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解
> 第2章 2次関数 > 第3節 2次方程式 2次不等式 > 第1講:2次方程式 数
I
例題
2次関数のグラフと判別式
2次方程式の係数と実数解
・ について, を( ) という。 ふつう( )で表す。
ax2+bx+c = 0 b2−4ac
・ が偶数のときは, b D を使うと簡単に計算できる。
4 =b′2−ac
【 ax2+bx+c = 0 のグラフと判別式 の関係 】D
次の2次方程式の実数解の個数を求めなさい。
(1)
x
2− 5x + 2 = 0
(2)3x
2− 5x + 3 = 0
(1) x2−5x+ 2 = 0 (2) 3x2−5x + 3 = 0
x D > 0
x
D = 0 D < 0
x
・共有点は( )個
・異なる2つの実数解 をもつ。
・( )をもつ。
・共有点は( )個
・実数解をもたない。
・共有点はもたない。
(b = 2b′)