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山梨学院大学 国際交流センター

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Academic year: 2024

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貿易大学ホーチミン分校 NGUYEN THI HANGさん

山梨学院大学 国際交流センター

Vol.24 2020.9

2019年9月入学山梨学院大学短期留学プログラム修了 パジャジャラン大学、リア外国語大学(インドネシア)

カセサート大学(タイ)

フエ外国語大学、貿易大学ハノイ、貿易大学ホーチミン分校

(ベトナム)

ウラジオストク極東連邦大学、サハリン国立総合大学(ロシア)

杭州師範大学、寧波工程学院、南昌大学、南開大学(中国)

から29名の留学生が本学を旅立ちました。

修了した留学生のメッセージを紹介します。

その他は「声」は国際交流センターのFacebookをご覧ください。

修了した短期留学生

大学について、第一印象はキャンパスが大きくて、建築が独特だということでした。学校には図書館や情報プラ ザSeeds、就職キャリアセンターなどの勉強と就職活動を補助するための、色々なスペースがあります。キャンパ スに入ると、快適で気持ちがよく、勉強のやる気が高まります。授業は学生たちが積極的に受けられるように設 計されています。私は、グループ分けの活動とプレゼンテーションを通じて、自分の日本語が改善でき、さらに、

チームワークやプレゼンテーションの方法、そして、批判的思考などの大切なソフトスキルも実習できました。

山梨学院大学の短期留学プログラムに参加している学生は色々な国から来ています。ベトナム、タイ、インド ネシア、ロシア、中国、という5カ国から来た皆と楽しく過ごせました。また、授業と学校のイベントで、他のアジア の国やアメリカやヨーロッパからの学生にも出会うチャンスがありました。皆と一緒に勉強したこと、沢山のところに 出かけたこと、パーティーをしたことなど、異文化の体験を通じて、様々な面白いことを勉強することができました。

ウラジオストク極東連邦大学 DEDOVA ALENA さん いろいろなイベントに参加をした豊かな一年でした。一番記憶に残っているのは、東京ディズニーランドへ行った ことです。列は長かったですが、待っている間も、友達と一緒に楽しく過ごしました。また、11月にフランス料理の 教室に行きました。そこで、ドイツやフランス、山梨県のいろいろな学校から来た留学生たちに出会えました。楽 しかったですし、また、美味しかったです。12月には小学校に行って、3年生にロシアのことを紹介しました。子ど もたちはロシアに関心を持って、積極的に質問してくれてとてもうれしかったです。それから、1月には恵方巻を 作って、甲斐善光寺で日本人学生と一緒に楽しい時間を過ごしました。たくさん交流し、美味しく食べ、日本 文化についてもたくさん知りました。

私はまた、山梨県の自然に憧れています。山々に囲まれた町は、あまり大きくはないですが、空気がきれいで、

居心地がいいです。周りはどこにでも花が咲いていて、鳥や虫がいて、とてもいい感じです。四月頃には舞鶴城 に咲いている花をよく見に行きました。

山梨学院大学に留学できて、とてもうれしかったです。新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けましたが、

この留学期間に、私は生涯忘れられない思い出を作ることができました。この思い出を一生大切にしていこうと 思います。

谢谢 !

Terima kasih ขอบคุณค่ะ

ขอบคุณครบั

Cám ơn Спасибо

皆さん本当に「ありがとう!」

Thank you for all the time we spent together.

