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竹 早 高 校 平 成 年 度 ( 国 語 総 合 現 代 文 分 野 ) 年 間 授 業 計 画 教 科 :( 国 語 ) 科 目 :( 国 語 総 合 現 代 文 分 野 ) 対 象 :( 第 年 A 組 ~F 組 ) 使 用 教 科 書 : 国 語 総 合 ( 筑 摩 書 房 ) 使 用 教

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・現代文分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・現代文分野)  対象:(第1学年A組~F組)   1 学 期 2 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 5 4 7 月 考査実施。ならびに解説。 ① 寓話の読み方を学ぶ。 期末考査 および考査解説 ② 登場人物を相対化し、自分の印象を絶対視しない「読み方」を学習する。 2 【小説2】 「神様」川上弘美 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 6 月 3 【評論4】 「考える身体」三浦雅士  文中にあるさまざまな二項対立を整理し、身体のありかたを考える。 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 【評論5】 「科学はどこまでいくのか」池田清彦 現代科学に対する見識を深め、これからの「自然」と「社会」の関係について議論する。 【評論3】 「平等と対等」長谷川宏 2 2 古典的な文化論を題材に、二項対立の構成を押さえて、内容を把握する。 3 5 月 【小説1】 「羅生門」芥川龍之介 考査実施。ならびに解説。 中間考査 および考査解説 【評論2】 「水の東西」山崎正和 「憲法」を題材に具体と抽象の概念を学び、「対等」と「平等」を考える。 2 4 月 ガイダンス 課題テスト解説 学習の内容に関するガイダンス。鷲田清一の評論を用いて、解答を解説する。 1 「ある時間待ってみてください」大江健三郎 ノーベル賞作家が若者に伝えたい言葉とその意味を学ぶ。 2 1 指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(現代文分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:国語頻出問題1200(いいずな書房) 予定 時数 【評論1】 「話を複雑にすることの効用」内田樹 ② 逆説的な表現、論理の効果について学び、筆者の主張を理解する。 【小説1】 「羅生門」芥川龍之介 ① 小説における「語り」の構造を理解する。 ① 文章の構成をつかむ。対比(二項対立)について学ぶ。 ② 物語の設定や背景を押さえ、物語の全体像をつかむ。 ③ 矛盾した人間存在への洞察を深める。

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・現代文分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・現代文分野)  対象:(第1学年A組~F組)   指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(現代文分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:国語頻出問題1200(いいずな書房) 予定 時数 2 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 3 2 2 学 期 5 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 2 12 月 期末考査 および考査解説 考査実施。ならびに解説。 2 【韻文2】 近現代詩入門 高村光太郎、萩原朔太郎、中原中也、谷川俊太郎など近現代を代表する詩人の詩を鑑賞する。 11 月 【評論9】 「情報が世界を動かす」春木良且 【評論8】「思考の停止、あるいはた めのなさ」鷲田清一 ② 労働者の文学について見識を深める。 ①「手紙」という媒体をどう捉えるか。必ずしも手紙=本人ではないことを理解 する。 情報メディア社会についての基礎知識を学ぶ。 ②「政治・ケア・アート」という三つの思考を通して、筆者の主張を理解する。 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など ②「動的平衡」という考え方から現代社会を見つめ直す。 1 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 2 考査実施。ならびに解説。 2 ② ソシュールの言語観を学び、言語学の入門とする。 5 2 9 月 ① 外国語との関係を題材に、ことばについての見方を深める。 10 月 ①「機械論、デカルト、近代」という図式を確認する。 ① 複雑で困難な問題にどのように向き合うのか、「思考のため」について学ぶ。 中間考査 および考査解説 【韻文1】 「恋の歌を読む」俵万智 俵万智の文章を読んでから、近代の短歌俳句を学ぶ。 【小説4】 「セメント樽の中の手紙」葉山嘉樹 【評論6】 「言語と文化」池上嘉彦 【小説3】 「清兵衛と瓢箪」志賀直哉 【評論8】「思考の停止、あるいはた めのなさ」鷲田清一 【評論7】 「動的平衡」福岡伸一 ② 小説の仕組みに意識的になり、鑑賞の幅を広げる。 ① 短編における ひとつひとつのエピソードの効果を考え、主題に迫る。

