平 成 29年 度 『 精 選 国 語 総 合 現 代 文 編 』 ( 国 総 340 ) 年 間 学 習 指 導 計 画 案
○○高 等 学 校 国 語 科
教 科 国 語 科 科 目 国 語 総 合 学 年 1学 年
単 位 数 4単 位 配 当 時 数
現 代 文 80時 間
( A話 す こ と ・ 聞 く こ と 9 時 間 ・ B書 く こ と 27時 間 ・ C読 む こ と 44時 間 )
古 文 35時 間 漢 文25時 間
( A話 す こ と ・ 聞 く こ と 6 時 間 ・ B書 く こ と 3 時 間 ・ C読 む こ と 51時 間 )
計 140 時 間
1.教科・科目の目標
国 語 を 適 切 に 表 現 し 的 確 に 理 解 す る 能 力 を 育 成 し 、 伝 え 合 う 力 を 高 め る と と も に 、 思 考 力 や 想 像 力 を 伸 ば し 、 心 情 を 豊 か に し 、 言 語 感 覚 を 磨 き 、 言 語 文 化 に 対 す る 関 心 を 深 め 、 国 語 を 尊 重 し て そ の 向 上 を 図 る 態 度 を 育 て る 。
2.使用教科書など
教 科 書 『 精 選 国 語 総 合 現 代 文 編 』 ( 国 総 340 教 育 出 版 ) 副 教 材 『 精 選 国 語 総 合 現 代 文 編 学 習 課 題 ノ ー ト 』 ( 教 育 出 版 )
3.評価の観点及びその趣旨
関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 話 す ・ 聞 く 書 く 読 む 知 識 ・ 理 解
国 語 で 伝 え 合 う 力 を 進 ん で 高 め る と と も に 、 言 語 文 化 に 対 す る 関 心 を 深 め 、 国 語 を 尊 重 し て そ の 向 上 を 図 ろ う と す る 。
目 的 や 場 に 応 じ て 効 果 的 に 話 し 、 的 確 に 聞 き 取 っ た り 、 話 し 合 っ た り し て 、 自 分 の 考 え を ま と め 、 深 め て い る 。
相 手 や 目 的 、 意 図 に 応 じ た 適 切 な 表 現 に よ る 文 章 を 書 き 、 自 分 の 考 え を ま と め 、 深 め て い る 。
文 章 を 的 確 に 読 み 取 っ た り 、 目 的 に 応 じ て 幅 広 く 読 ん だ り し て 、 自 分 の 考 え を 深 め 、 発 展 さ せ て い る 。
伝 統 的 な 言 語 文 化 及 び 言 葉 の 特 徴 や 決 ま り 、 漢 字 な ど に つ い て 理 解 し 、 知 識 を 身 に 付 け て い る 。
4.学習計画及び評価規準など
凡 例 A= 話 す こ と ・ 聞 く こ と B=書 く こ と C= 読 む こ と
伝 = 伝 統 的 な 言 語 文 化 に 関 す る 項 目 言 = 言 葉 の 特 徴 や き ま り に 関 す る 事 項 漢 = 漢 字 に 関 す る 事 項
◎現代文編
月 単 元 の 目 標 時
教 材 名 主 な 学 習 活 動 観 点 別 評 価 の 規 準 と 方 法 4
月
冒 頭 教 材( 2時 間 )
○小 説 の 内 容 や 表 現 の 特 色 に 注 意 し な が ら 読 み 、 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア 】
2 正 義 と 微 笑
( 太 宰 治 )
1 「 四 月 」 「 日 記 」 「 十 六 歳 」 と い う 言 葉 か ら 浮 か ぶ イ メ ー ジ を あ げ る 。
2 主 人 公 が 自 分 自 身 を ど の よ う に 考 え て い る の か 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 高 校 生 に な っ た 自 分 に ど の よ う な 「 モ ッ ト オ 」 が ふ さ わ
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○主 人 公 の 考 え 方 を 参 考 に 、 自 分 自 身 の 生 き 方 に つ い て 考 え よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○主 人 公 の 自 己 に 対 す る 考 え 方 を 正 確 に 読 み 取 り 自 分 の 考 え
し い か 、 考 え る 。
【 C(2)イ 】
を 深 め て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
⇒C(1) ア 5
月
評 論 一( 6時 間 )
○評 論 の 主 題 を 的 確 に 読 み 取 り 、 そ れ に 対 す る 自 分 の 意 見 を ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○調 べ た こ と を 報 告 文 に ま と め る 。
【 B(1)ア ウ 】
○日 本 と 西 洋 の 文 化 の 比 較 、 レ ト リ ッ ク の は た ら き 、 物 語 の も つ 型 に つ い て 理 解 し 、 自 分 の 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア イ エ 伝 ( ア )言
( ア )(イ ) 漢 ( ア ) 】
2 水 の 東 西
( 山 崎 正 和 )
1 「 鹿 お ど し 」 と 「 噴 水 」 の 特 徴 を 整 理 し な が ら 、 日 本 と 西 洋 の 水 に 対 す る 感 じ 方 の 違 い を 読 み 取 る 。
2 本 文 の 段 落 構 成 に 注 目 し て 、 筆 者 が そ の 主 張 を い か に 効 果 的 に 展 開 さ せ て い る か を 理 解 す る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○日 本 文 化 の 特 徴 に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○筆 者 の 日 本 的 な 感 性 に つ い て 理 解 し た う え で 、 そ れ に 対 す る 自 分 の 意 見 を ま と め 、 伝 え よ う と し て い る 。 … … 記 述 の 確 認
【 C 読 む 能 力 】
○対 比 表 現 を 整 理 し て 主 題 を 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○論 理 構 成 を 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 伝 ( ア ) 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 5
月
2 レ ト リ ッ ク 感 覚―
― 直 喩
(佐 藤 信 夫)
1 「直 喩」 の 生 ま れ た背 景や 特 徴 に つ い て 整 理 す る 。 2 「名 状し が た い も の を名 状
せざる を え な い 」 欲求と 言 葉 の 関係に つ い て 読 み 取 る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○身 の周り の 事柄に つ い て 比喩 で 表 現 す る こ と を通し て レ ト リ ッ ク の 特 徴 に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○直 喩 以 外の レ ト リ ッ ク を 調 べ て 報 告 文 を ま と め て い る 。 …
… 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○筆 者 の 主 張 を 的 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○語句の 意味や 比喩表 現 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア ウ C(1)ア イ エ 言 ( ア ) (イ ) 漢 ( ア ) 5
月
2 物 語 の 文 法
1 筆 者 の さ す 「 行 っ て帰る 」 物 語 の 構造が ど の よ う な も の
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○物 語 の 構造と 日 本 の 伝 統 的 な
(大 塚 英 志)
か を 、具 体例 に留意 し な が ら 読 み 取 る 。
2 な ぜ物 語 に は 「 行 っ て 帰 る 」プ ロ セ スが必 要な の か を 理 解 す る 。
3 「 成 年式 」 と 「 行 っ て 帰 る 」 物 語 と の共 通 点を 読 み 取 る 。
