• 検索結果がありません。

食葉性甲虫類のギルド構造におよぼすアリの役割

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "食葉性甲虫類のギルド構造におよぼすアリの役割"

Copied!
113
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

食葉性甲虫類のギルド構造におよぼすアリの役割

著者 中村 浩二

雑誌名 平成2(1990)年度 科学研究費補助金 一般研究(C)  研究成果報告書

1988‑1990

ページ 112p.

発行年 1991‑03‑01

URL http://hdl.handle.net/2297/48274

Creative Commons : 表示 ‑ 非営利 ‑ 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by‑nc‑nd/3.0/deed.ja

(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)

帯広畜産大学の小野山敬一博士にお願いした。本報告でのアリ学名は,

森下ら(1988)にしたがった.なおアシナガア1ノ属の2種(アシナガアリ,

ヤ マ ト ア シ ナ ガ ア リ ) は , 採 集 時 に 区 別 で き ず , 採 集 地 点 を 分 け る こ と が出来なかった(以後まとめてアシナガアリ属と呼ぶ).また,調査地 内のトビイロケアリ亜属は,少なくとも三種(ヒメトビイロケアリ,ハ ヤ シ ケ ア リ , ト ビ イ ロ ケ ア リ ) を 含 む が , こ れ も 同 じ 理 由 で 分 け ら れ な かった.以後このトビイロケアリ亜属三種のことをまとめてLasiusと 呼ぶ.

ハチミツによる採集(表II‑3)では,Lasiusがコドラート内の全域 で 集 っ た が , 斜 面 で は 全 く と れ な か っ た . 逆 に ミ ツ に 土 を か ぶ せ る ア シ ナ ガ ア リ 属 は , 斜 面 で の み え ら れ , コ ド ラ ー ト 内 で は と れ な か っ た . ま た , ム ネ ア カ オ オ ア リ と ア メ イ ロ ア リ は , コ ド ラ ー ト 内 と 斜 面 に 共 通 し て よ く 集 っ た .

ク ロ ヤ マ ア リ も 川 よ り で 数 回 み ら れ た . ク ロ オ オ ア リ は ; 調 査 地 の 斜 面 の 上 部 平 地 に は 普 通 に 見 ら れ る が , 調 査 地 内 で は 一 度 も 見 ら れ な か っ た , ケ ブ ツ ヤ メ オ オ ア リ は , 国 内 で は 稀 な 種 で あ る が ( 小 野 山 敬 一

私 信 ) 本 調 査 地 で は 5 〜 7 月 を 通 じ て 数 回 観 察 さ れ た .

( 2 ) ハ ク サ ン ア ザ ミ 上 で の ア リ マ キ の 増 殖 と ア リ 個 体 数

① ハ ク サ ン ア ザ ミ の 生 長 : ハ ク サ ン ア ザ ミ は 多 年 性 の 大 型 草 本 で , 雪 解 け と と も に 越 冬 し た 地 下 茎 か ら 出 芽 し , 急 速 に 成 長 す る ( I . は じ めに−アザミと甲虫類の生活史の項,図I‑3,4,'参照).

② ア リ マ キ の 増 殖 : ア ザ ミ に は , 多 種 類 の ア リ マ キ が つ く こ と が 知 られており,森津(1983)は,アザミを寄主にする8種をあげれている.

本調査地では,黒色のアザミヒゲナガアブラムシDactynotusgigante u s ( 以 後 ヒ ゲ ナ ガ と よ ぶ ) と 白 色 の ア ザ ミ ア ミ ナ シ ヒ ゲ ナ ガ ア ブ ラ ム シAcyrthosiphancirsicola(アミナシとよぶ)が,毎年多数発生した.

こ れ ら の 両 種 は , 大 型 で 大 き な コ ロ ニ ー を 形 成 し た .

砂州のアザミ(図II‑8上,図II‑9上):1989,1990年とも,アミナシ が 先 に 5 月 上 旬 か ら 発 生 し 始 め , 6 月 ま で 発 生 し 続 け た . 感 染 率 の ピ ー

ク は 5 月 末 か ら 6 月 は じ め に か け て で あ り , シ ュ ー ト の 5 0 % 位 に 発 生 が 拡 大 し た . ヒ ゲ ナ ガ は , ア ミ ナ シ よ り も 遅 れ て 密 度 が 上 昇 し , ピ ー ク は 6 月 上 旬 以 降 で あ っ た . 両 種 と も コ ロ ニ ー は 大 き く 成 長 し た が , シ ュ ー

‑ 1 8 ‑

(21)
(22)

ガアリ(6.3%)がみられた,

(3)イタドリとアリの相互関係

①イタドリの生長:4月中,下旬に出芽し,6月上旬にはほとんど 生長は止った(図1I‑10).つねにシュートの先端部のみが生長し,太

さは出芽時からほとんど変わらなかった(図1I‑11).太さと草丈の間に は,相関がみられた(図5‑4).

