-1- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会
別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称第1回 枚方市生涯学習推進審議会
開 催 日 時 令和2年7月 17 日(金) 10 時 00 分から 11 時 40 分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 渥美公秀会長・冨岡量秀副会長・岡野亜紀子委員・岡村富美代委員・交久 瀬清香委員・坂本一彦委員・島野文男委員・豊田啓委員・若園博輔委員 欠 席 者 橋本有理子委員 案 件 名 (1)生涯学習推進基本指針進捗状況等について (2)今後の生涯学習推進の検証方法について (3)施設使用料の改定について (4) その他 ・生涯学習市民センターの利用制限・中止等について ・市民ギャラリー・ふれあいホールの移転について ・菅原生涯学習市民センター MOKU(モク)について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1 生涯学習推進基本指針進捗状況 資料2 枚方市生涯学習推進基本指針 資料3 施設使用料の改定について 資料4 生涯学習市民センターの利用制限・中止等について 資料5 枚方市総合文化芸術センター 資料6 菅原生涯学習市民センター・菅原図書館 MOKU プロジェクト概要 決 定 事 項 生涯学習推進基本指針進捗状況(平成 30 年度実施)について委員の確認を得 た。 今後の生涯学習推進の検証方法について、委員の意見を踏まえ事務局で案を まとめることとした。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 2人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 観光にぎわい部 文化生涯学習課-2- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 事務局 武田部長 渥美会長 事務局 渥美会長 事務局 渥美会長 岡村委員 事務局 岡村委員 <1 開会> 定刻となりましたので、ただ今より、枚方市生涯学習推進審議会を始めさ せていただきます。本日は昨年度末の3月に開催を予定しておりました審議 会の延期分としまして審議し、報告を受けたいと思います。 開会にあたりまして、事務局から挨拶をお願いします。 (武田部長挨拶) それでは事務局から本日の出席委員の報告等をお願いいたします。 本日の出席委員は 10 名中9名のご出席をいただいており、枚方市附属機関 条例に基づき、この審議が成立していることをご報告申し上げます。 なお、本日の傍聴者は2名です。 <2 案件> それでは案件に入ります。案件(1)「生涯学習推進基本指針の進捗状況 等について」を議題とします。 事務局から説明をお願いします。 資料1「生涯学習推進基本指針進捗状況」に基づき説明。 これまでの説明につきまして、ご意見、ご質問等などございますか。 アンケートの項目で「世代間交流を支える」のポイントが低いことについ てですが、対象事業のひとつである「いきいきひろば」は学校で実施してい るため、生涯学習市民センター・青少年センター・市民会館・市民大学等で 実施しているアンケートに反映されにくいのではないかと考えます。また、 活動委員としてもっと世代間交流を意識した事業を実施した方がよいのでは ないかと思いました。 岡村委員のおっしゃるとおり、学校では世代間交流をよく行っています が、アンケートを実施している生涯学習市民センターでは、子どもをターゲ ットにしたり、高齢者をターゲットにした事業は実施していますが、 今後 は、高齢者と子どものつながりを結びつけるような事業も実施できるよう、 検討してまいります。 活動委員として、世代間交流を意識した事業を実施した方がいいのかと反 省しました。しかし、委員の中には「いきいきひろば」で活動している方も いるので、世代間交流については、そちらにお任せするというのも一つかと
