-1- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会
別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称第1回 枚方市生涯学習推進審議会
開 催 日 時 平成 30 年 11 月1日(木) 9時 40 分から 11 時 15 分まで 開 催 場 所 市民会館本館3階 第1会議室 出 席 者 渥美公秀委員・岡野亜紀子委員・岡村富美代委員・坂本一彦委員・島野文 男委員・冨岡量秀委員・豊田啓委員 欠 席 者 交久瀬清香委員・橋本有理子委員・若園博輔委員 案 件 名 (1)会長、副会長の選任について (2)審議会の運営について (3)生涯学習事業報告 (4)生涯学習推進基本指針進捗状況等について (5)今後の進め方について (6)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1 委員名簿 資料2 枚方市生涯学習推進審議会に係る関係例規 資料3 枚方市生涯学習推進審議会の傍聴に関する取り扱い要領(案) 資料4 事業報告書 2017 資料5 生涯学習推進基本指針進捗状況 資料6 枚方市生涯学習推進基本指針 資料7 今後のスケジュール 決 定 事 項 生涯学習推進基本指針進捗状況(平成 29 年度実施)について確認を行った。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 0人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 産業文化部 生涯学習課-2- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 事務局 松宮部長 事務局 事務局 事務局 定刻となりましたので、ただいまから、枚方市生涯学習推進審議会を始めさ せていただきます。本日は、委員の皆様、お忙しい中、ご出席いただき、誠に ありがとうございます。 事務局を担当させていただきます、生涯学習課長の赤土でございます。本日 は、第1回審議会のため、会長と副会長を選出いただくまでの間、事務局で進 行させていただきます。 また、本審議会につきましては、会議録作成にあたりまして、会議内容を録 音させていただいております。 ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。 それでは、開会にあたりまして松宮産業文化部長よりご挨拶申し上げます。 (松宮部長挨拶) それでは、次に審議会の委員として就任いただく皆様をご紹介いたします。 委嘱状につきましては、本来でしたらお1人ずつお渡しすべきところではご ざいますが、時間の関係もございますのでお席の上に置かせていただいており ます。 席順に委員の皆様をご紹介させていただきます。 (渥美委員から順に紹介) 以上、10 名の委員の皆様で今後、ご審議をいただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、委員 10 名中7名ご出席いただいておりますので、枚方市附属機関 条例第5条第2項に規定する「2分の1以上出席」を満たしており、審議会が 成立していることをご報告申し上げます。 それでは、続きまして市側の職員を紹介させていただきます。 (部長から順に紹介) 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここで <案件(1)会長、副会長の選任> をお願いしたいと思います。 この審議会の設置根拠となります枚方市附属機関条例では第4条第1項で 「会長及び副会長を置く」と定めております。その選任につきましては同条 第2項で「委員の互選による」とされておりますが、皆様から何かご提案はご ざいますか。
-3- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 岡村委員 事務局 事務局 事務局 渥美会長 冨岡副会長 事務局 渥美会長 事務局 渥美会長 事務局でお考えがあれば提案してはいかがでしょうか。 ただ今、岡村委員のほうから事務局でというご提案をいただきましたが、皆 様いかがでしょうか。 (異議なしの声あり) 事務局から提案させていただきます。 本審議会の前会長であり、地域ボランティアやまちづくりなど幅広い見識を お持ちの渥美委員を会長に、また、児童福祉分野で本市社会福祉審議会委員も していただいている冨岡委員に副会長をお願いしてはどうかと考えます。 皆様いかがでしょうか。 (異議なしの声あり) 渥美委員を会長に、冨岡委員を副会長にお願いさせていただきたいと存じま す。渥美会長と冨岡副会長よりご挨拶をいただきます。 (渥美会長挨拶) (冨岡副会長挨拶) ここからは会長に進行をお願いいたします。 それでは、<案件(2)審議会の運営について>を議題とします。 事務局から説明をお願いします。 資料2「枚方市生涯学習推進審議会に係る関係例規」に基づき説明。 事務局から、会議の公開、議事録、傍聴手順について説明がありましたが、 何かご意見などございますか。 特にございませんので、本審議会の会議を公開し、会議録を要点筆記で公表 するものといたします。また、傍聴に関する手順についても、事務局案のとお りとさせていただきます。 本日、傍聴者はいないようですので、引き続き会議を続けます。 それでは、<案件(3)生涯学習事業報告>を議題とします。 事務局から説明をお願いします。
