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細胞 内 カル シウム放 出株構 ( CI CR) に対する抗て

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Academic year: 2021

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てんかん研究 2 4 巻 3 号 2 0 0 6 年 8 月 ・第 4 0 回総会抄録号

細胞 内 カル シウム放 出株構 ( CI CR) に対する抗

んかん薬 ゾニサ ミ ドの効果

Ef f e c to fz o n i s a m i d eo n CI CR a s s o c i a t e de x o c y t

oI sis

弘前大 医神経精神l ) 、 シバ タ医理科神経科学研 究所

2)

、弘前大 脳研 分子病態

3)

、弘前大脳研横能 回復

一)

岡田元宏1 ) 、青田淑子1 3 ) 、朱 剛1 3 ) 、上野伸哉

4)

、 兼子 直

1)

【 緒言】てんかん発作などの神経細胞の過剰発射持続状態では、シ ナプス間隙内のカルシウムが欠乏 しているにも拘わ らず神経伝達 物質の開口分泌横掛 ま推時されている

この細胞外 カルシウム非 依存性の開口分泌横溝を明らかにすることで、てんかん性細胞障 害防止の一端を明らかに出来る。本報告では脳保護作用が確立 さ れているゾニサ ミドの、細胞内カルシウム放出機構であるイノシ トール 3 リン酸受容体 ( Ⅳ3R) 関連開口分泌機構 に対する効果を マイクロダイアリーシスで検討 した。 【 方法 】8 適齢のラット前承 葉にプローブを挿入 し、修正 リンゲル液 ( MR S ) ・高か ノウム修正 リンゲル液 ( HXMRS ) ・無カルシウム修正 リンゲル液 ( FCMRS) を潅流 し、各イオン条件下での治療濃度のゾニサ ミドと Ⅳ3R 作 動薬 ・阻害薬の効果を比較検討 した。 【 結果】治療濃度のゾニサ ミ

ドは脱分棲性 GABA ・グルタミン敢逝柾を抑制 したが、カルシウ

ム濃度依存性 に GABA 基礎避妊を先進 ・グルタ ミン酸避妊 には

影書 しなかった.細胞外カルシウム欠乏状態で も I P3R 作動薬 は

GABA ・グルタミン敢遊柾を克進 した.過剰典昔時では、 I P3R

の先進効果 をゾニサ ミ ドは抑制 したが、非興昔時は逆に GABA

速椎を克進 した. 【 考察 】伊. 3R 関連性 CI CR は細胞外カルシウム

非依存性開口分泌の制御携帯である可能性 が示唆 された。治療濃

度のゾニサ ミドは 伊3R 関連性 CI CR 機能 を抑制するが、非興昔

時は CI CR 非関連性開口分泌裁株 を介 した GABA 遊柾 を先進す

以上の結果から、ゾニサ ミドは非共有時には GABA 基礎逝椎

を克進することで発作開催 を上昇 し、発作発現時は CI CR 横能を

抑制することで発作の伝播拡大を抑制すると考えられた。

参照

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