に麗すること」が約総懸,彰体験学習諜25%,
「表現力,麟造方」緯欝騰,郵矯調性3約縫鵯,
「生活懇穰.技能違約捻%,「思いや琴,感謝等の 構意ま纏縄,慈分欝身への気慰きや発見雄約
§麗,薪その櫨董約5%であった。
茎番目にあげられた海容は,今懇の学習指導要 領における軟膏課程編成の一般方舞の申に示され ている影…自ら学ぶ意欲と祇会の変{とに主体麟に 対応できる能力の育成…」警こ灘わる瞬容であ弩,
それ以外は生活科の目標に示されている垂つの視 点嬉一①其体鍵な活動や誌験を通すこと ②自分 と身近な社会や自然とのかかわ瞬こ翼心をもつこ と ⑤自分嚢身や幾分の生活につ塾て考えること ④生活上必要な習橿や技能を身に{量けさせるこ とと一一致して耽る。すなわち,学習捲導要領紅示 された方舞等が,教懸の生活科振導観にかな鯵受 容されているといえる。
鱗 生活科捲導の懇懇
生活科を指導しての懇懇は.麟2にみる通弩で ある。これは,予め灘意した8種類の懇懇(楽し い,難しい,籔事白い,苦労青書大きい,興味深い,
握撫したくない.や翫がいがある,歳果がない〉
に対し,それぞれ野葬常にそう患うま,「ややそう 思うま.ザ擁ともいえな籍達,「あま玲患わないま,
「隻活科窪における家鍵三生活学習の穣討 77
ゼ全く思わないまの§段購選探法で懸蒼してもら い,それらに5〜i点を課し,点数化した結果で ある。麟2はその結果を低学年撞当縫i霧に1示した
ものである。全体としては(単均点/,ゼ楽しい重
(護.護2〉,「おもしろい」(蓬.3荏〉,r興練深塾≦韓.2き),
「や弩がいがあるま縫.§8/がいずれも率均点嘆点 を越えておむ,教轟たちは生活科を肯定麟に受け とめ,積極的,意欲的に取鞍緩んでいる様子が窺 える。またこれらはいずれも低学年握嘉暦5隼以 下の教簿が最も点数が高い結果炉表れてお弩,様々 な体験学習の多い生活科では,若い教麟(表3参 黙/がよ鞍捲導力を発擁しているのではないかと 推離する。
一方,ゼできればト挺幽したくなψ雄や「あま毒 成果がない≦という否定的,溝極誘な懇懇1ま,単 均点2.鴛,2、23で最も低い纏である。しかし,擢 当騒響讐には若干差がみられ,このような否定釣.
消極的懇懇は,6〜欝奪およびi亙〜亙5年の串鷺懸 の教麟に比較的多く,5年鉄下や欝年以上の教麟 には少ないという傾海;び表れている。
次に,ゼ難しい達やr苦労が大きい」という捲 導の難しさ,大変さを表した懇懇は平均点3.87,
3.§3である。この結果は,露華鋲上の教範とそれ
(灘登1、蓋}
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欝二二 。
ヒ⁝哲 一
騒2 生活科を搭議した懇懇
獄外とで差儚みられ,絡隼嶽上のベテラン教麟は それ以外の教練こ比べ,難しさや大変さを感じて いる塵:合雛の少ないことが示されている。
轡 生活科指導全館に対する露難点,縫題点 生活科捲導に射してどのような露難点や縫題点 を有しているのか,多くあげられた顯に講説する と以下の運輸である。
圭、捲導,支援.評懸に臠すること(3§.?%/…
一人一人に応じた指導,変容をみること,意欲麟 活動を絶す支援,活動のきっかけ作琴,子どもの 多様牲,興味・鷺心の捉え方等 2.教材醗究準 備時鷺の羅i保に絶する開題(33.§%/一地銭素赫 の麗発・下調べ・後始末,多様な活動に臨じる教 韓の準備等 3.教麟…人では鰻罪がある
(鱗.2%/…学校全体での取吟績み,管理職の還 解,保護者の饗解,地球の人々の協力が必要等
逢.環境義で罐羅がある(欝.i%〉…設備.スペー
ス,燐,気繰,資料等 5.教緬自身の難題
(欝.鰯〉一地域素材への認識不是,教錘の得手・
不得手,経験が乏しい,体力不是等 6.捲導計 薔・時縫の縫題(8.2%/・一括勧が広がるほど時 聡;び足南》ない,i天候に左右され,謬卜鼕鼕通静進まない,
単元の複線等 7.ねらレ薩こ関すること(S、§%〉
・ねら恥がはっき鞍しない,焦点がぼける,いき あた毎ばった弩の活動にな琴やすい,子どもの興 味・閣心が流されやすい等 8,社会・礫科との 関連(2.i鵯〉…2奪から3隼になった購のギャッ プが大きい,生活科の趣意を生かした学習が2隼 で壷まってしまう等 §,その鰭(2.i鵯/…難 童の議長にとって片手落ちになっていないか心寵.
