九州西洋史学会2019年度第1回総会議事録案
日時:2019年4月13日(土)13時〜13時40分 会場:九州大学西新プラザ 多目的室(2階)
出席者:15名
報告
1.会員の現状
今井理事(事務局担当)より、別紙に基づき、会員の現状が報告された。会員数103名。2018年 度は、新規入会6名、退会6名。
2.その他 特になし。
議題
1.2019/20年度の新役員選出について
岡崎代表理事より、以下の新役員が提案され、承認された。
理事:細川道久、花田洋一郎、森丈夫、三瓶弘喜(学会誌)、中堀博司、渡邉裕一、池上大祐
(若手部会)、古城真由美(財務)、今井宏昌(事務局)、岡崎敦(代表理事)
監事:西村道也
事務局員:村本克史、坂本隼人、平田哲也
学会誌編集委員:三瓶弘喜(編集長)、今井宏昌、小山啓子、宮嵜麻子、山田雅彦、渡邉裕一
2.2018年度活動報告および決算案について
今井理事(事務局長)、三瓶理事(学会誌担当)、池上理事(若手部会担当)より、2018年度の 活動が報告された。
大会(総会):2018年4月21日、九州大学貝塚キャンパス、シンポジウム「中世後期ロンドンの
「外国人」と都市社会」;2018年10月27日、福岡大学中央図書館、シンポジウム「近代日独関 係における文化と外交」
学会誌第56号刊行:特集、研究動向、書評、新刊紹介
若手部会:2018年11月3日、福岡大学文系センター、研究報告会(8本)
古城理事(財務担当)より、別紙にもとづき、会計報告が行われた。
すべて原案どおり承認された。
3.2019年度活動方針案および予算案について
岡崎代表理事、今井理事(事務局長)、三瓶理事(学会誌担当)、池上理事(若手部会担当)よ り、2019年度の活動方針案が提案された。
大会(総会):2回開催予定。春季福岡大会「公共歴史学、公共考古学の射程」シンポジウム
(2019年4月13日)、秋季未定(会員近著の合評会を念頭に検討中、福岡での開催)
学会誌第57号編集
若手部会(別紙参照):「大学間交流部門」において、2回のイベントを計画。第15回「西洋史 ビブリオバトル」(6月29日、久留米大学天神サテライト)、第16回「研究報告回」(11月30 日、会場未定)
古城理事(財務担当)より、別紙に基づき、2019年度の予算案が提案された。
なお、2019年度は、事務局員として3名が承認されたことにともない、事務局員経費について意
見交換を行った。今後、金額について検討していくこととした。
また、GEAHSS(人文・社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会)が、従来徴収していなかった
会費の導入を検討していることが報告された。かりに会費が年度内に導入されれば、予備費か ら支払うことになる。
すべて原案どおり承認された。
4.学会の公印について
岡崎代表理事、今井理事(事務局長)より、学会の公印を新たに作成したことが報告された。従 来から存在していた学会印は引き続き、銀行印として使用する。また、事務局の移転にともな い、新しい住所を記載した住所印を二種類作成したことが報告された。
すべて原案どおり承認された。
5.その他
今井理事(事務局長)より、学会誌のWEB公開の状況について報告された。オプトアウト手続き について意見等の申し出がなかったこと、学会誌のデジタルデータ化については、すでに本学 会誌のデジタル化を済ませている国立国会図書館と協議中であることが報告された。今後の作 業については、編集委員会と事務局に一任し、早期の公開をはかることとした。
岡崎代表理事、今井理事(事務局長)より、学会誌掲載原稿の転載許諾手続きの整備について報 告された。ある会員から許諾依頼が行われたが、学会として、著作権は学会にあることを明記 しながら、許諾の手続きが整備されていなかったことから、必要な手続き、書式等を整えたこ とが報告された。提案された「『西洋史学論集』掲載論文等の利用許諾についての基本方針」
を承認した。
以上について、承認された。
次回の総会は、次回の大会開催時に、福岡近辺で開催予定である。