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第2回枚方市生涯学習推進審議会会議録

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Academic year: 2021

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-1- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会

別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第2回 枚方市生涯学習推進審議会 開 催 日 時 令和3年1月 18 日(月) 9時 40 分から 10 時 55 分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館4階 第3委員会室 出 席 者 渥美公秀委員・石間毅史委員・岡野亜紀子委員・小林峻委員・坂本一彦委 員・冨岡量秀委員・橋本有理子委員・早川孝委員・安光美香委員 欠 席 者 岡村富美代委員 案 件 名 (1)会長、副会長の選任について (2)審議会の運営について (3)生涯学習事業報告 (4)生涯学習推進基本指針進捗状況等について (5)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1 委員名簿 資料2 枚方市生涯学習推進審議会に係る関係例規 資料3 枚方市生涯学習推進審議会の傍聴に関する取り扱い要領(案) 資料4 2019 年度 事業報告書 資料5 生涯学習推進基本指針進捗状況 資料6 生涯学習市民センターの利用制限・中止等について 資料7 2020 年度 コロナ禍における生涯学習事業の実施について 資料8 枚方市生涯学習推進基本指針 決 定 事 項 審議会の会長及び副会長を選任した。 本審議会における会議録・傍聴の取り扱いについて決定した。 生涯学習推進基本指針進捗状況(令和元年度実施)について確認を行った。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 0人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 観光にぎわい部 文化生涯学習課

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-2- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 事務局 武田部長 事務局 事務局 <1 開会> ただいまより、令和2年度第2回枚方市生涯学習推進審議会を始めさせてい ただきます。本日はお忙しい中ご出席いただき、誠にありがとうございます。 私は、事務局を担当させていただきます、文化生涯学習課の山門でございま す。本日は、委員選任後初めての審議会のため、会長と副会長を選出いただく までの間、事務局で進行させていただきます。 開会にあたりまして、観光にぎわい部長の武田よりご挨拶申し上げます。 観光にぎわい部長の武田と申します。 現在、緊急事態宣言が発出されており、審議会の開催についても、中止、書 面決議、または延期の対応を検討いたしましたが、この生涯学習推進審議会に 関しましては、概ね年1回の開催であること、今回は委員任期中の初めての審 議会であり、会長・副会長を決めていただく必要があること、また委員の約半 分が今回入れ替わったため、直接顔を合わせる機会を設けさせていただきたい と考えました。また、枚方市では 12 月 7 日から 2 月 7 日の間、生涯学習施設 の利用を中止しております。他市では生涯学習施設は利用制限をしながら開館 していることもあり、市民の皆さまからいろいろなご意見をいただいておりま す。今回、委員の皆さまからも忌憚のない意見をいただきたいと思い開催させ ていただきました。 コロナ対策として、大きな声を出さなくても会議が進行できるよう、皆さま の前にマイクを設置させていただきました。どうぞよろしくお願いいたしま す。 <2 委員状交付・委員紹介> それでは、審議会の委員として、ご就任いただく皆様をご紹介いたします。 (渥美委員から順に紹介) 以上 10 名の委員の皆様でご審議いただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 また、本日は、10 名中9名ご出席いただいておりますので、枚方市附属機関 条例5条第2項に規定する「2分の1以上が出席」を満たしており、この審議 会が成立していることをご報告申し上げます。 (事務局職員を順に紹介) <案件3 案件> ここで、<案件(1)会長、副会長の選任について>お願いしたいと思いま す。この審議会の設置根拠となります枚方市附属機関条例では、第4条第1項

