目次
1. 著作権... 8
2. Enfocus PitStop Serverドキュメント... 9
3. Enfocus PitStop Server の詳細...10
3.1 Enfocus PitStop Server バージョン...10
3.2 Enfocus PitStop ServerとEnfocus Switch...11
3.3 Enfocus PitStop Server CLI...11
4. PitStop Serverのインストールとアクティベーション...13
4.1 Enfocus PitStop Server のインストール...13
4.1.1 PitStop Server を DVD からインストールする...13
4.1.2 Enfocus WebサイトからPitStop Proをインストール... 14
4.2 PitStop Serverのアクティベート... 14 4.2.1 PitStop Serverのアクティベート(従来のライセンス)... 14 4.2.2 サブスクリプションIDのアクティベート(サブスクリプション)... 23 4.3 サポートを受ける...25 4.3.1 問題の場合の対応...25 4.3.2 サポート情報の確認... 26 4.3.3 問題のレポート... 26 5. PitStop Serverの開始と終了... 27 5.1 PitStop Server の起動... 27 5.1.1 Windows でサービスとしてWatchdog を実行する... 27 5.1.2 MacでデーモンとしてWatchdog を実行する... 28 5.2 PitStop Server の終了... 29 5.3 Watchdogの終了... 29
6. Enfocus PitStop Server の作業領域...30
6.1 ロック設定ボタン...30 6.1.1 PitStop Server のロック... 30 6.1.2 PitStop Server のロック解除... 30 6.2 PitStop Server の [ホットフォルダ] タブ... 31 6.3 PitStop Server の [進行状況] タブ... 32 6.4 PitStop Server の [履歴] タブ... 32 6.5 ホットフォルダエディタ...33 6.5.1 [ホットフォルダエディタ] ダイアログボックスを表示するには... 34 6.5.2 ホットフォルダエディタの使用...35 6.6 PitStop Server のメニュー... 35
6.6.1 [ファイル] メニュー... 35 6.6.2 [編集] メニュー...36 6.6.3 [ホットフォルダ] メニュー... 36 6.6.4 [ウィンドウ] メニュー...37 6.6.5 [進行状況] メニュー... 37 6.6.6 [履歴] メニュー...38 6.6.7 [ヘルプ] メニュー...38 7. ホットフォルダの操作...40 7.1 ホットフォルダとは... 40 7.1.1 ホットフォルダの定義... 40 7.1.2 ホットフォルダワークフローの図解... 40 7.1.3 有効なホットフォルダの主要規則...41 7.2 プロセスとは何か...42 7.2.1 処理中の定義... 42 7.2.2 アクションリストとプリフライトプロファイル: プロセスに必要な「燃料」... 42 7.2.3 プロセスの結果... 43 7.3 フォルダのタイプ...44
7.3.1 Enfocus PitStop Serverの作業環境の整理...44
7.3.2 ベースフォルダ... 44 7.3.3 入力フォルダ... 45 7.3.4 オリジナル文書のフォルダ...45 7.3.5 処理した文書のフォルダ...45 7.3.6 非 PDF ファイルの出力フォルダ... 45 7.3.7 レポート用のフォルダ... 46 7.4 ホットフォルダの管理...46 7.4.1 ホットフォルダの作成... 46 7.4.2 ホットフォルダの編集... 47 7.4.3 ホット フォルダの複製... 47 7.4.4 ホットフォルダの削除... 48 7.4.5 ホットフォルダの書き出し...48 7.4.6 ホットフォルダの取り込み...48 7.5 ホット フォルダのステータス... 49 7.6 ホット フォルダの優先度...50 8. ホットフォルダの設定...51 8.1 ホットフォルダの設定...51 8.2 ホットフォルダのプロパティ:全般... 51 8.2.1 ホットフォルダの有効化...52 8.3 ホットフォルダのプロパティ:フォルダ... 52 8.3.1 フォルダ構造の作成... 53 8.3.2 フォルダ構造の手動編集...54
8.3.3 絶対パスと相対パスの切り替え...55 8.4 ホットフォルダのプロパティ:処理... 56 8.4.1 サブフォルダ処理...56 8.4.2 レポート生成... 56 8.4.3 保存時の最適化... 58 8.4.4 ファイル名...58 8.5 ホットフォルダのプロパティ:分割処理... 59 8.5.1 透過効果の分割について...59 8.5.2 透過効果の分割の設定... 60 8.5.3 分割処理 カテゴリ: オプション...60 8.6 ホットフォルダプロパティ:アクションリストとプリフライトプロファイル...64 8.6.1 1 つ以上のアクションリストをホット フォルダに追加する...64 8.6.2 プリフライトプロファイルをホットフォルダに追加する...65 8.6.3 アクションリストとプリフライトプロファイルの参照先...66 8.7 ホットフォルダ プロパティ:スマートプリフライト... 67 8.7.1 変数セットの適用...68 8.7.2 ジョブチケットの使用を有効にする... 68 8.8 ホットフォルダ プロパティ: Certified PDF...69 8.8.1 投入された の Certified PDF 状況の変更... 69 8.8.2 Certified オプション...70 8.9 ホットフォルダ プロパティ:カラーマネージメント... 70 8.10 ホットフォルダのプロパティ:フォント... 70 8.11 ホットフォルダプロパティ:電子メール通知...71 8.11.1 Eメール通知の設定...71 8.12 ホットフォルダのプロパティ:要約...72 9. PitStop Server の実行中ジョブ...73 10. 実行中ジョブの監視... 74 10.1 実行中ジョブを並べ替える... 74 10.2 すべての実行中ジョブを一時停止する...74 10.3 すべてのアクティブジョブを再開する...74 10.4 実行中ジョブのキャンセル... 75 11. 完了したジョブの [履歴] タブでの表示... 76 11.1 履歴リストの管理... 76 11.1.1 履歴のフィルタリング... 76 11.1.2 リストからジョブを削除する... 77 11.2 履歴の書き出し...78 11.3 統計の表示... 78 11.4 特殊なイベントのログ...78
12.1 測定単位を設定する... 81 12.2 言語の設定... 81 12.3 ホットフォルダの設定...82 12.4 プロセスの環境設定を行う手順...83 12.5 ファイルのクリーンアップの環境設定...83 12.6 フォント環境設定の設定... 84 12.7 カラーマネージメントの環境設定を行う... 84 12.8 電子メールの環境設定を設定する... 85 12.9 パーソナル情報を設定する... 86 12.10 更新環境設定を行う... 86 13. アクションリストの使用... 87 13.1 PitStop Serverのアクションリストの場所...87 13.2 アクションリストの編集... 89 13.3 アクションリストの作成... 89 13.4 アクションリストの書き出し...90 13.5 アクションリストの取り込み...91 13.6 アクションリストの複製... 91 13.7 アクションリストの削除... 92 14. PDF 文書のプリフライトとチェック... 93 14.1 プリフライトとは... 93 14.1.1 プリフライトの定義... 93 14.1.2 プリフライトプロファイル... 93
14.1.3 Enfocus PitStop Serverのプリフライト...94
14.2 PitStop Serverのプリフライトプロファイルの場所... 95 14.2.1 プリフライトプロファイル パネル...95 14.2.2 Enfocus プリフライトプロファイル エディタ...97 14.3 プリフライトプロファイルを作成および編集する方法... 99 14.3.1 プリフライトプロファイルを編集または作成する... 99 14.3.2 プリフライトプロファイルをパスワードでロックする...116 14.4 スマートプリフライト...117 14.4.1 スマートプリフライトについて...117 14.4.2 スマートプリフライトの使用の開始... 118 14.4.3 スマートプリフライトの設定... 119 14.4.4 アクションリストでのスマートプリフライト変数の使用... 133 14.4.5 スマートプリフライトのトラブルシューティング... 134 15. Certified PDF 文書の操作...138 15.1 Certified PDF について... 138 15.1.1 PDF ワークフローの概念... 138 15.1.2 従来方式の PDF ワークフロー... 140