-3- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 冨岡副会長 事務局 渥美会長 思います。学校で実施する方が地域の人は生涯学習市民センターより行きや すいという利点があります。 アンケートを学校で実施するという方法もあるかもしれませんが、事務局 としては、学校と生涯学習市民センターの両方で世代間交流につながる事業 を行っていくということですね。 他にいかがですか。 ご説明ありがとうございました。いろいろな事業に取り組まれているのがよ く分かるのですが、意見というよりお考えいただけたらということと、枚方市 として何を大事にしていくのかということを共有できたらと思います。枚方市 は総合整備あるいは全体の計画の中で、選択と集中というキーワードを掲げら れています。これは、これからの都市経営という意味ではとても大切なキーワ ードだと思います。限られた財源、限られた人材の中でどう運営をしていくの か、全部を平たく実施していくのではないと思います。 大事なポイントは、やらないということではなく、まずはここから、あるい は今年はこれ、次の年はこれ、といったように選択と集中をはっきりさせるこ とです。それが進捗管理で明確に出てくると分かりやすいと思います。 いろいろな事業に取り組まれている中で、とても工夫されていると思いま す。お金をかける事業も当然あると思いますが、例えば今年はそこを我慢して 人を費やしましょうとか、あるいはアイデアを重点的に出していきましょうと か、アンケートを充実しましょう、あるいは企画を充実しましょうというよう にメリハリをつけることが重要です。お金をかけるところ、かけないところ、 今年はこれだけで、来年はお金をかけましょうといった道筋をたてることが、 いわゆる選択と集中ということです。それぞれの部門で工夫されご尽力された ところが進捗管理で分かったほうがいいように思います。 こういう考えの元で、今年はここを集中した、次はこういう形で展開してほ しいといったことを庁内で調整できれば進捗管理でいろんな色合いが出てきて おもしろいと思うので考えていただければと思います。 現在は、事務事業実績測定の中から抽出しているので、浅く広くの報告とな らざるを得ない状況です。 今後、市としてはターゲットを絞ってやっていくというご意見を踏まえて、 例えば子どもの世代の事業を集中させていくとか、市としての特徴を出してい けるような、どこか特化した形を目指して進めていけたらと思っています。 続きまして案件の(2)「今後の生涯学習推進の検証方法について」にいき ましょうか。
-4- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 事務局 渥美会長 事務局 豊田委員 岡村委員 事務局 平成 27 年から5年にわたり、生涯学習推進の検証の実施手段といたしまし て、枚方市の既存の事務事業実績測定により事業の回数や参加人数を数量的に 測ってきました。また、アンケートを実施して市民の満足度を把握しています が、アンケートの満足度も一定、安定しているということで、本市といたしま しては生涯学習をさらに推進していく観点から、案件1で行った検証方法を見 直していき、生涯学習推進の今後の在り方を新しい方法で模索していけたらと 考えています。今後の検証方法について委員の皆様からご意見をいただき、次 回以降の審議会の進め方について忌憚なくご意見をいただきたく思います。 ご意見、アイデアのある方はいらっしゃいますか。 例えば事務局で案はありますか。 後ほど案件4で報告させていただきますが、年度において特化した事業やト ピックスをピックアップして審議会に報告し、ご意見をいただくことで、さら に良くできたらと考えております。 私が有識から離れているからか、さきほど副会長のおっしゃったことがスッ と入ってきました。事前に送られてきた資料を読むのが億劫になったというか どう見ていいのか、というのが正直な意見です。提案にもあったようにセンタ ーを絞ってとか、この年度はここを重点にしているとか、取り組みをこうして いきたいというような提案をしていただけると、私も意見をお伝えしやすいの かなと思います。また、岡村委員もおっしゃっていた活動委員としてこうやっ ていきましょうというものと利用者の意見がさらに合致して、審議会として私 たちの意見が反映していけるのかなと思いますので、事業を絞っての報告とい うのは賛成します。 私は、事前送付の資料1を見たときに、枚方市全般的に文化施策が行われて きているのだと感じました。事業は文化生涯学習課だけではなく市全体でされ ていますが、選択と集中をするために観光にぎわい部が今年はこうしましょう とそれぞれの部署に提案できるのですか。 本資料は、市全体のいろんな部署から集めたものをデータとしてお渡しして います。 現在の報告方法も意義のあることですが、生涯学習を推進する観点から議論 を深めていく中では、浅く広く検証いただく審議会より、もう一歩踏み込んで ピックアップした形でご議論いただくほうが、委員の皆様からもより活発なご 意見がいただけるのではないかと考えています。今後も同様の資料をご提供さ せていただいた上で、議論いただきたい事業について、お示しさせていただけ たらと思います。