【 B(2)ア C(2)ア 】
民 族 儀 礼に つ い て の 関係に 対 し て 考 察 を 深 め よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○「 行 っ て帰る 」 と い う 「 物 語 の 文法」 を使っ て オ リ ジナ ル の 物 語 を作っ て い る 。 … … 記 述 の点 検
【 C 読 む 能 力 】
○具 体例 と 主 張 を 読 み 分 け 、 論 理 の流れ を つ か ん で い る 。 …
… 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 6
月
小 説 一( 6時 間 )
○小 説 に描か れ た 人 物 ・ 情景・ 心 情 を 文 章 の 表 現 に即し て 読 み味わ い 、 も の の 見 方 や 感 じ 方 を 豊 か に す る 。
【 C(1)ア オ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
○登場 人 物 の 心 情 の 変化 、 場面の 展 開 に つ い て 考 え を 深 め 、 発 展 さ せ る 。
【 C(1)ウ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
3 羅生門
(芥 川 龍 之 介)
1 小 説 の設 定や 構造を把 握す る 。
2 「下 人 」 の 心 情 の変 化 を
「老 婆」 と の 関 わ り か ら 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 『今 昔物 語集』 と の 読 み 比 べ を 行 い 、設 定や結 末の 違 い を把 握し 、作 家 独自 の世 界や 主 題 に つ い て 考 察 す る 。
【 C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○日 本 の近代 文 学 や 、 教材の 内 容 に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 物 語 の 時 間 や 場所、登場 人 物 の 設 定 を 的 確 に 整 理 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○「下人 」 の 心 理 が老 婆と の 関 わ り か ら ど の よ う に変化 し て い る か を 読 み 取 っ て い る 。 …
… 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○ 『羅生門』 と 『今 昔物 語集』 を 読 み 比 べ 、設 定や結 末の 違 い を 考 え て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○登場 人 物 の 人 物設 定や 情景の 描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○芥 川 龍 之 介と そ の作 品に 関 し て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア ウ オ 言 ( イ ) 漢
( ア ) 6
月
1 羅 城 門
(今 昔 物 語集)
1 「羅生門」 と の 違 い を 読 み 比 べ 、 「羅生門」 の 読 み 取 り を 深 め る 。
【 C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○日 本 の 古典と近代 文 学 の 関連 性 に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 『羅生門』 と 『今 昔物 語集』 を 読 み 比 べ 、設 定や結 末の 違 い を 考 え て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
⇒C(1) オ 6
月
2 サト ウキ
ビの森
(池 上永 一)
1 小 説 の設 定や 構造に 注 意 し て 、 本 文 を五つ の 場面に 分 け る 。
2 「 東 子」 の 心 情 の 変 化 を
「 洋介」 や 「 オバア 」 と の 関 わ り か ら 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 「 東子」 が 出会い と別れ を 通し て 発 見 し た も の に つ い て 考 え る 。
【 C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○物 語 の舞 台で あ る沖 縄の 方 言 や 文 化 に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 物 語 の 時 間 や 場所、登場 人 物 の 設 定 を 的 確 に 整 理 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○登場 人 物 の 関係と 「 東子」 の 心 情 の変化 を 的 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 登 場 人 物 の 設 定や 情 景 の 描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア ウ オ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 7
月
評 論 二( 6時 間 )
○評 論 の 主 題 を 的 確 に 読 み 取 り 、 自 分 の 意 見 を ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○言 語 の は た ら き に つ い て 理 解 し 、 自 分 の 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア イ エ
言 (ア ) ( イ )漢
2 も の と こ と ば
(鈴 木 孝 夫)
1 本 文 の 段 落 構 成 に 注 目 し て 、 論 理 構 成 を 理 解 す る 。 2 こ と ば の一 般的 な 認 識 と 筆
者 の い う 「初め に こ と ば あ り き 」 の 違 い を 理 解 す る 。 3 「虚構 の 分節を与え 」 る と
は ど う い う こ と か を 考 え る 。
【 C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 言 葉 の 性 質に 対 し て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○段 落 分 け を通し て 、 論 理 の 展 開 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( ア ) 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 7
月
2 〈性 〉と
日 本 語
1 本 文 の 段 落 構 成 に 注 目 し て 段 落ごと に 内 容 を 理 解 す る 。
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○言 葉 と ア イデ ン テ ィ テ ィの 関
( ア )】 (中 村 桃 子)
2 「 本質主 義 」 「 構築主 義 」 か ら 見 た ア イデ ン テ ィ テ ィの 捉え 方 を 理 解 す る 。
3 筆 者 の 主 張 を 読 み 取 り 、具 体例 を あ げ て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)ウ 】
係に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○筆 者 の 主 張 に 対 す る 自 分 の 意 見 を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 「 本質主 義 」 「 構築主 義 」 に つ い て 正 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○「 ア イデ ン テ ィ テ ィ」 「 ジェ ン ダー 」 と い っ た 言 葉 の 意味 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○論 理 構 成 を 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 7
月
2 う た っ て い る の は 誰 ?