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-3- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 岡野委員 事務局 事務局 事務局 渥美会長 事務局 冨岡副会長 事務局 渥美会長 事務局 で「会長及び副会長を置く」と定めております。また、その選任につきまして は、同条第2項で委員の互選によるとされています。 委員の皆様から何かご提案はございますか。 事務局からお考えがあればお願いしたいと思います。 ただいま、岡野委員から「事務局から考えがあれば」とのご提案をいただき ました。皆様いかがでしょうか。 (異議なしの声あり) それでは、提案させていただきます。 本審議会の前会長であり、地域ボランティアやまちづくりなど幅広い見識を お持ちの渥美委員を会長に、また、前副会長であり児童福祉分野で本市社会福 祉審議会委員も務めていただいている冨岡委員に副会長をお願いしてはどうか と考えます。皆様いかがでしょうか。 (異議なしの声あり) それでは、渥美委員を会長に、冨岡委員を副会長にお願いさせていただきた いと存じます。 渥美会長よりご挨拶をいただきたいと存じます。 (渥美会長挨拶) ありがとうございます。続きまして、冨岡副会長よりご挨拶をお願いいたし ます。 (冨岡副会長挨拶) ここからの進行は渥美会長にお願いいたします。 それでは、案件に入りたいと思います。<案件(2) 審議会の運営につい て>を議題とします。事務局から説明をお願いします。 資料2「枚方市生涯学習推推進審議会に係る関係例規」 資料3「枚方市生涯学習推進審議会の傍聴に関する取扱い要領(案)」 に基づき説明

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-4- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 渥美会長 石間委員 事務局 渥美会長 事務局 渥美会長 石間委員 事務局 岡野委員 事務局 事務局 岡野委員 事務局から、会議の公開、議事録、傍聴手順について説明がありましたが、 何かご意見などございますか。 傍聴希望者に、この会議の存在がどのように伝わるのかを教えてください。 審議会の開催が決まった時点で、枚方市のホームページなどで日程等をお知 らせしております。 本審議会の会議は公開、会議録は要点筆記で公開するものといたします。傍 聴に関する手順についても事務局案のとおりとさせていただきます。 本日傍聴者はいないようですので、このままこのメンバーで進めたいと思い ます。 それでは、続きまして、<案件(3) 生涯学習事業報告>を議題としま す。事務局から説明をお願いします。 資料4「2019 年度生涯学習事業報告書」に基づき説明 ただいまの説明につきまして、ご意見、ご質問などがありましたらお願いし ます。 生涯学習市民センターの改修・修繕について、内装は、そのままになってい るということなのでしょうか。それとも指定管理者制度導入に伴って計画的に 改修を行ってきたということでしょうか。 基本的には市の保全計画に基づき、施設の老朽化への対応を行っている状況 です。 コロナの影響で施設使用料を返還されるということでしたが、枚方市の場合 は指定管理者制度を採用されています。施設使用料は利用料金制なのでしょう か。 利用料金制は設けておりませんので、使用料の返金で指定管理者の大きな負 担になるということはございません。 枚方市のスポーツ施設では利用料金制を導入しております。こちらについて は、かかった経費、あるいは使用料が入らなかった分の経費など含めて年度末 に精算することとしております。 利用料金制とは施設使用料が指定管理者の収益になるということです。良い

(5)

-5- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 坂本委員 事務局 橋本委員 事務局 事務局 石間委員 点としては、頑張れば収入が増えるということなのですが、このような状況に なった場合、返金していくのはすごく大きなダメージで、指定管理者の運営が かなり苦しくなります。枚方市は指定管理者制度を導入して間もないですの で、運営が立ち行かなくなる可能性もあるかと思い、気になって質問しまし た。 生涯学習市民センターの活動委員会事業、指定管理者の自主事業について、 センターによって事業数、事業参加数にかなりの差異が出ています。このこと について、どのように評価されていますか。 例えば、御殿山生涯学習美術センターの活動委員会事業参加者数は 2,503 人 ですが、こちらは事業の中で御殿山フェスタ 2019 という不特定多数の方が来 られるお祭りのようなイベントを開催しております。このような事業を行いま すと参加人数が増えます。逆に工作やワークショップなど定員が限定される事 業ですと、少人数で開催する事業もございます。集客が多い事業もあれば少な い事業もありますので、参加人数だけで判断するのではなく、事業ひとつひと つを適切に判断しております。 市民センター間の横のつながりはあるのでしょうか。例えば、他のセンター の集客が多い事業に見学に行ったり、情報交換をするなどの取組はされている のでしょうか。 生涯学習市民センターは、サンプラザ・南部・情報プラザは市の直営で、そ れ以外の施設は、2つの指定管理者に担っていただいています。 月1回所長会議がございまして、各センターのイベントを表にして配布し、 全所長が把握するようにしています。イベント等の情報交換もしております し、特に集客の高い事業や人気の高い事業については所長が実際に見学して、 参考にするケースもございます。 活動委員会の中でも連絡会議を持っておられまして、その中で、実施する事 業の情報共有やお互いの事業を見学されています。 また、各施設は施設規模が異なり、例えば南部はホール関係が充実している ので、イベント系の集客の見込める事業が実施しやすい状況です。また、それ ぞれの施設の対象人口や地の利が異なります。具体的に言いますと、津田や菅 原は東部地域に位置します。施設規模、施設の概要、対象人口、地の利などい ろいろな要因がございまして、施設間の差が出ております。 サンプラザ生涯学習市民センターは直営ということで、活動の欄にもサンプ ラザに関しては出ておりませんでしたが、事業の実施方法が異なる施設という