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・現代文分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・現代文分野)  対象:(第1学年A組~F組)   指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(現代文分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:国語頻出問題1200(いいずな書房) 予定 時数 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 2 3 3 月 【記録】 「空き缶」林京子 記録のことばと表現から他者の体験を読み取る力を養う。 問題演習 現代文の入試問題を行い、実力を確認する。 期末考査 および考査解説 考査実施。ならびに解説。 翻訳小説に親しみ、世界文学に目を向ける。 2 月 ① 近代の変質、後期近代について学ぶ。 ① 新鮮な気持ちでものごとと出会うということについて学ぶ。 【評論12】 「好奇心」中村雄二郎 ②「私たち」を形成しにくい現代のデモクラシーを理解し、社会のあり方を模索 する。 【評論11】 「〈私〉時代のデモクラシー」 宇野重規 学力調査 ② 構造主義について、その概略を学ぶ。 【評論10】 「広告の形而上学」岩井克人 3 学 期 ② 資本主義社会の構造を理解する。 1 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 1 月 ① マルクス、ソシュールの引用や比喩を明確にし、筆者の主張をつかむ。 【小説5】 「掟の門」フランツ・カフカ 6 定期考査、授業 時での発問に対 する解答、ノー ト点検など 2 4 3

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・古典分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・古典分野)  対象:(第 1学年 A 組~ F 組)   本文の用言を辞書で調べる。登場人物と和歌の役割について学ぶ。 7 月 定期考査 期末考査 古典文法 係助詞 係り結びの用法を学ぶ。 『十訓抄』「大江山」 6 月 『伊勢物語』「芥川」「東下り」 本文の用言と助動詞の一部を辞書で調べる。歌物語の形式を学ぶ。 漢文 故事「朝三暮四」「塞翁馬」 故事を用い、訓読を書き下し文にする。登場人物の心の動きと行動を読み取る。 用言の活用を確認し、助動詞の活用を学ぶ。 古典文法 用言と助動詞 漢文 故事「画竜点睛」 故事を用い、訓読を書き下し文にする。画家の力量を描く逸話を読み取る。 5 月 定期考査 中間考査 古典文法 用言の活用 変格・正格の動詞の活用を学ぶ。形容詞・形容動詞の活用まで学び、辞書を引く。 『宇治拾遺物語』「児のそら寝」 音読を中心に歴史的仮名遣いの読みと古文の表現を知る。 指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(古典分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:漢文必携(桐原書店)、古典文法 二訂版(京都書房) 予定 時数 課題テスト解説 文の構造、文と文節の分け方の確認。古文の文章問題で、予備知識の確認。漢文の 返り点の予備知識の確認。 古典文法  単語の分類と品詞 用言と動詞 12 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 12 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 9 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 12 1 学 期 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 4 月 単語の分類と十品詞の分類、活用形の口語文法との違いを確認する。 動詞の活用を学ぶ。 漢文訓読の基礎 漢文の構造を学び、訓点を学習する。

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・古典分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・古典分野)  対象:(第 1学年 A 組~ F 組)   指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(古典分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:漢文必携(桐原書店)、古典文法 二訂版(京都書房) 予定 時数 12 月 定期考査 期末考査 『方丈記』「ゆく河の流れ」 用言・助動詞を調べ、出来事と登場人物の心情を読み取る。 漢文『礼記』「苛政猛於虎」 故事を用い、句法を確認する。 漢文『十八史略』「管鮑之交」 正確な訓読をする。登場人物の関係を読み取る。 律詩のリズムを味わい、形式や技法を知る。 11 月 『徒然草』 「つれづれなるままに」 用言・助動詞を調べ、出来事と登場人物の心情を読み取る。 古典文法 助動詞 助動詞の活用を学ぶ。 『徒然草』 「丹波に出雲という所あり」 用言・助動詞を調べ、出来事と登場人物の心情を読み取る。 10 月 『土佐日記』 「門出」「亡き子をしのぶ」 用言・助動詞を調べ、出来事と登場人物の心情を読み取る。 古典文法 助動詞 助動詞の活用を学ぶ。 定期考査 中間考査 『更級日記』「東路」 用言・助動詞を調べ、出来事と登場人物の心情を読み取る。 漢詩『春望』『送友人』 9 月 和歌 『万葉集』『古今和歌集』 『新古今和歌集』 和歌のリズムを味わい、表現の技法や特色を知る。 漢詩『春暁』『絶句』 絶句のリズムを味わい形式や技法を知る。 古典文法 助動詞 助動詞の活用を学ぶ。 12 2 学 期 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 12 12 9 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 10 11 12

