“Hi, friends! 1” Lesson9 「What would you like?」
ランチメニューを作ろう
○ 単元の考え方 本単元は,児童にとって身近な話題の食べ物について扱っており,自分の気持ちを忠実に表現できると 考える。自分の欲しい物を相手に伝えるために,レストランで注文する場を設定し,グループで作ったラ ンチメニューを紹介したあと,自分のオリジナル給食をペアで作る流れになっている。注文する際,英語 も日本語と同様に,丁寧な表現を使うことで,相手の気持ちを考えたコミュニケーションを楽しむことが できるというよさがある。 そこで本単元では,GTに自国の食文化を話してもらうことで,世界の様々な食べ物や,日本の食べ物に 興味をもつことができると考える。また,レストランでの注文の場を設定し,GTとのやり取りを通して丁 寧な表現を使って料理を注文する言い方に慣れ親しませたい。GTがあいづちを打ったり、注文を反復し たりすることで英語でのコミュニケーションを無理なく行うことができると考える。 さらに、世界の給食比べでは、GTの自国の食文化の話を聞くだけでなくデジタル教材【A2】を活用 し世界の給食の様子をみせることで、食事についての関心を深めることもできると考える。 ○ 単元構成・評価規準(全4時間) 時 ねらい 評価の観点 活動 / 評価規準 表現例 コ 慣 気1
丁寧な言い方 で欲しいものを 尋ねたり答えた りする表現を知 る。 ◎ 活動 A「だれが何を注文したのか考えよ う」 What do you want? ~please. What would you like? I’d like ~.2
丁寧な言い方 で欲しいものを 尋ねたり答えた りする表現に慣 れ親しむ。 ◎ 活動B「仲間さがしゲーム」 What would you like? I’d like ~.3
世界には様々 な料理があるこ とを知り,丁寧 な言い方で欲し いものを尋ねた り答えたりする 表現に慣れ親し む。 ◎ ○ 活動C「ランチメニューを作ろう」 「世界の給食比べをしよう」 What would you like? I’d like ~.4
相手意識をも って,丁寧な言 い方で欲しいも のを尋ねたり答 えたりしようと する。 ◎ 「オリジナル給食を作ろう」 活動D「家族のための元気が出るメニュー作ろう」 What would you like? I’d like ~. 評価規準 欲しいものを尋ねたり答えたりする 際,丁寧な表現があることに気付いて いる。 評価規準 欲しいものについて丁寧な言い方で 尋ねたり答えたりしている。 評価規準 欲しいものについて丁寧な言い方で欲 しい物を尋ねたり答えたりしている。 評価規準 相手意識をもって欲しいものについ て丁寧な表現で,尋ねたり答えたりし ている。 評価規準 世界には様々な料理があることに気付 いている。単元の評価規準
単元目標 1.欲しいものについて丁寧に積極的に尋ねたり答えたりしようとする。 (コ) 2.欲しいものについての丁寧な表現の仕方や尋ね方に慣れ親しむ。 (慣) 3.世界の料理に興味をもち,欲しいものを尋ねたり言ったりする際に,丁寧な表現があるこ とに気付いている。 (気)評価規準 ○ 相手意識をもって,欲しいものについて丁寧な表現で欲しいものを尋ねたり答えたりして いる。 (コ) ○ 欲しいものについて丁寧な表現で尋ねたり答えたりしている。 (慣) ○ 世界には様々な料理があることや,英語にも場に応じて丁寧な言い方があることに気付い ている。 (気) 観点 評価場面と方法 おおむね満足な姿 ※ おおむね満足する姿に達していな い場合の考えられる支援 コミュ ニケーシ ョンへの 関心・意 欲・態度 【第4時】 オリジナル給食 を作っている場面 家族のための元気 が出るメニューラ ンチを作っている 場面 (行動観察)(作品観察) (ふり返りカードの点 検) ○ オリジナル給食を作ってい る。 ・「サラダがすきなんだね。」 ・「栄養のバランスがいいね。」 ○ 家族のための元気が出るメ ニューを作っている。 ・「ヘルシーだね。」 ・「○○ちゃんのことを考えてい るね」 ・欲しいものをうまく伝えていない。 ※ 横に寄り添って一緒に言う。 ・好きな物だけを伝えている。 ※ 家庭科の教科書を見せ,栄養のバラ ンスを考えさせる。 外国語 への慣れ 親しみ 【第2時】 仲間さがしゲー ムをしている場面 (行動観察) (ふり返りカードの 点検) ○ 積極的に話しかけてゲーム をしている。 ・Hello. Rock,.~ . ・「やったあ,同じカードだ。」 ・ゲームに参加しない。 ※ 横に寄り添って一緒にする。 ・自分から話しかけようとしない。 ※ 横に寄り添って一緒に言う。 【第3時】 ランチメニュー を作っている場面 (行動観察)(発表観 察)(作品観察) (ふり返りカードの 点検)