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-6- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 事務局 坂本委員 渥美会長 事務局 渥美会長 小林委員 事務局 岡野委員 ことなのでしょうか。 サンプラザには活動委員会は設けておりません。諸室貸出と市の主催事業の みを行っておりますので、活動委員会事業、指定管理者の自主事業に該当する 事業はありません。 できればサンプラザにも、市民のさまざまな学びの要求に応えられるような 活動委員会を設置していただきたいと思います。 まだご意見があるかと思いますが、時間のこともございますので、次の<案 件(4)生涯学習推進基本指針進捗状況等について>事務局から説明をお願い します。 資料5「生涯学習推進基本指針進捗状況」 資料6「生涯学習市民センター利用制限・中止等について」 資料7「2020 年度 コロナ禍における生涯学習事業の実施について」 に基づき説明。 事務局からの説明を受けて、ご意見、ご質問等ありましたらお願いします。 ユーチューブやホームページに掲載するということでしたが、市民の皆様に そのことをどのように周知しているのか教えてください。 基本的には枚方市のホームページや広報ひらかた、生涯学習市民センターが 発行するセンターだより等で周知しております。 私も劇場で勤務をしておりまして、昨今の課題として人を集めることが難し いということがあります。オンラインというのは、劇場の催し物の中でも取り 入れられております。ただ、現時点では、経費と収益の面など、課題があり、 試行錯誤の状態ですが、このコロナでいろんなことを経験するのは、今後の運 営方法の根本的な考え方に大きな影響を及ぼすと私共も感じています。 先ほども広報のことや、事業の参加人数のお話がありましたが、広報につい ても紙媒体を町のあちこちに置いて取ってもらうだとか、公演でアンケートな ど紙を手渡すということを最近はしておりません。QR コードを利用し後から アンケートを出すなどスタイルは変わっていますし、広報も SNS などを使っ て発信していくという形にチェンジしていますので、事業のあり方も変わって くると思います。特に講座のようなものだと、会場に集まって対面で実施する のではなく、配信も利用する。当然そういうものを利用するのは若い方のほう が得意なのですが、逆に高齢者がご自宅から出にくいからこそ配信を利用して