家縫で学ぶことまで学校で行っている,社会と理 科のままでよい等
嫉.とよ琴.生活科の学習籠欝が広く,また活動 内容や範雛も多様に広がっていることから生ずる 憾みや問題炉多いといえる。教轟一人ではどうし ようもないという感想もみられたが,低学年教縣 炉核となった捲導協力体麟を緩織する必要がある だろう。その串での地織の実態調査や教材砥究を 蓄積していくことが必要と患われる。
2.家庭生活に関する学習について (麟 i年生の指導詩嚢
瞬 資料にみる捲導羨鶴舞
次に,生活科の家庭生活に関する学習を縷説す るにあた辱,まずはその指導講藤をi年生の場合 についてみることにする。i隼生の家庭生活に灘
鴇 福爵大学教育実践覆究紀要第欝号 葉弱§一鐙
する学習は先の表iに示した通琴.学鬢掻導要領 の海容!鑛3総/か鰐応ずると考えられる。最擁に,
これらの指導謙遜舞を文藻雀教科講奎富監修によ る「生活科の単元構1威と展緊欝}よ吟みてみよう。
表4の選琴.単元名は「いえのことをしょうか いしようまで欝欝閥掻い(隼縫欝2時濁〉,捲導時 難は聾月被旬から捻鴛にかけてで2学覇後半の扱 いとなっている。単元構成をみると.①かぞくの
しょうかいをしよう ②どんなことならできるか な ③でんわごっこ,おつかいごっこをしよう
④ふゆをげんきにすごそうの垂つの小単元で購成 されている。
ここに示された内容権威は,家族紹介に嬉ま穆.
霞分にできる家の佳事を見つけ,手伝い等を実践 すること,また冬の邊ごし方を考える海容であ弩.
先に捲擁した逓鯵,お手伝いに臠する実践を串心
妻4 生活科にお纏る家庭生活学習の捲導欝薩欝彰
う
一よ
し月
㎜か
̀
・う旬
名、
謠
茜誌単蓋
■と︶一義
フ時
{
一い
i
4、単元譜 確聞
①かぞくのしようかいを 5
②どんな叢とならで甦る 4
かそつご勘す
︑違こ毒
εんご浮
わ嚢ん贔
でご
モ
③い
C
呂3霊な単磁犠勤
一ベープサートを作って霞分の衆 族を紹介す偽に紹介す為鼻歌での崩来事を絵に警灘、友達聴友灘の纐を蘭鳶、 霞分にも㍗趣藍やっていも歌の仕事を紹介す為 そうなことについて議し奮うレゼントす為一「手伝い灘」を憚り、織にプ
一電簾ごっこ激寸轟
鼎 お便坐卑ごっこ二澄す為
一郷瞬の翕然の変化を毘付ける一難くなって、縦鷹盤誘のなか野 糞化しだ蝶とを溺べて発表する一筆謙綜戯けねいで瀬ごす方法を 考九、 蹟し合う
表§ 摂社会科にお縁る家庭霊活学習6)指導欝藏鯛鱒 単元名
わたしのかぞく q4時鑓〉簸掃
しょく¢のしたく i6時間〉雛月
しょくじのしたく i4時構)ii篶
うちのしごと i4時懸〉繊月
轟まくのてつだい i2時闘〉i2掃
きせつのうつ鱗かわり i4時間〉 i月
小単発名
①うちの人
②友達の家族
③うちの人の仕事
@友達の家
①家族の倒語
②たくさん縫う水
③うちの舷事
①食事の賓度のときに縫
②露分の家の台漸の絵麟うもの
嚢二
③鍛鯵厳き絵による台醗
の鰍
④電気、とはたらき
①うちでのお父さんの佳 事
②外でのお父さんの他事
①みんなの仕事
②まくの仕事
①冬の遊びやくらし
②冬の遊びと夏の遊び
蒔難 主嬢学習活動・内響
事
i圭ii ・カー鯵学習で家族の成舜をおさ ヲる締家族の人数、家族には誰が
「るか、カードに家族の顔を描く Aカードを構成して家族樽成躍を
る・友達の轍を難く
水
231
・お母さんの仕事・盤:事に{爽うもの・洗たくの{主事・氷を縫ういろいろな艶事・水の大場さ・うちの難事→実際に洗たくや水ユ事を鰍させる
ときに優 氓フ絵蓼麟 謔髑蒹雛