○ What do you like? I’d like ~.を使ってランチメニューを 作っている。 ・「○○班は,栄養のバランスが いいね。」 ・「○○班は,ヘルシーだね。」 ・グループで話し合おうとしない。 ・前に出て発表しない。 ※ グループで役割分担させ,一言話す ようにさせる。 言語や 文化に関 する気付 き 【第1時】 レストランでの 注文を聞いている 場面(ふり返りカー ドの分析) ○ 丁寧な言い方に気付いてい る。 ・「英語にも丁寧な言い方がある んだね。」 ・外国の発音が聞きづらいとマイナスの 見方をしている。 ※ 横に寄り添って一緒にする。 【第3時】 世界の給食比べ を聞いている場面 (行動観察) (ふり返りカードの 分析) ○ 世界には様々な料理がある ことに気付いている。 ・「給食は国によって違うんだ ね。」 ・「バナナがついているところが 2つあるね。」 ・外国の文化に興味を示さない。 ※ 食べ物の絵カード等を提示して,興 味・関心をもたせる。
●第1時目標(1/4時)
○ 丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりする表現を知る。
●展開(☆印はGT や電子黒板を効果的に活用できる場面)
【P】【C】【L】【S】【A】は,“Hi,friends!”の中の【Let’s Play】【Let’s Chant】【Let’s Listen】【Let’s Sing】 【Activity】を示しています。
過程 児童の活動 教師の支援(担任・GT) 教材・評価場面 あ い さ
つ(1)
1 あいさつをする。 Hello, everyone. How are you? ウ ォ ー
ム ア ッ プ(3 )
2 GT の質問に答える。 What food do you like?
☆ GT に Lesson6を思い出す ような質問をしてもらう。 ・絵カード めあて 確認 (2)
3 めあてを確かめる。 Today’s aim is this.
コミュ ニケー ション 活動 (30) 4 「さくらとたくのフルーツ パフェはどれか考えよう」を する。【L1】 (1)フルーツパフェの果物を 確かめる。 (2)音声教材を聞いて紙面に あるフルーツパフ ェの う ち,さくらとたくのものを 選ぶ。 5「友達にフルーツパフェを作 ろう」をする。【P】 ・ペアになり友達にフルーツパ フェを作る。 6活動A「だれが何を注文した か考えよう」【L2】 ・音声教材を聞いて,さくら, 祖母,祖父,さくらの父,母 の注文した食べ物を選んで, 絵に○をつける。
7【C】What would you like? ・音声教材を聞き一緒に言う。 ☆ What’s this?を使って果物 の言い方を確認する。 ○ 音声教材を聞かせ,パフェ を選ばせる。 ○ 果物カード・パフェグラス シートを配る。 ☆ GT とデモンストレーショ ンをしてやり方を説明する。 ○ どんな場面か尋ねる。 ☆ What’s this?を使って 料理の名前を確認する。
○ What do you want? と What would you like?の違い に気付かせる。 (活動の詳細は次頁) ☆ 教師用絵カードを見せな がらGT と一緒に言う。 ・デジタル教材 ・デジタル教材 ・教師用絵カード ・デジタル教材 ふり返 り(8) 8 ふり返りカードに記入し, 感想を交流する。 ・ふり返りカード あいさ つ(1) 6 あいさつをする。 Thank you.
That’s all for today.
丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりする言い方を知ろう。 レ ス ト ラ ン で の 注 文 を 聞 い て い る 場 面 ○ 丁 寧 な 言 い 方 に気付いている。 ( 言 語 や 文 化 に 関する気付き) ・英語にも丁寧な言い方があることに気付きましたか。
● 本時の活動の詳細
A「だれが何を注文したのか考えよう」 (P37【L】) ○ ねらい
欲しいものについての丁寧な表現と食べ物の言い方を知る。
※留意点
・この活動の前の段階で“What do you want?”を取り 扱う。友達どうしのやり取りの時に使う“What do you want?”と,レストランなどで使う“What would you like?”を比較させるとよい。
・これまでの活動とのちがいを尋ね,“What do you want?”と違う“What would you like?”が使われてい ることに気付かせ,なぜ違う表現なのか考えさせ る。その際,それぞれが使われている場面に注目さ せる。 ・児童の実態に合わせ,注文した登場人物になって “I’d like~”と答えさせるなどするとよい。 ○ 準備 デジタル教材(またはP37の拡大図) ○ 進め方 担 任 G T ① さくらの家族がレストランに行って,食事 を注文している場面を想像させる。 ③ Let’s Listen2 をする。 ④ 答え合わせをする。 ・正解が分かったら,答える児童以外の児 童が“What would you like?”と尋ね,答 える児童が“I’d like~”で答える。
⑥ “What do you want?”と違う“What would you like?”が使われている理由について考え させる。 ② デジタル教材を見ながら,登場人物の名前と 食べ物の名前を確認する。 ③ Let’s Listen2 をする。 ⑤ 正解 し たら“That’s right.”間違っていたら “Close.”と声をかける。 GT :No.1.Sakura.