-4- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 事務局 渥美会長 島野委員 岡村委員 岡野委員 坂本委員 岡村委員 事務局 渥美会長 事務局 資料4「事業報告書 2017」に基づき説明。 事務局から、事業報告書の説明を受けました。 それでは、ご意見、ご質問等がありましたらお願いします。 最寄りの楠葉生涯学習市民センターをよく利用しますが、今年4月から指定 管理者制度が導入され、館内装飾に趣向が凝らされるなど、サービスが向上し たと感じています。 市内の生涯学習市民センターをよく利用しますが、指定管理者の施設ではチ ラシの配架方法など細部まで目が行き届き、好印象を受けています。 また、生涯学習市民センターで事業をする際に関連する図書を展示し、貸し 出しするなどセンターと図書館が連携していることが最も改善された点だと思 います。 指定管理者による施設の管理運営が高い評価を得ていることはわかりました が、指定管理者の職員の待遇については課題が多くあります。 皆さんが応援団になっていただくことで、職員のモチベーションも向上して 高い評価を維持できるのではないかと思います。 活動委員会事業について、蹉跎・牧野生涯学習市民センターにおいて参加人 数が他施設に比べ低い理由を教えていただきたい。 蹉跎・牧野生涯学習市民センターでは、多くの集客があるセンターまつりが 活動委員会組織前から行われており、活動委員会事業に含まれていないため、 他施設と比べ低い参加人数となっています。 菅原・南部生涯学習市民センターでは、実施回数の多い陶芸事業を活動委員 会で実施されているため、参加人数が突出したものとなっています。 次に、<案件(4)生涯学習推進基本指針進捗状況等について>を議題とし ます。 事務局から説明をお願いします。 資料5「生涯学習推進基本指針進捗状況」に基づき説明。
-5- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 渥美会長 事務局 坂本委員 事務局 坂本委員 事務局 冨岡副会長 事務局 事務局から生涯学習推進基本指針進捗状況等について説明を受けました。 ご意見、ご質問等がありましたらお願いします
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生涯学習推進基本指針進捗状況のシート8「子ども大学探検隊事業」につい て、非常に人気のある事業との説明がありましたが、抽選となった大学はあり ますか。 関西医科大学は、医者の疑似体験ができることもあり人気が高く、また、募 集人数が 15 名であるため、例年抽選となり参加できない子どもたちが出てい る状況です。 せっかくの機会なので参加可能者数を増やすことができればいいと思います が、実施回数は年1回と決まっているのでしょうか。 また、事業の周知はどのように行っているのかお伺いします。 本事業は、学園都市ひらかた推進協議会事業の一環として大学と協議のうえ 実施していますが、各大学とも大学の事業との兼ね合いもあり年1回の開催と なっています。今年度は各大学と協議を行い、摂南大学と大阪工業大学が新た に実施することとなったため、実施大学数が増加したものです。 周知は、広報ひらかたや市ホームページ等で行っていますが、摂南大学につ いては、八幡市との境界にあることもあり、立地条件による課題が見受けられ ることから、更なる周知を行うなど改善が必要であると考えています。 平成 29 年度における生涯学習市民センター毎の利用率が資料から読み取れ ませんが、どのような状況でしょうか。 楠葉が 62.3%、サンプラザが 72.7%、蹉跎が 61.4%、御殿山が 54.1%、牧野が 61.1%、津田が 55.0%、菅原が 63.0%、南部が 67.0%、情報プラザが 50.2%で、 全施設の平均では 61.9%となっており、平成 28 年度の 61.9%から横ばいの状 況です。 アンケート結果について「(6)学びの成果を活用できる仕組みづくり」や特 に「(9)世代間交流を支える」は意識に関わることであり、ちょっとしたきっ かけで満足度が変動することがあるため、引き続き維持・向上に向けて検討し ていただけたらと思います。 アンケート結果では、基準値は超えているものの「(6)学びの成果を活用で きる仕組みづくり」が、62.7 ポイントと9施策の中で最も低い満足度になっ ています。