15.1.3 Certified PDF ワークフロー...140 15.1.4 Enfocus Certified PDF 文書とは?... 142 15.2 Certified PDFワークフローの開始... 142 15.2.1 個人情報の設定...142 15.2.2 PDF 文書の Certified PDF ワークフローの開始...143 15.3 セッション コメントの追加... 143 15.4 Certified PDF 状態のチェック... 144 15.4.1 PDF 文書の Certified PDF 状況の確認... 144 16. フォントの管理... 147 16.1 フォントのタイプとその使用方法... 147 16.1.1 標準の 14 フォント... 147 16.1.2 PostScript Type 1 フォント...148 16.1.3 PostScript Type 3 フォント...148 16.1.4 TrueType フォント... 149 16.1.5 Multiple Master フォント... 150 16.1.6 2 バイトフォント... 151 16.2 PDF フォントの置換...151 16.2.1 正確なフォント名の確認...151 16.3 フォントの埋め込みとサブセット... 152 16.3.1 フォントの埋め込み... 152 16.3.2 フォントのサブセット... 153 16.4 埋め込まれた見つからないフォント...153 16.4.1 埋め込まれた見つからないフォントについて...153 16.4.2 Monotype Baselineプラットフォームを設定する手順... 154 16.4.3 見つからないフォントを埋め込む手順...155 17. カラーの管理...156 17.1 カラー マネージメントについて...156 17.2 カラー モデル... 156 17.2.1 RGB カラーモデル...156 17.2.2 CMYK カラーモデル... 156 17.2.3 グレースケール モデル... 157 17.3 色域とカラースペース...157 17.3.1 色域: カラー光線のデバイス依存サブセット... 157 17.3.2 装置依存色...158 17.3.3 装置非依存色... 158 17.4 レンダリング インテント...159 17.4.1 カラーをリマッピングするレンダリング インテント... 159 17.4.2 知覚的リマッピング... 159 17.4.3 彩度リマッピング...159 17.4.4 相対的な色域を維持するリマッピング...160
17.4.5 絶対的な色域を維持するリマッピング...161
17.5 Enfocus PitStop Serverでのカラーマネージメントの使用...161
17.5.1 ICC プロファイルを使った作業... 161
17.5.2 Enfocus PitStop Serverでの ICC プロファイルの使用... 162
17.5.3 カラーマネージメントの無効化...163
17.6 特色... 164
17.6.1 特色の使用...164
17.6.2 定義の明確な特色...164
1. 著作権
© 2017 Enfocus BVBA all rights reserved.Enfocus は、Esko の子会社です。 Certified PDF は Enfocus BVBA の商標であり、特許出願中です。
Enfocus PitStop Pro、Enfocus PitStop Workgroup Manager、Enfocus PitStop
Server、Enfocus Connect YOU、Enfocus Connect ALL、Enfocus Connect SEND、Enfocus StatusCheck、Enfocus CertifiedPDF.net、Enfocus PDF Workflow Suite、Enfocus
Switch、Enfocus SwitchClient、Enfocus SwitchScripter、および Enfocus Browserは Enfocus BVBA の製品名です。
Acrobat、Acrobat、Distiller、InDesign、Illustrator、Photoshop、FrameMaker、PDFWriter、PageMaker、Adobe PDF Library™、Adobe ロゴ、Acrobat ロゴ、および PostScript は、Adobe Systems
Incorporated の商標です。
Datalogics、Datalogics ロゴ、PDF2IMG™、および DLE™ は Datalogics, Inc. の商標です。 Apple、Mac、Mac OS、Macintosh、iPad および ColorSync は、米国およびその他の国における Apple Computer, Inc. の商標です。
Windows、Windows 2000、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows 2008 Server、Windows 2008 Server R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2 およ び Windows 2016 Server は Microsoft Corporation の登録商標です。
ここで表示されるPANTONE® カラーはPANTONE認定基準に沿わない場合があります。正確な カラーについては最新の PANTONE カラー パブリケーションをご覧ください。PANTONE® およ びその他の Pantone, Inc. の商標は Pantone, Inc. の所有物です。©Pantone, Inc., 2006。
OPI は Aldus Corporation の商標です。
Monotype は米国特許商標庁に登録された Monotype Imaging Inc. の商標であり、特定の管轄地 域で登録されている場合があります。Monotype Baseline は Monotype Imaging Inc. の商標で す。
Quark、QuarkXPress、QuarkXTensions、XTensionsおよびその他に使用されるXTensionsロゴ はQuark, Inc.とQuark関連会社の商標です(Reg. U.S. Pat.& Tm.Off.)。
本製品およびその使用に関しては Markzware より米国特許第 5,963,641 号に基づく許諾を受け ております。
その他のブランド名や製品名も、各所有権者の商標または登録商標である可能性があります。 製品やサービスの全ての仕様、用語および説明は、事前の通知や助言なしに変更される場合が あります。
2. Enfocus PitStop Serverドキュメント
完全な PitStop Server ドキュメントは複数のマニュアルから構成されています。 構成 説明/場所 リファレンス ガイド PitStop Server の機能を詳細に説明します。 http://www.enfocus.com/manuals/ReferenceGuide/ PS/17/enUS/home.htm アクションリストライブラリ アクションリストマニュアル http://www.enfocus.com/en/support/downloads/pitstop-action-lists http://www.enfocus.com/manuals/Extra/Actions/17/ home.htm プリフライトプロファイル ライブ ラリ http://www.enfocus.com/en/support/downloads/pitstop-preflight-profiles 解決策の記事 https://www.enfocus.com/en/support/known-issues-and-solutions レポートテンプレートのカスタマ イズ 会社ロゴの追加、レポートで使用されるヘッダーまたは色の変更など、プリフライトレポートをカスタマイ ズする方法について説明します。 http://www.enfocus.com/manuals/Extra/ CustomReportTemplate/17/home.htm プリフライトレポート ヘルプ http://www.enfocus.com/manuals/Extra/ PreflightReportHelp/17/home.htm ムービー http://www.youtube.com/enfocuscommunity お読みください エンドユーザ ライセンス契約 メニューバー:ヘルプ • お読みください (PDF) • 使用許諾契約 (PDF)3. Enfocus PitStop Server の詳細
3.1 Enfocus PitStop Server バージョン
Enfocus PitStop Server は、ホットフォルダベースのスタンドアロンアプリケーションで す。PDF ベースのワークフローの設定と管理を簡易化します。
ホットフォルダの定義
Enfocus PitStop Serverのホットフォルダは、複数の PDF バッチ処理専用フォルダから構成さ れます。これらのフォルダは、コンピュータまたはネットワークドライブのハードディスク上 に作成します。Enfocus PitStop Serverは、ホットフォルダの入力フォルダに追加されたPDF 文書を自動的に処理し、処理されたファイルを処理結果に対応する出力フォルダに移動させま す。オリジナル PDF 文書とプリフライト結果は、処理結果に応じて同じフォルダまたは別の フォルダに保存されます。