担任(店員) :What would you like?
GT(さくら) :I’d like a hamburger steak, rice and salad. 担任(店員) :OK, a hamburger steak, rice and salad? GT(さくら) :Yes, please.
● 第2時目標(2/4時)
○ 丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
●展開(☆印はGT や電子黒板を効果的に活用できる場面)
【P】【C】【L】【S】【A】は,“Hi,friends!”の中の【Let’s Play】【Let’s Chant】【Let’s Listen】【Let’s Sing】 【Activity】を示しています。
過程 児童の活動 教師の支援(担任・GT) 教材・評価場面 あいさ
つ(1)
1 あいさつをする。 Hello, everyone. How are you? ウォー ムアッ プ(3 ) 2【C】 ・音声教材を聞き,一緒に言う。 ○ 絵カー ドを見 せな がら一 緒に言う。 ☆ GT も一緒に言う。 ・デジタル教材 ・教師用絵カード(食 べ物) めあて 確認 (2)
3 めあてを確かめる。 Today’s aim is this.
コミュ ニケー ション 活動 (30) 4 ビンゴゲームをする。 (1)巻末の絵カードを切り取 り,机の上に3列×3列に 並べる。
(2)GT に What would you like?と質問し,GT が答え る。食べ物があればそのカ ードを裏返す。 5 活動 B「仲間さがしゲー ム」をする。 ○ 巻末の 絵カー ドを 切り取 らせる。 ○ ビンゴ ゲーム のや り方を 説明する。 ☆ GT は I’d like ~.と答え る。 ☆ 担任とGT でデモンストレ ーションをし,やり方を説明 する。 (活動の詳細は次頁) ふり返 り(8) 5 ふり返りカードに記入し, 感想を交流する。 ・ふり返りカード あいさ つ(1) 6 あいさつをする。 Thank you.
That’s all for today.
丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりしよう。 仲 間 さ が し ゲ ー ム をしている場面 ○ 丁 寧 な 言 い 方 で 欲 し い も の を 尋 ね た り 答 え た りしている。(外 国 語 へ の 慣 れ 親 しむ) <仲間さがしゲームの進め方> ① 各児童は巻末の絵カードから選んだ5枚を持ち,教室内 を自由に移動する。 ② 出会った友だちとじゃんけんをし,負けた方が What would you like?と尋ね,勝った方は自分が欲しい食べ物を I’d like.~.と言って求める。
③ その食べ物があればHere you are .と言ってそのカード をすべて渡し,代わりに渡した枚数分,相手からカードを もらう。なければSorry.といって別れる。
④ 時間内に1種類のカードをたくさん集めた児童が勝ち。
● 本時の活動の詳細 B「仲間さがしゲーム」 (オリジナル活動) ○ ねらい 欲しいものについて丁寧な言い方で尋ねたり答えたりする。 ※留意点 ・巻末の児童用絵カードを準備させる。 ○ 準備 巻末児童用絵カード(食べ物) 教師用絵カード(デモンストレーション用に少し大きいもの) ○ 進め方 担 任 G T ① 「仲間さがしゲーム」をすることをつげ, デモン スト レー ション をよく 見る よう に言 う。 ③ デモンストレーションをする。 ④ 最後に,時間内に同じカードをたくさん集 めた児童が勝ちということを伝える。 ② 用意した巻末カードから5枚選ぶように言 う。(ジェスチャーを交えて) ③ デモンストレーションをする。 GT :Hello, my name is ○○. Nice to meet you.
担任 :Hello, my name is ○○. Nice to meet you,too. 担任とGT が向かい合いじゃんけんをする。
(GT が勝った場合)
担任 :What would you like? GT :I’d like rice.