② ア リ 数 の 季 節 変 化 : 花 外 蜜 腺 に は , ム ネ ア カ オ オ ア リ と ト ビ イ ロ ケ ア リ が 集 ま っ た . ほ と ん ど の シ ュ ー ト で , 出 芽 時 ( 4 月 下 旬 ) と 開 花 時 ( 6 月 中 旬 〜 7 月 中 旬 ) に ア リ 数 の ピ ー ク が み ら れ た が , 二 つ の ピ ー ク 間にはアリが全く来なくなる時期があった(図II‑12a,12b).

7 月 下 旬 か ら 8 月 上 旬 に か け て , い く つ か の 株 で は イ タ ド リ オ マ ル ア ブラムシMacchiatiellaitadoriという大型のアリマキが高密度に発生

し , そ れ に 多 数 の ム ネ ア カ オ オ ア リ が 随 伴 し た . こ の ア リ マ キ に よ っ て 地 上 部 が 枯 死 す る イ タ ド リ も あ っ た .

指 で ア リ マ キ の 発 生 し て い る イ タ ド リ の 葉 に 触 れ て , ム ネ ア カ オ オ ア リ を 撹 乱 す る と , 逃 げ 出 す 個 体 も あ る が , 噛 ん で 攻 撃 を し て く る 個 体 も 多 く み ら れ た . こ の 行 動 は , 巣 穴 に ペ ン 先 な ど を 入 れ た 時 の , 噛 ん だ り 蟻 酸 を か け る 等 の 防 衛 行 動 に 類 似 し て い た . そ れ に 対 し 花 外 蜜 腺 と 花 に 集 ま っ た ム ネ ア カ オ オ ア リ と ケ ア リ 属 は , 人 為 的 に 撹 乱 さ れ てもまったく反撃しなかった.これはアリが花外蜜腺や花にたいして は , ア リ マ キ に 対 す る ほ ど に は , 強 く 防 衛 し て い な か っ た こ と を 示 し て い る の か も し れ な い .

③日周変化:(図II‑13)に,アリが多く集まった4月19日につい て 示 し た . ど の シ ュ ー ト で も 3 〜 6 時 の 間 に ア リ 数 の ピ ー ク が み ら れ , 太 い シ ュ ー ト ほ ど 多 く の ア リ を 集 め る こ と も わ か っ た .

④ イ タ ド リ の 被 食 度 と ア リ 数 の 関 係 : 6 月 1 3 日 ま で の イ タ ド リ の 被 食 度 と , 各 シ ュ ー ト の 葉 1 枚 あ た り の の べ ア リ 数 ( 6 月 1 3 日 ま で に 計 測

したアリ数の合計)の関係を示す(図II‑14).アリの来訪数が多いシュ ー ト の 方 が 被 食 度 が 低 く , ア リ 数 の 少 な い も の は 被 食 度 が 高 い 傾 向 が

あった.

−20−

(23)
(24)

(6)まとめ

調 査 し た ア ザ ミ 以 外 の イ タ ド リ な ど の 5 種 類 の 植 物 で は , ア リ と ア リ マ キ に は 緊 密 な 関 係 が る ご と が わ か っ た . そ れ に 対 し ハ ク サ ン ア ザ ミ で は , 2 種 類 の ア リ マ キ が , 毎 年 高 密 度 に 発 生 す る に も か か わ ら ず , ア

リ は ア リ マ キ に 随 伴 し な か っ た し , ア リ 数 は 他 の 植 物 よ り も ず っ と 少 な か っ た . こ の こ と と 次 の I I ‑ 2 で し め す よ う に , ア ザ ミ 食 葉 性 甲 虫 類 の 幼 虫 が , ア リ に 対 し て か な り 有 効 な 化 学 防 衛 行 動 を も っ て い る こ と を 考 え 合 わ せ る と , ア リ が こ れ ら 甲 虫 類 の ギ ル ド 構 造 に お よ ぼ す 影 響 は , 大 き く な い と い え よ う .

II‑2.アリに対するアザミ食葉性甲虫類の防衛行動一化学防衛に つ い て の 予 備 実 験

は じ め に

食 葉 性 昆 虫 類 は , 一 般 的 に み て 捕 食 の 危 険 性 に 特 に さ ら さ れ や す い と い え る . 葉 の 表 面 と い う 天 敵 の 目 に つ き や す い と こ ろ で 摂 食 せ ね ば な ら な い う え に , 葉 は タ ン パ ク 質 な ど の 栄 養 分 に 乏 し い の で , 大 量 に , す な わ ち 長 時 間 摂 食 し 続 け ね ば な ら な い か ら で あ る . こ の よ う な 宿 命 をもった食葉性昆虫類は,捕食者に対する実に様々な対抗手段を進化 さ せ て き た . そ れ に は , 物 理 的 , 行 動 的 , 化 学 的 , 形 態 的 な ど の 手 段 が 含 ま れ て お り , か れ ら は , そ れ ら を い く つ か 組 み 合 わ せ て 身 の 安 全

を は か っ て い る の で あ る .