Dわれ方
iiii
・食事の支渡!の様子を観察し、カードに記入する・禽羨を観察し、お母さんの食事 リ移の様子を絵鐵にかく・台翫のスケッチをもとに、子ど烽ノ共遷しているもの壷取移鐡し A響琴抜き絵のモデルを作昏六懸 ツにはる
さんの{重
の他事
22
・家で父から購いた認や本蚤に見 スことをもとにして、文章や絵に¥す・往事の中身と心づかいについて ュ喪する・働くとどん癒よいことがあるの ゥ毒し合う・それぞれの家でお金を役立てて
「るこ1とを議す
ii
・家のいろいろな猛事を絵カードノかく→盆事の様子を親譲する・趨分がしている廷事の絵を見てルかに協力することがないか考え 驕B
らし
フ遊び
22
・冬の遊び・冬のくらし・変の遊び・季節ごよみ(挙筋と人爵のくらオのかかわり〉
紅生活科藩における家庭生活学習紛検講 7§
に覆己の家庭生活の荘等方を考えさせる学習となっ ている。また,表菖の懸被会科の捲導欝爾鱗と比 較しても(表§の霞社会科の捲導誹懸樋も文藻省 教科調査官編による資料翻である。/,内容購成の 基本醜な柱にほとんど変化炉ないことに気付く。
縫会科では主に家藪の段裏認議を深める欝麟があ 鯵,そのため家族認識の学習に嬉ま弩,段事に関 する学習を深め,自分ができる仕事について考え てみるというような学饗展縫拶欝られている。生 活科と鷺較して憂事認識に溺わる時魏数炉多いこ と,生活科では仕事実践(手伝恥/の蒔薮潜多く
なっている勲漢和ている蹴塵ぎ匪到一
幽という基1本麟な学響の柱には変化がない。
崖活科は往来の被会科とそのねらい奮大きく変化 して耽ることを再認識し,家庭生活に鷺する学習 内容も帳本的に見直す必要があると患われる。
(麟 調奎結果にみる単元名.単元講議
さて,現場ではどのように捲導誕霞が立てられ ているのか.講壷結果に戻って見ることにする。
ここでは捲導時数および時難については省略し
(この点は,捲稿鋤参黙),単元名および単発権威 の結果を示す。
まず単元名である炉,表6の遠弩夢家族(うち の入も含めて/まをテーマとしたもの炉最も多く,
全体の約齢鵯を占めて》る。そのうち「かぞくっ ていいな達が縄%である。この弛の単元名として は・「家達をテーマとしたものが鯵.§騰であるが これは「家族まの場合と内1容麟に大きな違いはな いと思われる。これらを「家族・家まとして分類 すると約95%を羨めることになる。
「家族・蒙塵以外華こは,少数であるが夢成長」
に臠するもの力書3舞(茎.7鴨/,ゼ糞分の餐:事」に 関して2擁(至.i%)である。
全体を通じて.表達の資料もそうであった炉
「わたし葺を主体としたテーマがほとんどみられ な晒。嶽分露身への気付きや露分の在絵方を考え させることが生活科では重視されたはずだが,単 発設定の申にそれがみえてこないのである。わた しの家灘生活の在等方をみつめさせる,考えさせ るような単元設定炉必要ではないだろうか。
次に,家莚生活に臠する単元がどのような小単 元で溝成されて興るのかを表?よむみることにす る。小単元は5種類示された炉,i新家観繕鱒涯 に関するもの.璽ゼ家庭の仕事実践」に関する小 単元を設定している学校炉穽常に多く,亙と璽の
褻6 単元名
単{立:人 家簾 かぞくっていいな 93
に蹴る樋 わたしのかぞく 鴉
i3呂 かぞくをしょうかいしよう i3
(77.i沿 なかよしかぞく 雀 わたしとかぞく 3 わたしのかぞくじまん 藁 かぞく物議を作ろう i うちのかぞく 墨 筋騨纒舞焼くって獅傘 i 撫鍵酸く・艇くっ嘗唾壷 圭 家鵬誌翻 わたしのいえ 22 26 騨裏麟ことをむ漂う勇睡㌃むよう 2