-6- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 事務局 坂本委員 事務局 岡村委員 事務局 岡村委員 岡野委員 生涯学習推進基本指針進捗状況のシート6「なんでもどこでも出前塾実施事 業」に記載のある「学びの情報ひろば」は、センター利用団体の講師を登録す る制度で、この施策に関係する事業ですが、本年2月に開始して以降、登録者 数が伸び悩んでいる状況にあります。 今後、生涯学習市民センター利用者懇談会で周知を行うなど取り組みを進 め、満足度レベル向上に繋げていきたいと考えています。 アンケートの自由記述欄で特筆すべき内容はありますか。 「(6)学びの成果を活用できる仕組みづくり」に対しては、「人材を含めた 地域の情報をストックし発信してほしい」、「(1)市民が自発的に学習できる 機会の提供」に対しては、「健康維持に関する事業や高齢者の健康向上を図る 体操などを実施してほしい」、「(2)現代的・社会的課題に関する学習機会の 充実」に対しては、「依存症・DV・虐待・アダルトチルドレン等の学びを入 れてほしい」といった意見がありました。 市が来年1月から開始する予定の「ひらかたポイント事業」について、生涯 学習施策の中でどのように位置づけていくのか、また生涯学習市民センターが どのような役割を果たしていくのか本審議会で検討していくべきと思います が、どのように考えているのか教えていただきたい。 現在、庁内協議を実施しているところであり、具体的な方向性が決定次第、 審議会でお示しさせていただきたいと存じます。 子ども大学探検隊が非常に好評との話ですが、企業と連携した子供向け事業 を何か検討できませんか。 市内公立小中学校で市内企業の工場見学・社会見学を行っています。 企業はもっと地域貢献をしたいと考えておられますので、取り組みを始めて いるところです。 また、企業と連携してVR(バーチャル・リアリティ)を活用し、現場に行 かなくてもいろんな工場の見学ができるという体験事業も検討しており、商工 業の活性化から生涯学習の推進へと繋げていけるものと考えています。 活動委員会事業としても検討する価値があると思います。 企業体験は、兵庫県で神戸児童連続殺傷事件を教訓に始まった「トライや る・ウィーク」がもとになり、全国に広がりました。 課題はありますが、実施期間中は子どもを受け入れることにより地域で意識
-7- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 事務局 豊田委員 坂本委員 冨岡副会長 事務局 島野委員 事務局 渥美会長 事務局 が共有されるなど、受け入れ側にもメリットのある事業となっています。 枚方市でも中学生職場体験を実施しており、市役所庁舎内でも受け入れを行 っています。 過去に働いていた飲食店で企業体験を受け入れたことがありますが、自分の 昼食を作ってもらうなど可能な限り充実した体験となるよう工夫しました。 受け入れ側に大変な部分もありますが、体験した子どもが高校を卒業した 後、体験した店舗でアルバイトを始めるなど、非常に意義のある取り組みだと 思います。 商店街でもかなりの中学生が体験に来ており、商店街として、恒例行事と位 置付けて協力しています。ただ、個人商店では対応が難しい場合もあります。 生涯学習推進基本指針進捗状況のシート4「(4)学びの場(場所)の提供」 の「ふれあいホール運営事業」について、利用率が低いとのことですが原因は 把握していますか。 ふれあいホールは、枚方市駅東改札口を出たさらに奥まった場所に位置して おり、市民への周知が難しい立地となっています。 また、鉄道が施設の上部を通っており、静かな空間でないということも利用 率が上がらない一因となっています。 今後も、魅力的なイベントを実施するなど周知に取り組んでまいります。 生涯学習推進基本指針進捗状況のシート9「(9)世代間交流を支える」につ いて、生涯学習事業を学校の空き教室で実施してはどうでしょうか。自然と世 代間交流が行われると思います。 同じ場所で就学児童と他の世代が交流していくためには、安全面への配慮な ど様々な課題があると考えています。課題を整理したうえでの検討が必要であ ると考えています。 それでは次に、<案件(5)今後の進め方について>を議題とします。 事務局から説明をお願いします。 資料7「今後のスケジュール」に基づき説明。
-8- H30.11.1 第1回生涯学習推進審議会 渥美会長 渥美会長 事務局 渥美会長 何かご意見ございますか。 (質疑なし) 次第の<案件(6)その他>としまして、事務局から何かありますか。 本日の資料につきまして、ご不明な点などがありましたら、恐れ入ります が、11 月9日(金)までに、メール、電話などで事務局までご連絡いただき ますようお願いします。 また、本日の会議録につきましては、事務局で案を作成しましたら、委員の 皆様にご確認をいただき、その結果を会長と調整した上で確定し公表していき たいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、これで生涯学習推進審議会を終了したいと思います。 本日は、お疲れさまでした。