※(そのカードがあれば)
担任 :Here you are.(rice のカードをあるだけすべて GT にわたす)
GT :Thank you. Here you are.(もらった数と同じ数のカードを担任にわたす) 担任 :Thank you. Good bye.
GT :Good bye. ※(そのカードがなければ)
担任 :Sorry. Good bye. GT :Good bye.
●第3時目標(3/4時)
○ 世界には様々な料理があることを知り,丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりする表 現に慣れ親しむ。
●展開(☆印はGT や電子黒板を効果的に活用できる場面)
【P】【C】【L】【S】【A】は,“Hi,friends!”の中の【Let’s Play】【Let’s Chant】【Let’s Listen】【Let’s Sing】 【Activity】を示しています。
過程 児童の活動 教師の支援(担任・GT) 教材・評価場面 あいさ
つ(1)
1 あいさつをする。 Hello, everyone. How are you? ウォー ムアッ プ(3 ) 2【C】 ・音声教材を聞き一緒に言う。 ○ 絵カー ドを見 せな がら一 緒に言う。 ☆ GT も一緒に言う。 ・デジタル教材 ・絵カード めあて の確認 (2)
3 めあてを確かめる。 Today’s aim is this.
コミュ ニケー ション 活動 (30) 4 活動C「ランチメニューを 作ろう」をする。【A1】 ・グループで話し合う。 ・グループ毎に前に出て GT とのやりとりをしてラ ン チを作る。 ・どんな視点でメニューを考 えたか発表する。 5「世界の給食比べをしよう」 をする。【A2】 ・それぞれの給食がどこの国 のものか予想する。 ・音声教材を聞いて給食がそ れぞれどこの国のもの か 聞き取り,□に答えを 書 く。 ○ グルー プで話 し合 ってヘ ルシーメニューを作らせる。 ○ グルー プの話 し合 いの際 に ヘ ル シ ー メ ニ ュー や バ ラ ン ス メ ニ ュ ー な どの 視 点 を 与える。
☆ GT と What would you
like? I’d like ~.のやりと りで絵カードを黒板に提示 する。 (活動の詳細は次頁) ☆ GT と国の名前・食べ物の 名前を確かめる。 ○ 予想を確かめるため,音声 教材を聞かせ,答えを確認す る。 ○ 給食は,その国の1例であ り 同 じ 国 で も 様 々な 給 食 が あることにふれる。 ふり返 り(8) 5 ふり返りカードに記入し, 感想を交流する。 ・ふり返りカード あいさ つ(1) 6 あいさつをする。 Thank you.
That’s all for today.
丁寧な言い方を使ってランチメニューを作ろう。 ラ ン チ メ ニ ュ ー を 作っている場面 ○ 丁 寧 な 言 い 方 で 欲 し い も の を 尋 ね た り 答 え た りしている。(外 国 語 へ の 慣 れ 親 しみ) 世界の給食比べを 聞いている場面 ○ 世界には様々 な料理があるこ とに気付いてい る。(言語や文化 に 関 す る 気 付 き) ・世界には,様々な料理があることが分かりましたか。 ・丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりしましたか。
● 本時の活動の詳細
C「ランチメニューを作ろう」 (P38,39【A】) ○ ねらい
目的をもって“What would you like?” “I’d like ~.”を使ったコミュニケーションをとることが できる。 ※留意点 ・ グループの話し合いの際には,ヘルシシー メニューやバランスメニューなど,メニュ ー作りの視点を与え,それらの目的にあっ た料理の注文をさせるようにする。 ・ 誌面の右下の「ヘルシーメニュー」を 700 キロカロリーとして児童に提示し,これ を目安にさせるとよい。 ・ 児童がメニューを作成し発表した後,指 導者が各料理のカロリーを知らせ,グル ープごとに計算させる。 ・ カロリーはメニューのよしあしの基準で はないことを伝える。 ・ 「家庭科」で学習した栄養素と関連させ, ヘルシーメニューを作らせてもよい。 ○ 準備 教師用絵カード(食べ物) ○ 進め方 担 任 G T ① グループで話し合ってP38,39の食べ物 の中から料理を選び,ヘルシーメニューを作る ことを伝える。 ③ デモンストレーションをする。 ④ 各グループでヘルシーメニューを考えたあ とGT とやり取りをして教師用絵カードを受け 取り黒板に貼り,選んだ理由を発表させる。 ⑤ 児童の発表を聞き感想を言う。 ⑥ できたメニューのカロリー計算をする。 ② 担任とデモンストレーションをすることを 告げる。 ③ デモンストレーションをする。 ⑤ 児童の発表を聞き感想を言う。 GT :What would you like?
