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論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

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Academic year: 2021

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論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

報告番号 博

(

医歯薬

)

甲第 335 号 氏名 岩本 直樹

学 位 審 査 委 員

主 査 中尾 一彦 副 査 青柳 潔

副 査 進藤 裕幸

論文審査の結果の要旨

1. 研究目的の評価

本研究は、関節症状を有する原発性シ

ーグレン症候群(SS)患者 における抗 CCP 抗体測定の意義について検討したものであり、

目的は十分に妥当である。

2. 研究手法に関する評価

原発性 SS 87 例を対象に抗 CCP 抗体を測定し、その後の関節所 見の経過を長期観察したもので、研究手法も妥当である。

3. 解析・考察の評価

87 例中関節症状を有したのは 61 例であった。内 14 例は経過中 関節リウマチ(RA)の診断基準を満たし、2次性 SS と診断された。

この 14 例中 10 例(71%)においてエントリー時の抗 CCP 抗体が 陽性であった。RA 基準を満たさなかった残り 47 例中 3 例(6%)

のみが抗 CCP 抗体陽性であった。一方、関節症状を有さない 26 例は全例抗 CCP 抗体陰性であった。よって、抗 CCP 抗体は SS と RA の重複の予測に有用であることが示された。

以上のように、本論文は原発性シ

ーグレン症候群における関節

症状の病態解明に貢献するところが大であり、審査委員は全員一

致で博士(医学)の学位に値するものと判断した。

参照

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10例中2例(症例7,8)に内胸動脈のstringsignを 認めた.症例7は47歳男性,LMTの75%狭窄に対し

る、というのが、この時期のアマルフィ交易の基本的な枠組みになっていた(8)。

そのうち HBs 抗原陽性率は 22/1611 件(1.3%)であった。HBs 抗原陰性患者のうち HBs 抗体、HBc 抗体測定率は 2010 年 18%, 10%, 2012 年で 21%, 16%, 2014 29%, 28%, 2015 58%, 56%, 2015

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