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-7- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 渥美会長 早川委員 事務局 渥美会長 冨岡副会長 参加していただく。配信の参加者が増えても、来場者数には反映されないので すが、違う形で事業に関わっている人が増えるということになります。 今後、来場して何をしてもらうのか、ということをもっと突き詰めて考える 必要が出てきますので、事業の在り方も随分変わってくるのだろうな、という のが我々の業界で今言われていることです。 貴重なご意見ありがとうございました。今 WEB の意見が多く出ています が、他いかがでしょうか。 WEB は若い方のほうが多く利用しており、年齢が上がるにつれて「そんな んかなんわ」という方が多くおられると思います。 生涯学習市民センターを利用している方は年齢が高い方が多いかと思うので すが、WEB 中心の情報発信になっていることについて、市に要望や意見が出 ていれば教えてください。 現在、センターを利用している市民の方は、諸室を利用しての自主的な活動 をされている方が中心です。高齢の利用者の中には、スマートフォンを持って いなかったり、パソコンをご利用されない方もたくさんおられます。 そういった方には、情報プラザでのパソコン教室をご案内させていただいた りしておりますが、WEB 版などの新しい取組は、若い方のご利用に限定さ れ、閲覧数が増えないという課題があります。 私の大学では、学生達が高齢者に LINE 等を教える交流を行っており、うま くいっていました。現状その機会をつくるのが難しいですが、コロナウイルス が少し収まったタイミングで実施したり、あるいは動画を撮影して会館等で見 てもらうなど色々な工夫ができるかもしれません。枚方市は子どもたちが大学 生との交流を楽しめる事業をされていますので、高齢者の方にもそういう場が あればいいのかなと思いまして、情報提供させていただきます。 私の方から2点意見というか提案をさせていただきます。まずは文化財啓発 普及事業の取組について、大阪工業大学と一緒にされていて、とても素敵な取 組だと思うのですが、技術を導入すると同時に素敵なデザインにしていただき たいと思います。 もう1点は、こういう時代だからこそ、知恵を出すといろんな取組があると いうことです。若い人もそうですが、高齢者の方や必要としている方にどう提 供していくのかを考えたときに、指標となる枚方市モデルをぜひ作っていただ きたい。あるいはこういう取組をやってみませんか、とアイデアを表明してい くだけでも違うと思います。今は、行政が発信することが大切なのではないか と思いますので、ぜひ積極的にアプローチをしてほしいと思います。

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-8- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 石間委員 事務局 事務局 総合文化芸術センターの設立に伴って、くずはアートギャラリーを閉鎖する ということですが、予算の関係もあって全部を運営することはできないと思い ますし、いろんな要因があるかとは思いますが、高齢の方で徒歩圏内でないと 行けない、という方もおられるかと思います。なぜ閉鎖なのかをお聞かせいた だきたいです。 もう1点、感想になりますが、今回自分が委員になって資料を拝見して、こ のような立派な取組をされていることをほとんど知らなかったので、もう少し 多くの人に伝わるようにやっていただけたらいいなと思います。 くずはアートギャラリーにつきましては、市の施設ではなく、市と公益財団 法人である文化国際財団、京阪の三者でパートナーシップ協定を締結し、京阪 はテナントの一部を無償で貸し、文化国際財団が実際の運営を行い、市が補助 金的な部分を負担するという形で実施しておりました。今回、総合文化芸術セ ンターが開館するにあたり、文化国際財団が今年の3月末で廃止し、三者のパ ートナーシップ協定が解消することになります。総合文化芸術センター内に新 しい美術ギャラリーができるということもありまして、くずはアートギャラリ ー事業を終了することとなりました。 補足なのですが、市役所の横に市民会館があるのですが、50 年程前の設立当 時はこの施設が中央公民館、中央図書館、中央青少年センター、中央勤労セン ターという公共施設の中心的な位置づけでした。その後、枚方市の人口増加に 伴い、各地域に施設を建設した経緯があります。 くずはアートギャラリーに関しましては、ギャラリーは地域施設ではないと いうこともありますし、各地域の生涯学習市民センターでも、ロビーで簡易な 展示ができますので、市内のギャラリーを統合して総合文化芸術センターを拠 点施設として機能させることとしました。 今まで、ギャラリーは劇場と別の場所にありましたが、総合芸術という観点 から、美術だけでなく、音楽、演劇などの多様な芸術の拠点施設として総合文 化芸術センターを成立させる。これは 20 年程前から市の計画として既にあっ たのですが、ようやく今年 9 月にオープンできることとなりました。そこに一 部機能を集約させるということになります。 市としても経営という観点から、老朽化した施設を建て替えることによって 維持するのか、あるいは集約するのか、といった総合的な判断の中で、今回は くずはアートギャラリー事業を終了することとなりました。 生涯学習に関しまして、先ほどのスポーツ施設や、地域で活動されているコ ミュニティ活動も、学びという面で、広義な意味での生涯学習として、生涯学 習基本指針にも示しております。従いまして、今後、幅広い取組みについて も、生涯学習推進審議会の中でご議論していただきまして、枚方市の生涯学習