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竹早高校 平成26年度  (国語総合・古典分野)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(国語総合・古典分野)  対象:(第 1学年 A 組~ F 組)   指導内容 【年間授業計画】 科目 国語総合(古典分野)の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 使用教科書:国語総合(筑摩書房) 使用教材:漢文必携(桐原書店)、古典文法 二訂版(京都書房) 予定 時数 孟子の人生と思想を把握する。 定期考査 学年末考査 2 月 『奥の細道』序~立石寺 学力調査 近世紀行文を味わい、文法的特徴を知る。俳諧の形式を学び、登場人物の心情を把 握する。 3 学 期 漢文 「論語」 孔子の人生と思想を把握する。 漢文 「雑説」 長文の漢文の読み取りに慣れる。論理的文章を読解する力をつける。 1 月 『平家物語』「木曽の最期」 軍記物語のリズムを味わい、音便を学ぶ。出来事と登場人物の心情を読み取る。 3 月 漢文 「孟子」 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 巡回によるノー ト確認と口頭発 問 9 12 6

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竹早高校 平成26年度  (現代文B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(現代文B)  対象:(第 2 学年 A組~ G組)   テストの結果で判断する。 2 随想 『ミロのヴィーナス』 随想ではあるが、評論用語が多く使われているので理解する。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *二項対立の理解。 5 使用教科書:精選現代文B(大修館) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、読解評論文キーワード(筑摩書房)、漢字の演習(明治書院)、新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 語の言い換えを把握し、内容を理解する。 段落ごとの内容と構成を意識して、読み取り、筆者の芸術に対する感性・ 思いを読み取る。 1 学 期 5 月 小説 『山月記』 虎になった過程を追いつつ、登場人物の心情を読み取る。 1 学 期 4 月 課題テスト・解説 一年生で学んだことを確認する。 課題への取り組みを見て今後の学習の方向を確認するよう促す。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *詩の形式、表現の理解。 4 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容理解、登場人物の心 情の理解。 7 登場人物の独白を通して心情を追う。 虎になった理由を考えさせ、作品から読み取れるテーマは何かを考える。 中間テスト・解説 学習したことが定着しているかを確認し、何が足りないのかを考え次の目標とする。 テストの結果で判断する。 2 期末テスト・解説 学習したことが定着しているか、何が足りないのかを考える。 テストの結果で判断する。 2 1 学 期 7 月 さまざまな文章 『「お」と「ご」の使い分けに  ついて』 日常的に使われている語の力に気付かせる。 授業中の発問、ノート チェックで評価。 *日本語の特徴の理解 2 1 学 期 6 月 評論 『家族化するペット』 『システムとしてのセルフ  サービス』 論の展開に沿って、内容を正確に読み取る。 作者の指摘する現代社会における問題点について考える。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解。 4 詩 『蝉頃』『樹下の二人』 『永訣の朝』『I was born』 詩特有の表現効果を学ぶ。 表現されている心情を鑑賞する。 詩を読んだ印象を文章化する。 小論文を書く 現代社会の問題点について、論理の展開を考えながら自分の考えを書く。 授業中の取り組み、提出物 等で評価。 * 論理の展開があるか。 2

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竹早高校 平成26年度  (現代文B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(現代文B)  対象:(第 2 学年 A組~ G組)   使用教科書:精選現代文B(大修館) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、読解評論文キーワード(筑摩書房)、漢字の演習(明治書院)、新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 2 学 期 9 月 課題テスト・解説 一学期や夏休みで学んだことを確認する。 課題への取り組みを見て今後の学習の方向を確認するよう促す。 テストの結果で判断する。 2 評論 「科学の現在を問う」 論の展開に沿って、内容を正確に読み取る。 作者の指摘する現代社会における問題点について考える。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *文章の構成の理解。 4 小説 『こころ』 『こころ』全体のあらすじを理解する。 その中の「先生と遺書」の一部を読む。ただし、教科書に掲載されていな い部分を補いながら読む。 「わたし」の心情を読み取るのと同時に、行間からKの視線を読み取り、追 い詰められていく「わたし」の気持ちと二人の関係を理解する。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解。登場人物の 心情の理解。 6 2 学 期 10 月 中間テスト・解説 学習したことが定着しているか、何が足りないのかを考える。 テストの結果で判断する。 2 小説 『こころ』 友情と恋の間で追い詰められていく「わたし」の気持ちと、それを見てい るKの気持ちを合わせて読み取る。 作者がこの小説で表現しているものを考え、その内容と表現を読み味わ う。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解と登場人物の 心情の理解。 6 テストの結果で判断する。 2 (差し込み教材) 小説「沖縄の手記から」   「野火」 平和について考える。 感想文で評価する。 2 2 学 期 11 月 評論 「世界は、いま」 論の展開に沿って、内容を正確に読み取る。 二項対立や例など、論旨の展開を支える構成を読み取り、評論の読み方を 学ぶ。 「多文化主義」など、現代社会の考え方を学ぶ。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *論理展開・内容の理解。 6 2 学 期 12 月 期末テスト・解説 学習したことが定着しているか、何が足りないのかを考える。

