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『おもろさうし』の木と毛の表記について

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Academic year: 2021

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『おもろさうし』の木と毛の表記について

著者 佐藤 清

出版者 法政大学沖縄文化研究所

雑誌名 琉球の方言

巻 20

ページ 152‑201

発行年 1996‑02‑26

URL http://doi.org/10.15002/00012596

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波照間永吉1989「『おもろさうし』の記載法一一記載の省略とオモロの本文復元をめぐって-」

(『文学』1989年11月号)

波照間永吉1991「オモロ反復句一覧巻別」(『沖縄芸術の科学』4沖縄県立芸術大学付属研究 所)

波照間永吉1996「重複オモロの考察一『重複』の実態と『重複』概念の提示一」(『沖縄文化 研究』22法政大学沖縄文化研究所)

比嘉実1982「久米島おもろについて」(沖縄久米島調査委員会編『沖縄久米島』弘文堂)

比嘉実1993『沖縄研究資料14尚家本おもろさうし』法政大学沖縄文化研究所 福島邦道1993『日本館訳語政』笠間書院

外間守善・西郷信綱1972『日本思想大系18おもろさうし』岩波書店(1982年八刷を用いた)

外間守善1993『おもろさうし』角川書店

山口栄鉄1976『チェンバレン日琉語比較文典』琉球文化社 山田実1995『与論島語辞典』おうふう1995

謝辞

貴重な時間をさいて方言を教えて下さった各地の話者の方々に、なによりも厚くお礼申し上げる。

このほかに本論のために御協力いただいた方々にたとえば以下の方々がいる。

久信博氏をはじめとする名瀬市立奄美博物館の諸氏から種々の御援助をいただきました。

喜界町教育委員会の福岡功彦氏からは、喜界島での調査に際して何から何までお世話になりまし た。

奄美大島の大和村の調査に際して、元継男氏をはじめとする大和村教育委員会の方々の御援助を いただきました。

徳之島の伊仙町歴史民俗資料館の義憲和氏からは筵作りについて貴重な御教示をいたきました。

【お詫びと訂正】

本誌20号に掲載した拙論「『おもろさうし』の木と毛の表記について』において、御協力いただい た方のお名前に誤記がありました。植物学上の御教示をいただき、また久米島仲里村字謝名堂方言の 話者として示した上江州清玄氏は上江州盛元氏の誤りです。上江州盛元氏はもちろんのこと上江州 氏を御紹介していただいた仲里村教育委員会の方々にも深くお詫び申し上げます。

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Hosei University Repository

参照

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