化 学 的 防 衛 は , ア ザ ミ 食 葉 性 甲 虫 類 の 属 す る マ ダ ラ テ ン ト ウ ( テ ン ト ウ ム シ 科 ) や ハ ム シ 科 の 昆 虫 で こ れ ま で に 多 く 報 告 さ れ て い る . 以 下 に は , ① こ れ ま で に 集 積 さ れ て い る 化 学 防 衛 を 中 心 に し た 防 衛 戦 略 の 知 見 を ま と め る と と も に , ② 筆 者 自 身 が お こ な っ た ア リ に 対 す る 防 衛 行 動 に つ い て の 予 備 観 察 の 結 果 を の べ る .

テ ン ト ウ ム シ お よ び ハ ム シ 類 の 防 衛 戦 略

① マ ダ ラ テ ン ト ウ 類 ( テ ン ト ウ ム シ 科 ) : 肉 食 性 を 含 む テ ン ト ウ ム シ の 多 く は , 刺 激 を 加 え ら れ る と 特 有 の 臭 い の あ る 液 体 を , 脛 節 と 腿

− 2 2 −

(25)
(26)
(27)
(28)

結 果 と 考 察

(1)ヤマトアザミテントウ

方 法 1

① 3 齢 幼 虫 : 4 例 を 観 察 し た . ど の 場 合 も ア リ の 巣 穴 の 前 に 置 か れ た 幼 虫 に は , す ぐ に 多 数 の ア リ が 群 が り , ア タ ヅ ク し た り チ ェ ッ ク し た . そ の 内 の l 例 の 経 過 を 以 下 に 示 す .

0 分 ( セ ッ ト ) − 2 分 : ア タ ッ ク 4 匹 , チ ェ ッ ク 4 匹 . す べ て 撃 退 された.

2分−5分:アタックした9匹のうち,8匹が撃退された.チェヅク した1匹も撃退された.3分40秒後に砂粒をもってきて埋 よ う と す る 個 体 が 現 れ , そ の 後 も 砂 粒 が 運 ば れ た . 5 分 一 : 4 匹 が ア タ ッ ク し , 3 匹 が 撃 退 さ れ た . こ れ ま で に ア タ ッ

ク し た 1 3 匹 の う ち 1 2 匹 , チ ェ ッ ク し た 5 匹 の す べ て が 撃 退 された.

7 分 後 : 巣 に 運 び 込 ま れ た .

上記以外の3例では,それぞれ7分,8分,8分30秒後に巣に運び込ま れたが,それまでにアタックしたりチェックLノた50‑100匹のアリを撃 退した.

②4齢幼虫:巣穴から10cmのところにセツ卜し,20分間観察したl例 を 以 下 に 示 す .

0 分 − 2 分 : ア タ ッ ク し た 8 匹 , チ ェ ッ ク し た 3 匹 が す べ て 撃 退 さ れ た .

2分−5分:アタックした20匹のうち15匹が撃退された.

5分−10分:アタックした15匹のうち10匹が撃退されたが,

チ ェ ッ ク し た だ け の 7 匹 は ダ メ ー ジ を 受 け な か っ た . 7 分 後 く ら い か ら , ア リ は 幼 虫 に 砂 を か ぶ せ る 行 動 を み せ , 5 匹 が 砂 粒 を 運 ん で き た .

10分−15分:12匹がアタヅクし,4匹が撃退された.しかし,

− 2 6 −

(29)
(30)
(31)
(32)

①2齢幼虫:3例観察したが,それぞれ5秒(最初のアリ),1分30秒

( チ ェ ッ ク し た 7 匹 の う ち 2 匹 撃 退 ) , 5 0 秒 ( 最 初 の ア リ ) で 運 び 去 ら れた.

②3齢幼虫:32例の観察がある.20例は,セットした直後に,最初に 接 近 し た ア リ に 運 び 去 ら れ た , 7 例 は , 1 分 以 内 に 運 び 去 ら れ た ( そ の

うち3例では,運び去られる前にそれぞれ2,3,8匹のアリを撃退した).

残り5例のうち3例では,1.5分(8匹撃退),4分10秒(12匹撃退),5分

(3匹撃退)後に運び去られ,あと2例では,3.5分,2分後に運び去られ たが,それまでに数匹のアIノを撃退した.

方 法 2

3齢幼虫(2匹)について,5分間の観察をした.

( 例 1 ) 2 1 匹 の ア リ に チ ェ ヅ ク と ア タ ヅ ク さ れ た が , 5 匹 を 撃 退 し , 運 び 去 ら れ な か っ た .

( 例 2 ) ア リ 2 匹 に ア タ ッ ク , 1 3 匹 に チ ェ ッ ク さ れ た が , そ れ ら の 3 匹 を 撃 退 し , 5 分 間 持 ち こ た え た .

