山梨学院大学 国際交流センター
Vol.52 2023.1
2022を振り返り 2023を迎える ニューノーマルな時代に生きる国際交流
▶1月:大学連絡会議にて国際交流センター業務についてプレゼン実施
▶2月:「Enjoy海外!」1期生として30名がハワイ大学にて2週間研修
「インターナショナルミュージックフェア」を開催
▶3月:海外協定校とオンライン交流会「Study in YGU」を開催
▶4月:「Enjoy海外!2022 留学説明会」を実施 水際対策緩和の下、新入留学生受け入れ再開 留学生ガイダンス開催
▶5月:「ハワイ大学短期研修報告会」を開催
▶6月:オックスフォード大学からインターンシップ生が来学
「難民WEEK」の開催
「全学国際化SD研修」にて国際交流センター業務についてプレゼン実施
▶7月:『世界の扉』シリーズ⑤を開催
「浴衣FunDay」、「つまみ細工ワークショップ」を実施
▶8月:オックスフォード大学インターン生による「成果報告会」の開催
「Enjoy海外!」2期生として10名がオーストラリアディーキン大学にて 2週間研修
▶9月:協定校より3年ぶりに30名の短期留学生が来日 新入留学生(9月生)ガイダンス開催
▶10月:適正校(在籍管理優良校)として選定された
「ディーキン大学短期研修報告会」を開催
「KOREA WEEK」および「韓国伝統音楽祭」を開催
▶11月:「染物ワークショップ」、「茶道体験ワークショップ」を実施
▶12月:「第19回やまなし留学生スピーチコンテスト」参加
「ラテンアメリカデー」開催
「第2回インターナショナルミュージックフェア」を開催
国際交流センター ニュースレター
52号
国際交流センターに新しいスタッフが仲間入りしましたので、ご紹介いたします。
山梨学院大学 国際交流センター 発行 2023年 1月
Silva Marina さん
スペインから参りましたシルバ・ルスカイェ-ダ・マリナです。
バルセロナ自治大学で日本語を学びました。
子どもの頃から、スペイン語に翻訳されていてもどこか日本の雰囲気が 漂う、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、ジブリが大好きで、これらを通じ、
日本が好きになりました。そんな日本のことをもっと知りたいと思い、
4年生の時に交換留学生として日本に来ました。せっかくの交換留学で したが、半年も経たないうちに、新型コロナウイルス感染症が拡大し、
すべての授業がオンラインになってしまいました。
日本留学のために費やした、多くの努力、貯金、時間・・・なんとも 虚しくなりました。幸いコロナ禍でもアルバイトをすることができ、
日本語をさらにブラッシュアップさせることができました。それにより、将来は 絶対日本で就職したいと考えるようになりました。
日本といえば、多くの外国人は、東京、京都などをまず
イメージするのが一般的でしょう。私もその一人でした。しかし、
ここ山梨は、富士山にも東京にも近く、独特な風景、伝統的な食べ物、特産品など、ユニークな 魅力がいっぱい詰まっています。人間は無意識のうちに自分の中にコンフォートゾーンを確立しています。
しかし、それを破ることで、地平線の先が見えてくるのです。そして、人間としてより寛容になり、好奇心旺 盛になり、個人の成長にも繋がるのです。これが、私が今ここにいる理由です。何より、国際交流セン ターでフレンドリーで元気なチームに出会えたことに感謝しています。これからは、チームメンバーと一丸に なって、山梨学院大学の国際化に貢献していきたいと思います。皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。
スペイン王国 Kingdom of Spain
地中海に面するスペインでは、夏の高温と乾燥 という地中海性気候を生かした地中海式農業 が盛んです。特に、海や山の幸をたっぷり使った お米料理「パエリア」が有名です。
スペインの伝統舞踊と言えば
「Flamenco(フラメンコ)」が有名 ですが、伝統舞踊をはじめ、言語や 料理なども、地方によって大きく異なり ます。
スペイン人の食卓に欠かせない「生ハム」
サグラダ・ファミリア 聖家族贖罪教会 アルハンブラ宮殿
情熱あふれる文化 美しい観光名所
美食の都
Marinaさんにはスペインの協定校 第1校の開拓を期待