(若 林 幹 夫)
1 本 文 を二つ の 話 題 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 本 文 の 「歌」 「 言 葉 」 の 特
徴 を 読 み 取 り 理 解 す る 。 3 筆 者 の 主 張 を 読 み 取 り 、具
体例 を あ げ て 考 え る 。
【 C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○「歌」 や 「 言 葉 」 と私たちの
「社 会」 と の 関係に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○本 文 を二つ の 話 題 に 分 け 、要 旨を ま と め 、 筆 者 の 主 張 を 的 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○論 理 構 成 を 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( ア ) 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 9
月
随 想 一( 2時 間 )
○原 爆に つ い て 調 べ た こ と を 報 告 書 に ま と め る 。
【 B(1)イ 】
2 薔 薇の ボ
タ ン
(梯 久 美 子)
1 筆 者 と石内氏の や り と り か ら 、 「戦 争の遺 品」 に 対 す る 筆 者 の驚き を 理 解 す る 。 2 「回 路が つ な が っ た 」 き っ
か け を 読 み 取 り 、 そ の後 の 人々の変化 を 考 え る 。
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○筆 者 や写 真 家の仕事 に 対 す る 思 い を通し て 、 平 和 に 対 す る 意 識 や 自 己 の仕事 観 を 考 え る き っ か け と し よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
○随想 の 構 成 や 展 開 を 確 か め 、原 爆の 犠 牲者 の 日常 品か ら 、 平 和 に つ い て 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア ウ エ 言 (イ ) 漢 ( ア ) 】
3 筆 者 の仕事 に 対 す る 思 い を 読 み 取 り 、 自 分 自 身 の仕事へ の 考 え 方 や 生 き 方 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)ウ 】
【 B 書 く 能 力 】
○原 爆に つ い てテーマを 決 め て 調 べ 、 レポー ト と い う か たち で ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 筆 者 の 取 材 経 験 を通 し て 、
「戦 争の遺 品」 に 対 す る 認 識 が変化 し た き っ か け と そ の後 の 人 々 の 心 情 の変 化 を 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
○「 学芸 員の 手 」 と 「 自 分 の仕 事 」 と の 関係 に つ い て 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○体言 で止め る 表 現 の 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
0 月
評 論 三( 8時 間 )
○評 論 の 主 題 を 的 確 に 読 み 取 り 、 自 分 の 意 見 を ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○科 学技 術や 現 代社 会の問題 に つ い て 理 解 し 、 自 分 の 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
2 世 界 は 分
け て も わ か ら な い
(福 岡 伸 一)
1 本 文 を 四 つ の 段 落 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 具 体例 を通し て視 細 胞の は
た ら き と私たちの 認 識 に つ い て 理 解 す る 。
3 筆 者 の 学 ぶ こ と に 対 す る 考 え 方 を 読 み 取 る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○生 物 学 か ら 見 た私たちの 認 識 の 特 徴 に 関 心 を も っ て い る 。
… … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○人 は な ん の た め に 学 ぶ の か に つ い て 、 自 分 の 意 見 を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 筆 者 の 考 え 方 を 正 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○科 学 的 な視 点か ら の 筆 者 の 考 え 方 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
0 月
2 デジ タ ル
を 哲学 す る
1 本 文 を三つ の 話 題 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 印 刷 物 と電 子 メ デ ィア の
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○情 報社 会の 発 展 に伴う問題点 に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行
(黒 崎政 男)
「著者 」 の あ り 方 の 違 い や 、 イン ターネッ ト の 特 性 に つ い て 読 み 取 り 、 理 解 す る 。 3 筆 者 の 主 張 を 読 み 取 り 、 身
近な 例 を あ げ て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○イン ターネッ ト の功 罪に つ い て 身近な具 体例 を あ げ て ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○筆 者 が 考 え る イン ターネッ ト の 特 性 と問題点を 的 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○本 文 で引 用さ れ たニーチ ェの 考 え 方 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
0 月
2 ブ ナの森
で
( 内 山 節)
1 本 文 を 四 つ の 段 落 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 ブ ナが 切 ら れ て い っ た背 景
に つ い て 読 み 取 り 、 そ の背 後 に あ る近・ 現 代社 会の 思 想 を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 人 間 と 自然と の新し い 考 え 方 に つ い て の 筆 者 の 主 張 を 読 み 取 り 、 自 ら の問題 と し て 考 え る 。
【 C(2)イ ウ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○自然と 人 間 の 関 わ り に 対 し て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○筆 者 の 主 張 を具 体的 な 事象に 照ら し 合 わ せ な が ら 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○論 理 構 成 を 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
0 月
2 二十 一 世
紀の 課 題
(加 藤 周 一)