(5)キベリトゲトゲ

本 種 は , こ れ ま で に 述 べ た 4 種 が , ア ザ ミ 葉 の 表 面 て ・ 摂 食 す る の に 対 し , 葉 の 内 部 に 産 卵 さ れ , 幼 虫 は 潜 入 し て 摂 食 す る 潜 孔 性 で あ る , 、 調 査 地 の ハ ク サ ン ア ザ ミ で は , 生 息 密 度 は 極 め て 高 か っ た . 詳 し い 生 活 史 は 不 明 で 、 あ る が , 終 齢 幼 虫 と 見 ら れ る 個 体 を 用 い て 実 験 し た .

方 法 1

終 齢 幼 虫 , 蝿 ( そ れ ぞ れ 1 個 体 ) を 与 え た と こ ろ , 最 初 に 遭 遇 し た ア リ に よ っ て , 直 ち に 運 び 去 ら れ た .

方 法 2

‑ 3 0 ‑

(33)
(34)
(35)
(36)
(37)
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)
(43)
(44)
(45)
(46)
(47)

lノS可1.1・8SS9yellRjlan.︑1aS

1nSrSu○・1.口−℃n︑︑CaOahf︽CT研mdeyn︲Kra○・︐︲℃1一・saq︺Kel21−u−︐︐︐頁︺︑︶aael−r十︶rワ﹈

1K

︾側

D i t t o , 1 1 . L i f e a n d d e t e c t i o n o f Popul・Eco1.23:

Nakamura,K.andT・Ohgushi spatialdynamicsand behaviour・Res.Popul.

(1983)Ditto・III.The analysisofdispersal Ecol.25:1‑19.

ハエyrハエ一・odeouyadPtS1入nn○・luoP1

︾︾釦・︾塁一 ・1S

pく伽g帥伽岫︾L函tP1・銅血叫加醒Sh.8aSor蛆Q︶u・1eO1上Ifp此帥t4

oauqmQ︶nnan・・曲S︐norO3帽︑韮Ca・1ワ﹄Pt鼬伽遡帥nlla・aptoeo.l宰匝はr此卵咽皿加山加Lnp舵tPu

︐1n︑︑︲qal1P型 ︐ae・1︑qae +︺eハエu十︶S 巾4u十︺ハエ︑工・1︒ .r︑4e︲℃○ aern︐4 1︐ePSo anoP

︑n

d己胎皿

Ohgushi,T・andH・Sawada(1984)Inter‑population variati̲onoflifehistorycharacteristicsand itssignificanceonsurvivalprocessofan herbivorousladybeetle,Henosepilachnanipon‑

ica(Lewis)(ColeoPtera:Coccinellidae).Kontyu 52:399−406.

Pasteels, M 、 J . , J ・ − C 、 B r a e k m a n a n d D . D a l o z e (1988a)ChemicaldefenseintlieChrysomelidae.

233−252.In:P・Jolivet,E.Petitpierx、eand T.H・Hsiao(eds.)BiologyofChrysomelidae.

Kluwex、AcademicPublishers.Dordrecht, T h e

Netherlands.

Pasteels,M、J.,M・Rowell‑RahierandM.J、Raupp (1988b)Plant‑deriveddefenseinChrysomelid b e e t l e s ・ I n : B 、 B a r b o s a a n d D . K 、 L e t o u r n e a r (eds.)NovelasPectsofinsect‑plantinterac‑

tions・JohnWiley&Sons,NewYork.

‑45−

(48)

表I‑1湯涌のハクサンアザミにつく食葉性甲虫類.

・l

r山

・工

・工

aaenna・10︑可onC・1︲naT入C可上14a・工匪︑即

●又PC︻処

︹し a工IJCum

︑︑D1JljCJ1ar1J−且S︲GemAtofl︲入r山jlOrlJ1Mty

u○s0K

M○nseS.﹄on︒又ハロ︑上auOnCsonn・工︵︑○︹しaen

nlp○a

・工a○・1Sng1cta・工・工○・又CCDDCsn.工

u・工a ruv

reS.又PpeeearCSaaaaan・工eS︒又nCUqn︐α・1Caaue画上・1uii・IrnCpayCr︑土︑qSea・1.1onEueeiSCmCtgiCrl皿壼伽・皿舵は虹肛叩伽肥胞Sar︑入・1ayCCAHG

nn

︵し

(49)
(50)

表ll‑2調査地でみられたアリの狐顛相の季節変化。

(見取り調査十ハチミツトラップ)

とれた柧知を次の記号て・表す。Lasius△、ムネアカオオアリ、、

アメイロアリ、、アシナカ・アリ厩e、ケブカツヤオオアリ×、クロ

ヤマアリ▲、アミメアリ⑭、アズマオオズアカアリロ、ウメマツア

リ◆、テラニシシリアゲアリ★。

4月上句 I中旬i下旬 9月I

|中 6月

■■b■■■■ 7日

上一 8月

1上

│●I● △●◎ i△●△◎ △◎!△●l●1八

3△◎!△I△●◎ S !△△!△

△I△●△● △|△△●i△●。 △.△●⑭!△●④e一一 6!△●△●|△●i△●◎△★i△●。◆i△△●1八i△

7 Bi△●i△|△△|△│△

8△|△△◎|△I●◎I●

/0 △●X 4XI△●△●

△X◆ △●△●

7コ △X△▲ △▲① △X X

●◎

エノキ)粟│●│●●|●

勅の』

│●●I●l●●◆★|●★ p■■

(51)