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竹早高校 平成26年度  (現代文B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(現代文B)  対象:(第 2 学年 A組~ G組)   使用教科書:精選現代文B(大修館) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、読解評論文キーワード(筑摩書房)、漢字の演習(明治書院)、新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 3 学 期 2 月 評論 「であることとすること」 論の展開に沿って、内容を正確に読み取る。 二項対立や例など、論旨の展開を支える構成を読み取り、評論の読み方を 学ぶ。 「近代」のとらえ方についての様々な考え方を学ぶ。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *論理展開・内容の理解。 8 3 学 期 1 月 課題テスト・解説 二学期や冬休みで学んだことを確認する。 課題への取り組みを見て今後の学習の方向を確認するよう促す。 テストの結果で判断する。 2 小説 「巨人の接待」 「巨人」が出てくる不思議な世界を舞台に、「巨人」と「わたし」の心情 や関係を読み取る。 また、表現効果に着目し、この小説の世界観を読み味わう。 さらに、「巨人」を通して、この作品から伝えられるものを考え、自分の 身近なテーマに置き換えて考える。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解。登場人物の 心情の理解。 4 3 学 期 3 月 期末テスト・解説 学習したことが定着しているか、何が足りないのかを考える。 テストの結果で判断する。 2 問題演習 二学年で学んだことを確認しながら入試過去問題を解く。 授業中の取り組みや発問、 自己採点の結果で評価。 2

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竹早高校 平成26年度  (古典B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(古典B)  対象:(第2学年A 組~G組)   使用教科書:高等学校 古典B 古文編・漢文編 (三省堂) 使用教材:速読古文常識(Z会)、完全マスター古典文法(第一学習社)、漢文必携 三訂版(桐原書店)、古文単語301(尚文出版)、新版二訂 カラー版 新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目古典の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 1 学 期 5 月 「畏饅頭」 漢文の基礎を再確認する。助字や返読文字に注意する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *返り点の理解 3 1 学 期 4 月 課題テスト・解説・ガイダンス 一年生・春休みの学習の取り組み、到達度を見る。 古文の助動詞について復習し、知識を整理する。 テストの結果で評価する。 2 『大和物語』  「姨捨」 主語を見分け、補って現代語訳ができるようにする。 敬語や古文独特の表現に気をつけて内容を理解する。 歌物語や作り物語の流れについて学ぶ。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *主語の正確な判断。 6 『史記』 「鴻門之会」 文の構成や句法を意識して読解する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *文の構造の理解 3 中間テスト・解説 授業で学んだことを確認する。結果から、自己の力の足りない点を確認し、次の学習の方向性を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2 「竹取物語」   冒頭文~「かぐや姫の昇天」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 歌物語と作り物語の流れを学ぶ。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *敬意の方向の理解 7 1 学 期 6 月 『史記』  「鴻門之会」 文の構成や句法を意識して読解する。 人間関係に注意して、内容の理解を深める。 後世の作品に大きな影響を与えた『史記』の特徴を理解する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、句形の理解。 7 『枕草子』  「ありがたきもの」  「すさまじきもの」  「中納言参り給ひて」  「雪のいと高う降りたるを」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 敬語を使って主語を判断したり、登場人物の関係を読み取る。 中世の日本の三大「随筆」の一つである本作品を読み、随筆文学の 特色をつかむ。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 9 1 学 期 7 月 期末テスト・解説 授業で学んだことを確認する。結果から、自己の力の足りない点 を確認し、次の学習の方向性を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2 『史記』  「四面楚歌」 『史記』の有名な場面であり、故事成語としてもよく知られてい る。その語とつなげて学ぶ。 授業時の発問、ノート点検、提出 物等で評価。 *内容の理解、句形の理解。 4