(猟.5鑑〉 ほくのうち・わたしのうち 2
うちの入 うちの人の誕をしよう 3
5 うちの人となかよし i
(2.8鑑) ほく・わたしとうちの人 i
成 長 わたしのきろく i 3 大きくなったんだがんばろう i
(i.マ驚) もうすぐ2年盤1 i
醗難事 わたしのしごと i
z(菱.罵) わたしのできるしごとをしよう工
その地 あリカ葦とう大作戦 i 5 わたしのじまん i
(2.8駕〉 ふゆがくる、ふゆがくる 工
お鐸さんのしごと i
農鋤くらもを磁う弾む誇 i
績合せが全体の82鴨を占めて駆る。すなわち,
「家猿」と拒段事実践」に関する溝容を学響の柱 として購成している鱗が大蒜分である。しかし,
仕事実践の内容は.穂か経験させるだけの実践に 終わっていることが窺われ,その後の家庭盤活に おける積極性や意欲釣な態度に繋潜る学響が考憲 されているのか疑鷺紅思う。また,これらの指導 計爾は.薦被会科との鱒懸が叛けきらず,どうし てもゼ家族豊.新盤事」を中心に学習内容が設定さ れる傾爽炉窺える。盤活科の趣養を考えた時,果 たしてゼ家族まに欝を海縫させる学習を患発点と すること炉必要か,またi年生という発達段繕を 考えた時,家族認識の学習に無理はないのか。筆 者らは生活科においては.i年生でド自分達をしっ か琴見つめさせ,「家族」に関わる学習は2年盤 または3年盤以降が妥当と考えて》る。
また.「仕事」を取鞍上げることについてであ るが,指導要領の記述内容からみても「仕事まに 臠する学習海容が「手伝レ弓に銀建されやすい。
ヂ手伝い藩はそもそも受け身醜な佳事への関わ舞 であるとともに,自分の家麗猛活の在鯵方を考え
8麟 籏爵大学教麿実践懸究統要第爵号 唯総§一華2
表7 単発権成(小単元と繰合せ〉
単鮭:
至.家議蓬解・紹介に離するもの 雛.冬のくらしに離するもの 家族紹介 i3き 冬の準備 8 わたしはだれでしょう 垂 琵舞をむかえよう 蓬
うちの人の言霊をしよう 3 冬を髭気に 盆
家族あてケイズ 圭 冬めくらし i
コピー人鵜を侮ろう 至 童舞のあそび、くらし i 家議の低事 謎
家続の一欝 2 鐸.欝分・成長に賭するもの みんなの後事 2
おうちごっこ 警 わたし鞠訊を搾ろう i 家譲ごっこ i 貴きく勧蹴縫鋳鰯う i
毒まくんち物語を{掌ろう 3 農分のことを溢そう i
家族鞍懸 2 一霞の紹介 i 家嫉藪鷺 蓬 ぼくとわたしの一年 i お撮さんの段車をしよう 圭 大きくなあれ i 一霞お縁さんになろう i み巻さんありがとう i エ謝をこ:めて手紙を書こう i 聾.家灘の佳事の実践に麗するもの 感謝心を蟹えよう 王
嚢分のできることをしよう 猛s V.その継 露分でやってみよう 警
できるよう毒こなったよ 亙 楽しい蘇み i
手伝い § サン紅イッチパーテイー i お手軽い大難戦 ii
サービス券、.お手軽い券 嘆 わたしの佳事 3 蟹鞠ごっこ 7 驕ごっこ 8 留宍芽番、おつかいをしよう 3
㎜
小単元の継台せ
董率琶…i3垂(綴.2竃)、亙+登÷欝…至重( 呂.鴬、至螺+無…騒(3.縦〉
亜耀轡、互耀耀響、至耀轡、亙÷鐸、醗盤+欝…姦漁.§欝
縫 亙、 翼、 鐸…鑛(i.2鐙