−0■0−

4/275/JIg/915/78IS"86/卒16/8;6/〃8//87/787/、ヲ 1△l●◎||●△◎I● │②△◎i◎ロ 3△◎!△●◎ 4 5

│△

I

。① I●◎

6!△ '八J 7│△'八 B−d■8 9

1八

△|△△◎!△ ●◎

70│△│△ │△ 1ユ0▲△⑭!八●◎ キキー

13 14

△◎

△I Ie ノ丁 15leX 16I│② Ajか靴で!II語1●◎el●e│●◎e 八』B

0『0 皿趣

B■▽曲■■■■

■U勺Uー 下都●◎I│●◎ 司、ヤC・−0

血■■■■■■且■▼己

elO│◎ee◆

000I●◎I◎ノ◎e le/mEel‑'●◎

F

01

●◎|◎│●e G

C凸日Ⅱ巳

│◎│● H

Dleloeee I

▲■■︒4

elOe |◎│△●◎ K●ロ◎.●。□

(52)
(53)

表IV‑1

尖験番号

1

2

3

実験1〜ヨに使用したヤマトアザ.ミテントウとアザミの採集地,

実験の組み合わせ,繰り返し数(実験に使った延べ個体数)および 実験期間.

ヤマトアミテントウ胤蝿

湯 涌

芦 生

鳩ヶ湯

アザミ採柴地

湯 涌

湯 涌 湯 涌 芦 生

湯 涌 湯 涌 鳩ヶ湯

極 名

ハクサンアザミ サワアザミ

ノアザミ カガノアザミ

ハクサンアザミ カガノアザミ.

カガノアザンミ

ハクサンアザミ サワアザミ サワアザミ

#E (鵬)

36回 (15

75回 (15

60回 (15

期|ハI

1990 4114H4H21H 4H22H5168 5H8H5019B

1990 5I6H5H10H

1990 5H6H5H10H

,ゾーノ

(54)
(55)
(56)

実験3で示された鳩ヶ湯のヤマトアザミテントウの食草選好性.

数字は順位を示す.4回目は,鳩ヶ湯のサワアザミが腐ってしまっ たのでデータが利用で.きない.また,鳩ヶ湯のサワアザミの状態が

悪化したので・5回で実験を打ち切った.

表IV‑4

1 2 4

サワアザミ(湯涌)

ハクサンアザミ(湯涌)

サワアザミ(鳩ヶ湯)

221 213 212 一一一 211

(57)
(58)

表IV‑6実験4におけるアオカメノコハムシのアザミ選択実験の結果

(実験はヨ回繰り返した)●選好の順位度は点数で示す(実験1 本文参照).

ハクサンアミ サワアザミ ノアザミ カガノアザミ

12ヨ 4 0

8 9 0 0

●■●213

S 0 1 1 5 6

︑●●221

S 0 7 8 3 3

●●●122

0 0 2 2 1 1

●●●う︒コノつう

合 計 (平均」

7 . 2 9 (2.4ョ)

6 . 4 7

(2.16)

6 . 9 1

(2.30)

9 . 3 3 (3.11)

(59)
(60)

− − − − − − =

薑薑

富 山 市

00

I

太岻︐a調︲ノj︾

I

JjIo

図1−1湯涌の調査地.

(61)

I1101

O O 100m

上 一 一 − − − − 4

〜 つ 、

B

P

/:

1 1

':

β・010 6110I

8J

。●

図I‑2湯涌の調査地におけるハクサンアザミ群落の位置.

斜 線 は 調 査 し た ハ ク サ ン ア ザ ミ の 群 落 を 表 す . 挿入図は地形の断面を示す.P:道.R:湯ノ川.

(62)

I■■70■L■■■Ⅱ0JlⅡ891■U■■■819申■IU■■■■■守由■■■日

1 5 0

g,oo

2 6

ヘトエ①再山エ

2 5 5 0 2 4

2 3 2 2 0

AUgSePtOCtB 2 1

● ■

0 0 0

0

I 0 1

I

9 1 0 .

0 4 0 1 0

0 1 1 .

6

0 0 1 9

1

0 1

0

0 0

0

G

1

0

AprMayJundul

2 0 ﹃門け目的伝岸の・樟の画くの肋

ユ 9

■U■︑.●0■F0

70︐..1︲︲︑.︒●〃

ユ 8 ユ 7

EP I

1 6

LAuADC.