1 「 科 学 」 と 「技 術」 の 違 い を 読 み 取 る 。
2 「 科 学技 術」 の 発達と 能 力 が 人 間社 会に与え る二つ の可 能 性 に つ い て 、具 体例 に即し て 読 み 取 る 。
3 筆 者 の さ す 「二十一 世 紀の 課 題 」 を 読 み 取 り 、近 年 の
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○科 学技 術の恩 恵と損 害に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○ 本 文 の 「二十一 世 紀の 課 題 」 を 読 み 取 り 、 ま と め て い る 。
… … 記 述 の 分 析
ニ ュースか ら具 体例 を あ げ 、 自 分 の 意 見 を も つ 。
【 B(2)イ C(2)ウ 】
【 C 読 む 能 力 】
○二十世 紀に お け る 科 学技 術の 特質に つ い て 、 筆 者 の 考 え を 正 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○論 理 構 成 を 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
1 月
小 説 二( 4時 間 )
○小 説 に描か れ た 人 物 ・ 情景・ 心 情 を 文 章 の 表 現 に即し て 読 み味わ い 、 自 分 の 考 え を ま と め る 。
【 B(1)ア ウ 】
○文 章 を 読 み 比 べ 、 読 み 取 っ た こ と に つ い て 自 分 の 意 見 を ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○人 の 生死や 生 き 方 に つ い て 考 え を 深 め 、 発 展 さ せ る 。
【 C(1) ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
2 城の 崎 に て
(志 賀 直 哉)
1 「蜂」 「鼠」 「 イ モ リ 」 そ れ ぞれ の 死 に つ い て 、 「 自 分 」 は ど う 思 っ た か を 読 み 取 る 。
2 「 生 き て い る こ と と死ん で い る こ と と 、 そ れ は両 極で は な 」 い と い う 意味を 正 確 に 読 み 取 り 、 小 説 の 主 題 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)ア C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○身近な 動 物 や昆 虫の 「 生 」 に つ い て 深 く 考 察 し よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○物 語 の で きごと と 、登場 人 物 の 心 理 の 変化 を 整 理 し て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○「蜂」 「鼠」 「 イ モ リ 」 そ れ ぞれ の死に 対 す る 「 自 分 」 の 思 い を 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○小 説 の 主 題 を 読 み 取 り 考 察 を 深 め て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 登場 時 人 物 の 人 物設 定や 情景 の描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○志 賀 直 哉と そ の作 品に 関 し て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア ウ C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
1 月
2 棒
(安 部 公 房)
1 物 語 の登場 人 物 や 場面の設 定を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。 2 「私 」 の 心 情 や 生 き 方 、
「二人 の 学 生 」 と 「先生 」 は ど の よ う な 存 在か を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 日 本 の 現 代 文 学 や 、 「 価 値 観 」 や 「 生 き 方 」 と い っ た こ と に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
3 こ の 物 語 の寓意 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)エ 】
○戯 曲「棒に な っ た男」 と 小 説
「棒」 を 読 み 比 べ 、共 通 点と 相 違点を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○物 語 の登場 人 物 や 場面の設 定 を 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○こ の 物 語 の寓意 に つ い て 考 え て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 登場 時 人 物 の 人 物設 定や 情景 の描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○安 部公房と そ の作 品に 関 し て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
2 月
評 論 四( 8時 間 )
○調 べ た こ と に つ い て 、 レポー ト と し て ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○筆 者 の 考 え 方 を う け て 、 自 分 な り の 批 評 文 を ま と め る 。
【 B(1)エ 】
○評 論 の 主 題 を 的 確 に 読 み 取 り 、近代 社 会の 成立と近代 以 降の 考 え 方 に つ い て 理 解 し 、 自 分 の 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
2 身体 、 こ
の遠 き も の
(鷲 田 清 一)
1 本 文 を三つ の 段 落 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 「 身体」 の 特 性 、 「 身体」
と 「空間 」 「 時 間 」 の 関係を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 「 じ ぶ ん の存 在」 と〈像〉 の 関係 を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
4 筆 者 の 主 張 を 読 み 取 り 、簡 潔に ま と め る 。
【 C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○「 身体」 や 「 じ ぶ ん の存 在」 の 関係に 関 心 を も っ て い る 。
… … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○筆 者 の 主 張 を具 体的 な 事象に 照ら し 合 わ せ な が ら 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○引 用さ れ たニーチ ェの 言 葉 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
2 月
2 権力 の 読 み 方
(萱 野 稔 人 )
1 本 文 で提 示さ れ て い る三つ の問い に 対 し て答え を簡 潔に ま と め る 。
2 「 国民 国家 」 が 「 脱人 格 化 」 のプ ロ セ スを経て形成 さ れ た こ と 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○「近代 国家」 の形成 に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○近代 国家の 成 り立 ちを 読 み 取 り 、 筆 者 の 主 張 を 理 解 し て い
