おはなしをよもうなまえ
◎ よ ん で こ た え ま し ょ う 。
「○アどきどきするね。」
ぼくのまえでまっていたたいちくんが、はなしかけてきた。
「○イうん。」
たいちくんは、にこにこしていたが、ぼくはほんとうにどきどきしていた。「つぎは、たいちくんのばんです。」
と、せんせいがいった。
たいちくんは、おもいきりはしってふみきりばんをつよくけった。「どん。」
とおとがして、たいちくんはとびばこをとんだ。
「○ウやったね。おめでとう。」
せんせいは、そういってぼくのほうをみた。「さあ、がんばってみようか。」
ぼくのしんぞうのおとがはっきりときこえた。
てをぐっとにぎると、てのひらからあせがでてきた。
ぼくはつばをのみこむと、ぎゅっと目をつぶった。○エ、目をあけてとびば
こをみた。「いくぞ。」とこころのなかでつぶやいてとびばこへむかってはしった。
ふみきりばんをふみきって、とびばこをうしろにおしていくようにてをお
もいきりうごかした。
マットの上にのったとき、ころびそうになった。○オ、とびこえることがで
きた。
①○ア、○イ、○ウのことばは、ぼく、せんせい、たいちくんのうち、だれがいったことばです
か。
「○アどきどきするね。」
( )
「 ○イうん。」
( )
「○ウやったね。おめでとう。」
()
②たいちくんは、どのようにとびばこをとびましたか。たいちくんのようすにあって
ているものに○をつけましょう。
○ふみきりばんをふみきって、とびばこをおすようにてをうごかした。()
○おもいきりはしってふみきりばんをつよくけった。()
○とんだときに、「どん。」とおとがした。 ()
③ぼくは、とびばこをとぶまえに、こころの中でどんなことをかんがえていまし
たか。ふきだしにかきましょう。
④○エ、○オには、どんなことばがあてはまりますか。ただしいくみあわせの
ものをえらびましょう。
1○エそして○オさらに2○エしかし○オそこで
3○エそれから○オでも4○エまた○オところが
おはなしをよもう(こたえのれい)なまえ
◎ よ ん で こ た え ま し ょ う 。
「○アどきどきするね。」
ぼくのまえでまっていたたいちくんが、はなしかけてきた。
「○イうん。」
たいちくんは、にこにこしていたが、ぼくはほんとうにどきどきしていた。「つぎは、たいちくんのばんです。」
と、せんせいがいった。
たいちくんは、おもいきりはしってふみきりばんをつよくけった。「どん。」
とおとがして、たいちくんはとびばこをとんだ。
「○ウやったね。おめでとう。」
せんせいは、そういってぼくのほうをみた。「さあ、がんばってみようか。」
ぼくのしんぞうのおとがはっきりときこえた。
てをぐっとにぎると、てのひらからあせがでてきた。
ぼくはつばをのみこむと、ぎゅっと目をつぶった。○エ、目をあけてとびば
こをみた。「いくぞ。」とこころのなかでつぶやいてとびばこへむかってはしった。
ふみきりばんをふみきって、とびばこをうしろにおしていくようにてをお
もいきりうごかした。
マットの上にのったとき、ころびそうになった。○オ、とびこえることがで
きた。
①○ア、○イ、○ウのことばは、ぼく、せんせい、たいちくんのうち、だれがいったことばです
か。
「○アどきどきするね。」 ( たいちくん)
「 ○イうん。」 ( ぼく)
「○ウやったね。おめでとう。」 ( せんせい)
②たいちくんは、どのようにとびばこをとびましたか。たいちくんのようすにあって
いるものに○をつけましょう。
○ふみきりばんをふみきって、とびばこをおすようにてをうごかした。()
○おもいきりはしってふみきりばんをつよくけった。(○)
○とんだときに、「どん。」おとがした。(○)
③ぼくは、とびばこをとぶまえに、こころの中でどんなことをかんがえていまし
たか。ふきだしにかきましょう。
④○エ、○オには、どんなことばがあてはまりますか。ただしいくみあわせの
ものをえらびましょう。
1○エそして○オさらに2○エしかし○オそこで
3○エそれから○オでも4○エまた○オところが
3
(こたえのれい)・どきどきするな。とべるかな。・たいちくんみたいに、ぼくもとびたいな。がんばるぞ。・いよいよぼくのばんだ、いくぞ。※どきどきするきもちや、がんばってとぼうとするきもちがかかれていれば、よい。