O9..ゞ●タ:8〃・00

△口州

1 5

1 4 1 3

1 2 ユユ 0987654321

6

涯写

ググ ′二三室

錫診ざ

2

ユ 3

Aug

1 3 1 フ 8

0

July

9 1 7 : 2 6 6 . 1 6 , 3 0

Mayl June 2 2 2 7 3

APril

I

図1‑3ハクサンアザミのシュート1本に産みつけられた食葉性 甲虫類の卵の葉あたり分布例,E:ヤマトアザミテントウ,

CA:アオカメノコハムシ,LM:アザミクビホソハムシ,

AL:アザミカミナリハムシ,DA:キベリトゲトゲ.

左上図:アザミの高さの生長.

(63)
(64)

25 Q○倍小111の山二く山剖山Jトの肖工岸IIIv口之.○匡四

20

1510

5

0024051005010015005101501020304050

No,0FEGGMAssEsNo'oFEGGs

図l‑5ハクサンアザミのシュート内でのアザミ食桑性甲虫類の卵

の垂直分布.EP:ヤマトアザミテントウ,CA:アオカメノコ

ハムシ,LN:アザミクビボソハムシ,AL:アザミカミナリ

ハムシ,DA:キベリトゲトゲ.ここでは1982年のデータから,

シュートあたり20‑25枚の葉をもつもののみを選んで整理した.

(65)
(66)

500

400

300

200 lOO

0 1000

900 800 700 A 1

600

00000.00000054321

m同句二も伺彦目も口目

L m 哨○︒○Z 100

0 500 400

C a

300 200 100 0 200

色 U U

L−1とミ−−−−−

100 O

A p r i l M a y J u n e July Aug、 Sept.

EP

図I‑7渓流の岸辺のハクサンアザミ群落(A)でのアザミ食葉性 甲虫類の卵数の変化(1982).EP:ヤマトアザミテントウ,

CA:アオカメノコハムシ,LN:アザミクビボソハムシ,

AL:アザミカミナリハムシ,DA:キベリトケトケ.

(67)

1

1

EP

L

CALMALDA 10006︑ "

DA

田﹃dコも伺参目も昌伺﹄○・oz ll0 0987654321 00000000000

園匡=

ハ I

皿皿

CALM AL DA

EP

図I‑8玉泉湖周辺(C)および山腹の道沿い(B)のハクサンアザミ群落 で の ア ザ ミ 食 葉 性 甲 虫 類 の 越 冬 成 虫 数 ( 白 抜 き ヒ ス ト グ ラ ム ) と卵数(点ヒストグラム)の変化(1989).EP:ヤマトアザミテ ン ト ウ , C A : ア オ カ メ ノ コ ハ ム シ , L M : ア ザ ミ ク ビ ボ ソ ハ ム シ , A L : ア ザ ミ カ ミ ナ リ ハ ム シ ( X X X は 卵 が 多 数 で あ っ た こ と を 示す),DA:キペリトゲトゲ.

(68)

| | | I

−フ

︑℃︑

'. 一一

● ● ●

2

エノキの巣

● ●

一一一一

jlj

洲↑ 11

I

図II‑1砂州(S)に張ったコドラートの見取り図.湯ノ川が中央を な が れ , 両 側 は 急 斜 面 で あ る . ア ザ ミ の 位 置 を 点 で 表 し た . 杉 と エ ノ キ に は , ム ネ ア カ オ オ ア リ が 営 巣 し て い た .

(69)
(70)
(71)
(72)

25 Q○倍小111の山二く山剖山Jトの肖工岸IIIv口之.○匡四

20

1510

5

0024051005010015005101501020304050

No,0FEGGMAssEsNo'oFEGGs

図l‑5ハクサンアザミのシュート内でのアザミ食桑性甲虫類の卵

の垂直分布.EP:ヤマトアザミテントウ,CA:アオカメノコ

ハムシ,LN:アザミクビボソハムシ,AL:アザミカミナリ

ハムシ,DA:キベリトゲトゲ.ここでは1982年のデータから,

シュートあたり20‑25枚の葉をもつもののみを選んで整理した.

(73)
(74)

500

400

300

200 lOO

0 1000

900 800 700 A 1

600

00000.00000054321

m同句二も伺彦目も口目

L m 哨○︒○Z 100

0 500 400

C a

300 200 100 0 200

色 U U

L−1とミ−−−−−

100 O

A p r i l M a y J u n e July Aug、 Sept.

EP

図I‑7渓流の岸辺のハクサンアザミ群落(A)でのアザミ食葉性 甲虫類の卵数の変化(1982).EP:ヤマトアザミテントウ,

CA:アオカメノコハムシ,LN:アザミクビボソハムシ,

AL:アザミカミナリハムシ,DA:キベリトケトケ.