3 筆 者 の 述 べ る 「 国家の脱人 格化 」 の も た ら す結果 を 読 み 取 る 。
【 C(2)イ 】
る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○引 用さ れ たマッ クス・ ウェー バー の 言 葉 を 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
2 月
2 近代 ア ー ト の誕生
(椹 木 野 衣)
1 「キリスト 教 が全 盛だ っ た 頃」 の芸 術の ジャン ルの あ り 方 や芸 術 作 品の価 値に つ い て 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
2 「神の死」 に よ っ て芸 術に 生 じ た 「新た な問題 」 を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 近代芸 術は ど の よ う に し て 成立し て い る か を 読 み 取 り 、 近代以 後の個人 主 義 と の 関係 性 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○「近代芸 術」 の 成 り立 ちに つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○筆 者 の 考 え 方 を う け て 、近代 芸 術を具 体例 に作 品を 評価し 批評 文 と し て ま と め て い る 。
… … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○近代芸 術は ど の よ う に し て 成 立し て い る か を 論 理 の 展 開 に 沿っ て 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) エ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
2 月
2 身体 像 の
近代 化
(野 村 雅 一)
1 本 文 の 段 落 構 成 に 注 目 し て 段 落ごと に 内 容 を 理 解 す る 。 2 明治初期の民衆の暮ら し ぶ
り や 心 性 、 「着 衣」 が一 般化 し た こ と で起き た変化 を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 「 日 本 人 の 身体が ど の よ う に変化 し た の か 」 筆 者 の 考 え を 読 み 取 り 、 「近代 国家」形 成 の仕組み に つ い て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 「近代 国家」 が 「 身体」 に 及 ぼす影 響に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○本 文 で あ げ ら れ た 「着 衣」以 外で 「近代 」 に作り 出 さ れ た 習 慣 や 仕組 み を 探 し て 、 レ ポー ト と し て ま と め て い る 。
… … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○「 公権力 の民衆への 身体の介 入 」 と は ど の よ う な こ と で
あ っ た か を 論 理 の 展 開 に沿っ て 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
月
随 想 二( 2時 間 )
○ 文 学 の も つ 力 か ら 、 平 和 に つ い て 自 分 の 考 え を 深 め ま と め る 。
【 B(1)イ 】
○随想 の 構 成 や 展 開 を 確 か め 、 筆 者 の 意 図 を と ら え る 。
【 C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
2 小 説 、 こ の 無能 な も の たち
( 岡 真 理 )
1 「 文 学 は 何か が で き る の か 」 と い う 筆 者 の問い か け に つ い て 自 分 な り の 意 見 を 考 え る 。
2 外出禁止令下のパレス チ ナ の様子と家庭で の様子を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 サ ルトルに 対 す る 筆 者 の 考 え に つ い て 的 確 に 読 み 取 り 、 筆 者 が 述 べ る 「 文 学 の も つ 力 」 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○筆 者 の経 験や 考 え 方 を通し て
「 文 学 の 力 」 や 「 尊厳」 に つ い て 考 え を 深 め よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○「 文 学 の も つ 力 」 と は ど の よ う な も の か 、 自 分 の 考 え を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○外出禁止令下のパレス チ ナの 様子、サ ルトルに 対 す る 筆 者 の 考 え を 的 確 に 読 み 取 り 、 筆 者 の 主 張 を 理 解 し て い る 。 …
… 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○ サ ルト ル や プ リ ー モ ・ レ ー ヴィの 考 え 方 、作 品に 関 し て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
月
詩 歌( 4時 間 )
○詩の 表 現 の仕方 に つ い て 考 え を 深 め 、鑑 賞文 を 書 い て 、 相互に 評価し 合 う 。
【 B(1)エ 】
○ 詩 歌 の 形 式 ・ 構
1 山 の あ な た
( カ ア ル ・ フ ゙ ッ セ / 上 田 敏 訳) ふ る里
(堀 口 大 学 ) 冬が来た
1 詩を繰り返し音読 し て リズ ムを味わ う 。
2 詩の形式・ 構 成 ・ リズ ムや 表 現 上 の 特 色 に つ い て 考 え る 。
3 詩句に即し な が ら 情景や詩 に こ め ら れ た作者 の 心 情 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)ア C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○詩を 読 む こ と に楽し さ や興味 を 感 じ よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○詩の 表 現 の仕方 に つ い て 考 え を 深 め 、 鑑 賞文 を 書 い て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○詩を繰り返し音読 し 、 そ の韻
成 ・ リズ ムな ど の 表 現 上 の 特 色 に 注 意 し て 読 む 。
【 C(1)ア ウ エ 】
( 高 村光 太郎) 甃の うへ
(三 好達 治 ) わ た し が 一番き れ い だ っ た と き
(茨 木の り子)
律を味わ っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
○そ れぞれ の詩の 主 題 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○詩の形式・ 構 成 ・ リズ ムや 表 現 上 の 特 色 を 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) エ C(1)ア ウ エ 1
月
1 折々の う
た
( 大 岡 信)
1 筆 者 の鑑 賞文 を 参 考 に し な が ら そ れぞれ の短歌・俳句の 情趣を味わ う 。
2 短歌や俳句を鑑 賞す る際の 着 眼点を 学 ぶ 。