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-9- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 安光委員 事務局 渥美会長 事務局 早川委員 施策を推進していきたいと考えており、そのための資料もこの場で提供してい くことを検討したいと思っております。 学校で働いていますと、地域のコミュニティの方と触れ合うことが多いので すが、正直、こういう施設に行けるのはそういう方ではないです。集客ができ ているとのことですが、そういう方たちはなかなか施設まで行けないだとか、 足を運ばない、ということがあると思います。地域のコミュニティでは、自治 会の方々を対象にいろいろな活動をやっているので、WEB だけではなく直接 アドバイスや、情報提供をする他、地域でいろんな取組ができるようにしてい ただけたらと思います。 貴重なご意見ありがとうございます。生涯学習市民センターをご利用いただ くことだけが生涯学習事業ではございませんので、様々な形で地域の生涯学習 の取り組みについて、今後検討していきたいと思います。 それでは、<案件(5)その他>といたしまして、事務局から何かございま すか。 12 月7日から本市の生涯学習市民センターの諸室の利用を中止させていただ いている状況でございます。これに対して、委員の皆様からご意見がございま したら頂戴したいと考えております。 緊急事態宣言が出てしまったので、どうしようもないと思うのですが、でき たら一律ではなく、開館など含め、個別の方向で何かできないかなと思ってい ます。地域では土曜日に子どもいきいき広場という子ども向けの活動があるの ですが、それも中止になって指導者も子どもも非常に困っています。 他にも、先日、成人祭が延期になったのですが、私の校区の山田中学校は来 賓も入れて 30 人程しか来ないのです。広い体育館に 30 人なので十分できると 思ったのですが、市全体の判断として開催できないということで延期になりま した。 昨年 11 月に学校と共同で防災訓練をしたのですが、コロナ禍で 500 人近く生 徒も入れて開催しました。感染対策もきちんとして、入口から誘導して全員が 消毒、検温、物を触った後には必ず消毒をしました。私が挨拶をした時には、 そのマイクを子どもたちの前で消毒をして渡しているところを見せました。消 火器も触ったら1回ずつ全部消毒しました。外ということもありますが、大き な影響もなく終了できました。このようなことも対策を取った上でできるの で、市として統一することは大事なことと思うのですが、検討の方向として、 個別にできることを考えていただけたら地域としては非常にありがたいなと思 います。

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-10- R3.1.18 第2回枚方市生涯学習推進審議会 小林委員 冨岡副会長 渥美会長 事務局 渥美会長 コンサートなども野外のものは、緊急事態宣言が解除されれば開催可能なの ではないかと思います。もちろん距離を取るということは必要ですし、お客様 にはマスクをしていただいてですが、出演者はマスクがなくても大丈夫な気が します。実際に大阪城ホールで昨年の年末、佐渡裕さんの1万人の第九をやっ ていましたけれども、一番前のソリストは何も着けずにしていますので、演奏 者からすると制限がある中でやるのは結構しんどいです。屋内でやるといろん な制限がかかってしまうので、屋外でやるのもひとつかと思います。 個別にやればやるほど手間はかかります。こういう時代だからこそ WEB な どシステムを導入することも大事ですが、逆にきちんと手間をかけるというの が基本で、とても大事なことだと思います。一点に集めるなど効率重視だった ものを、これからは手間をかけていかないといけないですし、そうすることで 見えてくることは、大事なことだと思います。そしてそれをやっていくのは行 政なのですよね。イニシアティブをとっていくのは行政なので、そういうとこ ろでも枚方モデルなり方針を定めて、やれることはやっていけるようになる と、とても面白いですし、次の時代につながっていけるのかなと皆さんのお話 を聞いていて思いました。 何か他にはよろしいですか。 それでは、今後意見等があればどうするかなどを事務局から聞いて終わりに したいと思います。 本日の資料につきまして、ご不明な点などがありましたら、1月 22 日の金 曜日までにメール、電話などで事務局にご連絡いただきますようお願いしま す。また、本日の会議録案を事務局で作成いたしまして、委員の皆様にご確認 いただき、会長と確認した上で確定し、公表させていただきたいと思いますの で、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。それではこれで生涯学習推進審議会を終了したい と思います。 本日はお疲れさまでした。

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