ホットフォルダの入力フォルダは実行中のフォルダです。 Enfocus PitStop Serverは、ホット フォルダの入力フォルダを定期的な間隔で監視し、この入力フォルダに PDF 文書が追加される と、対応する自動アクションを開始します。 ホットフォルダは、相互にリンクされたフォルダです。ホット フォルダの中にあるフォルダに リンクを設定するには、ホットフォルダエディタを使用します。 PDF 文書が処理中に移動する パスはユーザが定義する必要があります。 コンポーネント
Enfocus PitStop Server は、PitStop Server アプリケーションと PitStop Server WatchDog を含 む多数のコンポーネントで構成されています。Enfocus PitStop Server は PitStop Server アプリ ケーション と閉じた後でも、バックグラウンドでの処理が可能です。
• PitStop Serverアプリケーションは、ユーザが実際に操作するためのインターフェイスで す。このアプリケーションでは、ホットフォルダの定義や編集、実行中ジョブの監視、ジョ ブ履歴の表示などを行えます。Enfocus PitStop Server の今バージョンでは、以前のバー ジョンとは異なりアプリケーションを終了してもEnfocus PitStop Serverは終了されません。 これにより、PitStop Serverが起動していないときでもファイルを処理できるようになりま した。
• PitStop Server WatchDog は、必要なすべてのソフトウェアコンポーネントを確実に実行す るアプリケーションです。コンポーネントが起動していなかったり、何らかの理由で終了し たりすると、PitStop Server Watchdogは、そのソフトウェア コンポーネントを起動または 再起動します。
注: ホットフォルダの編集処理は OS のアクセス権限によって制限される場合があり
ます。アクセス権限の制限は有用ですが、PitStop Server Watchdogユーザとホット フォルダを編集するユーザに対しては完全なアクセス権を割り当てておく必要があ ります。
3.2 Enfocus PitStop ServerとEnfocus Switch
SwitchのPitStop Serverを使用するために、Enfocusは2つのPitStop Serverコンフィギュレータ を開発しました。
• PitStop Server: 自動でPDFファイルをプリフライトして処理します。単一のファイル(ジョ ブフォルダがない)だけを処理できます。
• PitStop Server PDF2Image: 全体または分版への分割としてPDFファイルを画像にレンダリ ングします。PitStop Server 13では、コンフィギュレータはPDFに関連付けられたSwitchメ タデータも処理できます。
これらのコンフィギュレータはPitStop Server とともに自動的にインストールされ、このコン フィギュレータの前のバージョン(Switchでインストールされた古いバージョンなど)を上書 きします。このように、コンフィギュレータは常に最新です。
SwitchのPitStop Serverコンフィギュレータ経由でジョブを処理しているときにPitStop Serverが 実行中の場合は、PitStop Serverユーザーインターフェイスを使用してSwtichジョブを確認でき ます。標準のホットフォルダジョブのように次のことができます。 • ファイルが処理中([ホットフォルダ]タブ)か前に処理された([履歴]タブかどうかを確認し ます)。 • 大きいファイルなどのジョブの進行状況を追跡します([進行状況]タブ)。 • 統計を生成([履歴]タブの[統計]ボタン)します。 重要: Switchジョブ(ラッシュジョブ)は標準のホットフォルダジョブよりも優先され
ます。これはCLIジョブの場合にも該当します(Enfocus PitStop Server CLI 11 ページ のを参照)。PitStop Server UI、Switch、およびCLIジョブは、 アイコンで識別でき ます。
互換性
• PitStop Serverのインストーラに含まれるコンフィギュレータは Switch 12以降にのみ対応 しています。前のバージョンのSwitchは古いビルトインコンフィグレーターを使用していま す。これはまだ有効ですがPitStop Server経由で自動的に更新されません。
• PitStop Server PDF2Image コンフィギュレータは、Switch 12 update 3以降 (コンフィギュ レータモジュールを購入したユーザー) またはSwitch 13以降 (PitStop Server と Switch があ
り、コンフィギュレータモジュールがないユーザー) に対応しています。
より詳しく知りたい場合
SwitchマニュアルはEnfocus Webサイト( http://www.enfocus.com/en/support/manuals/switch-manuals)にあります。
3.3 Enfocus PitStop Server CLI
PitStop Server CLIはPitStop Serverのコマンドラインインターフェイスです。標準PitStop Serverリリースの一部で、他のアプリケーションとPitStop技術を統合できます。
バージョン12 Update 2以降では、CLI経由でファイルを処理しているときにPitStop Serverが 実行中の場合は、PitStop Serverユーザーインターフェイスを使用してCLIジョブを確認できま す。標準のホットフォルダジョブのように次のことができます。 • ファイルが処理中([ホットフォルダ]タブ)か前に処理された([履歴]タブかどうかを確認し ます)。 • 大きいファイルなどのジョブの進行状況を追跡します([進行状況]タブ)。 • 統計を生成([履歴]タブの[統計]ボタン)します。 重要: CLIジョブ(ラッシュジョブ)は標準のホットフォルダジョブよりも優先されま
す。これはSwitchジョブの場合にも該当します(Enfocus PitStop ServerとEnfocus Switch
11 ページのを参照)。PitStop Server UI、Switch、およびCLIジョブは、 アイコ ンで識別できます。
バージョン13以降、PitStop Server CLIには一部の追加機能があります。ファイル処理の他 に、全体または分版への分割として、PDFのページを画像にレンダリングできます。この機 能は標準製品では提供されていません。ただし、Switchユーザーは、Enfocus PitStop Server PDF2Imageコンフィギュレータからこの機能を使用できます。
より詳しく知りたい場合
PitStop Server CLIマニュアルはEnfocus Webサイト(http://www.enfocus.com/en/support/ manuals/pitstop-server-manuals)にあります。
4. PitStop Serverのインストールとアクティ
ベーション
PitStop Serverを使用する前に、次のことを行う必要があります。 1. アプリケーションをEnfocus WebサイトまたはDVDからインストールする。 2. アプリケーションのアクティベート。 インストールとアクティベートが完了したら、アプリケーションを開始できます。4.1 Enfocus PitStop Server のインストール
インストーラ
Windows オペレーティングシステムでは、32bit版と64bit版のインストーラがあります。 ヒント: Adobe Color Management Module (CMM)を使用して、透明分割などのカラーマ ネージメントを実行しますか。64ビット版のAdobe CMMは使用できないため、32ビッ ト版のEnfocus PitStop Serverをインストールすることをお勧めします。詳細について は、透過効果の分割の設定 60 ページのを参照してください。 システムの要件 システム必用条件はインストールプロセスの 2 番目の手順で表示されます。 また、Enfocus Web サイト (www.enfocus.com ) の製品ページにも記載されています。
4.1.1 PitStop Server を DVD からインストールする
1. Enfocus DVD を DVD ドライブに挿入します。 2. Windows では、DVD 自動再生機能が有効な場合、フラッシュムービーが自動的に再生され ます。Mac OS では、DVD を開いてフラッシュムービーの「Start」をダブルクリックする必 要があります。 3. フラッシュムービーからインストーラの画面に切り替わります。 4. 画面に表示されるインストーラの指示に従います。Enfocus PitStop Serverのインストールが完了したら、パスワードでEnfocus PitStop Serverを ロックすることをお勧めします。詳細については、ロック設定ボタン 30 ページのを参照し てください。
4.1.2 Enfocus WebサイトからPitStop Proをインストール
1. Enfocus Webサイト上のPitStop Server製品ページに移動します。
2. このサイトから Enfocus PitStop Server インストーラをダウンロードします。 3. インストーラを起動します。
4. 画面に表示されるインストーラの指示に従います。