-5- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 冨岡副会長 事務局 豊田委員 事務局 渥美会長 交久瀬委員 選択と集中にはいくつか視点があると思います。表現方法が行政の資料のた め、このような形式にならざるを得ないという部分もあると思いますが、いろ んな事業をされている中で、この部分を頑張っている、今年はこれをした、と いうものがシートにもっと表現されてもいいのではないかと思います。「現状 のまま継続」ではなくて工夫をしていることも入れたら事業のメリハリがわか ります。そうすると次はここにお金を投じよう、ここには人を投じよう、ここ にはアイデアを、あるいは回数を投資しようとかが出てきます。選択と集中と は全部をとりやめて、ここだけをするとかではなくて、こんなことを頑張って いるということがもっとあったら、市民の方も非常に分かりやすいのではない かと思います。 今回のシートの中で 29 年度と 30 年度の数値を比べて、例えば回数や、参加 者が一番上がったのはシート2の裏面4ページの「消費生活センター機能充実 事業」というものです。参加者が 29 年度は 372 人に対し 30 年度は 3,129 人で した。どのような工夫をしたかと申しますと、現代的・社会的課題に関する学 習機会の充実として、関西外国語大学で新入生のためにオリエンテーションで 消費生活相談員が出前講座として「ちょっと待った!その誘い」というテーマ で講座を行い 2,400 人が参加しました。数字で捉えた上で、年度比較し変化が 大きい部分については別で資料を作るということはできるかと思います。 今の補足でご説明いただいたように、特別なことをしたことを別紙で作成い ただいて、実績の数字以上にわかるものを事前資料としていただけると、議論 がしやすいと思いました。 今回いろいろな事業を抽出させていただいたのは、様々な施策を様々な分 野・部署で担当している中で、生涯学習の「学び」という切り口で取り出した ものです。数字的に「現状のまま継続」であっても特に突出した点があったと か、同じ4ページの「自殺予防対策事業」は、今後の方向性が「拡充・重点 化」となっています。このように市としてポイントとなるような事業もいくつ かありますので、そういった部分を事務局で抽出させていただいて、まずそれ をご説明させていただく、あるいはそれについてご意見いただくといった形で 進めていくのも一つかなと思いました。 他にいかがでしょう。 今後の方向性について「現状のまま継続」という事業が多いのですが、現状 のできていないところや、もっと伸ばしていきたいところを議論すべきかなと 思います。課題があれば挙げていただきそれに対して議論ができるのかなと思
-6- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 事務局 渥美会長 岡野委員 渥美会長 岡野委員 事務局 いました。 そうですね。ほとんどの事業が「現状のまま継続」なので、伸びていて継続 なのか、頑張って堪えながらの継続なのか分かりませんね。 今は浅く広く集約して報告させていただいているところまでですので、集約 した中から特化した事業や伸ばしていく事業等を踏まえて、ご報告できるよう に検討してまいります。 他の委員の方はどうでしょうか。 アンケートはこのスタイルが基本ですね。 私も資料を見させてもらい、正直に申しまして、ポイントが掴みにくいとい うのはありました。見せ方みたいなところでもっとよく見えたら良いなと思っ たのですが、アンケート結果も決して悪くはないですね。これだけ見るとどれ も努力されていて及第点です。それなりの返答は来ていて、そうなってくる と、この資料の中では問題点が無いんです。一方でアンケートというのは重要 で、反映されてないから不満だというのは絶対あるのではないかと常に思って まして、怒りの激しい人は書くんですが、もやっとしたものを抱えている人は アンケートすら書かないのではないかと思っています。アンケートをとる工夫 というのはこういう議論の中で、数字だけではなく細かいポイントとなる、参 考になる意見をどう拾っていくかということが大事なところです。現在、コロ ナの時代で紙媒体を配ること自体が難しい時代になっています。皆さんがSN Sやスマホを使いこなすということではないのですが、ほぼ使いこなされてま すし、QRコードはコロナ追跡システムにも活かされているという実情を見る と、それを活用しない手はないと思います。