(75)

1

1

EP

L

CALMALDA 10006︑ "

DA

田﹃dコも伺参目も昌伺﹄○・oz ll0 0987654321 00000000000

園匡=

ハ I

皿皿

CALM AL DA

EP

図I‑8玉泉湖周辺(C)および山腹の道沿い(B)のハクサンアザミ群落 で の ア ザ ミ 食 葉 性 甲 虫 類 の 越 冬 成 虫 数 ( 白 抜 き ヒ ス ト グ ラ ム ) と卵数(点ヒストグラム)の変化(1989).EP:ヤマトアザミテ ン ト ウ , C A : ア オ カ メ ノ コ ハ ム シ , L M : ア ザ ミ ク ビ ボ ソ ハ ム シ , A L : ア ザ ミ カ ミ ナ リ ハ ム シ ( X X X は 卵 が 多 数 で あ っ た こ と を 示す),DA:キペリトゲトゲ.

(76)

| | | I

−フ

︑℃︑

'. 一一

● ● ●

2

エノキの巣

● ●

一一一一

jlj

洲↑ 11

I

図II‑1砂州(S)に張ったコドラートの見取り図.湯ノ川が中央を な が れ , 両 側 は 急 斜 面 で あ る . ア ザ ミ の 位 置 を 点 で 表 し た . 杉 と エ ノ キ に は , ム ネ ア カ オ オ ア リ が 営 巣 し て い た .

(77)
(78)
(79)

J︲ぜ!/︲州

一 一 一 → ー 一

10

グー

G − 7

FI

G − 6 ●

1

1

1 1

1

1 1

8 1

1 1

1

薑臺臺

G − 5

妄言

● G − 4

G ‑ 8 ̲

I ● G − g 臺臺

G − 3 . 臺薑琴

, ′ G‑10o

G − 2

jlj−ll−11

一 = 一 三

.

斜 面

<一 q ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

G ‑ 1 4 G − O 。

図II‑4調査したエゾ'ノギシギシの位置。

1 ヶ 所 あ た り 、 1 茎 づ つ 調 べ た 。

(80)
(81)
(82)
(83)
(84)
(85)

L − 4

1銅

(L,n)

L − ヨ

辱08

m兎︑官

笙211

︽ザ︒︒m

日=

6

e

『 −

H − 2

(

(cm)

L 一 ら 配週

麹掘四個印9

車・↑師 日付(月)

H − 3

日付(日)

扇喜輌 蝿麺

日付(月)

図II‑10イタドリの草丈(L,)の生長

上図の右側の3茎以外は、9月以前に折れるか枯れるかした。

(86)

開花時期

ーq■■■■

I■■ー

elo

e

切国員仇側目

卜倫楡侭ト嶋司

1C

5

折れる5L石一̲ロ−

折れるヨーーーコーローーーロ』1塁865日イ寸<月)

図II‑12aイダドリ茎上でみられたアリ数の季節変化

L‑1の結果で.、12時の測定値を使った。上段がLasilisの数であり、下段がムネアカオオアリの数である。白抜きの棒がアリマキに来た

アリ数で、黒塗りは預腺や花などアリマキ以外に来た数である。Y軸上の白抜きは、#!ll定したがアリがいなかったことを表す。

(87)

一口向C

200 150 100 50 ●. 0 e月 図II‑11Iイタドリの各節間の長さ(La)の生長。 L‑5を使った。実線は、各節までの高さ、破線は、草丈を表す。

(88)
(89)

︿側囚﹀盈輌祁八Ru仇.H的何日

︿圏﹀蕊e﹁﹄ト楡侭侭卜代奇

10 5 5

︒U日

65 イ寸〈ノヨ> 図ll‑12cイタドリ茎上でみられたアリ数の季節変化 L‑3の結果。以下前図に同じ。

(90)
(91)

︿NH国﹀押馳糊八牌U例.H的吋︑H

︿且︺蕪eつ卜枝楡侭ト慌奇

︑1

5 L望二三 折れる 一司貢一=菅井一8 日イ寸<ノヨ〉 図ll‑12eイタドリ茎上でみられたアリ数の季節変化 L‑5の結果。以下前図に同じ。

(92)
(93)
(94)

アリマキの付いた株の比率(%) gt、)山心U1 〔‑)○−○.OI<己。

図冒︲ぶ剥一﹂4鼎両靭滞で汁糾S理恥S州雪臘言

︲Hく︑︑拙い拙瞥︵︑︶〃山巾拙︵傍︶/靴︑堂署.︵図︶

切註 ①血 一・戸一

メメ靴︵○︶

国簿

剖元

(95)

雪1J

ーー

(目)

(

一一

(■)

▲⑥

(

I

固▲

(

斜 面

≦一

11

I

(

図II‑16アリマキによる感染をうけた植物の分布

・は、アリマキのつかなかった茎で、@はエゾノキシキシ、▲は ヨモギ、回はキク科Sp.、○はススキのアリマキのついた茎を表す。

かっこは、アリマキが1回のみしか確認できなかったコロニー。

(96)
(97)

1株あたりのアリ個体数(匹)