Enfocus PitStop Serverのインストールが完了したら、パスワードでEnfocus PitStop Serverを ロックすることをお勧めします。詳細については、ロック設定ボタン 30 ページのを参照し てください。
4.2 PitStop Serverのアクティベート
PitStop Serverを使用するには、製品をアクティベートする必要があります。 手順は購入したライセンスタイプによって異なります。 • 従来の永久ライセンスの場合、購入時に受け取った製品キーをアクティベートする必要があ ります。PitStop Serverのアクティベート(従来のライセンス) 14 ページのを参照してく ださい。 • サブスクリプションの場合、サブスクリプションIDをアクティベートして、契約期間を開 始する必要があります。サブスクリプションIDのアクティベート(サブスクリプション) 23 ページのを参照してください。 サブスクリプションライセンスは日本語と中国語には提供されていません。 Enfocus ID ほとんどのEnfocus製品で、Enfocus IDが必要です。これはEnfocusとのすべてのコミュニケー ションで使用される無料のアカウントです。これはEnfocus Webサイトのアカウントセクショ ン(Enfocus IDの取得リンクをクリック)から作成できます。4.2.1 PitStop Serverのアクティベート(従来のライセンス)
Enfocus PitStop Serverをインストールしたら、PitStop Serverダイアログからアクティベート できます。このダイアログはEnfocusPitStop Serverの初回使用時に自動的にポップアップ表 示されます。自動的に開かない場合は、自分で開けます。Enfocusのバージョン情報 PitStop Serverダイアログを開く 15 ページのを参照してください。 次の2つのオプションを選択できます。 • 購入する前にアプリケーションを試用する場合、試用版としてアクティベートできます。こ のバージョンは30日間有効です。
• アプリケーションを購入した場合、永続ライセンスのアクティベートを行うことになりま す。
複数の方法でEnfocus PitStop Serverをアクティベートできます。
• 試用版をアクティベートする場合は、30 日間の試用バージョンをアクティベート 15 ペー ジのを参照してください。
• インターネットに接続しないでEnfocus PitStop Serverをコンピュータにインストールした 場合は、PitStop Serverをアクティベートする(オフライン) 16 ページのを参照してくださ い。
• インターネットに接続してEnfocus PitStop Serverをコンピュータにインストールした場合 は、PitStop Serverをアクティベートする(オンライン) 15 ページのを参照してください。
4.2.1.1 Enfocusのバージョン情報 PitStop Serverダイアログを開く
バージョン情報PitStop Serverダイアログでは、PitStop Serverをアクティベートできます。 このダイアログを開く手順
1. [ヘルプ] > [PitStop Server バージョン情報]を選択します。 2. ライセンスを管理するには、ライセンスタブに切り替えます。
4.2.1.2 30 日間の試用バージョンをアクティベート
30 日間の試用バージョンをアクティベートする手順
1. PitStop Serverを初めて起動すると、Enfocus PitStop Serverのバージョン情報ダイアログが
自動的に表示されます。
あるいは、自分で開くことができます。Enfocusのバージョン情報 PitStop Serverダイアログ
を開く 15 ページのを参照してください。
2. Enfocus PitStop Serverのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブ
で、Enfocus IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 3. サインインをクリックします。 4. [試用開始]をクリックします。
4.2.1.3 PitStop Serverをアクティベートする(オンライン)
まずはじめに • Enfocus Web サーバーと通信するためにインターネットアクセスが必要です。 • 製品キーが必要です。 • ファイアウォールを使用している場合は、必ずポート80と443を使用してPitStop Serverとhttps://licensingservices.esko.comとの通信を許可します。PitStop Serverをアクティベートする
1. Enfocus PitStop Serverのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブ
で、Enfocus IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 2. サインインをクリックします。 3. [製品キーのアクティベート]をクリックします。 4. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [アクティベートされたライセンス]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピー して貼り付けます。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照するか、[アク ティベートされたライセンス]フィールドにドラッグします。 5. [アクティベート]をクリックします。
Enfocus Web サーバーと通信し、PitStop Serverをアクティベートします。
6. ダイアログを閉じるには[閉じる]をクリックします。
4.2.1.4 PitStop Serverをアクティベートする(オフライン)
まずはじめに
• PitStop Serverがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サー バーと通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。 • 製品キーが必要です。 • 以前にEnfocus製品をインストールしていない場合、まずアプリケ―ションを初期化する必 要があります。「PitStop Serverの初期化 (オフライン) 18 ページの」を参照してくださ い。 PitStop Serverをアクティベートする 1. PitStop Serverのあるオフラインシステム:
a. Enfocus PitStop Serverのバージョン情報ダイアログボックスのライセンスタブ
で、Enfocus IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 b. サインインをクリックします。 c. オフラインアクティベーションをクリックします。 このボタンは、インターネット接続がないことがPitStop Serverで検出された場合に表 示されます。何らかの理由でこのボタンが表示されない場合は、タブの下部のオフライ ンモードチェックボックスを選択します。 d. [キーのアクティベート]をクリックします。 e. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。
• [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 f. [アクティベート]をクリックします。 次のダイアログ ボックスが表示されます。 g. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
PitStop Serverがファイルrequestactivate.xmlを作成します。
2. requestactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに 接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 d. [続行] をクリックして確認します。
e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Serverのあるオフラインシステム: a. ステップ2で activation-response.xml をアップロードします。 b. [アクティベート]をクリックします。 PitStop Serverがアクティベートされます。 c. 確認ダイアログを閉じるには[閉じる]をクリックします。
PitStop Serverの初期化 (オフライン)
この手順はPitStop Serverを初期化する方法を説明します。この手順は、次の場合にのみ必要で す。 • Enfocus製品を特定のコンピュータ上で初めてアクティベートする場合。 • PitStop Serverをオフラインでアクティベートする場合。インターネットへのアクセスがで きないコンピュータなどを使用している場合です。オンラインアクティベーションの場合、 初期化はバックグラウンドで自動的に実行されます。 必要条件: • Enfocus Webサーバーとの通信を行うには、インターネットにアクセス可能な追加のコン ピュータが必要です。• Enfocus IDが必要です。インターネットに接続しているコンピュータでEnfocus IDを作成す るには、Enfocus Webサイトのアカウントセクションに移動し、画面の指示に従います。 フォームへの入力が完了すると、Enfocus IDとパスワードが記載された電子メールを受信し ます。 動作手順: PitStop Serverの初期化には3つのステップがあります。 1. PitStop Serverをインストールしたコンピューター上で初期化の要求を作成します。 2. このファイルを、インターネットにアクセス可能な別のコンピューターに保存し て、EnfocusアクティベーションWebサイトにアップロードします。Enfocusは応答ファイ ルをユーザに提供します。 3. PitStop Serverをインストールしたコンピューターに応答ファイルをアップロードします。 これらの各ステップについては以降で説明します。 PitStop Server初期化の手順 1. PitStop Serverのあるオフラインシステム:
a. Enfocus のバージョン情報PitStop Serverダイアログボックスのライセンスタブ
で、Enfocus IDとパスワードを入力します。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベー ション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合 は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。 b. サインインをクリックします。 c. オフラインアクティベーションをクリックします。
このボタンは、インターネット接続がないことがPitStop Serverで検出された場合に表 示されます。何らかの理由でこのボタンが表示されない場合は、タブの下部のオフライ ンモードチェックボックスを選択します。 d. [キーのアクティベート]をクリックします。 e. 次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。 • [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けま す。 • プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照する か、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。 f. [アクティベート]をクリックします。 次のダイアログ ボックスが表示されます。 g. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
PitStop Serverがファイルrequestinitialize.xmlを作成します。
2. [requestinitialize.xml]をオンラインシステムで使用できるようにします。
例:requestinitialize.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。
a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。
b. requestinitialize.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。
d. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。
e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Serverのあるオフラインシステム: a. [ステップ2](ダイアログの右側)でresponse.xmlをアップロードします。 b. [初期化]をクリックします。 PitStop Serverが初期化されます。 PitStop Serverを初期化すると、[オフラインアクティベーション]ダイアログが表示されます。 直ちにオフラインアクティベーション手順のステップ1 (save requestactivate.xml) の最後のサブ ステップに進むことができます。
4.2.1.5 使用するEnfocusライセンスを管理する
Enfocus PitStop Serverをインストールしたら、アプリケーション内からEnfocusPitStop Serverライセンスを管理できます。たとえば、他のEnfocusライセンスのステータスをチェッ クしたり、使用しているPitStop Serverのライセンスのアクティベート解除や修復をおこなった り、ライセンス情報を書き出したりすることなどが可能です。 別のシステムにライセンスを移動する前には、ライセンスを無効にする必要があります。これ は、システムイメージを使用して1つのシステムを別のシステムに移動する場合にも必要です。 コンピュータのハードウェア特性が変更された場合(新しいネットワークカードまたはメモリ を追加した場合など)は、ライセンスの修復が必要になることがあります。
PitStop Serverをアクティベート解除する(オンライン)
たとえば、ライセンスを別のシステムに移動するときにこのタスクを使用します。 PitStop Serverをアクティベート解除する1. Enfocus のバージョン情報PitStop Serverダイアログボックスのライセンスタブで、無効に
するプロダクトキーを選択します。 2. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化でき ます。 3. [アクティベート解除] をクリックします。 4. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。
PitStop ServerがライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成します。PitStop Serverがアクティベート解除されます。
PitStop Serverをアクティベート解除する(オフライン)
たとえば、ライセンスを別のシステムに移動するときにこのタスクを使用します。
PitStop Serverがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと 通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。
PitStop Serverをアクティベート解除する
1. PitStop Serverのあるオフラインシステム:
a. Enfocus のバージョン情報PitStop Serverダイアログボックスで、無効にするプロダク
トキーを選択します。 b. ペインの下のオフラインモードを有効にします。 c. アクティベーション解除中にライセンス情報を書き出しオプションを有効にします。 ライセンスファイルをダウンロードできるようになるため、別のシステムで再有効化で きます。 d. [アクティベート解除] をクリックします。 e. ダウンロード場所を参照し、[保存] をクリックします。
PitStop ServerはライセンスファイルLicensesBackup.htmlを作成し、次のダイアロ グボックスを開きます。
f. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
PitStop Serverがファイルrequestdeactivate.xmlを作成します。
2. requestdeactivate.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestdeactivate.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステム に接続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestdeactivate.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによって deactivation-response.xml が生成されます。
d. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Serverのあるオフラインシステム: a. ステップ2で deactivation-response.xml をアップロードします。 b. [アクティベート解除] をクリックします。 PitStop Serverがアクティベート解除されます。 c. [閉じる]をクリックします。
PitStop Serverの修復(オンライン)
PitStop Serverを使用し、ライセンスを修復する必要があることが示されるときにこのタスクを 使用します。 PitStop Serverを修復する手順1. Enfocus のバージョン情報PitStop Serverダイアログボックスのライセンスタブで、修復す
るプロダクトキーを選択します。
2. [オフラインモード] ダイアログが表示されます。 3. 修復をクリックします。
システムがEnfocus Webサーバーと通信し、ライセンスを修復します。うまく行かない場合 は Enfocus サポートポータル (http://www.enfocus.com/en/supportportal) から Enfocus にお 問い合わせください。
4. [閉じる]をクリックします。
PitStop Serverの修復(オフライン)
PitStop Serverを使用し、ライセンスを修復する必要があることが示されるときにこのタスクを 使用します。