若い人はなおのこと紙に書くとい うことはしないと思います。 アンケートの意見は大事だと私は強く思っていますので、アンケートの実施 方法を紙だけに頼らずにもっと広くし、もやっとした不満を抱えている人の意 見をきっちりと拾えるような工夫をしていかれるのが大事かなと思います。 確かに市民の皆さんが書かれた自由記述を見ると、多様な観点があって、そ こから議論できることもありますね。 データ化することで数値化もしやすくなります。 確かにアンケート回収箱を各センターに置いていますが、回収率は決して高 くありません。 手に取って書くというのは、よほど思いがある方なのかなと、岡野委員から
-7- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 坂本委員 事務局 事務局 渥美会長 岡村委員 事務局 のご意見をお伺いし、勉強になりました。 気軽にとれるアンケート方法を事務局としましても考えていきたいと思いま す。 いっぱいアイデアが出てきていますが、他にいかがでしょうか。 アンケートに関しまして、岡野委員がおっしゃったように生涯学習市民セン ターに足を運ばない方々、特に若い世代の学習に対する欲求や地域の中でこん なことをしたい、知りたいということを拾うようなアンケートのやり方を考え てみたらいかがでしょうか。生涯学習市民センターに設置しているだけならそ こに足を運んだ人だけになります。広報などで生涯学習の案内はありますが、 終わった後の声や感想が広報には出ません。参加してどうだったかをもっとオ ープンにすれば生涯学習に対する要望が分かり、認識が高まるのではないかと 思います。 おっしゃるとおり生涯学習センターの利用者の高齢化が進んでいるという か、若い世代のご利用が広がらないというのが課題としてあります。ご利用い ただいて初めて活かされる施設だと思いますので、幅広く、様々な媒体を通じ て発信していくことがすごく大事だと思います。貴重なご意見をいただきまし たので、事務局で精査させていただきます。 それにあわせて、アンケートの内容についても事務局で一度変えさせていた だこうかと思います。例えば世代間交流の話がございましたが、30 年度の主 な実績として、「いきいきひろば」といった具体的な事業を書いてあります が、生涯学習市民センターの利用者からすれば、あまり実感しないかも知れま せん。逆にいえば「いきいきひろば」の会場でこのアンケートを配って取れ ば、ここの満足度が変わることも考えられますので、取る場所と内容をもう少 し工夫しないと正確なアンケートにならないように感じました。事務局のほう で改めて見直しを行い、次回にはお示ししたいと思います。 我々としてはそれをお待ちします。 各センターで発行しているセンターだよりには事業の報告や写真も載ってい ます。私はいろいろなことに興味があるので広報を見てどこで何をしているか を調べ、行けるところは全部行きます。文章だけでなくて実際にその場で体験 することが、私は経験値として大きかったです。自分で見て実感することも必 要だと思っていることをお伝えしたいです。 生涯学習に触れるきっかけ作りを事務局としても検討させていただきます。
-8- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 渥美会長 事務局 渥美会長 坂本委員 事務局 坂本委員 事務局 事務局 坂本委員 事務局 触れたらちゃんとアンケートを実施して、意見を反映していくようにしてい こうということですね。細かく議論するといろいろあると思いますが、委員会 としては事務局にお任せするということで一旦、評価方法については置いてお きましょう。 〔5分休憩(換気)〕 後半に入ります。続きまして案件(3)「施設使用料の改定について」事務 局から説明をお願いします。 資料3「施設使用料の改定について」に基づき説明 ただいま、事務局から説明がありましたが、何かご意見、ご質問等がありま したらお願いします。 2施設以外の使用料に関しては、既に適正な料金の設定は終わっているとい うことでしょうか。 今回基準を見直した中で、値上げに該当したのがこの2施設であり、それ以 外の施設については、現在の料金で据え置きとなりました。 今回の改定で 1 ㎡当たりの単価が他の施設と統一になるということでしょう か。 市民会館や他の施設を含め、市内の公の施設を同じ基準で改定しました。 今までの 1 ㎡単価が 4.2 円で、今回の新たな基準では 4.4 円とほとんど差が ありませんでした。差が微小の場合は、料金の改定を行わない方針であったこ とから、この2施設以外は改定しませんでした。 地域によって料金にアンバランスがあることは反対です。市民がどの施設に おいても同程度の負担をし、公平性が担保されるのであればいいと思います。 現在、新型コロナウイルスの影響で生涯学習市民センターの使用は制限を受 けて市民が困っています。小学校も自由に使えなくなったと聞いています。地 域の様々な活動が制限されているので、新型コロナウイルスが落ち着いた後に 改定してもいいのではないかと思うのですが。 心苦しいのですが、使用料の改定時期等については、新型コロナウイルス感