担任 :I’d like bread.
GT :What would you like? 担任 :I’d like spaghetti. GT :What would you like? 担任 :I’d like salad.
GT :What would you like? 担任 :I’d like milk.
●第4時目標(4/4時)
○ 相手意識をもって,丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりしようとする。
●展開(☆印はGT や電子黒板を効果的に活用できる場面)
【P】【C】【L】【S】【A】は,“Hi,friends!”の中の【Let’s Play】【Let’s Chant】【Let’s Listen】【Let’s Sing】 【Activity】を示しています。
過程 児童の活動 教師の支援(担任・GT) 教材・評価場面 あいさ
つ(1)
1 あいさつをする。 Hello, everyone. How are you? ウォー ムアッ プ(3 ) 2【C】 ・音声教材を聞き,一緒に言 う。 ○ 絵カードを提示し,一緒に 言う。 ☆ GT も一緒に言う。 ・デジタル教材 ・絵カード めあて 確認 (2)
3 めあてを確かめる。 Today’s aim is this.
コミュ ニケー ション 活動 (30) 4 活動「オリジナル給食を 作ろう」をする。
・ペアになりWhat would you like? I’d like ~.のやりと りをしてオリジナル給食を 考える。 5 活動 D「家族のための元 気 が で る メ ニ ュ ー を 作 ろ う」をする。 ・各自どんなランチを作るか 考える。 ・店員と客に分かれ絵カード をやりとりして,スペシャ ルランチを作る。 ・自分のメニューに名前をつ け,グループ内で紹介する。 ・代表児童がみんなの前でメ ニューを紹介する。 ○ P40 のそれぞれの給食の中 から1つずつ選んでオリジナ ル給食を作らせる。 ☆ GT とデモンストレーショ ンする。 ○ 店員と客に分かれさせ, What would you like? I’d like ~.のやりとりでスペシャルラ ンチを作らせる。 ☆ GT とデモンストレーショ ンする。(活動の詳細は次頁) ○ 相手意識のある活動になる ように,家庭科で学習した栄 養のバランスを考えたり,家 族のことを考えたりして,メ ニュー作ることを確認する。 ○ 児童のメニューの紹介に対 してほめたり,他の児童に感 想を言わせたりする。 ふり返 り(8) 6 ふ り 返 り カ ー ド に 記 入 し,感想を交流する。 ・ふり返りカード あいさ つ(1) 7 あいさつをする。 Thank you.
That’s all for today.
家族のための元気が出るメニューを作ろう。 家 族 の た め の 元 気 が 出 る メ ニ ュ ー を 作っている場面 ○ 欲 し い も の に つ い て 丁 寧 な 表 現で,相手意識を も っ て 尋 ね た り 答 え た り し て い る。 ( コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 関 心 ・ 意 欲・態度) ・丁寧な言い方を使って,家族のための元気が出るメニューを作りましたか。
● 本時の活動の詳細 D「家族のための元気がでるメニューを作ろう」 (P38,39 オリジナル活動) ○ ねらい 相手意識をもって,丁寧な言い方で欲しいものを尋ねたり答えたりしようとする。 ※留意点 ・相手意識をもたせるために,「家族のため の元気が出るメニュー」を作るという活 動にする。 ・自分の作ったメニュー名前を付け,その 特徴などをグループに紹介する。 ・できたメニューをプリントに貼らせ,紹 介させる。 ・代表児童がみんなの前でメニューを紹介 する。 ・巻末児童用絵カードを使い,P38,39 に 載っていない料理を作らせてもよい。 ・児童を店員と客に分かれさせ,“What would you like?” “I’d like~”のやりとりを
させる。 ○ 準備 教師用絵カード(食べ物) 児童用絵カード(食べ物) 学習プリント ○ 進め方 担 任 G T ① 留意点を伝える。(家族のために作る・メニ ューに名前を付ける・できたメニューをグルー プのメンバーに紹介する) ② 店員と客になり前半と後半に分かれ交代す ることを告げる。 ④ デモンストレーションする。 ⑤ 店員と客になって活動する。 ⑦ 代表児に発表させる。 ⑧ 児童が作ったメニューにコメントする。 ③ 担任とデモンストレーションすることを告 げる。 ④ デモンストレーションする。 ⑥ 店員になり,児童とやり取りをする。 ⑧ 児童が作ったメニューにコメントする。 店員 :What would you like?
客 :I’d like bread.
店員 :What would you like? 客 :I’d like spaghetti. 店員 :What would you like? 客 :I’d like salad.
店員 :What would you like? 客 :I’d like milk.