PitStop Serverがインストールされているオフラインシステムの他に、Enfocus Web サーバーと 通信するために、インターネットに接続したシステムが必要です。
PitStop Serverを修復する手順
a. Enfocus のバージョン情報PitStop Serverダイアログボックスのライセンスタブで、修 復するプロダクトキーを選択します。 b. [オフラインモード]オプションを有効にします。 c. 修復をクリックします。 新しいダイアログ ボックスが表示されます。 d. [ステップ1] で [保存]をクリックします。
PitStop Serverがファイルrequestrepair.xmlを作成します。
2. requestrepair.xmlをオンラインシステムで使用できるようにします。 例:requestrepair.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに接 続します。 3. オンラインシステム: a. http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。 b. requestrepair.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。 c. Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。 d. [続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。
e. ファイルをダウンロードします。 4. PitStop Serverのあるオフラインシステム:
a. ステップ2でresponse.xmlをアップロードします。 b. 修復をクリックします。
PitStop Serverが修復されます。うまく行かない場合は Enfocus サポートポータル (http://www.enfocus.com/en/supportportal) から Enfocus にお問い合わせください。 c. [閉じる]をクリックします。
4.2.2 サブスクリプションIDのアクティベート(サブスクリプショ
ン)
PitStop Serverサブスクリプションを購入した場合、サブスクリプションIDを受け取っていま す。契約期間を開始するには、このIDをアクティベートする必要があります。 注: Enfocus サブスクリプションは Esko ライセンスサーバーでチェックされます。その ため、お使いのプロキシサーバーとファイアウォールの設定 (もしあれば) が、HTTP お よび HTTPS プロトコルの両方で *.esko.com へのアクセスを許可しているか確認してく ださい。 サブスクリプションIDをアクティベートする 1. Enfocus Webサイトでアカウントセクションに移動します。 2. Enfocus IDを使用してサインインします。 Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベーショ ン、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。これから、1つの アカウントだけでEnfocusとすべてのコミュニケーションを行います。古いアカウントをEnfocus IDに変換する方法はありません。既にEnfocusアクティベーションアカウントが ある場合でも、もう一度登録する必要があります。登録は非常に簡単です。Enfocus IDの取 得リンクをクリックして、画面に指示に従います。 3. [サブスクリプションのアクティベート]をクリックします。 4. サブスクリプションIDを入力して、アクティベートをクリックします。 新しいサブスクリプションが概要に表示されます。ただちにPitStop Serverを使用できま す。
5. PitStop Serverを開きます。
[Enfocus PitStop Serverについて] ダイアログ ボックスが表示されます。
6. [ライセンス]タブで、Enfocus ID認証情報(メールアドレスとパスワード)を入力し、サイ
ンインをクリックします。
バックグランドでは、PitStop Serverがライセンスをチェックし、契約期間が終了するま では、ソフトウェアへのアクセスを許可します。(サブスクリプションのキャンセルによ り)終了した場合は、警告が表示されます。
Enfocus IDはサインインした状態です。次回PitStop Serverを起動したときに認証情報を入 力する必要がありません。ただし、長期間(1か月以上)ソフトウェアを使用していない場 合は、もう一度サインインし、PitStop Serverでライセンスがまだ有効であることを確認し なければならない場合があります。 注: 別のコンピュータでサブスクリプションライセンスを使用する場合は、サイン アウト(PitStop Serverから)して、ライセンスを解放し、他のコンピュータでサイ ンインする必要があります。
4.3 サポートを受ける
4.3.1 問題の場合の対応
問題がある場合は、次のように続行してください。 1. Enfocus Webサイトのマニュアルを見る • アクティベーショントラブルシューティングガイドでは、http://www.enfocus.com/ manuals/Extra/ActivationTroubleshooting/17/home.htmlソフトウェアのアクティベーショ ン関連の問題を解決する方法について明確に説明しています。 • PitStop Server製品ページのマニュアルには、アクションリストの操作、PitStopレポー トテンプレートのカスタマイズ、プリフライトレポートメッセージの詳細など、ソフ トウェアと関連トピックについて説明していますhttps://www.enfocus.com/en/support/ manuals/pitstop-server-manuals。ヘルプ > オンラインリソースオンラインドキュメント 提供を選択すると、ソフトウェア内からこの情報にアクセスできます。 2. 既知の問題と解決方法のデータベースを参照してください。ヘルプ > プラグインヘルプ > PitStop Server ヘルプ > ソリューション情報を選択すると、アプリケーション 内からこの 情報にアクセスできます。 3. お近くのリセラーにお問い合わせください。お問い合わせ情報はEnfocus Webサイトhttp:// www.enfocus.com/en/support/resellers/にあります。4. Enfocus のカスタマーサポートに問い合わせる問題のレポート 26 ページのを参照してく ださい。
4.3.2 サポート情報の確認
お使いの Enfocus 製品のバージョン情報の確認
1. 次のいずれかを実行します。
• Windowsでは、ヘルプ > [Enfocus PitStop Serverバージョン情報]を選択します。 • Macでは、PitStop Server > [Enfocus PitStop Serverバージョン情報]を選択します。
[Enfocus PitStop Serverバージョン情報] ダイアログ ボックスが表示されます。 2. [サポート] タブをクリックします。 ソフトウェアのバージョン関連情報すべてとコンピュータシステムの構成が表示されま す。 Enfocus サポートチームにこの情報を提供する場合は、クリップボードへコピーボタンをク リックして、Enfocus サポートポータルのケースの詳細フィールドに内容を貼り付けます。
4.3.3 問題のレポート
問題を報告する前に、一度ソリューション情報をご確認ください。データベースに問題解決方 法があるかもしれません。 問題を報告する手順 1. 次のいずれかを実行します。• Enfocus Web サイトのEnfocus サポートポータルに移動します。
• ソフトウェアでは、ヘルプ > サポートに問い合わせを選択します。Enfocus Webサイト のサポートセクションが表示されます。問い合わせの下にある問題を報告をクリックし ます。 2. Enfocus ID (通常は電子メールアドレス) とパスワードを使ってログインします。 3. 新規ケースの作成 リンクをクリックします。 4. オンラインフォームに必要事項を入力します。 バージョン番号がわからない場合は、サポート情報の確認 26 ページのを参照してくださ い。 5. 送信またはファイルを添付して送信ボタンをクリックします。
5. PitStop Serverの開始と終了
5.1 PitStop Server の起動
PitStop Server の起動手順
1. 次のいずれかを実行します。
• スタートメニューで PitStop Server を選択します(Windows)
• アプリケーション(PitStopServer.exeまたはPitStopServer.app)を見つけ、ダブルク リックしてPitStop Serverを起動します。
PitStop Serverはデフォルトで次の場所にインストールされます。
• Windows: C:\Program Files\Enfocus\Enfocus PitStop Server <バージョン番号>またはC: \Program Files (86x)\Enfocus\Enfocus PitStop Server <バージョン番号>
• Mac OS: /Applications/Enfocus/Enfocus PitStop Server<バージョン番号>
2. PitStop Server Watchdog が実行中である必要があります (Enfocus PitStop Server バージョ