させるiつの観点にすぎず,主体釣な態度形成を 躍るにはもっと自分霧身の衣食住生活を見つめさ せる内容から繊発すること炉必要ではないだろう か。筆者らはこの点について,学饗指導要領i年 生の内容/2/(表i参照〉における軒…健康に気を 付けて生活することができるようにする。擁を重 視し,これをふまえた学習内容を設定することが 必要と考える。この事項に臠して詣導書には「家 庭生活において嚢分や家族が癖気やけがをしたと きの様子や.麹分の体験を紹介し合うなどの活動 を通して,健康と家庭生活に関心をもち,自ら健 康や安全に気を付けて生活できるようにする…罫 と解説され.病気やけがの点からのみ健康を縫え させようとしている。しかし,病気の元として食 生活や生活リズムの奮写方が大きく纏わって駆る し,清潔な衣羅を身に付けること,さらに身の灘 琴の整理・整頓も健康生活を維持する、とで大饗な ことである。生活科の家庭生活の学習では自分欝
身の家庭生活が健康離におくれて晒るかと 人 恥う点からその在今方を考えさせる学習内 容や方法を再験討していくことを提案した い。箆童にとっても最も身透な内容として 興鎌をもちやすいのではないだろうか。こ のような学習を,レ2年逓して系統釣に 醗翼することが望まれる。
そこで,上記の考え方に撮する教麟の意 見.実態を闘うため.以下の靉靆を設定し た。次にそれらの結果を記す。
麟 鷺童に臼分窪身の生活を見つめさせ る単元の設定について
蔚遠した通琴,調査の結果,家麗生活に 臠する学習の単元名や権成において,箆童 窪身を主体としたテーマ護憲や内容が乏し いことが捲握された。しかし.生活科の趣 讐からしても霞分蜜身の猛活を考えさせる 海容が必要であると考える寮,この点につ いて教麟の意見はどうであろうか。
表8をみると,「とても必要」,夢取礬土 げてもよい」という轡定的意見は鰺、違鶉 「あま辱必要ではない董が舗.塁%,「わから な》彗炉捻.達%であ琴.半数逐い教纈炉箆 童露身の生活を取穆、ヒげることの必要性を 支持している。低学年握婁歴劉には,盤〜
欝年の教輝が最も支持率炉高く,§5.5鵯を 霞めている。逆に緯年以上のベテラン教騨
は支持率が33%にすぎず,「あま鯵必要でない」
が麓%と高率である。紅わからない」という露答 は,5隼以下の若赫教緬に鍛も蕎く表れた。
また,必要性を支持した者(「とても必要ま,
「取零上げてもよい」と麟吝した者/につ塾て,
その理鐵をきいた結果か表§である。これによる と,愛重嚢身の生活を取善上げる理建iとして,箆 童の生活上の乱れや生活習慣の大切さを記した霧 合が釣殿%で最も多く,次騨で自分霞身の生活に 騒を晦けさせることの必要性を運べた者が約34%
であるG筆者らもこれらに賛詞するものであるが,
このような掘童の生活上の実態を手分ふまえた学 習内容の検討が必要と思われる。
(31菱健康に気を付鯵て生活することができる」
の取馨機炉について
羨達した逓鯵.筆者らは生活科における家庭生 活の学習は自分嚢身の家庭生活に騒を陶け,健康 的な生活が営めているかという点から家錘生活の
「生活科達における家廃盤活学習の験講 8茎
5年以下 6〜■o年 i工〜■5年
i6年以上
欝一A
欝
表書
アーとても顛
冤童窪身の生活を取華ナ上げることについて(低学隼担当籏警彗)
5( 5坤6〉
4( 6,≦})
3(薫0。3)
o i(so琳{}〉
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( 6−7)
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盤瀬上の乱れ、生活弩叢の大塚盛から 露分欝身の盤活に置を晦毅ることが大{簸i購灘森謳
裳立への基礎を養うために
一π塾!