-9- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 坂本委員 事務局 渥美会長 事務局 渥美会長 坂本委員 事務局 坂本委員 渥美会長 事務局 事務局 染症が拡大する以前にすでに決まっており、変更することはできません。 地方交付金も入るのですから、財政的側面から支援を行ってもよいのではな いでしょうか。 税の公平性等から利用料の改定に至ったものであり、アンバランスを是正す るために行うことなので、ご理解いただければと思います。 支援策については、同じ部内のことになりますが、特に飲食店の事業者に対 しての支援策を講じているところです。 <案件3 その他> それでは、次第の「その他」といたしまして、「生涯学習市民センターの利 用制限・中止等について」、「市民ギャラリー・ふれあいホールの移転につい て」、「菅原生涯学習市民センターMOKU(モク)について」それぞれ事務局よ り報告をお願いします。 資料4「生涯学習市民センター利用制限・中止等について」 資料5「枚方市総合文化芸術センター」 資料6「菅原生涯学習市民センター・図書館 MOKU プロジェクト 概要」に 基づき説明。 これまでの説明につきまして、ご意見・ご質問などございますか。 駅前の市民ギャラリー移転後の跡地は何になるのでしょうか。 活用方法については検討中です。 使用率が高いので、できればセンターの部屋として利用していただければと 思います。 それでは時間となりましたので、最後に事務局から何かありますか。 各委員の皆様におかれましては、平成 30 年 11 月 1 日から2年間の任期とい うことで、本日まで本市の生涯学習推進施策に関しましてご指導・ご助言をい ただきました。定例の会議といたしましては、本日の審議会が任期の最後とな ります。委員の皆様には本審議会会議の円滑な運営にご協力いただき、誠にあ りがとうございました。 本日の会議録については、事務局で案を作成しましたら、各委員に確認いた
-10- R2.7.17 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 岡村委員 事務局 事務局 島野委員 事務局 事務局 渥美会長 だいた後に会長と調整し、確定して公表していきたいと思います。 追加のご意見等があれば会議録の確認の際に事務局に言っていただけたらと 思います。 さだ・牧野の総合窓口のアンケートがあったと思いますが、その報告は本日 いただけないのでしょうか。 本日の報告はございません。 皆様の委員任期については 10 月 31 日までとなっておりますので、資料をま とめて書面での報告、個別の相談をさせていただくこともありますので、よろ しくお願いします。 生涯学習市民センターの制限・中止等について、10 月からイベントの再開 とありますが、現状からみて本当にできるのでしょうか。私の地域のイベント は 12 月までは全て中止としました。それ以降もできるか心配しています。 演劇公演における集団感染や東京・大阪で感染者が増えているという現状が あります。市としては、国・府の決定に基づきながら感染防止策をとっていき ますが、今後の状況を注視しながら柔軟に対応していきたいと思っています。 現状においては、コロナ追跡システム等を活用するなど、十分に対策を取った 上で 10 月以降から実施していく方針です。 補足として、市主催イベントについては、9月末までは中止または延期して います。10 月以降のイベントであっても準備の関係で、早くに実施の決定を しなければいけないものについては各部署の判断で中止・延期を決めていま す。市長をトップとしたコロナ対策本部を設けていますので、状況に応じて市 として統一した方針で判断しています。コロナについてはコントロールがきか ないため、方針が変わる場合はその都度、市民の皆様にお伝えしていきます。 それでは、これで生涯学習推進審議会を終了します。本日はお疲れさまでし た。