【 C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○短歌・俳句を鑑 賞す る こ と に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○筆 者 の鑑 賞文 の 書 き 進 め 方 の 特 徴 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○各作 品の 感 動 の中心 や修 辞技 巧な ど を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア ウ エ オ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 1
月
1 短歌 ・俳
句
1 各作 品を朗読 し 、 感 動 の中 心 や 表 現 の 特 徴 な ど に つ い て 考 え る 。
2 俳句 の 季語 に つ い て 調 べ る 。
【 B(2)ア C(2)エ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○短歌・俳句を 読 む こ と に楽し さ や興味を 感 じ よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○短歌・俳句の 表 現 の仕方 に つ い て 考 え を 深 め 、鑑 賞文 を 書 い て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 短歌 や 俳 句を 繰 り 返し 音 読
し 、 そ の 韻 律を 味 わ っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○各作 品の 感 動 の中心 や修 辞技 巧な ど を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○短歌や俳句の 表 現技 法や歴 史 に つ い て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) エ C(1)ア ウ エ オ 1 1 モ ー ドの 1 筆 者 の 「 モ ード」 か ら 見 た 【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
月 変遷
( 穂 村 弘)
分 析 を 参 考 に し な が ら そ れぞ れ の短歌を 読 み味わ い 、 そ れ ぞれ の短歌の 主 題 を 考 え る 。
【 C(2)エ 】
○近代以 降の短歌に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 短歌 の 「 モ ード 」 を 三つ あ げ 、 そ れぞれ が ど の よ う な 時 代への 対 応 と し て 生 ま れ た か を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○短歌の 表 現技 法や歴 史に つ い て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 2
月
評 論 五( 6時 間 )
○評 論 の 主 題 を 的 確 に 読 み 取 り 、 自 分 の 考 え を ま と め る 。
【 B(1)ア ウ 】
○現 代社 会と 人 間 の 関 わ り に つ い て 理 解 し 、 自 分 の 考 え を 深 め る 。
【 C(1)ア イ エ オ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 】
2 白
( 原 研 哉)
1 「白」 が 人 間 に与え る影 響 に つ い て 、具 体例 を 読 み 取 り な が ら 理 解 す る 。
2 「白」 の も つ 意味に つ い て の 筆 者 の 主 張 を 「ネッ ト と い う メデ ィア 」 と の 対 比 の中で 読 み 取 り 理 解 す る 。
3 「白」 と 「諸芸 術」 と の 関 係性 に つ い て 読 み 取 り 、 筆 者 の 主 張 を 理 解 す る 。
【 B(2)ア C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○「白」 が 文 化 に与え る影 響に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 …
… 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○筆 者 の 考 え 方 を う け て 、 自 分 の 「 本番の体 験」 を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○「白」 に 対 す る 筆 者 の 見 方 や 考 え 方 を具 体例 を通し て 正 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○ 「推 敲」 の故事 や 「徒然草」 第 九二段 の 内 容 に つ い て 正 し く 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア ウ C(1)ア イ エ オ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 2
月
2 資本 主 義 と 「 人 間 」
(岩 井 克 人 )
1 本 文 を五つ の 段 落 に 分 け 、 そ れぞれ の 内 容 を 理 解 す る 。 2 「商 業 資本 主 義 」 と 「産 業
資本 主 義 」 の 違 い を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
3 「ポ スト産 業 資本 主 義 」 と
「ヴ ェ ニ ス の 商 人 の資 本 主 義 」 及 び 「産 業 資本 主 義 」 と の類 似点を 読 み 取 り 、 理 解 す
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 「資本 主 義社 会」 の形成 と 人 間 の 関 わ り に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○ 「商 業 資本 主 義 」 「産 業 資本 主 義 」 「ポ ス ト 産 業 資本 主 義 」 の形態 に つ い て 整 理 し 、
「 ヴ ェ ニ ス の 商 人 の 資本 主
る 。
4 筆 者 は 「資本 主 義 」 と 「 人 間 」 と の 関係を ど の よ う に 考 え て い る か を 読 み 取 り 、簡 潔 に ま と め る 。
【 C(2)イ 】
義 」 と の類 似点に つ い て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○「資本 主 義 」 の形態 に つ い て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○引 用さ れ た アダム・スミスの 言 葉 を 正 し く 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒C(1) ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 2
月
2 喜ば し き 学問
(村 上陽 一郎)
1 「 文 化 人類学 的 な驚き 」 と は ど の よ う な こ と か を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。
2 なぜ「異文 化 のコード」 を 理 解 し よ う と す る と き 自 ら の 文 化 的コードを 認 識 で き る の か を 読 み 取 り 、 理 解 す る 。 3 「 文 化 人類学 型 」 と 「歴 史
研 究型 」 の 違 い を 読 み 取 り つ つ 、 筆 者 の い う 「喜ば し き 学 問」 に つ い て 考 え る 。
【 B(2)ア C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 「 自 己 」 を 「 文 化 人類学 」 的 視 点か ら 考 え る こ と に つ い て 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○筆 者 の 考 え 方 を う け て 、 こ れ ま で 読 ん で き た 教材の中か ら