表繋 具体的な考慮事項(複数遜答1 挙麓:人、 ( 〉向鎚
尋康立.への基礎を養うために勝嬰
i尼嶽の翼蝶・攀縁}から
・総童にとって農分濤身が最悪翼礫深い
繍霧鰻勧鍵翌蚕
その穐五畿『
司浅〉褻3のア、イの騒答翻名のうち、無誕入麺名を除く 麗名の結果
蕊本縫活習穫毒こ醸することの導入
・手洗継、うが騨.歯磨き、澤ふき、濾潔な身鞍移・安全壌醐、繊から身を守ること
E嚢鑑活(鱈嚢をし聡いで麦べる.食べ物の働き〉・鱗蓋しい生活、一冒の隻活時懸・整理整頓・学績を諏ま癒い
欝欝捻欝盆玉
鷲(箆萄
挙筋と健譲の麓孫に饗する掬饗の導入
・季簸紅あっ戴健嬢懸盤活(繍、換気等のこと〉・衣墨を露分で羅擁する・寒い季簸の遊拶 欝欝?
鰺(舞.馨〉
家族との麗係で纏戯を考えさ躄る碗容の導入
・病気、盤我継馬嚇の人に心配を桝ずる
E家族くの愚脳や鱗や感謝・家庭の往事を安全に行う
欝8雀 2慧
i22孟》
推尊過程、評極に懇み込む
・慰撫鉢を鐸るためのめあてをもた捲る
E塗活灘鐙療勲薄髭酸にあることを糧券込む・評儀に鐙み込む
了3i 難(猛.窯)
猛毒の大甥さとの醗
・難擁惣に臠する単禿で、嚢発の捧におきかえて E隻命の趨さ〈その薦めの健康と安全〉
窪2 驚(織2》
表鱒
窪〉表欝のア、イの轡答老鷺3名のうち、無謎入穏名を融く麗名
の結集
F健康に気を懲舞て生活するまことについて(低学年糧当歴舞齢
単{蹴 :人、 ( ) 内%
5皐以下 6〜玉。年 i1〜至難年
■o牢獄ま 騨一A
ア_権奪窪 イ_歩む灘 ウ_むま解毒撚むて嵜嚇、 オ_全く考慮むて輩醐馳駆 オ飾職とも葺、此糖㌔ カ_そ醜 騨_森 繕 5_窃)
蔀(ユ$一呂〉
6
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5 3弗3)
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(s3一$)48
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(30申。〉27
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(粟3−4) (4ξ恥9〉 (慧呂,4〉
窪む方を見直すような学習内容を基本麟に綻置付 けることが必要と考える。そのため,学習捲導要 領のi年内容(2)のゼ…{建康に気を金聾テて生1活でき るようにする。」を重視し,健康1鯵な生活の夜妻 方を考えさせる学習を検討することが望まれるの
■
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( ■一窃)
( 3鼎4〉
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■一〇)
2$一4〉
o o o
玉⑯ 詠
( 8㌧2) ( 烹_5〉
22_2
i 圭_7 β唖聾2 o o
(妻.β
簾弱駆2麟路2
⑨4
であるαこの健康生活について,現場ではどのよ うに取諺搬われているのだろうか。絃果を表鎗に
示す。
全体的1こは,ゼ少し考慮達している割合が最も 高く約麓%,「あまむ考癒していないまが約艶麗
82 福鵡大学教麿実践硬究紀要第2§弩 1鱒§一重2
「無常に考慮まは捻%にすぎず,取馨搬いには溝 極麟な教麟炉多いといえよう。低学年糧峯歴聾彗に みると,「葬常に考憲」しているのは猛〜蔦年の 教麟が欝%で,勉教麟よ穆蕩鯵結果炉表れている。
「あまむ考癒していない茎は鎗牢獄γの昆較的若 い教鰍こ多い繧爽がみられる。
では,考癒している機合,具体麟にはどのよう な内容を取鯵入れているのか。「葬常に考麟淫.
