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山梨学院大学 国際交流センター

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Academic year: 2024

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短期留学生からのメッセージ

~一年を振り返って~

山梨学院大学 国際交流センター Vol.59 2023.8

2022年9月入学山梨学院大学短期留学 プログラム修了しました。

バンドゥン外国語大学、プラウィジャヤ大学、

リア外国語大学(以上インドネシア);南開大学

中国);ハノイ大学、ハロン大学、日越大学、

貿易大学ハノイ本校(以上ベトナム);スィーパ トゥム大学(タイ);ウラジオストク極東連邦大学 (ロシア);ポーランド日本情報工科大学(ポーラ ンド);ブレーメン経済工科大学(ドイツ)からの 30名の留学生が本学を旅立ちました。

修了した留学生の声を紹介します。

私は山梨での一年間の生活を通し て、豊かな自然の中での穏やかな暮 らしや自転車での移動、友人との時間 を楽しみました。しかし、ムスリムとし て豚肉を摂取できないことや、ハラー ル認証の店が少ないための食の制約、

冬の寒さでの水道問題などの困難も 経験しました。これらの経験は私の人 生の一部となり、山梨での生活の中 での楽しみと挑戦を物語っています。

Misadama Furusanさん

2022年9月に日本の山梨 学院に短期交流生として参加し、

初めての日本生活で多くの経験 を得ました。特に、様々な場面で の出会いや日本人の親切さに感 激し、アルバイト先での出会いや 言葉の交換も楽しみました。日 本語の向上を目的にしてきまし たが、アクセントに課題を感じ、

これを改善したいと思っていま す。たくさんの思い出ができた ことに感謝しています。

Ngo Thuy Huongさん

私の山梨学院大学での交換留学は忘れがたい経 験となりました。先生方の支援の下、法学・政治学の 知識を深め、日本語の表現力や思考力も向上させま した。山梨学院大学図書館や県立図書館の豊富な資 料を活用し、卒業論文を完成させ、N1試験に合格し、

TOEICで780点を取得しました。山梨の穏やかで 美しい生活環境は私の理想に合致しており、旅行を 楽しむ中で長野でのスノーボードが最も印象的でし た。スノーボードの他、温泉や日本の雪景色、着物の 体験も楽しみました。今後は日本の夏の海でのサー フィンや絶景を楽しみにしています。

孫 致遠さん

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山梨での生活は多くの驚きと学びをもたらしてくれました。

最初はヨーロッパとの気候の違いやビーガンとしての食生活の 適応に苦労しました。また、言語の壁に直面し、初めはコミュニ ケーションに戸惑いましたが、日々の経験を通じて徐々に慣れ てきました。

この期間には、留学生としての特別な経験も豊富にありまし た。友人とのほうとう作り、幼稚園や小学校での文化交流、初 めてのカラオケ体験、そして大学でのペアワークやプレゼン テーションなど、様々な場面で日本の文化や日常を学ぶことが できました。特に、山梨の自然や富士山の美しさ、そしてハイキ ングの経験は心に残っています。

山梨の人々の暖かさや、異文化を体験することの楽しさ、そ して自らの成長を実感するこの一年は、私にとって非常に価値 のある時間となりました。

Kondracka Gabrielaさん

私は、山梨での一年間の生活を振り返ると、多 くの価値ある経験を得ることができました。特に、

山梨の豊かな自然に触れることができたことは、

大きな喜びでした。友人たちとの山登りや恋愛、

そして毎週末の自転車での旅は、私にとってかけ がえのない思い出です。特に、甲府から塩山まで のサイクリングは印象的でした。

山梨での生活は私に新しい視点や経験をもたら してくれました。山梨の自然の中での日常は、私 の心と体をリフレッシュする助けとなり、今でも 大切な思い出として胸に刻まれています。

Nando Petraさん

山梨に足を踏み入れた瞬間、その青空の美しさにアニメの世界を 思い起こさせられました。初めての土地での不安は大きかったが、地 元の人々の温かさに助けられ、日常を楽しみながら過ごすことができ ました。山梨学院大学での日々は多文化的な環境で、さまざまな国の 友人たちとの交流が私の視野を広げました。大学での活動は常に楽し みで、ハロウィンやクリスマス、お花見などのイベントが特に印象的で した。

しかし、留学生としての生活には挑戦も多く、アルバイトを探す過程 は特に大変でした。知らない土地でのバイト探しは難しいものの、友人 たちのアドバイスやサポートでコンビニでの仕事を見つけることがで きました。このアルバイト経験を通じて、日本の日常や文化を更に深く 理解する機会にもなりました。

この貴重な時間を通じて学んだことや経験したことは、私の一生の 宝物となるでしょう。

TA THI HUYENさん

編集後記

早いもので、今月、交換留学生が帰国の途につきました。彼らと過ごした日々は、私たちにとっても新しい 発見や感動が詰まった貴重な時間でした。文化の違いを越えて深い交流を果たし、多くの思い出を共有する ことができたのは、彼らの開かれた心と好奇心の賜物だと感じています。帰国する皆さん、ありがとうござい ました。そして、今後の人生でも大きな飛躍と成功を祈っています。

一方、来月には新しい交換留学生たちが私たちのキャンパスに足を踏み入れます。新しい文化、新しい経験、

新しい友情が芽吹くこの時期は、毎回ワクワクするものです。また最高の留学生活をサポートしていきます。

山梨学院大学 国際交流センター 発行:2023年8月

参照

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第1条

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