「 自 ら が変わ 」 っ た経 験を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○「喜ば し き 学問」 が ど の よ う な も の で あ る か を 論 理 の 展 開 に沿っ て 読 み 取 っ て い る 。 …
… 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 言 葉 の 意味・ 指示語 の 内 容 ・ 接 続 詞の は た ら き 等 を 、 正 し く つ か ん で い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア ウ C(1)ア イ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 3
月
小 説 三( 4時 間 )
○小 説 に描か れ た 人 物 ・ 情景・ 心 情 を 文 章 の 表 現 に即し て 読 み味わ い 、 自 分 の 考 え を ま と め
2 鮨
(岡 本 か の子)
1 時 間 の 推 移 に 注 意 し て
「湊」 の回想部分 を三つ に 分 け 読 み 取 る 。
2 物 語 の 人 物 設 定を 整 理 す る 。
3 子ど も 時 代 の 「湊」 の 心 情 の変化 を 的 確 に 読 み 取 り 、 理
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○日 本 の近代 文 学 に 関 心 を も っ て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○人 間 に と っ て の 「食べ る 」 こ と と の 意味を 考 え 、 自 分 の 言 葉 で ま と め て い る 。 … … 記 述
る 。
【 B(1)ア イ 】
○人 の つ な が り や 言 葉 に 拠 ら な い コ ミュ ニケーシ ョン に つ い て 考 え を 深 め 、 発 展 さ せ る 。
【 C(1)ア ウ エ オ 言 (ア )
( イ )漢 ( ア )】
解 す る 。
4 「湊」 が鮨を食べ る 理由に つ い て 考 え る 。
【 B(2)ア C(2)イ 】
の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○「湊」 と 「 と も よ 」 、 「湊」 と 「 母 」 「 父」 と の 関 係 と
「湊」 の 心 情 の変化 を 的 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 登場 時 人 物 の 人 物設 定や 情景 の描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
○岡本 か の子と そ の作 品に 関 し て 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア イ C(1)ア ウ エ 言 ( イ ) 漢 ( ア ) 3
月
2 ひよ こ ト ラッ ク
( 小 川洋 子)
1 物 語 の 構造を 考 え な が ら 、 六 つ の 場面に 分 け て登場 人 物 の 心 情 の変化 を 読 み 取 る 。 2 物 語全体を通し て 、 「男」
が ど の よ う に変わ っ た の か を 考 え る 。
【 B(2)イ C(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○ 日 本 の 現 代 文 学 や 、 「 言 葉 」 や 「 人 と の 関 わ り 」 と い っ た こ と に 関 心 を も っ て い る 。 …
… 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○「 言 葉 」 をテーマに し た他の 論 説 文 と 読 み 比 べ 、 自 分 の 考 え を ま と め て い る 。 … … 記 述 の 分 析
【 C 読 む 能 力 】
○登場 人 物 たちの 関 わ り に よ っ て そ れぞれ の 心 理 の変化 を 正 確 に 読 み 取 っ て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 ・ ノ ー ト )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 登場 時 人 物 の 人 物設 定や 情景 の描 写、 比喩な ど の 表 現 効 果 を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) イ C(1)ア ウ エ オ 言 ( ア )(イ ) 漢 ( ア ) 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 1
( 2時 間 )
○スピーチの 目 的 や 場 に 応 じ て 、 効 果 的 に 話 す 。
【 A(1)イ 】
2 スピ ーチ
原稿 に工 夫を 加え よ う
1 聞 き 手 の興味をひき 、 説得 力 の あ るスピーチを す る 。 2 互い の スピ ーチ を 聞 き 合
い 、 相互に 評価を す る 。
【 A(2)ア 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○目 的 や 相 手 に よ っ て ど の よ う な条 件で 話 す の が よ い か を 考 え よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【A話 す ・ 聞 く 能 力 】
○目 的 や 場 に ふ さ わ し い 話 し 方 を し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
○スピーチの 内 容 や 表 現 に つ い て 自 己 評価や 相互評価を 行 い 、 も の の 見 方 、 感 じ 方 、 考 え 方 を 豊 か に す る 。
【 A(1)エ 】
( 発 言 )
○他の 生徒の 表 現 の仕方 に つ い て 、 評価す る こ と を通じ て 、 自 分 の 話 し 方 を改 善す る こ と に 生 か し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 )
【 知 識 ・ 理 解 】
○説得力 の あ る 話 し 方 の条 件を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒A(1) イ エ 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 2
( 3時 間 )
○プレゼン テーシ ョ ン の 話 題 に つ い て 、 自 分 の 考 え を もち、根 拠を明確 に し な が ら 、 構 成 や 展 開 を工夫し て 意 見 を 述 べ る 。
【 A(1)ア イ ウ エ 】
3 一分 間 で 人々 を 説 得し よ う
1 説得力 の あ るプレゼン テー シ ョン に 必 要な 条 件を 考 え る 。
2 聞 き 手 の興味をひき 、 説得 力 の あ るプレゼン テーシ ョン を す る 。
3 互い のプレゼン テーシ ョン を 聞 き 合 い 、 相互に 評価を す る 。
【 A(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○目 的 や 相 手 に よ っ て ど の よ う な条 件で 話 す の が よ い か を 考 え よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【A話 す ・ 聞 く 能 力 】
○根 拠を明確 に し 、 目 的 や 場 に ふ さ わ し い 話 し 方 を し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 )
○他の 生徒の 表 現 の仕方 に つ い て 、 評価す る こ と を通じ て 、 自 分 の 話 し 方 を改 善す る こ と に 生 か し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 )
【 知 識 ・ 理 解 】
○説得力 の あ る 話 し 方 の条 件を 理 解 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒A(1) ア イ ウ エ 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 3