「少し考癒ましていると麟答した者の霞毒認連の 結果を表雛よ警みると,これは複数蟹答の繕果で あるが,基本的生活鷲縷に絶することを導入して いる害彗会が緯77%と最も高い。次毒こ,季籔と健康1 との鷺連を考慰した内容炉磐%である。しかし,
これらの実践内容が,単1こ〜の縫方を学習させる ものではなく,健康な盤活をおくるために今の窪 分の生活をどうしたらよ炉か,舞えば盤活写ズム のこと,整理・整顛のこと,テレビやファミ3ン の時聡について,おやつの食べ方について等.瞬 題解決的に考えさせること寮求められる。教癖の 指示通解こ実践するのではなく,箆童な辱に弱題 童識をもって実践に臨ませたいものである。
る。3つめには,学:欝指導要領に,ヂ…健康に気 を付けて生活すること炉できる…』という認違炉 あるにもかかわらず,これをふまえた学習内容や その在辱方青汁分検討されていない等である。
一方,生活科における家庭生活学響を進める上 での霞難点,溺題点等について,教鰍ま,①家庭 の協力が十分にえられない,⑨家庭のことに深入 辱できない.③家庭の状溌がそれぞれ異なる等,
多くあげている。これらはおそらく,「家族紹介」
や「家麗の仕事実践」に麗わる学醤を行う上での 指導上の雛難点になっているのであろう。
生活科の家廃盤活学饗において,家族を認識す る学習か真っ先に必要なことか,お手伝いの実践 をすることが家麓鑑活への主体醜態凌形成のため に最も重要な実践か,学習揚導要領の誕逮内容も 含めて再度穣討する必要があると考える。
本報欝をまとめるにあた離,調査にご脇方下さ いました福島寮内の小学校盤活科擾当の先生方に 厚くお椛塗し上げます。
瞬驚・参考文献
おわ辱に
(i)
生活科における家庭猛活に関する学習は,往来 鋤 の粒会科に鷺べ,家縫盤活を積極釣.意欲鶴に営 むことのできる態渡iを育成すること炉重視される (3}
ようになった。家庭猛活は人縫盤活の基本であ琴.
その営み方炉人懇生活を健康に安全に真に豊かに 維持する上で重要な意鎌をもつものである。これ までは,家庭生活の在写方に絶する学習炉家庭科 を幸心に行われて駆た炉,今後は盤活科における 家庭生活学習をも含めて,家庭生活の在写方を考 えさせる学習を穣討する必要がある。 購 今騒,生活科における家庭猛活学欝の実態を捉
えるため,学習捲導要領.指導書の誕遠内容や現 (81 場での実践,教懸の意識等を講査した。その串で 鱗 見懲された点は,iつには,家離活での積極釣,
意欲的な態度を育成するために実践学習が強化さ 憐 れている炉,実践の中身が「お手伝い望に関する 海容オ§中心でL,麹分嶽身の盤鍵舌に響を陶けさせる
実践一纏えば箆童嚢身の衣食住崖活を考えさせる ⑳ 海容は葬常に乏しいこと。2つめには,「家族紹 介まに関する学習の占める割合炉大きく,霞己認 識よ鞍は家族認識脅威を馨る学轡炉主になってい 麟 (垂/
⑤ (§/
文部省,小学校捲導書 生緩緩,欝89年,
欝.亙〜6
中野重人編著,改訂小学校教官講塵 生活.
ぎょうせい,総総隼,鞭.3§〜37
文藻雀,小学校捲導書 社会編.欝78隼,
聾.欝〜鐸
羨揚書(i).聾.22〜23 譲揚書鋤,嚢.壕2.夢.23§
新編祐子,生活科の本質を競う,水越地霧 盤活科と秀移キュラム,ぎょうせい,韓§3隼
夢.i5砦
文離婁,小学校学習捲導要頷,総総年,費.
i
蕪掲書轡,麹.7〜簸
中野重人監黍参,生活科の単元構il義と展醗茎年,
教畜繕入社,総総年,狸.6〜7
藤原宏.溝上泰飽編.小学校新教育課程実践 捲導事綴集i隼錘語・社会,第一法規轟纈㈱,
欝欝奪,欝.3鱒〜3鎗
渓島窟子.小学校ゼ生活科」における家庭盤三 活学習の一考察,家庭科教官欝巻§号.家政 教蒋牲,i鱒§年,欝.2茎〜隠
蕩揚書韓.嚢.22