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かすい通信 平成29年度家庭教育推進員事業|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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Vol.5 H29.11.13

つてない

ごい

んすぴれーしょん

通信

家庭教育推進員事業第五回月例会を開催しました!

長い雨が続くなか、第五回月例会が開催されました。

ディスカッションの前に、児美川先生より「マインドマップ」という新しい考え方が紹介されました。 「マインドマップ」とは、思考(アイディア)の整理法として使われるもので、目標を中心に、その目標に必 要となる要素を書き足していきます。児美川先生は目標に必要な要素を大きな枝、

それぞれの要素に必要なことを小枝と表現していましたが、まさに木を想像させます。 (児美川先生の説明から想像したイメージです→→) 目標(幹、芯)そのものがしっかりしていて、かつ、たくさんの枝が生えている 木は倒れそうにありません。また、目標に必要な要素を細かくすることで、小さな目標の 達成がいつか大きな目標を達成することにつながると感じることができます。

マインドマップの木 後半はディスカッションです。今回は考えを発表するのではなく、学習発表会に向けた方向性を発表してい きます。児美川先生からは4つの発表のタイプが与えられました。

A:ちょっとした知恵と工夫で,平日にできるプログラム

B:お父さんが能動的に参加しないとできないプログラム 一つに決めなければならない訳ではありません! C:他のご家庭やお子さんと交流があるプログラム 今まで出てきたアイディアを括ってみましょう D:親自身も成長することのできるプログラム

○各グループの発表です 【リボーン】

「時間」を意識し、上手に使う。残った時間をどう使うか考えていく。 【ケセラセラ】

料理をテーマとし、買い物・作る・片づけから学んでいく。 【自然の恵み】

時間と物の管理をさせる。母親不在の状態を作る。 ▲夏休みに家庭で実践した方法を紹介している方も

【みみずく7】 少しずつ不便なことを増やしていき、できることを増やす。 【なんとかななまる】

自発的に考える子供にするために、子供の力をつけて伸ばす。 【S-TRAIN】

親も子もタスクを決める。ポイント制から習慣化を目指す。

▲今までに作成した模造紙を見て振り返ります

裏面には「なんとかななまる」のまとめを掲載しています!

目標

手段 課題

(2)

家推 第5回(2017.10.16)記録 (担当:なんとかななまる)

☆発表会に向けて具体的にテーマを絞っていく!

各グループ、とても個性的で興味深いプランが見えてきました。

リボーン 時間に焦点を。さらに何かをするべき時間の方ではなく残った時間をどう使うか、という視点 は、なるほど!と思いました。

ケセラセラ 料理をテーマに、献立を考えたり、段取りをつけることによって、計画力や生活力につながる力 を養う。→日常生活において実践しやすい!

自然の恵み 時間と物の管理をテーマに。主に母がやってしまっている管理(洗濯物をしまう等)を、母がい ない状態を作ることで気づきや力を引き出す。(父と子で頑張る)

置き手紙作戦など、ユニークな案も出ていて、興味をひかれました。 みみずく7 生活力を軸に→不自由を作ることで養えるのではないか。

ローテーションで他の家の子を預かるなど、面白い視点で、どういったことが出来るのか色々考 えられていました。

S-TRAIN ポイント制を実践し、うまくいかない部分をタスクという概念を取り入れることで改善を狙う。

子供だけでなく家族全員のタスクの見える化。実際に試して案を深めてすごいと思いました。 なんとか 前に進む力にテーマが絞られつつある中で、時間内にうまく具体的な案が出せず、少し居残りで ななまる 話し合いました。そこで、メンタルの強さ、レジリエンスを養うことを狙いとしてユーモアの力

をプログラムとして考えていこうという話になりました。

第5回 みなさんからいただいた感想です(抜粋)

★私が気づいたのは…

・子供が生きる力をつけるには、親の関わり方も重要

・子供の成長だけを考えるのではなく、共に成長する

・便利すぎると自分で行動しなくなるという事

・発表のタイプから考えると考えが整理される

・ディスカッションの中でたくさんの案が出て面白かったです

★私が一番印象に残った言葉は…

・「前に進む力」子供だけでなく大人にも大切な力だと思います

・「不自由な家庭を作る」母親が常にいる事になれている。自分の事は自分で出来るように

・親自身も成長出来るプログラムになるという事

・グループの方が多くの意見を出してくださった事が印象に残った

・「楽しく続けられる」習慣づけには親子で前向きに釣り組めるのが基本

・3つの社会人基礎力(前に踏み出す、考え抜く力、チ―ムで働く力)です

★私にとって必要だと感じたのは…

・子供のする事に口出ししない

・ある程度子供に任せてみる勇気

・子供に手伝わせやすい環境作り

・日々の生活の中から子供と自分のレベルアップに繋がる事を見つける事

・自分のイメージしているタイムスケジュールを子供用にも共有する必要がある

・自分の考えを「見える化」して整理する事

★私がこれから実行しようと決めたことは…

・スケジュール帳(子供用)を作成してみる

・もっと発想を変える力を作る

・子供に色々調べさせる

・子供に少しずつでもいろいろと任せていこうと思いました

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