( 3時 間 )
○話 し 合 い で 課 題 を 解 決 す る た め に 、 相 手 の 考 え を 尊 重 し な が ら 、 表 現 の 仕方 を工夫す る 。
【 A(1)ア イ ウ エ 】
3 話 し 合 い で 問題 を 解 決 し よ う
1 話 し 合 い に よ っ て問題 を 解 決 す る た め に必 要な条 件を 考 え る 。
2 問題 を 解 決 す る た め に 話 し 合 い を す る 。
3 話 し 合 い の 成 果 を 聞 き 合 い 、 相互に 評価を す る 。
【 A(2)ウ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○話 し 合 う こ と の 目 的 を 理 解 し よ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【A話 す ・ 聞 く 能 力 】
○相 手 の 考 え を踏ま え て 自 分 の 考 え を 的 確 に 説明し た り 、 話 し 合 い を円 滑に す る た め に工 夫を し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 )
○他の 生徒の 表 現 の仕方 の 評価 を通し て 自 分 の 話 し 方 に 取 り 入れ て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 )
【 知 識 ・ 理 解 】
○話 し 合 い の 進 行 を円 滑に 行 う た め の条 件を 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒A(1) ア イ ウ エ 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 4
( 3時 間 )
○物 語 の 場面や登場 人 物 を 的 確 に描 写 し て 、 表 現 の仕方 を 考 え な が ら創作 す る 。
【 B(1)ア ウ エ 】
3 自 分 だ け の 物 語 を 作ろ う
1 物 語 の 場面 設 定を 考 え る 。 2 物 語 の続き を 書 く 。
3 互い の作 品を 読 み 合 い 、 相 互に 評価す る 。
【 B(2)ア 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○読 み 手 が 想 像 で き る よ う に描 こ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○物 事 の様子や 、 人 物 の 行 動 や 心 情 な ど を 読 み 手 に よ く わ か る よ う に 工 夫し て 描 い て い る 。 … … 記 述 の点 検
【 知 識 ・ 理 解 】
○表 現 の技 法を 適 切 に用い て 書 い て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア ウ エ 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 5
( 4時 間 )
○優れ た 文 章 に つ い て 、 そ の条 件を 考 え 、 読 む 人 や 目 的 に 応 じ て 、 文体や 語句を工夫し て 書 評 を 書 く 。
【 B(1)ア イ ウ 】
○書 い た 書 評 に つ い て 自 己 評価や 相互 評価を 行 い 、 自 分 の 表 現 に役立て 、 も の の 見 方 、 感 じ 方 、 考 え 方 を 豊 か に す る 。
【 B(1)エ 】
4 書 評 を 書 こ う
1 読 ん だ 文 章 に つ い て 読 み 手 を 想定し て 書 評 を 書 く 。
【 B(2)ウ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○読 み 手 を 意 識 し た 適 切 な 書 き 方 を 考 え よ う と し て い る 。 …
… 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○文 章 か ら 読 み 取 れ る 発 想 の 豊 か さ や 構 成 、 展 開 の工夫、 表 現 の 特 色 な ど を捉え て い る 。
… … 記 述 の 確 認
○互い の 評価を通じ て 、優れ た 洞察 や 表 現 な ど を 知 り 、 自 分 の 表 現 に 生 か し て い る 。 … … 記 述 の 確 認
【 知 識 ・ 理 解 】
○読 み 手 に 応 じ た 文体や 語句、 適 切 な 表 現 を 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア イ ウ エ
4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 6
( 4時 間 )
○論 理 の 構 成 や 展 開 を工夫し て 論拠に 基 づき 自 分 の 意 見 を 文 章 に ま と め る 。
【 B(1)ア イ ウ 】
4 自 分 の 意 見 を 書 こ う
1 他の 人 の 意 見 に つ い て 、 そ の 主 張 と根 拠を ま と め る 。 2 読 ん だ 文 章 に つ い て 、根 拠
を明確 に し て 意 見 を 書 く 。
【 B(2)イ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○読 み 手 や 場 に ふ さ わ し い材料 を集め 適 切 に 選ぼう と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【 B 書 く 能 力 】
○自 分 の 考 え の妥 当性 を裏 づけ る資 料を用い る な ど 、 確実な 根 拠に基 づき 、 論 理 的 な 文 章 を 書 い て い る 。 … … 記 述 の 確 認
【 知 識 ・ 理 解 】
○読 み 手 に 応 じ た 文体や 語句、 適 切 な 表 現 を 理 解 し て い る 。
… … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒B(1) ア イ ウ 4
~ 3 月
表 現 表 現 の ス イ ッ チ 7
( 3時 間 )
○広 告 が 伝 え よ う と し て い る も の に つ い て 自 分 の 考 え の 根 拠や 考 え た こ と の過 程を わ か り や す く 説明す る 。
【 A(1)ア 】
○自 分 の 考 え を 整 理 し 、根 拠を明確 に し て 書 く 。
【 B(1)イ 】
○広 告 と い う形態 の 特 色 に 注 意 し な が ら 、 そ の 効 果 や 意 図 を 読 み 取 る 。
【 C(1)ア イ エ オ 】
3 広 告 の仕 掛け を 読 み 取 ろ う
1 広 告 の 効 果 に つ い て 考 え 、 報 告 書 に ま と め る 。
2 広 告 の仕掛け に つ い て 話 し 合 う 。
【 A(2)ア B(2)イ C(2) ウ 】
【 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 】
○広 告 が 伝 え よ う と し て い る も の に つ い て 読 み 取 ろ う と し て い る 。 … … 行 動 の 分 析
【A話 す ・ 聞 く 能 力 】
○自 分 の 考 え の根 拠や 考 え た こ と の過 程を わ か り や す く 説明 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察
( 発 言 )
【 B 書 く 能 力 】
○自 分 の 考 え を 整 理 し 、根 拠を 明確 に し て 書 い て い る 。 … … 記 述 の 確 認
【 C 読 む 能 力 】
○広 告 の作り 手 の 意 図 を捉え 、 自 分 な り の 考 え を形成 し て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( 発 言 )
【 知 識 ・ 理 解 】
○ 広 告 表 現 の技 法 を捉 え て い る 。 … … 行 動 の 観 察 ( ノ ー ト ) ・ 考査
⇒A(1) ア B(1)イ C(1)ア イ エ オ