図匡1房

剴一︶ぐぷ行片小鴨蕪sコ減︒

ぷむ堂の亨代メメ苓行鵲澱剴一︸簿︒淀﹁

鼎口重の?︵片同一︶備又汎恭︵計画︶S

割二型両一望后︒

﹄紫齢計︸︶s司一﹂薄氏

国毒

(98)

アリマキの数(匹)

劃○十︲︲

図員︲岳旧く巡拙昭拙vペ.S剖一﹂4斗弾S螂裂淵言︵辻藷同︶

副剃F澱三重S認瓶︒望々s識ぺ.州で計︒二眉眞斤奔十代でベ鮒

F汁︒

1100010011

○一一

訓↑

11

(99)

アリマキの数(匹)

図国︲邑Hご・︑状昭飛地ペS剥一︸4斗薄S榔響淵言︵寿路肉︶

副蝋r汁忘室s蹴細︒豐々S誰ぺ.州r計︒

国簿

(100)
(101)

OT

100

2110628

語︑つ︑芋︑壱一m一m函函の 唾巨﹃こ一く四一

80 60

﹃四一の一

40 I■■ロロ■

巳一 20sミ4

○三

lK 00 10011012013030405060708090 No.ofdaysafterhibernation

20010 図III‑1湯涌のヤマトアザミテントウの室内飼育における 生存・繁殖スケジュール.ヒストグラムはl雌1日あたり 産卵数,折れ線は生存曲線,上部の横線は平均寿命を示す.

(102)
(103)

0丁

ここ二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ!j 062211

岩甸で︑才︑で一m一

100

函巨﹃二一二四一

0086

1111品 |,'''一■■■''■■■'■

m函函の

﹃画一つ︾

。ll20sミ

・二

00 1001101201302030405060708090 No.ofdaysafterhibernation

100 図III‑3湯涌のアザミクビボソハムシの室内飼育における生存・ 繁殖スケジュール.ヒストグラムはl雌1日あたり産卵数, 折れ線は生存曲線,上部の横線は平均寿命を示す.

(104)

1

ここ二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二'j

20

雪甸ロ︑︽︑壱一m一

100

I■■■■■

A̲I土工cac̲irsZco.Za16一一、

函巨﹃二一二四一

00 86

、一一

L一一・一一・一一・一一・一・・−−、12、一一・,一・一一一一・一一・一一・・一一一一・一一一、

の函函の

、‐ミ0川1山huIM:

No.0fdaysafterhibernation 8

4

・三

020010

図III‑4湯涌のアザミカミナリハムシの室内飼育における生存・繁殖スケジュール.ヒストグラムは1雌1日あたり産卵数,折れ線は生存曲線,上部の横線は平均寿命を示す.

(105)

r琴二二琴二雪菖二二重言ニーニーニニ=ざ吉二扇二言室二二老=ごニーニーニニー二男二房二易ノ 20 100

16 80

12 60

岩甸壱︑↑︑で一飼一

8 40 亜二﹃二一二四一

4 20

0 0

﹃空一や︾

r=宅二二=弓ニーミニ茸ニ夛ー二三二垂F=F二F=Fニミーーニーさ弓=。

函函函の

20 lOO

80 16

ごミ

12

つ三

8 40

4 20

0 0

u O l 3 0

Sept.

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0 9 0 1 叩 l l O

May J u n e July' Aug・

No.ofday5afterhibernation

図III‑5湯涌(下)と芦生(上)のヤマトアザミテントウの室内飼育 における生存・繁殖スケジュールの比較.ヒストグラムは 1雌1日あたり産卵数,折れ線は生存曲線,上部の横線は平均 寿命を示す.

(106)

︑⑧ 四・O

/︑

一一句■一一■缶一,一一1回目2回目ヨ回目4回目終了 試行

一'■■一一一−−●凸・一●●一●一己一●一口

13254開始後日数76

食草選択,実験1の模式図(本文参照).

各試行(奇数日)で1日間アザミを選択させたあと,次回までの

1日間(偶数日)にハ,クサンアザミのみを与えた.

4回の試行を1組として,ヨ回繰り返した.

A.B.C.D:それぞれ異なった秘顛の異なるアザミ.塵ヨ:一番多く摂食されたアザミ,次回は取り除く○:実験個体を放す位置 図IV‑1

参照

関連したドキュメント

[r]

図2に実験装置の概略を,表1に主な実験条件を示す.実

強力粉…150g 無塩バター…10g 砂糖…大さじ1 塩…小さじ1/3 卵…1/2個 牛乳…45mL ドライイースト…3g ぬるま湯…25mL

実験の概要(100字程度)

強化 若葉学園との体験交流:年間各自1~2 回実施 新規 並行通園児在籍園との連携:10園訪問実施 継続 保育園との体験交流:年4回実施.

汚染水の構外への漏えいおよび漏えいの可能性が ある場合・湯気によるモニタリングポストへの影

採取量 一日の揚湯量( m 3 / 日)、ゆう出量( L/min ) 温度 温泉の温度.

・ごみの焼却により発生する熱は、ボイラ設備 により回収し、発電に利用するとともに、場