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Café ASKUL

国際交流センター ニュースレター

山梨学院大学 国際交流センター 発行:2020年9月 新しい仲間をご紹介します

Fadly Agustimahir さん

インドネシア出身

最近はオンライン授業は普通のことになっていますが、私が大学生の時には、ほぼ無 理でした。今のように高速インターネットでビデオコールをしたり、大容量ファイルを送信したり するのは当然難しかったですし、日本に留学している友人に連絡するのにも、国際電話で はなく、「VoIP」を使っていました。小学生の頃から日本に行きたかった私は、大学生の時に、

日本へ行くために、大学又は一般の財団のプログラムに挑戦してみました。例えば、国また 大学 は大学が準備した留学プログラムや文化交流プログラム、東南アジア少年の船などでした。

結果は、全部失敗でした。しかし、私は何度失敗しても、「いつか日本に行けるだろう」 と 信じていましたので、あきらめませんでした。日本語が下手でも、ネイティブ日本語教師のク ラスに積極的に参加しました。そして、日本から来た留学生と友達になって、会話の練習も できるようになりました。その留学生の名前はリョウヘイでした。彼はインドネシアで1930 年代から50年代に書かれた小説をインドネシア語版で読みたくて、インドネシアに来ました。

その話を聞いた私と他の友達はすごくびっくりしました。なぜならば、私たちでもその時期の小 説をあまり読んでいなかったし、その時期のインドネシア語は現代のインドネシア語と比べると、

少し違いがあったからです。しかし、リョウヘイはそれがきっかけで、バンドゥン市にインドネシア 語を勉強しにきました。「自分の夢をあきらめず、頑張り続けること」を、私はリョウヘイから学びました。大学生の時には留学のチャン スを掴むことができませんでしたが、頑張り続けたおかげで、大学卒業後5年が経って、やっと日本に行けることになりました。

今の時代は、テクノロジーの発展のおかげで、他の国の友達を簡単に探せたり、外国語を勉強することに関しても、より便利になっ たりしています。インターネットで調べることも当然できますし、大学にある充実した施設なども存分に使えます。自分がよりよく成長す るために、今のうちにいろいろなところに挑戦してみてください。

日本に来る前「日本では、インドネシアよりもバリ島のほうが知られていますよ。」とよく

言われました。私は「まさか。それは20年から30年前の話ですよ。現在はきっと違います。」と答えていました。しかし、実際に 来日してみると、その言葉は本当でした。インドネシアよりもバリ島のほうをよく知っている日本人にたくさん出会いました。実は、

インドネシアにはバリ島以外にもきれいな海や島がたくさんあります。このような話は日本にもあります。それは、「富士山」と「山 梨」です。海外には、富士山が山梨にある(半分ですが)と知っている人がどれぐらいいると思いますか。実は、私も日本に 来る前に「山梨」という地名は聞いたことがありませんでした。在インドネシア日本大使館から出国に関する資料が届き、「富 士の国やまなし」というパンフレットを見た時に、「あれ、富士山は静岡にあるんじゃなかったかな?」と本当に驚いたのを覚えて います。バリ島という地名がインドネシアという国名より知られている理由は、バリ島にしか興味がないから、バリ島のことしか宣言して いないから、です。旅行会社のチラシを見てみると、「ベトナム」「台湾」「韓国」と国名が書かれていますが、「インドネシア」と書 かれているチラシはありません。その代わりに「バリ島」と書かれたチラシがあるだけです。これは「富士山」と「山梨」の状況と同 じだと思います。どうやって「山梨」の認知度を「富士山」と同じレベルにまで上げられるか。 国際化はその答えの一つだと思い ます。私にとっての国際化は、「文化等が違う人たちが、お互いに自由に触れ合えること」です。しかし、そこに至る前に、まずはお 互いのことを知らないといけません。だからこそ、最初の段階で自分の文化、地域などを紹介することが大切になります。ここが

「富士山は山梨にあるんですよ。」と宣伝するチャンスです。次に、他の国の文化等を調べ始めます。このような簡単なことで 国際化に興味がわいてきて、さらに、他の国の情報をもっと理解できれば、その国の方の立場で考えることができると思います。

最後にバリ島の話に戻ります。もし、いつかバリ島に旅行に行くことがあれば、空港で乗り換えをして、飛行機で40分ぐらい の所にある「ロンボク島」に行ってみてください。とても素敵な場所ですよ。

ルマーガダンー西スマトラの伝統の家

ミーアチェー

市場のおやつ 美しいパダル島

参照

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