ン 10 ページのを参照)。これが該当しない場合は、ダイアログが表示され、PitStop Server Watchdogを起動するように指示されます。[はい]をクリックします。
備考:
• PitStop Server を起動するたびに Watchdog を自動的に起動するには、[はい] ボタンをク リックする前に [今後はこのメッセージを表示しない] チェックボックスを選択します。 このオプションをリセットするには、ウィンドウ > 環境設定 > 全般に移動し、すべての メッセージをリセットボタンをクリックします。
• コンピュータを起動するたびにWatchdogを自動的に起動する場合は、サービス (Windows)またはデーモン(Mac)としてWatchdogを実行するように設定できま す。Windows でサービスとしてWatchdog を実行する 27 ページのおよびMacでデーモ
ンとしてWatchdog を実行する 28 ページのを参照してください。
3. About PitStop Serverダイアログが開く場合は、閉じるをクリックします。
PitStop Serverを使用できます。
5.1.1 Windows でサービスとしてWatchdog を実行する
Microsoft Windowsでは、WatchdogはWindowsサービスとして動作できます。これにより、コ ンピュータの起動時にPitStop Serverが自動的に起動します。 注: マッピングされたネットワークドライブの読み込みが OS の制限によって失敗する のを防ぐため、デフォルトでは自動起動しません。Microsoft Windows では、ネット ワークコンピュータまたはフォルダにドライブ文字を割り当てることで、マッピングされたドライブを作成することができます。マッピングされたドライブ文字(Zなど) は、ローカルドライブ文字(Cなど)と同様に、ファイルまたはフォルダパス(ホット フォルダ設定など)で使用できます。ただし、ドライブマッピングは、ユーザーがシス テムにログインし、サービスにはログインしていないするときに(ユーザーアカウント が関連付けられている場合でも)確立されます。 サービスとして実行するWatchdogを構成するには(Windowsのみ) 1. Windowsオペレーティングシステムで、スタート > コントロールパネル > 管理ツール > サービスに移動します。 2. サービスをダブルクリックします。
3. サービスのリストで、Enfocus PitStop Server Watchdogを見つけます。 4. このサービスを右クリックし、プロパティを選択します。
5. 全般タブの起動タイプドロップダウンメニューで、自動を選択します。
PitStop Server WatchdogはPitStop Serverを起動するたびに自動的に起動します。
6. [ログオン] タブで管理権限を持つユーザ/ID が設定されていることを確認します。これによ
り、ホットフォルダに設定されたフォルダ (およびボリューム) での権限の問題を回避でき ます。
7. 全般タブに戻り、開始ボタンをクリックすると、PitStop Server Watchdogがサービスとし
て起動します。
開始ボタンをクリックしない場合は、コンピュータを再起動するとすぐにWatchdogが起動 します。
5.1.2 MacでデーモンとしてWatchdog を実行する
Mac OSでは、PitStop Serverをデーモンとして実行できます。これにより、コンピュータの起 動時にPitStop Serverが自動的に起動します。
注: Mac OSでは、Watchdogがユーザーアカウントにリンクされます。
「PitStopServer」などのユーザーを十分な権限で作成することをお勧めします。この ユーザーを使用してソフトウェアをインストールし、常にログインさせます。必要な場 合は、PitStop Server Watchdogをこのユーザーのログイン項目として設定できます。 デーモンとして実行するWatchdogを構成するには(Macのみ)
1. /Applications/Utilities/Terminal.appを起動して、ターミナルウィンドウを開き
ます。
2. sudo pico /Library/LaunchDaemons/PitStopServerWatchdog.plistと入力
し、Enterを押します。
3. 管理者パスワードを指定します。
ターミナルウィンドウ内でエディタが起動します。
5. エディタを終了するには、Control-Xを押します。 6. 変更したバッファを保存するかどうかエディタに確認されたら、Y を押します。 7. そのバッファの保存先を選択するように求められます。場所を変更せずに Enter キーを押 します。 エディタが終了します。 8. ターミナルウィンドウを閉じます。 9. コンピュータを再起動します。 ログインしていない場合でも Watchdog が実行されます。
5.2 PitStop Server の終了
PitStop Server の終了手順 1. ファイル > 終了 (Windows) またはアプリケーション > 終了 (Mac)をクリックします。 2. PitStop Serverを閉じた後に、ファイルを処理し続けるかどうかを決定します。 • ファイルを処理し続けるには、はいをクリックします。ファイルを処理するPitStop Server Watchdogとすべてのソフトウェアコンポーネントは、バックグラウンドで実行さ れ続けます。 • ファイル処理を停止するには、いいえをクリックします。すべてのその他のソフトウェ アコンポーネントを含むPitStop Server UI とWatchdogの両方が実行を停止します。5.3 Watchdogの終了
Enfocus PitStop Server WatchDog は、必要なすべてのソフトウェアコンポーネントを確実に実 行するアプリケーションです。Watchdogを終了するときには、ファイル処理が停止します。 Enfocus PitStop Server Watchdogを終了するには
1. ファイル > Watchdog の終了 (Windows) またはアプリケーション > Watchdogの終了 (Mac)を
クリックします。
2. ダイアログがポップアップされたら、はいをクリックして確認します。
Watchdogが強制的にファイルの処理を停止します。PitStop Server アプリケーション (UI)は開いたままです。
6. Enfocus PitStop Server の作業領域
6.1 ロック設定ボタン
PitStop Server作業領域の右上端にロック設定ボタンがあります。 • :このように表示されている場合は、PitStop Serverはロックされておらず、制限なく 使用できます。 • :このように表示されている場合は、PitStop Serverがパスワードでロックされていま す。パスワードがわからない場合は、新しいホットフォルダを設定できません。6.1.1 PitStop Server のロック
PitStop Server にはパスワードによるロック機能が用意されています。PitStop Server がロック されている間は、ジョブの監視およびキャンセル、履歴の管理、ホットフォルダの表示、など といった日常的なタスクのみが可能です。PitStop Server の設定はできなくなります。 PitStop Server のロック手順 1. PitStop Server の右上隅にある [ロック設定] ボタン をクリックします。 [ロック設定] ダイアログ ボックスが表示されます。 2. [ロック済み] を有効にします。 3. パスワードの入力フィールドと確認フィールドに同じパスワードを入力します。 4. [OK] をクリックします。
6.1.2 PitStop Server のロック解除
PitStop Server のロック解除手順 1. PitStop Server の右上隅にある [ロック解除設定] ボタン をクリックします。 [ロック設定] ダイアログ ボックスが表示されます。 2. パスワードを入力し、[ロック解除] ボタンをクリックします。 3. [ロック解除] を有効化します。 4. [OK] をクリックします。6.2 PitStop Server の [ホットフォルダ] タブ
[ホットフォルダ] タブは デフォルトではPitStop Serverを起動直後に表示されます。[ホット フォルダ] タブからは次のアクションを実行できます。 • ホットフォルダの管理 • 特定のホットフォルダの状況の記録 ホットフォルダのコンテキストメニューからは、起動/停止、優先度の変更、ホットフォルダの 管理、リストの並べ替え、入力フォルダや出力フォルダの参照など、さまざまな基本タスクを 実行できます。 A. メニューバー B. ホットフォルダの管理に使用するボタン C. ホットフォルダステータス、優先度および名前 D. 特殊なイベントログ (特殊なイベントのログ 78 ページのを参照) E. [ロック設定] ボタン (ロック設定ボタン 30 ページのを参照)F. PitStop ServerおよびPitStop Server Watchdog の現在のユーザー
注: ホットフォルダの管理の詳細については、ホットフォルダの操作 40 ページのを 参照してください。ホットフォルダの設定の詳細については、ホットフォルダの設定
6.3 PitStop Server の [進行状況] タブ