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竹早高校 平成26年度  (古典B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(古典B)  対象:(第2学年A 組~G組)   使用教科書:高等学校 古典B 古文編・漢文編 (三省堂) 使用教材:速読古文常識(Z会)、完全マスター古典文法(第一学習社)、漢文必携 三訂版(桐原書店)、古文単語301(尚文出版)、新版二訂 カラー版 新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目古典の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 2 学 期 9 月 課題テスト・解説 一学期・夏休みの学習の取り組み・到達度を評価する。 また、結果から自己の力の足りない点を確認し、次の学習の方向性 を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2 『大鏡』  「花山院の出家」  「弓争ひ」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 敬語を使って主語を判断したり、登場人物の関係を読み取る。 登場人物、特に藤原道長の描かれ方や性格に着目して読む。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 10 『更級日記』  「あこがれ」  「源氏の五十余巻」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 日記文学の特徴を理解する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 7 2 学 期 11 月 『蜻蛉日記』  「うつろひたる聴く」  「鷹を放つ」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 登場人物の性格や置かれている境遇に注目して読み進める。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 6 2 学 期 10 月 漢詩  「鹿柴」「秋裏歌」「早発白帝城」  「芙蓉楼送辛漸」「春夜喜雨」  「八月十五日夜、禁中独直、   対月憶元九」 漢詩の形式、押韻の基本を理解する。 詩から読み取れる作者の心情を読み取り、味わう。 授業時の発問、ノート点検、提出 物等で評価する。 *漢詩の表現方法の理解、内容の 理解。 6 中間テスト・解説 授業で学んだことを確認する。結果から、自己の力の足りない点 を確認し、次の学習の方向性を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2 『漁父辞』 内容を理解する。使われている句形に注目して読む。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価。 *内容の理解、句形の理解。 2 2 学 期 12 月 和歌  『古今集』     『拾遺和歌集』     『後拾遺和歌集』     『千載和歌集』 和歌の表現の特徴や修辞について学ぶ。 当時の日本人の美意識について考える。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価。 *修辞と内容の理解 5 期末テスト・解説 授業で学んだことを確認する。結果から、自己の力の足りない点を確認し、次の学習の方向性を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2

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竹早高校 平成26年度  (古典B)  年間授業計画

教科:(国語 )科目:(古典B)  対象:(第2学年A 組~G組)   使用教科書:高等学校 古典B 古文編・漢文編 (三省堂) 使用教材:速読古文常識(Z会)、完全マスター古典文法(第一学習社)、漢文必携 三訂版(桐原書店)、古文単語301(尚文出版)、新版二訂 カラー版 新国語便覧(第一学習社) 指導内容 【年間授業計画】 科目古典の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 3 学 期 1 月 課題テスト・解説 二学期・夏休みの学習の取り組み・到達度を評価する。 また、結果から自己の力の足りない点を確認し、次の学習の方向性 を考えさせる。 テストの結果で評価する。 2 3 学 期 3 月 学年末テスト・解説・問題演習 授業で学んだことを確認する。結果から、自己の力の足りない点を確認し、次の学習の方向性を考えさせる。 テストの結果で評価する。 3 『源氏物語』  「光源氏の誕生」  「藤壺の入内」  「北山の垣間見」 敬語の訳し方や敬意の方向について学ぶ。 敬語を使って主語を判断したり、登場人物の関係を読み取る。 古文独特の表現に注意し、正確な現代語訳ができるようにする。 登場人物の心情に合わせて現代語訳をする。 内容や表現を理解して、鑑賞する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 16 3 学 期 2 月 思想  『論語』『孟子』  『荀子』『老子』『荘子』 中国の昔の思想を学ぶ。 それぞれの思想の特徴を把握し、具体例と合わせて理解する。 「諸子百家」の時代がどのような時代だったかを理解する。 定期テスト、授業時の発問、ノー ト点検、提出物等で評価する。 *内容の理解、敬語の理解。 9

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竹早高校 平成26年度  (現代文)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(現代文)  対象:(第 3 学年 A組~ F組)   1 小説 『舞姫』 日本近代文学史の概要と漱石と鷗外を比較して作者への理解を深める。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容理解、表題・冒頭文 の理解。 6 使用教科書:新版現代文(教育出版) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、新入試評論文読解のキーワード300(筑摩書房)、新国語便覧(第一学習社)、現代文マーク完答24(尚文出版) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 1 学 期 5 月 小説 『舞姫』 擬古文体に慣れ、内容を理解する。 1 学 期 4 月 センター試験同日模試評論の復習・ 解説 現代文の入試で求められる力を確認する。 現在の学力の現状分析をし、今後の学習の方向を確認するよう促す。 同日模試の結果で判断す る。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容理解、登場人物の心 情の理解、主題考察。 7 三つの時間の錯綜を理解しながら、登場人物の心情を追う。 小説の主題を考える。 中間テスト・解説 学習が定着しているか、課題点とその解決を考える。 テストの結果で判断する。 2 小説の存在意義についての思索、小説の読み方(テクスト論)の理解 表題、冒頭文についての考察、場面を把握する。 学習が定着しているか、課題点とその解決を考える。 テストの結果で判断する。 2 1 学 期 7 月 小説 『棒』 小説の可能性について考えながら、人物像と内容を的確に理解する。 授業中の発問、ノート チェックで評価。 *寓話の理解 2 修辞への理解を深めながら、寓意と主題について考察する。 1 学 期 6 月 評論 『「である」ことと「する」こと』 社会学的な文章に触れて、社会の構造や歴史を理解するための視点の立て方 を見ながら、内容を理解する。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容・要旨の理解。 4 各段の内容をつかみながら、それらを整理し文章全体の論理的な展開の仕方 を理解する。 作者の指摘する現代社会における問題点について考察を深める。 4 期末テスト・解説 授業中の取り組み、提出物 等で評価。 *寓意・主題の考察 2

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竹早高校 平成26年度  (現代文)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(現代文)  対象:(第 3 学年 A組~ F組)   使用教科書:新版現代文(教育出版) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、新入試評論文読解のキーワード300(筑摩書房)、新国語便覧(第一学習社)、現代文マーク完答24(尚文出版) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 提出短歌で評価する。 *短歌の理解 4 評論 『欲望と資本主義』 「欲望」と「価値」に関する論理展開を的確に把握し、筆者の考え方を理解 する。 個人の「欲望」発生のメカニズムと市場経済のあり方とを筆者がどのように 関連づけているかを理解する。 筆者が「資本主義」をどのように考えているかを理解し、自己の問題意識を 明確にする。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解。要旨の理 解。 6 2 学 期 9 月 センター過去問・模擬試験の復習・ 解説 現代文の入試で求められる力を再確認しながら、現在の学力の現状分析を し、今後の学習の方向を確認する。 過去問の結果で判断する。 2 評論 「定型があってこそおもしろい」 評論文の要旨を叙述に即して的確に把握し、筆者の考え方の特色を理解す る。 短歌についての理解を深め、短歌を創作する。 2 学 期 10 月 中間テスト・解説 学習が定着しているか、課題点とその解決を考える。 テストの結果で判断する。 2 評論 『テクノロジーの思想』 論の展開に沿って、内容を正確に読み取る。 現代科学の問題性について考察する。 自身の考えをまとめた上で、グループ活動によってそれを発展させ、発表す る。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 発表活動を評価する。 定期テストで評価する。 *内容の理解、要旨の理 解。 6 2 学 期 11 月 評論 『問われる「身体」の生命』 論の展開に沿って、相互段落の関係を理解しながら内容を正確に読み取る。 西欧近代的な知のあり方に対する批判を理解する。 現代の社会問題について考察し、自分の考えを論理的に表現する力を養う。 授業中の発問、ノート チェックで評価する。 定期テストで評価する。 *論理展開・内容の理解。 6 2 学 期 12 月 期末テスト・解説 学習が定着しているか、課題点とその解決を考える。 テストの結果で判断する。 2 副教材問題演習・解説 センター試験のポイントの再確認をする。 演習問題の結果で判断する。 2

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竹早高校 平成26年度  (現代文)  年間授業計画

教科:(国語)科目:(現代文)  対象:(第 3 学年 A組~ F組)   使用教科書:新版現代文(教育出版) 使用教材:ちくま評論選(筑摩書房)、新入試評論文読解のキーワード300(筑摩書房)、新国語便覧(第一学習社)、現代文マーク完答24(尚文出版) 指導内容 【年間授業計画】 科目現代文の具体的な指導目標 【年間授業計画】 評価の観点 方法 予定 時数 3 学 期 1 月 センター試験自己採点・復習 副教材問題演習・解説 センター試験のポイントの再確認をする。 国立二次試験、記述のポイントを確認する。 演習問題の結果で判断す る。 6 3 学 期 3 月 表現活動 ディべートを行い、論理的思考力と伝え合う力を高める。 ワークシートと発表活動で 判断する。 4 3 学 期 2 月 入試過去問題演習・解説 国立二次試験、記述のポイントを確認する。 演習問題の結果で判断す る。 8

参照

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