[進行状況] タブには、PitStop Serverの実行中のジョブに関する情報が表示されます。[進行状 況] タブからは次のアクションを実行できます。 • PitStop Serverで処理中のジョブの監視 • 特定のジョブ状況の記録 A. メニューバー B. ジョブ処理の一時停止/再開、および選択したジョブの削除を実行するボタン C. ジョブ名、ホットフォルダ、工程、進行状況、情報 D. 特殊なイベントログ (特殊なイベントのログ 78 ページのを参照) E. [ロック] ボタン (ロック設定ボタン 30 ページのを参照)F. PitStop Server Watchdogのステータス
注: 処理中のジョブの詳細については、実行中ジョブの監視 74 ページのを参照して ください。
6.4 PitStop Server の [履歴] タブ
履歴タブには、PitStop Serverの完了したジョブに関する情報が表示されます。[履歴] タブから は次のアクションを実行できます。
• 完了したジョブの管理 (名前や日付などでフィルタを適用...) • 完了したジョブのプリフライト状況のチェック • 統計のチェック A. メニューバー B. 履歴の管理用ボタン C. 出力名、ホットフォルダ、日付、プリフライト状況、ジョブごとの特殊なイベント D. 特殊なイベントログ (特殊なイベントのログ 78 ページのを参照) E. [ロック] ボタン (ロック設定ボタン 30 ページのを参照) F. 履歴に適用されているフィルタ(履歴のフィルタリング 76 ページのを参照) 注: 履歴ロギング詳細については、完了したジョブの [履歴] タブでの表示 76 ページ のを参照してください。
6.5 ホットフォルダエディタ
ホットフォルダは、複数のフォルダを持ち、さまざまなプロパティから構成されます。 ホットフォルダのプロパティは、ホットフォルダエディタを使用して設定または変更できま す。A. ホットフォルダを定義するプロパティのカテゴリ。 B. ホットフォルダの状況と構成エラーの表示 (エラーがある場合)。 C. 選択中のカテゴリと設定に関するヘルプ D. ホットフォルダに内容を表す名前を入力します。 E. ホットフォルダの説明は、入力しなくてもかまいません。 F. ホットフォルダを起動して、優先度を指定します。
6.5.1 [ホットフォルダエディタ] ダイアログボックスを表示するに
は
[ホットフォルダ] タブで、次のいずれかの手順を実行します。 • 新しいホットフォルダのプロパティを設定する場合は、[新規ホット フォルダの作成] ボタ ン をクリックします。ホットフォルダの設定 51 ページのも参照してください。• 既存のホット フォルダのプロパティを変更する場合は、リストでホット フォルダを選択し て [選択したホット フォルダの編集] ボタン をクリックするか、リストのホット フォル ダをダブルクリックします。
6.5.2 ホットフォルダエディタの使用
ホットフォルダエディタを使用する手順 1. ホットフォルダエディタでプロパティのグループを表示するには、カテゴリをクリックし ます。 2. 必要に応じてプロパティを変更します。 注: 変更できるプロパティについては、ホットフォルダの設定 51 ページのを参 照してください。 3. その他のプロパティを変更する必要がある場合は、対応するカテゴリをクリックして選択 します。 4. [OK] をクリックします。 変更が保存され、ホットフォルダタブに戻ります。6.6 PitStop Server のメニュー
PitStop Serverでは、メニューからPitStop Server基本機能にすばやくアクセスできます。一部 のメニュー項目は、特定の項目が選択されている場合にのみ使用できます。 たとえば、[ホット
フォルダ]は、でホットフォルダが選択されていない場合は淡色表示されます。
6.6.1 [ファイル] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報
WatchDog の終了 WatchdogはPitStop Serverコンポー ネントの1つです。Watchdogの終了
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 終了 ALT + F4 cmd + Q Mac OS では、アプリケーションメ ニューに表示されます。
6.6.2 [編集] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 全て選択 CTRL + A cmd + A 全て選択解除 CTRL + SHIFT + A cmd + SHIFT + A6.6.3 [ホットフォルダ] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 新規 CTRL + N cmd + N ホットフォルダの作成 46 ページ の 編集 CTRL + E cmd + E ホットフォルダの編集 47 ページ の 取り込み CTRL + O cmd + O ホットフォルダの取り込み 48 ページの 書き出し CTRL + S cmd + S ホットフォルダの書き出し 48 ページの 削除 Del Backspace ホットフォルダの削除 48 ページ の 複製 CTRL + D cmd + D ホット フォルダの複製 47 ページ の 有効化 ホット フォルダのステータス 49 ページの 無効 ホット フォルダのステータス 49 ページの 優先度 ホット フォルダの優先度 50 ペー ジのメニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 参照 Finder またはエクスプローラで選択 した入力フォルダや出力フォルダを 表示します。 ホットフォルダの表 示 CTRL + 1 cmd + 1
6.6.4 [ウィンドウ] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 プリフライト... CTRL + ALT + P cmd + opt + P ホットフォルダプロパティ:アク ションリストとプリフライトプロ ファイル 64 ページの アクションリスト... CTRL + ALT + A cmd + opt + A ホットフォルダプロパティ:アク ションリストとプリフライトプロ ファイル 64 ページの 変数セット... CTRL + ALT + V スマートプリフライト 117 ページ の 列を選択... - - 現在のタブで列を表示または非表示 にできます。 あるいは、現在表示されている列以 外の列を表示するには、ホットフォ ルダタブの列ヘッダーを右クリック し、列の表示をクリックします。 環境設定... CTRL + ALT + K cmd + opt + K または cmd + , Mac OS では、「環境設定」はアプ リケーションメニューに表示されま す。Enfocus PitStop Server環境設定
80 ページの
6.6.5 [進行状況] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 すべてのジョブの一 時停止 すべての実行中ジョブを一時停止す る 74 ページの すべてのジョブを再 開 すべてのアクティブジョブを再開す る 74 ページのメニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 ジョブを取り消す Esc cmd + . 実行中ジョブのキャンセル 75 ページの 進行状況の表示 CTRL + 2 cmd + 2 実行中ジョブの監視 74 ページの
6.6.6 [履歴] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 書き出し履歴 履歴の書き出し 78 ページの 統計データの表示 CTRL + I cmd + I 統計の表示 78 ページの 履歴から削除 Del Backspace リストからジョブを削除する 77 ページの 特殊なイベントログ の表示 特殊なイベントのログ 78 ページ の 履歴を表示 CTRL + 3 cmd + 3 履歴のフィルタリング 76 ページ の6.6.7 [ヘルプ] メニュー
メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 Enfocus PitStop Server バージョン Mac OS では、[アプリケーション] メニューに表示されます。このダ イアログでは、バージョン、ライ センス、サポート情報を確認できま す。このダイアログでは、PitStop Serverライセンスを管理できます。 ライセンス Enfocusライセンスを管理するに は、このメニュー項目をクリックし ます。 Enfocus ホームペー ジ あるいは、http://www.enfocus.comを クリックします。 購入 あるいは、http://www.enfocus.com/ en/products/pitstop-server/をクリッ クします。 アップデートの確認 頻度 このオプションをクリックすると、 バージョンが最新かどうかを確認し ます。メニュー項目 ウィンドウ Mac OS 詳細情報 PitStop Server ヘル プ (HTML) このオプションをクリックする と、PitStop Serverリファレンスガイ ドを開きます。 お読みください (PDF) 使用許諾契約 (PDF) オンラインリソース リンク先: • Enfocus Webサイトのオンライン ドキュメント提供 • プリフライトプロファイル ライ ブラリ • アクションリストライブラリ 解決策の記事 問題の場合の対応 25 ページの サポートに問い合わ せ 問題の場合の対応 25 ページの